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どーも、エースとかキャプテンとか言われると、いまだに背中がこそばゆいゴーイチです。相も変わらず腹が出ているゴーイチです。いくらなんでもワールドクラスのトライアスリートは言い過ぎなんじゃね、と思ってるゴーイチです。

台風が関東を直撃してますが、気にせず、TRIONサンバイザーを被りながらブログりますYo!



とうとう今年の勝負レースまであと5日、ハワイの宿も予約しちゃったし、10月には妻も子供達も当然ハワイに行けるもんだと思ってるみたいだし、体調もそこそこ上がってきてるし、ここはきっちり走らないといかんなーと。
で、M35だけどスロットっていくつあんの?どうせ2つぐらいしかないんでしょ?だったら最初から勝つつもりでいかないとダメなんじゃねーのと、やっぱり。

でもね、TRIONにはすでに強力なメンツが揃ってるわけ。M35にはTRIONからあと2人、モンちゃんとりゅーたくんね。さあどーする?


ここで2人とのナリソメをさらっと。

モンちゃんは名前がアレなモンだからやっぱり目立つよね、レザルトとかでも。実は2005年の佐渡Bで一緒に走ってるんだよね。この時は自分はトライアスロンを始めたばっかで、バイクで調子に乗ってランでバテるっていう、初心者にありがちなパターンで撃沈。モンちゃんは一桁順位だったんじゃないかな。で、すげー人がいるなーなんて思ってたわけ。
一緒に練習し始めたのは2010年。奥多摩を走ったとき。この時モンちゃんが練習に参加するって聞いて、どんなイカツイのが来るのかな。。なんてビビッてたの。だってその時のモンちゃんブログのプロフィール写真、黒人のムキムキマンだったんだよ。でも実際会ってみるととっても物腰の柔らかい、で、好青年を絵にかいたような感じ。あれ?ムキムキマンはいづこへ??ってちょっと混乱。まー、初対面はそんなかんじ。


りゅーたくんは2010年のハワイが初のご対面。ハワイのスタートリストって職業が書いてあるって知ってた?でりゅーたくんの職業は"writer"って書いてあって、なんとなくりゅうの字とかぶって、芥川龍之介が顎に手あてて斜め向いてる、あの写真をイメージしちゃって、すげー、作家でトライアスリート??ってなかんじ。
カーボかアワードかどっちかで、ちょろっと話したんだけど、その時はあんまり深い話はしなかったような。
2011年のコリアで一緒に走って、この時はレース前にお互いメールで目標タイムはどのくらいだとか、やりとりして。まさに好敵手と書いてライバル!といったところ。で、2人でワンツーフィニッシュ決めようね、なんて話してた。



で、TRIONってことで2人ともいっぱい練習して。お互い手の内は知り尽くしてる感じかな。そして今回のハワイのスロットを賭けたレース。さあどーする?りゅーたくんなんて直前の日産カップであっさり優勝しちゃうしさ。さあどーする?

まーいろいろ考えたってレースが始まっちゃえば、なるようにしかならないけどね。展開的にはモンちゃんは後半上げてくるタイプ。りゅーたくんは当然スイム、バイクまでは温存してランでロケットのように捲ってくるだろうし。自分はどうなんだろ。やっぱりバイクまでは先行していたいかな。まあでも結局なるようにしかならないけどね。今回も感謝の気持ちを持って楽しんで走ろう。やっぱりそれが一番大事。


ロングとかミドルのレースってやっぱりショートとは全然違うよね。お互い励まし合いながらゴールを目指すあの雰囲気ね。レースが終わった後も一緒に練習してきた仲間と健闘を讃え合うあの雰囲気ね。だからやっぱり今回はチーム全体で一体感をもってレースに臨みたい。


そうそう、750ドルしっかり用意しとかないとね。しっかし、ハワイのエントリーフィーどこまで高騰すりゃ気が済むんだYo!!!もうこれ以上高くなったら出場してやんないぞ!やんないぞ!やるぞ!


