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【レース準備編】
2014年のironman japan以降、2シーズンは70.3に出場しており、3年ぶりのironmanへのチャレンジであった。ミドルと違い、ロングは誤魔化しがきかない。きちんと積み上げないと痛い目を見ることはこれまでの経験でよくわかっていた。

自分は絶対的な武器がなく、いわば「器用貧乏」の選手。スイム、バイク、ランとも中途半端な能力しか持っていない。実際、NASでの朝スイムでも、所属チームのバイク・ラン練習でも、先頭を引っ張れるほどの泳力・走力はなく、ベタ付きだったり、ちぎれたり、潰れたりすることが多い。時間が限られている中、どのようにトレーニングを積み上げていくのが良いか考え、新たに(改めて)やったことを以下に挙げる。

・完全OFF日を可能な限り作らないようにする。
・筋トレを行う。
・パワーメーターを再導入。
・Training Peaksを活用した、トレーニングの積み上げ。

体重は半年前と比較して約5kg軽くなり、58-59kgで安定した。FTPの微増と体重減により、パワーウエイトレシオが上がり、バイクはそれなりに走れるようになった。同様に、ランも少し走れるようになった。

筋トレについては、数年にわたってコンディショニングをしてもらっている、谷本トレーナーから教わったコアトレを真面目にやった。加えて、ジムで週1回、スクワット、ランジ、ラットプルダウン、といった大きな筋肉を動員するトレーニングをやり、刺激をいれた。ジムでのトレーニングはシーズン途中から始めたので、筋力維持にとどめたが、次シーズンは筋力アップから取り組みたい。

【スイム】
ウェットを着る前にジョグを行い、動的ストレッチを行い、ウォーミングアップをきちんと行い、準備をした。また、スタート直前に、LINE電話で奥さんと話した。このときに奥さんからかけられた、「モンらしく、丁寧な動きを心がけて」というアドバイスは、この後3種目を通じて自分の泳ぎ・走りを保つアドバイスとなった。

笛の合図とともに、ゆっくり走り、ゆっくり飛び込み、ゆっくり泳ぎ始めた。呼吸・心拍が落ち着くまではウォームアップだと言いきかせて、丁寧な泳ぎを心がけた。前の方でスタートしたが、自分をパスしていく選手はあまりいなく、終始開けたスイムコースを泳ぐことができた。霧の影響で視界が良いとは言えないが、プールのようにコースロープが張られ、きっちり100m間隔で設置されたブイのおかげで、コースから外れることはなかった。
※大きく「コの字」で泳ぐコースで、1辺だけコースロープをまたいで、対抗して泳ぐ区間があり、ここだけは水がよく動いていて、泳ぎにくかった。

前日の試泳で2000mほど泳ぎ、100mあたり95秒程度のペースだったので、おそらく今回のスイムは1時間ちょっとだろうと予想していた。想定どおりのタイムでフィニッシュした。(※1時間を切ってやる!と躍起になって、ガックリするよりずっと良い)。
タイム:1時間2分10秒 M40-44 2位通過


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霧が酷い中、スイムアップ


【T1】
スイム上陸してすぐにウェットを全部ぬぐ。「ウェットは上陸後に全部脱いで走った方が絶対速い」という、チームメイトの星さんのT1のやり方だ。バッグをラックから取り、足裏をタオルで拭いて靴下・シューズを素早く履き、サングラス・ヘルメットをつけて、可能な限り素早くトランジションを終えた。
タイム:3分53秒 M40-44 1位通過

【バイク】
バイクコースに出ると同時にペダリングモニターのスイッチをオン。湖畔を少しだけ走り、すぐバイパスにあがって、宿泊してるホテル方面に向かう。バイパスを降りて、ヒルクライム開始。といってもだらだらと数キロ登るだけ。前日までに数回登ってるので、勝手もよくわかった。パワーメーターのワットを見て、踏みすぎないように丁寧に登って行く。頂上前の折り返しで、自分がそこそこいい位置でいるのがわかった。
頂上からの下りは、かなりスピードが出るので、慎重にダウンヒル。ここから、スイムコースの湖畔に戻り、市街地を少しだけ走る。霧で視界が悪い中、路面に注意し、FTP75%付近を維持する。


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バイクコース上、自分がどこを走っているかよくわからないが、おそらく3周回のループに入ってきた。ループに入って間もなく、すごいスピードで同エイジの選手に抜かれた。(※スピード差がありすぎたので、ついていけなかったが、結局彼はエイジ1位でフィニッシュしてた。)ループ部分は1か所のヒルクライムと、細かいアップダウンがずっと続く。1か所のヒルクライムは距離も勾配も大したことないが、3回のぼるとそれなりに堪える。コース紹介では「フラット」というが、人によっては「フラット」とはいえないだろう。自分自身そうおもった。

