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IM Hawaiiの舞台を狙っての最後のチャレンジレース『IRONMAN70.3常滑』の
レースの結果を報告します。

2011年10月に行われたIM Hawaiiのレース後から始まった、2012 IM Hawaiiの
出場権を得るためのレースもプーケット、ケアンズを経て、この常滑が自分に
とってのラストチャンス。

3週前のケアンズを途中棄権したが理由が明確、それもすでに解決していたために
不安なく臨めた。

第3ウエーブで35-39の同エイジ選手とともにわずかな数のクオリファイをかけての
レースはスタート。フォローのうねりに乗り、苦も無くスイムフィニッシュ。
しかし、すでに同エイジの強豪選手はすでにバイクに出ていた。
[スイム 27’09(Div Rank40位)]


チームのエースゴーイチくんももちろん先行している。
今回のレース、バイクフィニッシャ時点でこのエースに10分以内の差でランスタート
することが自分の目標。そうすれば、目標とするものは見えてくると。
(これはエースはエイジトップでランスタートすることを前提で)

バイクは前週に51.5レースで追い込んでいたため、何とかその流れに乗りつつ、
トラブルの無いよう注意を払いながら前を追う。
前半で同エイジの選手数人に抜かれるが、20㎞過ぎにモンくんに追いつく。
そして後半は前半に抜かれていた選手を再度パスしバイクフィニッシュ。
[バイク 2:43:46(Div Rank18位)]

ランは、スタートと同時に脚の痙攣に悩まされる。前半はペースを上げたくても上げられない
もどかしさの中で我慢のレース。その中で10分前にスタートした王子、洋平をパス。
海沿いに出たあたりから、少しずつペースを上げられるように。
そしてここで大畑くんをパス。
ラン13㎞過ぎからの往復コースでようやく自分がどの位置にいるかを知る。
この時点でハワイを獲得できるであろう位置を行く選手まで3分半から4分ほどの差。
残りの距離をキロ3分20秒で行けば必ず追いつくと言い聞かせ自分をプッシュ。
ここからは前を追うのみ。脚が痙攣しないギリギリのペースでとにかく前を追う。
途中、すれ違うチームメイト、応援してくれる知り合いからの檄に力をもらう。
最期はエイドによるのももどかしく前を追うが、前には届かず6位でフィニッシュ。
[ラン 1:19:00(Div Rank6位)]
[レースタイム 4:35:41(Overall Rank25位)]

このレースで感じたのはチームで戦っているということ。ゴール後、先にゴールしていた
ヤマゲン、ゴーイチくん、さらには応援に来てくれていたレオさんの顔を見るととにかく
うれしかった。その後も、ゴールに飛び込んでくるチームメイトを見ていると、これまでの
トレーニングのことなどを思いだし、涙が出た。

結果、残念ながらTRIONからはこのレースでクオリファイを獲得する選手はでなかった。
しかし、きっとこの結果は次につながる。絶対。
来年のTeam TRIONはもっと強くなってるよ!
そして行くよ、IM HAWAII!!

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常滑、カテゴリー3位でコナ切符逃しました。

レースレポートです。


スイムはカレントに乗ってあっという間。ヘッドアップでコースを確認しつつ、最短距離を意識して。気持ち良く泳いで終了。
S 23:07 DivRank 3 OverallRank 25


バイク前半は時折すれ違う10分前スタートで前のウェイブの王子、洋平、ヤマゲンを目標に走る。結局バイクでりょうちんとはすれ違わなかった。

30kmぐらい過ぎるとなんか調子が悪い。ちょっとペダリングのペースを変えると直ぐに左脚のももが攣る。水を飲んだり、梅チューブを採ったり、いろいろやっても痙攣症状は収まらない。

調子が上がらないまま誤魔化しつつ走るも、どうにも踏めないのでスピードが上がらない。そうしていると、4名ほどの集団に抜かれる。集団に抜かれる時の無力感って、アレは何とも形容し難い。

こいつらをランで抜くことを自分に誓ってバイク後半はそれなりに。結局バイク全般、脚の痙攣との戦いでかなーりイマイチ。
B 2:41:59 DivRank 8 OverallRank 35