ゴーイチ

IMG_0942.jpg
2010年記念品の常滑焼。今年はなんだろね?



こんにちは。王子です。そうです、本名ではないです。
なぜかそう呼ばれています。

M25-29ドウカテのやまげんについて。本来は、おれが勝つぜとかバチバチやりあいたいのですが、やまげんとぼくとは、実力差がありすぎて、ライバルになれていないのが実情です。

去年の夏、隊長から「修行にくる?道ちゃんと覚えてきてね。」と謎のお誘いを受け、やまげんとはそのときはじめて出会いました。(いまおもうとたしかに、この言葉は正しい。汗。)

口数は少ないけど、なんかゴツイし、速そうなオーラ出てるから、こいつやべぇなと思ってたら、案の定、バイクでいきなりみえなくなっちゃうし「あーそうか、バイクが強いやつなんだな。」と思いきや、そのあとのランでも隊長やごーいちさんをぴったりマークしてるし、いや、むしろひいてるし……という衝撃がつい一年ほど前。ぼくからずれば、年が近くてしかも同じチームに強いヤツがいるのはラッキーなわけですが。

そういえば、そのとき隊長から「二人はライバルになるように」と言われたけど、今でもやまげんのがぼくより圧倒的に速いし、まだぜんぜん勝負になりません。

今年は、バイクもキレてて、みんなに取れるだろうと期待をうけて臨んだセントジョージで悔しい思いをしてるだろうから、常滑では絶対にとってくるはず。思い返すと、去年の常滑ではお互いハプニングがあったんだった。今年はお互いベストで行こうぜ!あ。でも、スイムだけは負けないよ。

あーあ。あることないこと書いてやろうと思ってたのに、まじめな文章になってしまった…
てことで、最後にやまげんの秘密をばらしちゃいますお♪

やまげんは、腹が!
でている。この件について、本人は、腹筋説でごまかしてるけど。

やまげんは、エロい!
とくにバイクのポジションやパーツの話になると興奮しまくる。

やまげんは、朝から!
泳いでいて、なにげにK嬢よりスカーリングがうまいらしい。

やまげんは…本名ではない。

よしよし。書いてやったぜ。

by おうじ

トライオンの皆さん。こんにちは古畑です。
これからは、私のこと歳関係なく「フルちゃん」と呼んでくださいね。


... ところで、私のトライオン同エイジと言えば、御大です。
御大こと鈴木雄久選手は、アイアンマンジャパンびわ湖の時代では、私の同年代の道向選手や渋谷選手と並び、常にハワイ出場をゲットする強豪選手で、私にとっては雲の上の存在でした。
それが最近、少し雲の下から降りてきてもらったので、話をさせてもらうようになりました。(最近といっても十数年前?)


御大とは正直なところ、練習やレースの場よりも、どちらかといえば酒場でおやじ同士、とりとめのない話をしている印象があるのですが、ここは晴れてトライオンのメンバーに入れてもらった以上は、御大には事後承諾ですが、お互いにレースで意地を見せるつもりです。


最近は、50台選手でも売出し中の選手もいるようなので、御大と共同戦線張って(とは言ってもドラフティングは無しで)、ハーフだけど、日本のアイアンマンのエイジを制する所存です。


ふるはた




M40、しらいおんです。

M40…、40歳から44歳までのカテゴリっスよ?なんだか、ね。
いやいや、40代が悪いってわけじゃねっスよ。
でもサ、精神年齢が中二、いや小学校から変わってないオレシジューってサ…。

いや待てよ。逆に考えたらコレはチャンスだ。
40代はモテるって、確か日経にも書いてあったぜ?
しかもそん中じゃ相対的に若いわけで、若さと言う意味では体力的にもチャーンス!!