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3周目のヒルクライム

ループの2周目、サムさんが「がんばって!」と声をかけつつパスしていった。「速い~~~!」と声をかけたが、そのサムさんにベタ付きする選手が。ゼッケンをみたら、自分と同エイジ。さすがにこれは無いよな、と思い、その先の折り返しでサムさんに「後ろについてる!」と伝えた。どうやらその後、サムさんはその選手を叱りつけたようだ。

ループの2周目から、左脚大腿部外側が張ってきて、いうことをきかなくなってきた。腸脛靭帯が痛い。特にダンシングが痛い。困った。一方、右脚はまったく問題なく、元気いっぱい。右脚で意識的に踏むことでスピードを保ち、左脚を乗りながら手で解した。(※自分の得意種目は板キックとマッサージ)。

ループの3周目。仲間のマルちゃんがすこしずつ詰めてきて、最後の折り返しで自分をパスした。パスされたが、ちぎられるほどのスピード差を感じなかったので、この後は、マルちゃんとバイクフィニッシュまで一緒に走らせてもらった。今シーズン絶好調のマルちゃん、ディスクでゴリゴリいく。

ループが終わり、ラストはバイパスでT2に向かうが、このバイパス部分がきつかった。気温があがり、日差しを遮るものはなく、かなり厳しい。「コナはこんな状態がずーーーっと続くんだよな。。。」とアタマに浮かんでしまった。微妙なアップダウンもあって、最後は少し疲れが出てしまったが、バイクタイム・スプリットタイムは文句なしの自己ベストでフィニッシュした。
タイム:5時間25分5秒 M40-44 4位通過

【T2】
バイクを降りて、右のハムが少し痙攣したが、なんとかバイクを押していき、トランジションエリアにある同エイジのバイク台数を数えた。2台あった。おそらく自分はエイジ3番手だ。ランバッグをラックから取るのに少し手間取ったが、急いでシューズを履き替え、キャップをかぶり、ポーチとゼッケンベルトをつけてテントを出た。が、、、ランコース出るときに脚がもつれて転んでしまった。アタマと尻を少し打ってしまい、左ひざに擦過傷を負ってしまったが、すぐ起き上がって走り出した。
タイム:5分3秒 M40-44 3位通過

【ラン】
序盤は湖畔を走る。ガーミンのペース表示によると、キロ4分50秒前後。ほぼトレーニングのときと同じペース。序盤はアップだと思い、軽い走りを心がける。湖の橋を渡った先にあるエイドでトイレストップ。その後はバイパスの下をくぐって、ループ部分に向かうが、ここで同エイジに抜かれる。明らかに自分よりランが速く、まったくついていけない。これで4番手に転落。いきなり厳しいレースになった。(彼は結局エイジ2位でフィニッシュ)。

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湖の橋を渡る

微妙に晴れ間が差してくるので、暑さを感じたが、徐々に曇ってきて走りやすくなってきた。今大会のランコースのメインは片道5-6kmを3往復。エイドは2㎞おきにきちんとあり、内容も充実していた。折り返しで同エイジを数えた。約15分差で1位、その後、しばらくして自分をパスした2位の選手、その後、自分の数分前に3位の選手がいることを確認した。なんとか3位の選手を捕まえたい。

1往復が完了して、3位の選手との差がかなり詰まってきた。背中が大きくなってきた。23kmのエイドで射程圏内。ついにとらえたが、向こうと目が合ってしまい、競い合いの始まり。エイドを出て差をつけようと思われたが並ばれた。そして、向こうは脚を残していた。要するにこっちは待ち構えられてた。ペースをあげられ、自分はついていけず、崩れてしまった。
※思い返せば焦っていた。23kmのエイドで歩いているのを見て、少しペースをあげたし、1往復目で捕まえようとしてペースが高めだった。

崩れてしまい、一時はキロ6-7分になってしまった。気持ちが少し弱ってしまったが、もう一度丁寧な動きを思い出し、補給のジェルを取り、前を見ることを心がけたら、キロ5分ちょっとまで回復できた。特にポカリとコーラが効いた。

2往復を終えて、3番手までの見た目の差は数分。3往復目、なんとか届いてくれと思いながら必死に走った。が、結局追いつくことはできなかった。完全に力負けだった。

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【フィニッシュ後】
3番手の選手に話しかけに行った。お互い片言の英語だが、おめでとうと伝えた。そうしたら、他の韓国の選手が「君、4位だよね??ひょっとしたら、4つあるかもよ??」と言ってくれたが、この時点でかなり絶望的なのはよくわかっていた。一番人数が多い45-49には4枠で、自分の40-44には3枠だろうと予想していたから。