ランに入ってすぐにCEEPOの田中社長が「カテゴリー7位!」と教えてくれる。挨拶をして、前を追う。その後のすれ違いでりょうちんを発見。ペースが上がっていないようだったので発破をかける。

次にアニメジャージを着た人を捉えてしばし並走。ラン前半は階段なんかもあってその度にやはり脚が攣る。辛いがモタモタしてられない。
HongKongジャージの体のデカイ外人をパス。その後暫く前が見えないので沿道の声援に後押しを受け、自分をプッシュ。

10km地点ぐらいで西内夫婦に「コナ!コナ!コナ!」と声を掛けて貰う。大声で返事をして自分を鼓舞。

12kmぐらいでやっと前が見える。固まって数名。例の集団走行君もいたので必死に追いかける。集団走行君をパスしてから、14kmぐらいで友人EricとAustraliaジャージを抜く。抜き際にEricには「一緒にコナに行こうぜ!」と声を掛ける。

この辺から気温も上がってきて、ラン前半でかなり足も使っちゃったしで、我慢の走り。#251を捉えるも、抜き去るには至らず。この時点でカテゴリー2位に上がる。が、ピッタリ後ろに着かれる。

沿道の鹿島さんの応援を受けて気力を振り絞る。ヤマゲンとすれ違いざまに声を掛けて、自分にも鞭を入れる。

残り3km程で#251に先行されてしまう。後ろからリュータくんも猛然と迫ってくる。

最後は気持ちのみでゴール。ゴール後は暫くぶっ倒れ。
結局足首の怪我からの走り込み不足でラン後半も脚にきてしまった。
R 1:24:25 DivRank 3 OverallRank 21
Total 4:34:24


コナのスロットは2つ。2位との差は47秒。悔しいがこれが今の実力。

辛うじて表彰台には登れた。アワードで白戸さんから「何事もトントン拍子に行っちゃったら面白くないでしょ。こういう時もありますよ。」とのお言葉。
思えばロング初挑戦から3年目。どこかで今まで通りの練習をしていればスロットが取れるとの驕りがあったかもしれない。
周りは必死でやっている。自分も今まで以上にやらなければいけない。



最後に。自分のレース結果はともかく、素晴らしいチームメイトに恵まれ、共にレースを走れたことが何よりも嬉しい。
応援に駆けつけてくれた仲間とゴール後に顔を合わせたとき、仲間のゴールに立ち会ったとき、自然と涙がこぼれた。
最高の仲間達に感謝。ありがとう。





帰宅後。妻と3人の子供達が、スロットを逃した自分にとっても気を使ってくれているのが、ひしひしと伝わってきた。いつも応援してくれる家族にも感謝。ありがとう。


ゴーイチ



2012 0624 ironmanjapan tokoname
2012 go1 ironmanjapan tokoname
2012 kaoru ironmanjapan tokoname

お疲れさまでした。                       まる

IRONMAN70.3 セントレア常滑ジャパン 無事終了しました。
Team TRIONから15名の参加、早速レース結果の報告です!


Swin Bike Run Total DivPosition

F35
ナオ
28:25 3:10:45 1:48:35 5:38:15 4位

F40
かおる
25:56 3:02:02 1:41:40 5:17:32 3位

M25
やまげん
26:00 2:42:17 1:28:39 4:43:15 5位
王子
25:47 2:53:23 1:32:11 4:57:23 11位

M30
りょーちん
21:19 2:50:03 1:31:15 4:49:56 18位
よーへい
25:56 2:51:43 1:32:19 4:56:22 25位

M35
ゴーイチ
23:07 2:41:59 1:24:53 4:34:24 3位
リュータ
27:09 2:43:46 1:19:00 4:35:41 6位
モン
24:49 2:50:25 1:37:10 4:59:58 30位

M40
あっちゃん
26:45 2:44:32 1:28:37 4:47:27 6位
シライオン
23:12 2:57:21 1:51:26 5:19:25 73位

