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自己紹介遅れまして申し訳ありません!
何度かの練習会、合宿、宴に参加させて頂き、今年の夏に正式入隊させて頂きました!
若干44歳はじめです!よろしくお願いします!

簡単に自己紹介を。
中学野時代に野球部入部。僅か1年で辞め、卓球部に移籍。
その後高校よりアメフトを始めてその後30半ばまで。その間に学んだ事は球技が下手で走るのが遅いと言う事。

そんな運痴が今やトライアスロン4シーズン目。
今はトライアスロンの世界で(ironmanやITUのワールドチャンピオンシップとかと言う意味ではない(ーー))、表彰台に乗りたい。と言う、運痴の僕にとってはごっつ大きな目標に向けて日々必死に生きてます。

Trionとの出会いは、田原さんとの出会いがきっかけでした。
当時の僕にとって田原さんはとんでもなく速く、憧れの存在でした。(注:今でもです)
そんな田原さんが子供扱いされるチームって?女子に負けるって?
聴けば聴くほど気持ち悪いくらいに速く、恐れ多いチームである事を知りました。
いつのまにかそんなチームに憧れ、いつか入れてもらいたいと思い、こうして入隊させてもらえました。

ブルーのジャージに恥じのないように志高く!
気合いと根性、必死のパッチでついて行きますので宜しくお願いします!




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【レース準備編】
2014年のironman japan以降、2シーズンは70.3に出場しており、3年ぶりのironmanへのチャレンジであった。ミドルと違い、ロングは誤魔化しがきかない。きちんと積み上げないと痛い目を見ることはこれまでの経験でよくわかっていた。

自分は絶対的な武器がなく、いわば「器用貧乏」の選手。スイム、バイク、ランとも中途半端な能力しか持っていない。実際、NASでの朝スイムでも、所属チームのバイク・ラン練習でも、先頭を引っ張れるほどの泳力・走力はなく、ベタ付きだったり、ちぎれたり、潰れたりすることが多い。時間が限られている中、どのようにトレーニングを積み上げていくのが良いか考え、新たに(改めて)やったことを以下に挙げる。

・完全OFF日を可能な限り作らないようにする。
・筋トレを行う。
・パワーメーターを再導入。
・Training Peaksを活用した、トレーニングの積み上げ。

体重は半年前と比較して約5kg軽くなり、58-59kgで安定した。FTPの微増と体重減により、パワーウエイトレシオが上がり、バイクはそれなりに走れるようになった。同様に、ランも少し走れるようになった。

筋トレについては、数年にわたってコンディショニングをしてもらっている、谷本トレーナーから教わったコアトレを真面目にやった。加えて、ジムで週1回、スクワット、ランジ、ラットプルダウン、といった大きな筋肉を動員するトレーニングをやり、刺激をいれた。ジムでのトレーニングはシーズン途中から始めたので、筋力維持にとどめたが、次シーズンは筋力アップから取り組みたい。

【スイム】
ウェットを着る前にジョグを行い、動的ストレッチを行い、ウォーミングアップをきちんと行い、準備をした。また、スタート直前に、LINE電話で奥さんと話した。このときに奥さんからかけられた、「モンらしく、丁寧な動きを心がけて」というアドバイスは、この後3種目を通じて自分の泳ぎ・走りを保つアドバイスとなった。

笛の合図とともに、ゆっくり走り、ゆっくり飛び込み、ゆっくり泳ぎ始めた。呼吸・心拍が落ち着くまではウォームアップだと言いきかせて、丁寧な泳ぎを心がけた。前の方でスタートしたが、自分をパスしていく選手はあまりいなく、終始開けたスイムコースを泳ぐことができた。霧の影響で視界が良いとは言えないが、プールのようにコースロープが張られ、きっちり100m間隔で設置されたブイのおかげで、コースから外れることはなかった。
※大きく「コの字」で泳ぐコースで、1辺だけコースロープをまたいで、対抗して泳ぐ区間があり、ここだけは水がよく動いていて、泳ぎにくかった。

前日の試泳で2000mほど泳ぎ、100mあたり95秒程度のペースだったので、おそらく今回のスイムは1時間ちょっとだろうと予想していた。想定どおりのタイムでフィニッシュした。(※1時間を切ってやる!と躍起になって、ガックリするよりずっと良い)。
タイム:1時間2分10秒 M40-44 2位通過


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霧が酷い中、スイムアップ


【T1】
スイム上陸してすぐにウェットを全部ぬぐ。「ウェットは上陸後に全部脱いで走った方が絶対速い」という、チームメイトの星さんのT1のやり方だ。バッグをラックから取り、足裏をタオルで拭いて靴下・シューズを素早く履き、サングラス・ヘルメットをつけて、可能な限り素早くトランジションを終えた。
タイム:3分53秒 M40-44 1位通過