荷物、フィニッシャーTシャツなどをピックアップし、バイクでホテルで帰ったが、みるみる気持ち悪くなってきた。吐き気が酷く、食欲もなく。力もでない。その日の夜は、明日のスロットミーティングが気になってしまったが、レースでの消耗が上回って、よく眠れた。

【スロットミーティング・アワード・アフター】
翌日、タクシーで会場にいった。枠を確認したらやはり3枠だった。1枠でもロールダウンがあれば自分に回ってくるが、残念ながら3位までの選手が全員手を挙げたので自分には回ってこなかった。悔しいことこの上なかったが、仕方がない。

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3枠。ノーロールダウン。

アワードの食事は大したことないが、ビールを買ってきて楽しんだ。その夜は同宿の日本人選手団で焼き肉パーティ。激ウマのサムギョプサル、ピリ辛焼き肉を楽しんだ。その後はホテルでマルちゃん、竹中さん、うえのさんと部屋飲み。いつも思うが、レース後の部屋飲みはこの上なく楽しい。レースまでの準備、トレーニング、レースでのこと、仕事、家庭のこと。たくさん話した。

帰りのバスの中、飛行機の中で、手帳にいろいろ書き出して、次はどのようにトレーニングを積み上げるか色々考えていた。こういう時間は何気に好きだ。

自宅に到着後、奥さんとミーティング。レースでのことを思い出しながら色々話した。ランはもったいなかったけど、限られた時間の中、工夫を重ねてパフォーマンスを高めたことは褒めてくれた。何より、無事に完走して帰ってきたことに。奥さん、息子には感謝しかない。

次のレースはどこにしようか。どこに出るにしても、またアタマを使って、工夫を重ねて、トレーニングを積み上げてチャレンジしたい。

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モンです。IRONMAN 70.3 WORLD CHAMPIONSHIPのレース報告をさせていただきます。

レースまでの練習の実施状況は、昨年の台湾より気持ち多め。感触はスイム○、バイク△、ラン△。バイクは試行錯誤を繰り返して、なんとか乗れるレベルになったが、ランは左足に故障を抱えていて、歩くだけで痛みが出るレベルだった。

約9か月間、NZのYokoさんのオンラインコーチングを受け、直前のアドバイスは「周りの勢いに流さずに楽しむ」。レース当日、何回もアタマにこのアドバイスを浮かべて走りました。


【スタート前】
眠りがかなり浅く、眠れた気がしない。前日までサーフィン向きの海模様だったが、キセキのベタ凪。キレイな朝焼けの下、タイヤに空気を入れ、ボトルを差し、準備した。

(ムールーラバの美しい朝焼け)
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プロのスタートから自分のスタートまで1時間近くあったので、いったん自室に戻ってリラックス。約30分前に自室を出発し、ビーチの待機エリアでウェットスーツを着た。

今年の5月にウェットスーツを新調し、締め付けによる苦しさ・恐怖感という課題はクリアしていた。両親、妻、息子に見送られながら、スタートラインへ泳いでいった。


【スイム】
ラインの一番右(アウト)側からスタート。アウト側はそれほど混雑していなかったが、スタートしてすぐに左目にエルボーを喰らってしまい、ゴーグルがずれそうになった。落ち着いたところでつけなおしたが、つけなおしまで左目の視野がおかしかった。

スイムの感触は良い方だったが、折り返しまでも、折り返してからも長く感じた。レース後にガーミンで確認したところ、少し蛇行してたのでもったいなかった。最後のブイからフィニッシュまでも蛇行してしまい、タイムは台湾と同じ31分。疲労感はなかったけど、イマイチ!と思った。

(スイムフィニッシュ)
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【T1】
今回のトランジションエリアも長かった。けど、良かったことが一つ。ここのトランジションは応援席と非常に近く、応援にきていた両親、妻の近くで準備ができたことだ。いつも通り、足をふいて靴下(Zoot最高!)、シューズ(S-Works Road最高!)、ゼッケンベルト(Zoot最高!)、サングラス(Oakley Rader最高!)、ヘルメット(S-Works Evade最高!)を身に着け、バイクスタートをした。


【バイク】
序盤はムールーラバを抜け、フラットなハイウェイ区間を往復で約40㎞走る。風もなく、交通規制がされていて、非常に走りやすい。常に37km/h~40km/hが出ている感じだった。

(ハイウェイ区間を気持ちよく走る)
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ターゲットケイデンスはいつもどおり90前後。心拍数は140前後にした。この強度はIRONMANやロングライドをするときと同じくらいで、70.3を走る際には低めの強度だが、潰れるのは御免まっぴらだと考え、抑え目に走った。

さすがチャンピオンシップ。みんなバイクが速い。ただ、想像以上の速さではなかった。一方でドラフティング気味な人が多いことも確かだった。なんだかな~と思ったが、ドラフターに対してアタマを熱くすることなく、マイペースを貫いた。まあ、要するにチギられたわけだが。