M45
隊長
24:26 2:47:23 1:36:10 4:54:45 12位

M50
ふるちゃん
27:03 2:44:09 1:26:51 4:45:57 3位
御大
26:05 2:51:04 1:40:57 5:05:14 11位

M55
まるさん
26:41 3:03:57 1:35:17 5:14:18 2位



チームから表彰対象になったのは
かおる F40 3位
ゴーイチ M35 3位
ふるちゃん M50 3位
まるさん M55 2位
でした。


各メンバー、目標としていたハワイのスロットには届きませんでしたが、た~はらさん他、チーム内から応援に駆け付けてくれたメンバーもいて、チーム一丸となって闘いました。


チームの誕生から7か月。幾多の鬼練を経て、今回のレースに臨みました。
レース中の意地のぶつかり合いや声の掛け合い、ゴール後の悲喜こもごも、アワードパーティー、続く鬼飲みと濃密な時間を共に過ごし、チームの結束がより一層深まったことをメンバー全員が感じたものと思います。


ひとまず前半戦は終了ですが、今後も引き続きTeam TRIONは挑戦し続けます。
やるぜ!


ゴーイチ


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突然ですが『イケメン、さわやか、愛妻家』な、ゴーイチくん、モンくんが
おんなじエイジ35-39なんですよ。
さらにこの2人、脚長いんですよ。バイク並べるとサドルの高さがオレとぜぇんぜん違うの。
それ見ただけで、なんかガックリしちゃう感じ。


そんな2人との馴れ初めは。

ゴーイチくんとは2010年のKONAに行くときの成田。お互い家族でチェックインに並んでいた時。
「あぁ、この人もハワイ出るんだぁ。エイジ同じくらいだなぁ」って。
で、アワードでその年は同い年が沢山出てて、「来年もみんなで来ようぜぇ」って感じの時に
同じラビッツだって知って。IMはもちろん、51.5もすっげぇ速いし。

モンくんは、噂や知り合いの話にはちょくちょく登場していて「どんな人なのかな」っと。
で、FBの“知り合いかも”に頻繁に出てきて、メイストームのバイクジャージをこの上なく
さわやかに着こなしてて…。で、会ったら超がつく位の好青年。


と、そんな同じエイジな2人。なんかこの二人とは火花バチバチのバトルって感じじゃないんだよね。
「励ましあいながら、刺激しあいながら3人でトップ目指すぜ」って。

昨年のチェジュ。ゴーイチくんと「ワンツーしよう!」って言いながらワンスリーになっちゃったから。
常滑、ワンツースリー狙うよ!3人でやってやろう!!


     サクライ リュウタ

同カテゴリー同志のイジリ合い、いやいやエールの交換楽しく読ませていただいてます。バチバチ火花が散ってますが、M45-49カテゴリーは当初3人参加の予定が、川島、田村がやむを得ない事情で欠場となり、田中隊長の独壇場となりました。
油断して、ケアンズの時のように、ビッグ味噌カツとか食べてハワイを逃されても困りますんで、僭越ながら、私めが乱入させていただきます。(ほんとは御大もイジリたいけど、殴られるので止めます)

 今思えば2005年くらいですかね、IMジャパンやハワイで「タナカタケシ」という人の名を知り、お話するようになったのは。その頃、お互い安定してハワイに出てはいたが、まだサブ10レベルではありませんでした。2007年のIMジャパンで私が9:49を叩き出し、隊長が翌年IMジャパンで9:35と、お互い中年なのに急成長を遂げたのでした。そして、同時期に、みなさんお馴染みの石倉さん、吉村さん、ドクター彦井さん、タム・・・当時40代前半のアスリート達がどんどん進化を遂げ、北里さん、名取さんなどかつての名選手たちと競えるレベルに達していきました。
 
 その中でも、隊長の伸び幅は群を抜いていました。しかも非連続すぎる!そこで、私は隊長の高校の同級生である山本光弘さんに「高校時代から凄かったのですか?」と探りを入れたところ、「いや、普通だったよ」と。邪悪な私の頭の中に「○―ピング」の文字が駆け巡りました。以前と同じ167cm53kgの華奢なおっさんが、急にそんなに速くなるはずがないと・・・。