【バイク】
バイクコースに出ると同時にペダリングモニターのスイッチをオン。湖畔を少しだけ走り、すぐバイパスにあがって、宿泊してるホテル方面に向かう。バイパスを降りて、ヒルクライム開始。といってもだらだらと数キロ登るだけ。前日までに数回登ってるので、勝手もよくわかった。パワーメーターのワットを見て、踏みすぎないように丁寧に登って行く。頂上前の折り返しで、自分がそこそこいい位置でいるのがわかった。
頂上からの下りは、かなりスピードが出るので、慎重にダウンヒル。ここから、スイムコースの湖畔に戻り、市街地を少しだけ走る。霧で視界が悪い中、路面に注意し、FTP75%付近を維持する。


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バイクコース上、自分がどこを走っているかよくわからないが、おそらく3周回のループに入ってきた。ループに入って間もなく、すごいスピードで同エイジの選手に抜かれた。(※スピード差がありすぎたので、ついていけなかったが、結局彼はエイジ1位でフィニッシュしてた。)ループ部分は1か所のヒルクライムと、細かいアップダウンがずっと続く。1か所のヒルクライムは距離も勾配も大したことないが、3回のぼるとそれなりに堪える。コース紹介では「フラット」というが、人によっては「フラット」とはいえないだろう。自分自身そうおもった。

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3周目のヒルクライム

ループの2周目、サムさんが「がんばって!」と声をかけつつパスしていった。「速い~~~!」と声をかけたが、そのサムさんにベタ付きする選手が。ゼッケンをみたら、自分と同エイジ。さすがにこれは無いよな、と思い、その先の折り返しでサムさんに「後ろについてる!」と伝えた。どうやらその後、サムさんはその選手を叱りつけたようだ。

ループの2周目から、左脚大腿部外側が張ってきて、いうことをきかなくなってきた。腸脛靭帯が痛い。特にダンシングが痛い。困った。一方、右脚はまったく問題なく、元気いっぱい。右脚で意識的に踏むことでスピードを保ち、左脚を乗りながら手で解した。(※自分の得意種目は板キックとマッサージ)。

ループの3周目。仲間のマルちゃんがすこしずつ詰めてきて、最後の折り返しで自分をパスした。パスされたが、ちぎられるほどのスピード差を感じなかったので、この後は、マルちゃんとバイクフィニッシュまで一緒に走らせてもらった。今シーズン絶好調のマルちゃん、ディスクでゴリゴリいく。

ループが終わり、ラストはバイパスでT2に向かうが、このバイパス部分がきつかった。気温があがり、日差しを遮るものはなく、かなり厳しい。「コナはこんな状態がずーーーっと続くんだよな。。。」とアタマに浮かんでしまった。微妙なアップダウンもあって、最後は少し疲れが出てしまったが、バイクタイム・スプリットタイムは文句なしの自己ベストでフィニッシュした。
タイム:5時間25分5秒 M40-44 4位通過

【T2】
バイクを降りて、右のハムが少し痙攣したが、なんとかバイクを押していき、トランジションエリアにある同エイジのバイク台数を数えた。2台あった。おそらく自分はエイジ3番手だ。ランバッグをラックから取るのに少し手間取ったが、急いでシューズを履き替え、キャップをかぶり、ポーチとゼッケンベルトをつけてテントを出た。が、、、ランコース出るときに脚がもつれて転んでしまった。アタマと尻を少し打ってしまい、左ひざに擦過傷を負ってしまったが、すぐ起き上がって走り出した。
タイム:5分3秒 M40-44 3位通過

【ラン】
序盤は湖畔を走る。ガーミンのペース表示によると、キロ4分50秒前後。ほぼトレーニングのときと同じペース。序盤はアップだと思い、軽い走りを心がける。湖の橋を渡った先にあるエイドでトイレストップ。その後はバイパスの下をくぐって、ループ部分に向かうが、ここで同エイジに抜かれる。明らかに自分よりランが速く、まったくついていけない。これで4番手に転落。いきなり厳しいレースになった。(彼は結局エイジ2位でフィニッシュ)。

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湖の橋を渡る

微妙に晴れ間が差してくるので、暑さを感じたが、徐々に曇ってきて走りやすくなってきた。今大会のランコースのメインは片道5-6kmを3往復。エイドは2㎞おきにきちんとあり、内容も充実していた。折り返しで同エイジを数えた。約15分差で1位、その後、しばらくして自分をパスした2位の選手、その後、自分の数分前に3位の選手がいることを確認した。なんとか3位の選手を捕まえたい。

1往復が完了して、3位の選手との差がかなり詰まってきた。背中が大きくなってきた。23kmのエイドで射程圏内。ついにとらえたが、向こうと目が合ってしまい、競い合いの始まり。エイドを出て差をつけようと思われたが並ばれた。そして、向こうは脚を残していた。要するにこっちは待ち構えられてた。ペースをあげられ、自分はついていけず、崩れてしまった。
※思い返せば焦っていた。23kmのエイドで歩いているのを見て、少しペースをあげたし、1往復目で捕まえようとしてペースが高めだった。