フラット区間が終わった後は、ムールーラバの西のアップダウン区間に突入。約10㎞を2周回するのだが、1周目にかなり勾配が厳しい坂を登る。構えて登り始めたがが、痛恨のミス。ギアがアウターのままだった。あわててバイクを降りて、インナーにいれて再スタートしたが、再スタートに難儀して立ちごけしそうになるほど勾配がキツかった。

結局、このアップダウン区間でタイムをロスしてしまい、目標にしていたタイムよりだいぶ遅れてしまった。珍しく腰も痛くなってしまったが、全体を通して抑えて走ったので脚は元気。補給食もいつもどおり、15㎞ごとにパワージェルを合計6個、しっかりとれたので元気いっぱいでT2へ帰ってきた。


【T2】
キャップ(Zoot最高!)、シューズ(New Balance最高!)、補給食2個(Power Gel最高!)を身に着けて、ゆっくりスタート。


【ラン】
スタート直後にいきなり大きな坂。といっても沿道の応援が凄いので、短く感じる。その後はずっとフラット。ビーチ沿い、公園、ショッピングモールまで行って戻ってくる。片道5㎞なので、長く感じることはない。気温はそんなに高くないけど、日差しは強い。キロ4分30秒を超えないように心掛け、エイドでウォークブレイクを入れ、補給食は忘れずに2個きっちりとって走り続けた。タイムは1時間40分もかかっちゃったけど、元気に走り切った。

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【フィニッシュ】
今までで一番立派なメダルをゲットした。いいデザインのキャップとTシャツとタオルも。タイムはいつも通り大したことなかったけど、フィニッシュできたことが嬉しい、そう思えるレースだった。

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【番外編】
今回、家族との時間を最優先にして、レース前のカーボパーティもアワードパーティもカットしてレース以外は家族とのんびり過ごしました。水族館、スーパーが近くにあり、スタート、フィニッシュ、トランジション、説明会もすべて徒歩圏内だったため、とっても楽で快適でした。レース後はヌーサまで脚を伸ばして、公園でコアラ探しをしたりと、とっても楽しい遠征でした。初めてのオーストラリアは想像以上に良く、大変気に入りました。またレースのために訪れたい国でした。

(レース前は水族館で楽しいひととき。ちなみに2枚目は合成写真 笑)
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どうも、焼き肉大好きランボーです!!

「第10回 はつかいち縦断みやじまパワートライアスロン大会」に行ってまいりましたーーーー!!!!

TRIONからの参加は、隊長、ランボー、ぶっち&ちのちゃんの4名
距離は、スイム2.5km バイク55km ラン20kmのミドルディスタンス。

ですが・・・・

標高860mの山の上までバイクで走って、ランはまだその上標高900mまで走って折り返す超強烈なコースなのです└|゚ロ゚;|┘

★★★レースレポート★★★

スタートは世界遺産の厳島神社!
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けっこう暑いので、ウエットを着るだけで汗がダラダラと流れる。
JTU強化指定選手は「エリートの部」、一般エイジグループは「個人の部」、そして1種目ずつ3人でつなぐ「リレーの部」と別れているものの、合わせて約550名がAM8時30分に一斉スタート!!!!

■スイム:2.5km

世界遺産に申し訳ないけど、濁ってて水中は全然見えない状態。

とりあえずリレーの人について行けば間違いないだろうと、しばらく自分と同じくらいの速さのリレー選手の後ろに付いて泳いだ。
しかし、その選手は1kmくらいの地点でいきなり平泳ぎを始めた。
どうやら泳ぐコースを外してしまったらしい。。。

しかたないので単独で泳ぐことにしたが、蛇行しまくり(^_^;
何度も修正しながら、何とか岸にたどり着いた。
そして気がつけばぶっちと一緒に仲良くスイムアップ。

※45分25秒(42位)

■バイク:55km(標高860m)

いきなり急坂のオンパレード!
序盤は抑えながらもトランジットで先を越されたぶっちを追う。

ちゅーピーパークを過ぎた上り坂で後方から「右側通りまーす!」と声が聞こえたので、「はーい!」と返事をして左によけたが、いつになっても右側を通過しないので、また道路の中央寄りから前方の自転車をガンガン抜いていった。

市街地のアップダウンでぶっちを交わしてながら檄を飛ばしす。

コースはとってもトリッキーでTTバイクよりも扱いやすいロードバイクのほうが合っている。
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今回は練習用バイクにDHバーを付けての参戦だったので、我ながらグッチョイスだったようだ!