 その後もしつこく取材を続けたところ、とうとう一つの事実を突き止めました。それは御大の投稿にもあった「丑寅会」という反社会組織(ゲゲ、最大の疑惑!!)、いやいやトライアスロン集団との出会いです。そこで古ちゃん、怪物=渋ジーという同年代の強者達と練習する中で、バイクポジションの修正をきっかけに大変身したということです。そして、近所に大勢の練習パートナーを見つけ、さらなる進化を遂げているわけです。

 それにしても、何が隊長をそこまでさせるのか?それも疑問でしたが、これも私は確信を持っています。ずばり「寂しい」からです。ハワイのレース前、必ず奥さん、娘さんへのお土産(トライアスロンとは無関係)を一生懸命探し、絶品のマカダミアナッツを買い占めたりしてしまう、いいパパ?ですが、「最近はハワイに応援に来てもらえないだよね・・」とポツリ。泣かせるじゃないですかあ。

 先日の鬼錬後、お宅にお邪魔しましたが、実にさわやかな素敵な奥様と娘さんでした。奥様はどこかの大会のTシャツを着ていたので、ネガティブなのではなく、「好きなことを楽しんで」ということだと勝手に解釈しました。勇気を出して「今がピークですよ!今応援に来ないと、ジジィになってどんどん遅くなりますよ!」とアピールしましたが、笑顔で交わされてしまいました。
隊長が鬼錬に来なくなったら、浮気の心配があるということを付け加えておきます。

そう言えば、「寂しさをバネにする」という意味では、ネイビーチームキャプテンの白井氏に無限の可能性を感じますね・・・。いつも「寂しい」的発言をしているような。

以上、失礼なこと、私の思い込みばかり、読み流してください。田中隊長への応援?メッセージとさせて頂きます。他のメンバーの皆様も参考にして、もっと強くなって下さい!

川島より


こんにちは、御大こと、鈴木 雄久です。

TeamTRIONのブログには初登場です。
このニックネームも10年くらい前まではなんとか釣り合うくらいの成績だったのですが、最近は完全に名前負けしてしまっているので、名乗るのがこっぱずかしい限りです。
気づけば私もすでに50才を迎え、ますます疲労が抜けなくなってきており、成績も下降の一途をたどっております。

が、しかし!!
私と同い年(誕生日も1ヶ月ちょっと違うくらい)なのに、いまでも凄い人が同じチームにいるのです。
そう、フルちゃんです。
彼と話すようになったきっかけは同年代の人たちが集まって自然発生的にできた「チーム丑寅」(丑年と寅年の人が中心だったので)でした。そのチームはやはり競合エイジグルーパーがひしめきあっていて、常に刺激(アルコール刺激が中心だったというウワサも・・・)をもらっていたのでした。非常に個性的な人が多い中で、フルちゃんは温厚でいつもニコニコしている感じでしたが、とっても芯の強い人です。
ご存じの方も多いかとは思いますが、フルちゃんは義足アスリートです。でも、ハワイのクオリファイは通常の枠で取りに行きます。たいしたハンデじゃないから、というのが彼の言い分です。この時点で、私、すでに負けてます。
さらに、ここ数年、一緒に出ている横田基地のフロストバイトロードレース(ハーフマラソン)では、まったく歯が立ちません。毎年10分以上差をつけられてます。そして今年の宮古島は年代別2位。今はすっかり彼が雲の上の人となってしまいました。

でもね...。
オレにだってまだほんの少しプライドは残ってるわけで、アイアンマンのクオリファイがかかってるとなりゃ、全力で取りに行くしかない!! ということで、フルちゃん、同カテの皆さん、首を洗って待っててください。(僕の首はすでにきれいに洗ってあります。)
そして、目指すはTRIONワンツーフィニッシュダブルでハワイゲット!!
フルちゃん、お互い、納得のできるレースを!! そして、ゴール後にうまいビールを飲もう!!