崩れてしまい、一時はキロ6-7分になってしまった。気持ちが少し弱ってしまったが、もう一度丁寧な動きを思い出し、補給のジェルを取り、前を見ることを心がけたら、キロ5分ちょっとまで回復できた。特にポカリとコーラが効いた。

2往復を終えて、3番手までの見た目の差は数分。3往復目、なんとか届いてくれと思いながら必死に走った。が、結局追いつくことはできなかった。完全に力負けだった。

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【フィニッシュ後】
3番手の選手に話しかけに行った。お互い片言の英語だが、おめでとうと伝えた。そうしたら、他の韓国の選手が「君、4位だよね??ひょっとしたら、4つあるかもよ??」と言ってくれたが、この時点でかなり絶望的なのはよくわかっていた。一番人数が多い45-49には4枠で、自分の40-44には3枠だろうと予想していたから。

荷物、フィニッシャーTシャツなどをピックアップし、バイクでホテルで帰ったが、みるみる気持ち悪くなってきた。吐き気が酷く、食欲もなく。力もでない。その日の夜は、明日のスロットミーティングが気になってしまったが、レースでの消耗が上回って、よく眠れた。

【スロットミーティング・アワード・アフター】
翌日、タクシーで会場にいった。枠を確認したらやはり3枠だった。1枠でもロールダウンがあれば自分に回ってくるが、残念ながら3位までの選手が全員手を挙げたので自分には回ってこなかった。悔しいことこの上なかったが、仕方がない。

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3枠。ノーロールダウン。

アワードの食事は大したことないが、ビールを買ってきて楽しんだ。その夜は同宿の日本人選手団で焼き肉パーティ。激ウマのサムギョプサル、ピリ辛焼き肉を楽しんだ。その後はホテルでマルちゃん、竹中さん、うえのさんと部屋飲み。いつも思うが、レース後の部屋飲みはこの上なく楽しい。レースまでの準備、トレーニング、レースでのこと、仕事、家庭のこと。たくさん話した。

帰りのバスの中、飛行機の中で、手帳にいろいろ書き出して、次はどのようにトレーニングを積み上げるか色々考えていた。こういう時間は何気に好きだ。

自宅に到着後、奥さんとミーティング。レースでのことを思い出しながら色々話した。ランはもったいなかったけど、限られた時間の中、工夫を重ねてパフォーマンスを高めたことは褒めてくれた。何より、無事に完走して帰ってきたことに。奥さん、息子には感謝しかない。

次のレースはどこにしようか。どこに出るにしても、またアタマを使って、工夫を重ねて、トレーニングを積み上げてチャレンジしたい。

みなさま、お久しぶりです。
泳いでも泳いでもスイムが速くならないとーるです(笑)

7/16~17房総のサンセットブリーズ保田を拠点に毎年恒例のTRION夏合宿をに行いました。
今回は暑さもあり、いつもより練習ボリュームは少なめでしたが、その分普段できないとっても追い込んだ練習ができました。

そしてトラキチの方々をはじめ、多数のみなさまにゲスト参加して頂きました。
そのゲストを代表しまして、はじめちゃんことNagatsujiさんからレポートを頂きましたので紹介します!!!


以下、レポートです!


Trionという、とてつもない光速変態チームの存在を知ってからかれこれ4年。まさかその合宿に参加できる時がくるとは・・・・。
初めまして。ハジメです。今回ゲスト参加させて頂きました。
トライアスロンを始めて4シーズン目。僕が今まで経験してきた練習会とは次元が違っていました。。。。

day1
2017夏合宿

僕を含めゲスト参加は初日7人。中にはエイジアジアチャンピオン、エリート選手二人。
Trionのメンバーはトールさん、みのるさん、あつしさん、ランボーさん、ひでちゃん、もんちゃん、櫻井さん、りょーちん。
ゲストにもビビり、当たり前ですが、大量にいる青いジャージに囲まれ更にビビり。1泊2日とはいえ生きて帰れるのか。。。。と不安てんこもりで合宿初日がスタート。
参加前にトールさんより、後ろについててもダメだよ!どんどん前にでないと!潰れてもいいんだよ!
との言葉を頂いてたので、所々で前に出る。後先考えずに所々前に出る。
その結果、後半は全くついて行く事が出来なくなってしまいました(。-_-。)
振り返っても途中何回休憩したとか、何処で何を食べたとか、恐怖と疲労で何も覚えていません。
断片的な記憶によると、途中までの平均時速は〇8km/h。飲んだコーラは数知れず。。。
やっぱり恐るべしTrion。。。
夏バイク