と、そんなM40にあって、あっちゃんこと山本敦くんだ。

そう、オレが彼と初めて会ったのは4月29日のTRION練習会だった、いや、正月のMAYSTORM presents「勝手に皇居駅伝」で、当時はTRIONに加入していないターハラよっちゃんと共に刺客としてTRION、しかも精鋭揃いの鬼組を退けて優勝したチームのアンカーを務めた超速ランナーだという話だから、正確には二度目だったわけだが、(オレがおっせーから) そのときの記憶はあまりなく。

でね、そんなあっちゃんなんだけどね。




イケメンなんだよ。
ムカつくくらい。




でもさ、実力はどーかってゆーとさ、そん時、4月の練習会じゃバイクはそんなでもなかったんすよ。
だから、ランだけなのかなー、とか、やっぱイケメンはなー、とか、タカをくくってたんすよ。
そしたら、その次に一緒した5月27日は圧倒的な力で圧倒されまして、ね。

あ、強ぇえわ、と。
4月は足立区から自走だったりバカみたいに練習した直後だったんだってさ。




聞けば、ハワイ出場者なんだってさ。




ヲイヲイ、オレが勝てるとこなんてイッコもねぇじゃんかよ…。
こんなヤツがいるからいつまで経ってもオレが日の目を浴びられねぇンだYO!

いやいや、考え方を変えよう。

相対的に若いからチャンスだと思ってたM40、蓋を開いたらバケモンだらけじゃねーかよ(怖)。
そんなバケモン相手にTRIONの看板を一人で背負って立つのはこのちゃらいおんには重過ぎるでしょ。

と、ゆーことで、激戦の2012常滑JAPAN、その中でも厳しいとされるM40-44には
ウチのちょうイケメン、あっちゃんがゴッツリと切り込んでやる
ので
ツワモノ共よ、覚悟しろ!

と。

各カテゴリでトップを狙うのがTRIONのポリシーなら、イケメンATUSHIがそれを具現化してやるぜ!

と。




ちなみにあっちゃん、独身だったと記憶しています。
気になる女子の方、取次ぎいたしますのでこのワタシ、しらいおんまでご一報ください。




ってか、最後に真面目に一言申し上げますと、ね。
完全前半型のワタクシを後半追い上げ型のあっちゃんが追い掛けるという形、しかもそれをハイレベルで行うということがTeamTRIONとして理想的な戦い方かもしれません


逃げまくるよ。マジで。

2番バッターはM35のモンです。

ぼくの「同カテのアイツ」ですが、ゴーイチさん、リュータさんの「2大エース」です。

お2人はぼくにとって「憧れの先輩」です。その理由は2つあります。

1つはみなさんご存知のとおり、圧倒的な強さ・速さを持っていることです。お2人ともワールドクラスのトライアスリートで、実績もすごいです。

もう1つはカッコいいパパであることです。まだモン&ナオは子宝に恵まれていませんが、近いうちに授かりたいと、心から思っております。そういう意味で、お2人はいいお手本だと思っております。

練習では常に背中を追う(実際は離れてしまって、どんどん小さくなる)展開になっていて、レースでも同じような展開になることは間違いありません。

「練習は嘘をつかない、裏切らない」
「練習で積み上げてきたことが試合で発揮される」

トライアスロンを含めたこれまでの競技生活で、上記の2つはぼくの中で確かなものであります。お2人より前にゴールするのなら、練習でお2人を引っ張るくらいになっていないといけません。そこまで至っていないのが現状です。

今回のレースに臨むにあたってですが、スタートからゴールまで、集中して、冷静に、丁寧に走り切ることを、第一の目標としたいです。

ぼくの最大の武器はフォームだと思っています。ぼくは非常に筋肉量が少なく、バネが弱いです。しかし、3種目ともそこそこいい動きができるので、3種目ともそこそこのスピードが出せる、と思っています。丁寧に動き続けることこそ、ぼくにとって最速のゴールの手段だと思います。

第二の目標は、、、お2人に続いてゴールすることですね!表彰台をTRIONの仲間で独占できれば最高ですが、参加者全員、入賞&コナを狙ってくるわけですから、厳しいレースになることは間違いないです。

まずは、自分らしさを発揮すること、やっぱりこれですね!

Team TRION

Author:Team TRION
チームトライオンはエイジグループの頂点に挑戦し続けるトライアスリートのチームです!

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