ダムに向かう峠で隊長を発見!
上りで抜きざまに「うぃーーーっし!!」と声を掛けておいた。
ダムからは15kmくらいの高速区間が続く。

そこで初めて自分を抜いていくバイクが現れた。
「うりゃーーーー!!!!」と掛け声とともに抜き去るのはナント!

隊長だw

そこからは見える範囲で隊長を追い、抜きつ抜かれつの練習会のようなレース展開が続きなかなか楽しかった。
最後のヒルクライムで、ようやく「ちの師匠」が見えてきた。
抜くときにおどかしてやろうかと思ったけど、周りに他の選手がいたので、紳士に肩をポンっと叩きながら「勝負だ!」と言って抜き去っておいた。
これでやっとチームメイトを全員交わして一安心。
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峠の手前でエリート男子ゼッケン2番のジョージくん、ベテラン福元選手も見つけた。
そしてバイク終了!

※2時間7分2秒(バイクラップ3位/通過順位7位)

■ラン:20km(標高900m)

トランジッションバックを受け取りテントの中へ
トランジッションバックの口を縛って預けたため、ひもを緩めなきゃならないのだが、引いても全然緩まない・・・
それどころかどんどん固くなっていくような気がするw

テントで一緒になった福元選手は「いやぁ落車しちゃいましたよ~」とか軽い話をしながらシューズを履いてさっさと行ってしまったが、自分の袋はまだ開かない・・・

破ろうかと思ったけど、とりあえず頑張ってみたら片手が入るまで広がったので、何とかシューズを取り出しておいた。
ホントはこの袋にヘルメットとシューズを入れなければならないのだが、とても無理なのでボランティアの方にお願いして、ランスタート!!←その間3人くらいに抜かれてますw

最初の下り坂を目一杯とばして走る。
100mくらいのとこで前兆もなくいきなり両脚がピキーン!

攣った・・・

完全に痙攣して全く動けない状態に陥った(チーン)

前の選手との差は、どんどん開いていったというか、後から来る選手にどんどん抜かれる。
そのうち、ちの師匠、隊長に抜かれてしまい意気消沈(;´Д`)

その場で長座してストレッチしてみたが、回復の兆しが全然ないので、そのまま体育座りしてしばらくうなだれてた。
すると、マーシャルの方が近寄ってきて「リタイヤしますか?」と一言。
「あ、いや頑張ってみますー」と立ち上がり歩き始めた。

2~300mほど歩いたら痙攣も治まってきたので、軽くジョグをしてみる。
その後は、キロ5分ちょいのペースで走った。

スタートして3キロくらいから上りが始まるのだが、前方の選手がペースダウンして落ちてくるのに気が付いた。
あれ、もしかして上りで差が詰まってる感じ?

ようやく元気が出てきたー!!L(o`Д´o)」ウォシャャーー!!!
それでも頂上を折り返してからの下りは脚のダメージが大きく、再び痙攣してきた。

ここでぶっちとすれ違う。
どうやら落車して痛々しい状態だ。
ぶっちドンマ━━(。ゝ(ェ)・)b━━イ♪

途中で応援に駆け付けたイガちゃんがMag-Onの新商品を手渡してくれたので、遠慮なく頂いた。
よっしゃー復活ー!!

最後は気合で頑張った。

※1時間41分27秒(45位/フィニッシュ18位)

■そして、ゴール

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※4時間33分54秒(総合18位/年代別3位)

ちの師匠はすでにゴールしてインタビューを受けている( *´艸`)
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■表彰式

年代別3位までの表彰ということで、ギリギリ表彰台に立てた。
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まだまだ修行が足りない今日この頃であります。

一緒に参加した皆さんお疲れ様でした~ー!
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ボランティアのみなさんもホントにありがとうございました!

そして
今回のレースはいろいろ反省する点が多かったので、夜は反省会。
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って、まったく反省していない様子でした(笑)


おしまい


5月に続き、ヨシオ行きます!