宿に到着するとすかさずスイム。
これはクールダウンを含めてたので比較的ゆるゆるスイム。
夏スイム

その後はパリッとランニング7km。
夜の補給食も15〜20分で食べ終わる程のスピード。全てにおいてスピード重視。
夏ラン

補給が終わるとすぐさま第4の酒目に突入。どれ位の時間、どれ位の量を摂取したのか記憶にありません。
覚えてるのはランボーさんの低俗な発言の数々のみ。

day2
モーラン(モーニングランボー。。。もとい、モーニングrun)若しくはモースイ(モーニングswim)やろーねーというセリフを聞きつつ寝てしまった昨夜。
起床時間も何も気にせず就寝。 ふと目覚め、時計を見ると5時半。あー眠た。。。と思いながら何気に周りを見ると、5〜6人が座っている(。-_-。)。
何なんやこの人達。。。いつスタート?今でしょ!今すぐでしょ!と言わんばかりの状態。
僕は見て見ぬふり。そのまま布団に埋もれましたがほとんどの人達はスイムに出かけて行きました(。-_-。)
いざ2日目スタート。
昨日の疲れもあるし、今日はそんなに飛ばさずゆっくりねぇ〜。
とトールさん。昨日ほどのスピードはないとは言え、蓋をあけるとフツーに〇〇kmオーバー(。-_-。)
なんとかついて行こうと踏ん張りましたが結局2日目も後半ちぎれまくり。
夏みんな

そんなこんなであっという間に終わってしまったTrion合宿@サンセットブリーズ保田。
合宿よりも皆生の方が楽!との事で皆生に行った田原さんの言葉の意味がよくわかりました。

合宿で学んだ事。
安全走行→巡行速度〇0kmオーバー
なだらか→結構アップタウン
パリッと→鬼のようにしんどい
すぐそこ→10km以上

その他気付いた事。 走行中、弱者を気にして振り返る人は誰もいない。
常に全員前だけを向いて爆走する。
振り返るのは追い抜きの時の安全確認のみ。
僕の様な弱者は気にせず置いてきぼり。。。だから必死になる。

この環境が強くなれるんですよね〜!!
数年ぶりに赤子扱いされてかなり新鮮な気持ちになれました!
参加させて下さって本当にありがとうございました!


以上、はじめちゃんからでしたーーー^_^

ありがとうございます!

またサボってしまいました!ごめんなさい!!
2年余りの冬眠生活から覚めたATSUSHIです。

3/18~20連休に行われたTeam TRION春合宿。大きな事故無く、成功裏に終わりました。
幹事のフルちゃん、★さんありがとう。

今回は仕事の都合等々でやや少人数になりましたが、ゲストも数名参加いただきました。
恒例のゲストさんからの合宿レポート。
今回は若手期待のキャベツ君ことOSAKAくんにレポートしていただきます。
体育会アイスホッケー出身の熱い男!からの渾身のレポート。

ではどうぞ。(長文です!)
trion合宿初日
連休ですからね。早めに出発して渋滞避けないと。。

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TRION合宿参加記
2017年3月23日
1. 自己紹介
3月18~20日の間、TRIONの合宿に参加させて頂いた「キャベツ」と申します。
本名は小坂と書いて「おさか」と読むのですが、99%「こさか」と読み間違えられ、訂正するのも面倒な感じなので、「キャベツ」とお呼び頂ければと思います。
ただ、最近は初対面の人から「何でキャベツなの?」と必ず聞かれるので、これまた由来を説明するのが小坂の読み方を訂正するのと同じくらい面倒になってきています。(今回の合宿でも同じ説明を繰り返しすぎて、最後のほうは説明前に笑ってしまうほどでした。)
今後は、深堀しても大して面白い話も出てこないので、キャベツの由来は「とんかつ屋でキャベツを大量におかわりしてたから」ということにしようと思っています。
そろそろ、「キャベツ」という名前は覚えて頂けたと思いますので、自己紹介はこの辺で終わりにして合宿参加記にうつろうと思います。

2. 参加経緯
2017年1月、敦さんから今回の合宿のお誘いを頂いて、軽い気持ちで飛びついてしまったのがことの始まり。合宿1週間前くらいに敦さんから合宿の参加案内が届き、予定をみて驚愕。
でも、ドSであり、ドMでもあるのでテンションは爆上がり!

3. 合宿初日
(隊長、御大、フルさん、ヒデさん、ランボーさん、敦さん、りょーちんさん、よーへいさん、かおるさん、兼子さん、僕)
8時半に集合。9時にバイクスタート。
初日のバイクは、宿→鶴峠→道の駅こすげ(昼食)→鶴峠→宿の約75km。
3日間のバイクの目標は、「千切れずについていく」。「後方待機」でドラフティング効果を最大限活用する作戦。
…のはずが、人の後ろにつくと無性に前に出たくなる。前半は何とか我慢していたものの、耐え切れず。悲しき性と割り切り作戦変更、先のことなんて考えずに前にでる。
前にでると、とにかく頑張って速いペースで引っ張りたくなる。先頭を走る快感と、痛めつけられる快感でおさえることを忘れ、どんどん強度が上がる(押さえることを覚えたい)。鶴峠をのぼり切ったときの、絶望的な疲労は快感。
しかも、TRIONの皆様に負けじと頑張ったら、強度がどんどん上がり、なぜか最大パワー(20分間)の記録を更新。
その後は、道の駅こすげで昼食をとりがてら休憩して折り返す。帰りは下り基調だったので、何とかちぎれず初日のバイク終了。
trion合宿バイク②
前をガンガン引っ張りました!

バイクから宿に戻った後はすぐにスイム練。臼井コーチが用意くださったメニューで3,500mほど。
バイクで頑張りすぎてターンで壁を蹴るたびに脚がつりそうになる。こんなの3日間も続けられないよ、と思いつつなんとか終了。

スイムの後は、着替えてすぐにランニング7km。といっても、行きは下り、帰りは上りで獲得標高200m超。
往路のくだりであっという間にみんなが見えなくなる。速すぎて、どう頑張ってもついていけないので、歩かないことを目標にマイペースでトボトボ走って初日の練習終了。

疲れ果てて風呂に入り、部屋に戻ると、既にドリンクがスタートしてる…(この人達はどんだけ元気なんだ。)
結局食事1時間は挟んだものの、17:00から20:30まで飲み続けて、皆さんは翌日の早朝スイムに向けて20:30で就寝。
やっと寝れる…と思ったらランボーさんがまだ飲み足りないご様子。結局、ランボーさん、ようへいさん、僕で1時間延長戦をして21:30に就寝。
trion合宿宿舎
とある写真で大盛り上がり!おじさんたちは×▲◎に弱いんです。

4. 合宿2日目
(隊長、御大、フルさん、ヒデさん、ランボーさん、敦さん、りょーちんさん、よーへいさん、タムさん、各務さん、僕)
4:30起床、5:00からスイム。
2日目も臼井コーチが用意くださったメニューで3,800m程度。
みんな朝早すぎるだの、疲れてもう無理だの、なんだかんだ言いつつ、練習が始まるとキッチリこなす。さすがだな、と関心。

スイムの後は、朝食を食べて8時にバイクスタート。
この日のバイクは、宿→甲武トンネル→ちとせ屋→甲武トンネル→談合坂SA→宿で約80km。
2日目は後方待機なんて考えずに、ガンガンいけるところまで行こうと決めてスタート。
みんな口ではもう無理とか、千切れそうとか言ってるのに、前に出るとベッタリ後ろにつかれるから、「頑張らないと」と思いどんどんペースが上がる。甲武トンネル手前ののぼりで、1番で登りきると意気込んで頑張る。で、シッティングのりょーちんさんにまくられる。
その後は、気持ちよく下ってちとせ屋到着。頑張りすぎて、30km強で絶望的な疲労感。ただ、これまた快感。

ちとせ屋で豆腐を食べて休憩。隊長のつくったコースでは、藤原まで行くコースもあったけど、満場一致でちとせ屋折り返しで、ホッと一安心。(隊長1人は藤原まで行きたそうな感じもしましたが笑)

そこから気持ちよく下ってきた道を、甲武トンネルに向ってまた登る。で、談合坂に向ってまた登る。
談合坂でスタ丼食べてゆっくり宿に戻る…はずが、残り3kmの藤野駅から宿までののぼり坂でペースが上がって行き、最後はスプリント。1m差くらいで何とか先着!でも、これはTRIONの皆さんのちょっとしたやさしさか??
trion合宿バイク
最後まで気が抜けません!

バイクから宿に戻った後は2度目のスイム。
本来は朝と同じメニューの予定だったが、疲労度も考慮して自主練+りょーちんさんのドラフティング講座に。
TRIONの方々も本当に疲れるんだな、となんだかすごく嬉しい気持ちに。ちなみに、りょーちんさんのドラフティング講座は目からウロコ。

スイムの後は、また着替えてすぐにランニング。この日は宿→和田峠→宿、余裕のある人は陣馬山とのこと。
この日もあっという間に前は見えなくなり、歩幅50cmくらいで一人トボトボとのぼっていき、なんとか和田峠に到達。和田峠で折り返そうと心に決めていたのに、先陣の皆さんが待っていて陣馬山も登ると・・・
「この人達はどんだけ元気なんだ…絶対にムリ。」と思ったけど、私も「Noといえない日本人」の1人なので陣馬山も登ることに。結局、陣馬山まで登って、宿→和田峠→陣馬山→和田峠→宿で獲得標高725m(ランというより登山)。
trion合宿ラン
最後の最後まで力の限りを尽くします!