前週「バ○じゃないの?」とも言われながらも、厚木基地で行われたスプリントトライアスロンを優勝で飾り、気持ちよく気合が入り、挑んだIRONMAN Cairns。
さぁ行ってみよう!
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《スイム》・・・新島でも威力を発揮した『メイストーム・ウェットスーツ』を導入!
ただしウェットスーツ無しの可能性もあったため、克哉さんからスイムスーツをお借りしておく。
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当日朝、前日見た美しいPalm Coveのビーチは、予報通りの荒波。代わりにウェットスーツ着用はOK♪
スイムが半分に減った2013年のMelborneほどではないにしても、スイムを苦手にする選手を翻弄するには十分な波とうねり。
スタート地点には、そんな波は関係なさそうな今村くん、源ちゃん、青キティ、みほちゃん、ゆりちゃん、そしてチームメイトのちのちゃんと豪華な海の生物達が揃う。
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2人ずつローリングスタートすると、最初のブイまではかなりの向かい波。
潜って波を避ける作戦はうまくいき、先に出た選手をボチボチ抜いて行っているはずなんだけど、波に揺られるたびに前後しているだけのようにも見える…
そのうち、右呼吸のたびに首に何かが刺さって痛いので、ローリングを大きめにして呼吸。
こういう時に、左呼吸ができると楽なんだろうか・・・
2周目に入ると、後ろから泳ぎ出した選手に追いつきだす。
平泳ぎには蹴られ、蛇行スイマーには乗られ、「くぉらぁ〜〜〜」と怒鳴りたくなるのを抑え、なんとかスイムアップ!
横浜でヒデちゃんが見せた荒技、シャワーで脱いだウェットスーツを小脇に抱えて猛ダッシュ!
トランジションバッグをつかみ、更衣室へ飛び込む。
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《バイク》・・・駆け込み大手術でC75装着完了!メイストーム斉木くんありがとう!

濡れて芝がくっついた足の裏をよく拭いてシューズを履き、ヘルメットをかぶり、ゼッケンベルトを締めてさぁ出発!
おっと、Mag-on Water(ゆずフレーバー)を用意していたんだっけ!
落ちたジェル拾ってくれたボランティアのおじさん、ありがとう!

説明会でも言っていたスタートしてすぐの折り返しは、見事にオーバーラン(^_^;)
気を取り直し、交換したばかりのROTORを踏み込む!(5mmの違いはまだわからない)
不得手なバイクは飛ばさないと誓ったのにもかかわらず、後ろから近づいてきているであろう沢山のライバル達に追いつかれないようにと自然にスピードが上がる。
どうやら追い風区間だったらしく、時々降る雨にもかかわらず、Ave. 34Kmオーバー(笑)
レース前に車で試走したRex Lookoutの激坂も思ったほどきつくなく、あっという間にPort Douglasの折り返し。
老眼は遠くは見えるはずなのに、あまりすれ違うライバルが見つからない。
2周目に入ると、路肩にタイヤを持って呆然とする選手が目立ち始める。路面が荒れてるせいでパンクが多いのか?
ごめんね、予備タイヤ1本しか無いねん…
外国人選手からは、「do you have an ESPRESSO?」と聞かれる。
おいおい、俺たちはレース中だぜ!なんでのんびりエスプレッソなんか…?
エスプレッソって、もしかしてこれ?
http://www.hi-ridge.com/#!エスプレッソ75mlパンク修理剤/c6av/55236f360cf21e26badb9027
そして鬼門の100Km超え!
103Kmの折り返しで、竹谷さんが神風の様に内側から抜いて行ったのには、「すげぇ〜」と笑うしかなかった(笑)
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ここまでで、『Mag-onエナージジェル・アップルフレーバー』(120Kcal)を8本と、『梅フレーバー』(120Kcal)5本を水に溶かしたボトルは飲みきった。残るはトップチューブに取り付けた『井村屋 スポーツようかんプラス(171Kcal)』5本と定番『S&B 梅肉』2本、スペシャルニーズに預けた『黒棒 名門』5本とピーナッツバターコッペパン1個。
今回初導入の『黒棒』は、5.5本で351Kcalとのことなので、エネルギー補給というよりもおやつ♪
今回体調不良にパフォーマンスが左右された強豪が多いなか、奇跡的に補給がうまく行った。
強いて言えば、黒棒は事前に個別包装から出しておくべきだし、海外のコッペパンは固くてレース中は食えない。。。

レースに戻り、Port Douglasからの帰り道は向かい風で本当にきつかった。
吹いていないように感じるのに、全然前に進まない。
これまでほとんど日本人選手には抜かれて(気づいて)いないのに、ラスト30Kmほどで、青キティ、石田さん、御大、川島さんと次々にパスされる。
抜かれ際にゲキを飛ばされるが、ま〜たく力なんか入らないし、付いていけない。
青キティなんかは、同カテでスロット獲得がかかっているにもかかわらず、「無理!」
試走の時40Kmで走れた平坦な道なのに、30Kmにも満たない・・・
首は痛いし、腰も痛い。股間にいたっては、サドルに座る位置を直してみたり、トライスーツのたるみを引っ張ったりしても一向に痛いのがなくならない。。。
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Photo by 丸まま

《ラン》・・・超お気に入りの『on cloud』で行くぜ!

やっとバイク降りられる!と思ってバイクを降りた瞬間、腰が砕けた・・・(涙)
バイクをボランティアに預け、トランジションバッグを取ると、別のおじさんがバッグを逆さにして中身を全部出してくれる。
その足元には『on』!「Nice Shoes!」とか話しながら、もう一度足の裏を拭く、指の間もちゃんと拭く(これが大事!)