やっと2日目の練習も終了。
で、また風呂に入ってレスト無しでドリンク。19時から1時間ほど夕食で一旦レストとって、またドリンク。
結局22時ごろ就寝。

5. 合宿3日目(隊長、御大、フルさん、ヒデさん、敦さん、りょーちんさん、タムさん、各務さん、僕)
6時起床、朝食を食べて8時にスタート。
3日目のコースは、宿→雛鶴→おにぎり屋→河口湖手前のローソン→国道20号→宿で約100km。
少し早めに帰らないといけなかったので、りょーちんさんと御大とぼくの3人は河口湖付近のローソンで引き返すことに。

前半雛鶴の手前までは各務さんが15kmほど先頭を引く。朝の隊長からのコース説明では、フラットと聞いていたがローリングヒルが続くかなりハードなコース。また騙された…。
元気な各務さんがガンガンひくので必死についていき、またしても開始20kmくらいで早くも疲労は限界。と、ここに来て隊長が後ろからペースを上げて各務さんの前に出る。これはいかん、と思い慌ててペースを上げて先頭にでる。
雛鶴の最後の坂に差し掛かり、今日こそはとまた頑張る。で、なんとか1番で登頂。
「山岳賞を獲得!でももうムリ。」と思っていたら、隊長がきて「誰が山岳賞だった?」と。
「はい」と遠慮気味に手を上げると、「1位の特権でもう1本おかわりだ」と。
「正気?さすがに冗談だよね?」と思ったら、かなり真面目な顔。
「絶対ムリ」と思ってオロオロしていると、やさしい(?)TRIONの皆さんが全員でもう1本のぼってくれると。
変態だ。でも、こんな変態の集まりに混ぜてもらい、自分の変態度が上がる幸せを感じながらもう一本。

で、2本目の雛鶴のぼって、雛鶴→おにぎり屋の道は、早退する分頑張らないと、と思い、限界にチャレンジして先頭を引く。めちゃくちゃ疲れているはずなのに、あまりの気持ちよさに疲れを忘れスピードが出る。

おにぎり屋で白井さんと合流。そこから、河口湖に向ってダラダラした坂を上る。
早退するので、ここも頑張って引けるところは引く。

本当は河口湖インターのファミマで休憩の予定だったけど、道中いいところにローソンがあったので結局ローソンで休憩することに。早退組みともう少し走る組でわかれるので、TRION合宿はここで中締め。
りょーちんさんと御大と僕の3人は河口湖付近のローソンで引き返したが、その他の皆さんは富士五湖のほうまで行くといって、走り出した。この方々の体力はどうなってるんだか…
帰りは登りを回避して国道20号を使って藤野まで帰ることになったので、ゆっくり帰ろうと思っていたけど、結局「先頭を引かないと」と思い前に出て、「先頭に出たら頑張らないと」と思いペースアップ…。
この悲しき性をなんとかしないと体に悪いな、本当に抑えることを覚えたい。

宿に到着後は、着替えてすぐに宿を出発して帰宅。
trion合宿山中湖
居残り組は雄大な富士山を観に最後まで頑張りました。
trion合宿山中湖②
トラブルが多発したけどね。。

6. 総括
本当に人間か?と疑いたくなるような人ばかりでしたが、家族のように暖かい雰囲気が非常に心地良く、3日間めちゃくちゃ楽しく過ごさせて頂きました!合宿でご一緒させて頂いた皆様、本当にありがとうございました!

「わくわくしねえか?すげえ強いヤツと出会うなんてよ!もっと強くなるぞーっ!(by悟空)」と意気込み参加した合宿は、「こんな楽しい闘いはオラはじめてだ!!わくわくするぞっ!!(by悟空)」という気分で毎日を過ごし、最高に楽しい、あっという間の3日間でした!(滅茶苦茶しんどかったですが)
TRIONにはまだまだ僕が出会っていない「すげえ強いヤツ」がいると思いますので、もっと強くなる為にも、懲りずにまた練習会・合宿・飲み会にお邪魔させて頂けると嬉しいです!

あまりに楽しすぎて、文章書いていたらとんでもなく長くなってしまいましたが、ようやく書き終わりました笑

今後ともよろしくお願いします!


こんにちは、隊長です。久しぶりの投稿となります。
みなさんオフシーズンを堪能されてますかー?(笑)

えー、今日は報告がありまして、、、

アイアンマン・トライクラブ・ランキングという制度があるのですが、なんとそこでTeam TRIONが2016年のアジア太平洋地区のチャンピオンになったのでありました!

こちらが、ランキング1位の紹介サイト。

トライクラブ・ランキングって何なのよ??という方も多いと思いますので、簡単に説明しますと、、、

世界中で行われているアイアンマンとアイアンマン70.3のレースを完走するとエイジ毎の順位とタイム差(?)に応じて個人ポイントが付与されるエイジ・グループ・ランキングという制度があることはご存知でしょうか?
年間ポイントの上位に入るとゴールド、シルバー、ブロンズの称号がもらえるやつです。

で、トライクラブ・ランキングの方は、その個人ポイントを所属するクラブ毎に集計して、年間の合計ポイントを競う仕組みになっているのでありました。

2012年か頃から始まった制度で、たくさんのレースに出れば出るほど上位に入っていけるという、WTCの思惑(商売?)に乗っからされた制度なのですが、まだまだ日本では浸透されてないですよね。。。

そして、トライクラブ・ランキングの中にはディビジョンⅠ〜Ⅴの5つの区分がありまして、クラブの人数に応じて最大のディビジョンⅠは300名以上、最小のディビジョンⅤは25名以下となっており、Team TRIONはディビジョンⅤにあたります。

2016年アジア太平洋地区のディビジョンⅤのランキングの詳細はこちら。(PCからでないとアクセスできないようですが。。。)

2016年はKONAに7名出場したこともあって、強豪のオーストラリア勢からなんとか逃げきってアジア太平洋地区では1位となりましたが、世界ランキングでは15位。北米やヨーロッパでのレースが多いこともありますが、まだまだ上には上がたくさんいるのでありましたー。

また、アジア太平洋地区で他のディビジョンⅠ〜Ⅳの1位は全てオーストラリアのクラブでしたが、それらのクラブのホームページを見てみると、日本で例えるとケンズさんやサニーフィッシュさんのように組織としてしっかり運営されているところばかり。多くのメンバーさんが熱心に活動されているようで、仲間内の貧弱クラブは我々だけでしたー(^_^;)。

こちらがランキング1位のご褒美のチャンピオンバッジ。
事務局の方のメッセージによると、「クラブのホームページなどで自由に使っていいよ」とのこと。
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こちらは色違い。
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まあ、ランキング1位のご褒美はこれぐらいしかありませんでしたが。(笑)

ではまた。。。




我がチームの変態?カップル、ぶっち&ちのちゃんが結婚しました!!!

チーム内でカップルが誕生するなんてホントに嬉しい限りです^_^
2人ともコナのクオリファイをゲットし、
championshipのレース後に憧れの聖地で結婚式を挙げるという羨ましいカップル。
そんな強くて、かっこよくて、可愛いお二人の結婚パーティー、

もののけ姫とふつーの鬼たちの宴を開催!

そんな大事なパーティーなんだけど、、
やっぱりその前には、鬼練とかしちゃうのね(笑)

都内某所を20kmほど激走したようです。
もちろん新郎新婦も!
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残念ながら、
わたくしは参加できず(嬉)
というのも、アクアラインマラソンを走ってましたので^_^;

そう、やはりフルマラソンレースより辛い練習だったようです...
あー、マラソンでよかったー(笑)


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そんな今回の結婚パーティーは、チームメイト&新婦新婦と仲のいい友人をお招きしてアットホームに行われました(^_^)
丸さんをはじめ、隊長、御大がパーティーを取り仕切り、司会はふるちゃん。
チームメイト重鎮大活躍(恐縮です(^_^;))
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新郎新婦手作りの特製のビデオで、
お二人の馴れ初めなどが紹介されて、

チーム内でも変態変態って呼ばれるお二人のその由縁が今回よーくわかりました(笑)

最初のデートが山中湖へのロングライドだったり、
喧嘩しても雨の中、2人とも泣きながらランニングしたり、
デートで遊園地は行ったことないし、映画は今までに3回くらいとか、

トライアスロン中心すぎるぞ(笑)

でもそれはとっても幸せなことだとよねー。

大好きなトライアスロンを通じて知り合い、
大好きなトライアスロンを通じてたくさんの時間を共有できるんだもんね。

ふるちゃんの司会の緩さ加減だったり、
余興してくれたご友人の適度なグダグダ加減だったり、
御大のあまーい歌声だったり、

ほんとにアットホームな感じで宴は進み、

最後には、花嫁ちのちゃんからサプライズな隊長へのお手紙が。
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花嫁からお父さんに届けるようなシュチュエーション?に隊長うるうるでした゚゚(゚´Д`゚)゚
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まだホントの娘さんはお嫁に行ってないのに(笑)

ホントに家族みたいなチームなんです。

敷居の高いとか、
近寄りがたいとか、
怖いとか(笑)

まったくそんなことありませんから、

みなさま、

練習大好き強くて変態?なお二人と、
親子のような隊長を見にぜひ練習にも遊びにきてくださいね(笑)

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やられたら、

やりかえす。

レースと一緒だな(笑)

でも練習ばっかりしてないで、

たまにはディズニーランドなんかでデートしなさいよ!

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いつまでも、いつまでもずーーーーーーっと、

お幸せにーーーーーー!!!!!!