2014年の宮古島、体力温存でバイクを終え、前を行く歴代50位前後の選手を狙ってスタートしたが、足裏のふやけで巨大な豆ができた教訓から、足裏は大事にしなくては!
参考<http://teamtrion.blog.fc2.com/blog-entry-258.html>

よし行くぞと走りだしたが、ふっと思い出し、トイレに駆け込む。
「うわっ!」
どうやらバイク乗っている間に擦れて、股間が流血騒ぎになっていたらしい(涙)
治療している暇はないので、ちょっと戻ってワセリン?と思わしき半透明のジェルを塗って走りだす。

腰には違和感があるけど、脚は重くないし、エネルギー枯渇感もない♪
最初の数キロは元気すぎ、キロ4分そこそこで走り、沿道のSAMさんの声援に応えて『欽ちゃん走り』(笑)
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Photo by SAM

前を追いたい気持ちを抑えキロ4分40分くらいで走るように努める。
前半はコース内ですれ違うヨネ、川島さんやセイゴさん、今回応援団のブッチのこっちが恥ずかしくなるくらいの、「いいよ〜よしおさ〜ん!」に励まされどんどん進む!
同じ競技に出ているはずのちのちゃんにも「よしおさ〜ん、今日は走れてますね〜」と笑顔で応援される始末(苦笑)
そうこうすると今度はバイクでかっ飛んでいった青キティが歩いてる。だいぶ辛そう。
「歩いちゃだめだ!」と隊長譲りの掛け声をかける。

2周目に入る一番賑やかなところを走っていると、
「田原さん!」
聞き覚えのある声に振り返ると、沿道にはそこにいるはずのないリュータが。
「なんでそこにいるんだよ〜あんなに頑張ってたのに〜」と半べそになりながら、「リュータの分も走らなくちゃ」とまたまたペースが上がる。
最南端のところで、苦戦している源ちゃんに追いつき、一言二言交わす。
「そうだ、俺は調子がいい!」と自分に言い聞かせ、ちょっとオーバーペース気味のペースで走る。
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ここまで、エイドステーションでもらうのは、水と氷だけ。
この日のために、1週間コーヒーを断ち、カフェイン抜きをしていたからね。
そして満を持して、3周目にして初めてエイドステーションでコーラとバナナをもらう。
が、タイミングが遅すぎたのか、はたまたカフェイン断ちは都市伝説なのか、30Km以降はエイドステーションで過ごす時間が増え、最北端の38Km地点ではとうとう「2分だけ歩こう」と・・・
それが良かったのか、その後は少し復活!
ローリングスタートのため、自分の順位は全くわからないが、ふくらはぎにエイジカテゴリーを示す『M』だけは最後の力を振り絞り抜いていく。
そして最後の1Km、花道は全速力で、フィニッシュ!
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RACE SUMMARY
Swim: 59:56
Bike 5:37:48
Run 3:21:45
Overall 10:08:42

http://ap.ironman.com/triathlon/coverage/athlete-tracker.aspx?race=cairns&y=2016#axzz4Bv0B3f1S


《ロールダウンセレモニー》
竹谷さんが呼ばれ、日本人2位のアライさんはすでにスロットを取られているということで、3番目に名前を呼ばれた!
自分の喜びよりも後ろに座っていたブッチの雄叫びが凄くて、ビビったぜ(笑)
IRONMAN歴4年。
ロングが苦手だったり、バイクが苦手だったりとKONA獲得にはすごく高い壁があったが、今回は体調、コンディション、補給と全てがうまくいったり、強豪の体調不良が重なったり。
家族、一緒に練習したチームメイト、バイクメンテをしてくれたメイストームのみなさま、ケアをしてくださった先生、本当にありがとうございました。
10月の初World Championshipに向けて、引き続き宜しくお願いいたします。
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Photo by ブッチ

《反省》
トランジションT1に5:02、T2に4:11かけてしまった。ちゃんとタオルで足裏を拭いたところまではよかったのだが、この数分が命取りになる可能性あるしね・・・


《番外編》・・・今回はアドリブでご飯を作ってみた。よく考えたら、これが原因で選手たちが不調になっていたら・・・(^_^;)
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お久しぶりのヨシオです。
前週に横浜で行われたレースでのリュウタ、モン、ヒデの熱い戦いを観て、初戦への熱い気持ちが震えたったと同時に、「去年と同程度のパフォーマンスが出せるのか?」と不安になったのも事実。
とはいえ、1週間後にその日はやってきた!