以上、とーるでしたー(^_^;)

モンです。IRONMAN 70.3 WORLD CHAMPIONSHIPのレース報告をさせていただきます。

レースまでの練習の実施状況は、昨年の台湾より気持ち多め。感触はスイム○、バイク△、ラン△。バイクは試行錯誤を繰り返して、なんとか乗れるレベルになったが、ランは左足に故障を抱えていて、歩くだけで痛みが出るレベルだった。

約9か月間、NZのYokoさんのオンラインコーチングを受け、直前のアドバイスは「周りの勢いに流さずに楽しむ」。レース当日、何回もアタマにこのアドバイスを浮かべて走りました。


【スタート前】
眠りがかなり浅く、眠れた気がしない。前日までサーフィン向きの海模様だったが、キセキのベタ凪。キレイな朝焼けの下、タイヤに空気を入れ、ボトルを差し、準備した。

(ムールーラバの美しい朝焼け)
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プロのスタートから自分のスタートまで1時間近くあったので、いったん自室に戻ってリラックス。約30分前に自室を出発し、ビーチの待機エリアでウェットスーツを着た。

今年の5月にウェットスーツを新調し、締め付けによる苦しさ・恐怖感という課題はクリアしていた。両親、妻、息子に見送られながら、スタートラインへ泳いでいった。


【スイム】
ラインの一番右(アウト)側からスタート。アウト側はそれほど混雑していなかったが、スタートしてすぐに左目にエルボーを喰らってしまい、ゴーグルがずれそうになった。落ち着いたところでつけなおしたが、つけなおしまで左目の視野がおかしかった。

スイムの感触は良い方だったが、折り返しまでも、折り返してからも長く感じた。レース後にガーミンで確認したところ、少し蛇行してたのでもったいなかった。最後のブイからフィニッシュまでも蛇行してしまい、タイムは台湾と同じ31分。疲労感はなかったけど、イマイチ!と思った。

(スイムフィニッシュ)
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【T1】
今回のトランジションエリアも長かった。けど、良かったことが一つ。ここのトランジションは応援席と非常に近く、応援にきていた両親、妻の近くで準備ができたことだ。いつも通り、足をふいて靴下(Zoot最高!)、シューズ(S-Works Road最高!)、ゼッケンベルト(Zoot最高!)、サングラス(Oakley Rader最高!)、ヘルメット(S-Works Evade最高!)を身に着け、バイクスタートをした。


【バイク】
序盤はムールーラバを抜け、フラットなハイウェイ区間を往復で約40㎞走る。風もなく、交通規制がされていて、非常に走りやすい。常に37km/h~40km/hが出ている感じだった。

(ハイウェイ区間を気持ちよく走る)
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ターゲットケイデンスはいつもどおり90前後。心拍数は140前後にした。この強度はIRONMANやロングライドをするときと同じくらいで、70.3を走る際には低めの強度だが、潰れるのは御免まっぴらだと考え、抑え目に走った。

さすがチャンピオンシップ。みんなバイクが速い。ただ、想像以上の速さではなかった。一方でドラフティング気味な人が多いことも確かだった。なんだかな~と思ったが、ドラフターに対してアタマを熱くすることなく、マイペースを貫いた。まあ、要するにチギられたわけだが。

フラット区間が終わった後は、ムールーラバの西のアップダウン区間に突入。約10㎞を2周回するのだが、1周目にかなり勾配が厳しい坂を登る。構えて登り始めたがが、痛恨のミス。ギアがアウターのままだった。あわててバイクを降りて、インナーにいれて再スタートしたが、再スタートに難儀して立ちごけしそうになるほど勾配がキツかった。

結局、このアップダウン区間でタイムをロスしてしまい、目標にしていたタイムよりだいぶ遅れてしまった。珍しく腰も痛くなってしまったが、全体を通して抑えて走ったので脚は元気。補給食もいつもどおり、15㎞ごとにパワージェルを合計6個、しっかりとれたので元気いっぱいでT2へ帰ってきた。


【T2】
キャップ(Zoot最高!)、シューズ(New Balance最高!)、補給食2個(Power Gel最高!)を身に着けて、ゆっくりスタート。


【ラン】
スタート直後にいきなり大きな坂。といっても沿道の応援が凄いので、短く感じる。その後はずっとフラット。ビーチ沿い、公園、ショッピングモールまで行って戻ってくる。片道5㎞なので、長く感じることはない。気温はそんなに高くないけど、日差しは強い。キロ4分30秒を超えないように心掛け、エイドでウォークブレイクを入れ、補給食は忘れずに2個きっちりとって走り続けた。タイムは1時間40分もかかっちゃったけど、元気に走り切った。

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【フィニッシュ】
今までで一番立派なメダルをゲットした。いいデザインのキャップとTシャツとタオルも。タイムはいつも通り大したことなかったけど、フィニッシュできたことが嬉しい、そう思えるレースだった。

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【番外編】
今回、家族との時間を最優先にして、レース前のカーボパーティもアワードパーティもカットしてレース以外は家族とのんびり過ごしました。水族館、スーパーが近くにあり、スタート、フィニッシュ、トランジション、説明会もすべて徒歩圏内だったため、とっても楽で快適でした。レース後はヌーサまで脚を伸ばして、公園でコアラ探しをしたりと、とっても楽しい遠征でした。初めてのオーストラリアは想像以上に良く、大変気に入りました。またレースのために訪れたい国でした。

(レース前は水族館で楽しいひととき。ちなみに2枚目は合成写真 笑)
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Team TRION

Author:Team TRION
チームトライオンはエイジグループの頂点に挑戦し続けるトライアスリートのチームです!

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