場所は新島。
東京都とは言え、金曜日の夜に竹芝桟橋を出発し、土曜日の朝に着く離島なので、夜の船上は宴会♪
「今回TRIONは何人出場?」と出会う人は聞く(苦笑)
今回は1人TRION
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新島到着後、普段は滅多に食べない純和風の朝ごはん(ご飯、タタキ汁、焼き魚)を美味しく頂き、バイクの準備、受け付けを済ませると、あっという間にレースの時間。

水温20度、気温21度、風は少しあり、沖の方は多少うねりがある模様。
身体はイマイチなコンディションだが、誰かが言っていた「スタート前は絶好調じゃないほうがいい」を信じて、スタートライン3列目くらいに並ぶと、目の前にいたMassa Otaniに「前でしょ?」と最前列に押しやられる。

《スイム》・・・昨年末に新調した『メイストーム・ウェットスーツ』!本当に柔らかく、肩の動きにまったく支障を感じない♪
ちょっと控えめな『プ〜♪』でスイムスタート!
激しいバトルに巻き込まれることもなく第一ブイまでは安泰に・・・と思った矢先、先行していたウェーブの人から強烈なブレスト・キックを額にもらう(涙)
第一ブイから第二ブイの間は結構なうねりで、色の異なるスイムキャップをかぶった選手が蛇行したり苦労しているのがわかる。
第二ブイを折り返すと、右呼吸の目の先にまさかの上級スイマー浅香くんが!
「やっぱり、俺はOWに強いんだ!」と自信をつけ、そのまま2周回目へ。
第一ブイまでは並泳するも、さらに増えた先行ウェーブの人に揉まれ、見失う・・・
2周目の第二ブイ以降は潮の流れにも助けられ、最速だったのでは?

0:20:58・・・11位
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《バイク》・・・新島初のP5での参戦!最新兵器はリム幅調整が間に合わず、ホイールはBORA ONE
今回バイクは4月5月とケアンズ対策として毎週道志みちに行っていたので、ちょっとは乗れそうなヨ・カ・ン♪
選手権に憧れ、輪ゴムでペダルを止めたのに、左側のシューズが履けずに、結局バイクから降りて左シューズを履くというお馬鹿さんをやらかし。
「うりゃ!」と気を取り直し、全速力でペダルを回す!
フラットな海岸線と対象的な内地のアップダウンも来月のケアンズを想定し、DHポジションを極力保持。
気持ち良いくらい次々と前を行く選手を抜いていき、「あ〜ロングの時もこんな感じでいけるといいんだが・・・」
ふっと水分を摂っていないことに気づき、ボトルに手をやると・・・無い!(汗)
「バイク降りたときか?」
新島高校からの下りはバンバン踏み込み、最速50Km超えを記録!
「ひぇ〜〜〜」
海岸線に出るコーナー前はチキンなので、ホイールロックしないようにフルブレーキ!
すれ違うバイクの強い人との距離を測りつつ、無事にバイクパートも終了!

1:04:56・・・15位
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《ラン》・・・事前にシミレーションしたadizero ren
思ったよりスムーズにいったT2!
首や腰が痛かったが、得意の上り坂で「ガンガン抜くぞ〜」と気合をいれるが、意外と人がいない。
連勝中の篠ピーと王者奪還を狙うエースのレース展開も気になるが、自分の順位も気になる年頃。
バイクで脚を使ったか、中盤でペースを落とすが、すれ違う仲間と声を掛け合い、競技場からの後半はまたペースアップ!
頑張っている増田さんと無言のハイタッチ♪
最後の下りは、想定したライバルの幻を追い越すつもりでフィニッシュ!

0:38:32・・・7位
2:04:26


《表彰式》
新島で採れた海の幸山の幸満載のパーティー!
今年は美しいフラダンスの後にお待ちかねの表彰式〜
まずは総合順位の発表で一番最初に呼ばれた!
「やった〜〜〜〜」2012年以来の総合6位入賞!
以前は新島ガラスのグラスだったが、今年はガラスのメダル。悪くないね!
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続いて、年齢HC付き表彰。
そうそうたるメンバーの名前が呼ばれる中、「1位は田原選手!」
念願の一番上に立てました!(ポーディアムは無いので、高くは無いけど・・・)
「腹筋見せろ〜」につい反応・・・
http://www.mspo.jp/island1/result/16niijima.pdf
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《番外編》・・・宮塚山ヒルクライム
今まではジョグをするくらいで参加したことがなかったレース翌日の宮塚山ヒルクライムに参戦。
スタート出遅れたが、途中挽回し、腹筋仲間のGoさんに続き2位!(実際はHanger Knockのスタッフの方がいたので、3位・・・)
賞品はAOYAMA TRIATHLON Teamのピンクのシューズバッグをゲットは嬉しいおまけ♪
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あ〜このままIRONMANも調子良くいけるといいんだけど・・・(~_~;)
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Team TRION

Author:Team TRION
チームトライオンはエイジグループの頂点に挑戦し続けるトライアスリートのチームです!

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