6月3日にIM CAINSをリタイアした直後は、「もう今年はこれでシーズンオフ!」って思ってました。
が、数日経つとやっぱ悔しくなってきて…。
いや、ゴールしてダメならしょうがない。でもゴールすらできないのは、自分で納得いかなくて。

ってことで、『常滑行くぜ!!』と。
でも、体調はイマイチなまま。で、この2週間はリカバリーメインの生活を。

この日産カップ、そもそもはCAINSに出るなんて思ってもいないときに、
「常滑のレース前に刺激入れるために出よう」と思いエントリーしてた。

このレースの目的は「ハーフIMを完走できる体調かどうかを確認しつつ、身体に刺激を入れる」というもの。
タイムは51.5㎞自体あまり経験ないんで、ざっくり2時間15分くらいかなと。

レースはスイムはいつも通りそれなり。バイクはペースが上がらずIMペースでタラタラと。
「全然刺激はいんねぇじゃん」なんて思いながらランへ。
とりあえずランでだけでも追い込もうと、前半から突っ込んでみた。
ってか、こんなペースで最近あまり走ってないから、フォームはグダグダ。
その時の画像がこちらに載ってました⇒http://info.tri-x.jp/profiles/blogs/nissan-cup-2012
でも心拍はアガルアガル。で、硝子の足首に痛みが出ない程度にペースを調整しつつゴール。

結果的に一般の部で優勝(でも選手権の部とは13分も差があるけどね)。
スイム   22:34
バイク 1:14:15
ラン 36:18
TOTAL 2:13:07

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5月の連休明けにTeam Trionに入会許可をいただいて、1ヵ月半が経過。
舞台は早くも今シーズンのメインイベントとも言える常滑のレース。

思えば先の4.29たーはらよっちゃんにお誘いをいただきバイク練習会に参加させてもらうも、
事前情報以上な"修行=茨の道"でした。自分のことで精一杯で置いていかれても迷惑を掛けないように頑張った。
10名以上いたteam memberの名前を覚えることもままならずで。

そんな中でも「彼」は目立っていました!

身体から漲るパワーを惜しみなく発散させ、パフォーマンスに出力仕切れないパワーは口元から火を噴く!
腹の底から声を出す、「気合だぁ~!!」

「彼」は自称チャライオン。でもチャライのイメージが違うな~。少なくとも夜のイメージではない。

4.29の練習会後のブログ更新、担当チャライオン。

「今日は新人が来ましたね~」
「何でもハワイ経験者らしいでっせ~」
「でも何?上りはおろか下りでも女性ライダーの後塵を拝しちゃって、ちょっと大丈夫なの?」

何度か読むとそう読めるわけで。

確かにごーいちさん、隊長等とともにチャライオンは坂も平坦コースもガンガンすっ飛ばして快調。
副キャプテンは凄かった。

5月に入ってややショートな120~130kmでの練習会。
もう置いていかれるのは慣れっこなので、とにかく自分のペースで着実に練習をこなそう。そうして臨んだ。
チャライオンはここでも先頭集団を引っ張る。でもその日は見える範囲で後を追えた。
終盤の上り坂での抜きつ抜かれつ。一緒に競いながら先頭のごーいちさんを追う。
そんな練習が出来てすごい嬉しかった。チャライオンの発する"気合い"は僕への入魂でもある。

同日行われたラン練習でも。
二人とも疲れきっていて、一人ではそうは追い込めない状況での鞭の叩き合い。
よしおちゃんを含めたドウカテエイジのプライドのぶつけ合い。
こんな充実した練習他では出来ません。

さてレース当日。先のブログの通り、得意種目がスイム>バイク>ランの先行逃げ切り型チャライオン。
対する私はスイム<バイク<ランで追い上げ型。
ともに満足行く内容になれば嬉しい。

そうそう、あまり他人のことを意識するとろくな事はありませんが、M40ドウカテの強豪日本人選手。
弁護士先生のYJ選手と、元トップMTBライダーのTK選手。お二人も同じ杯を飲み交わす仲のようですが、
結構互いに意識し合っているようですよ~、あちらもスイムから飛ばすスタイルと、バイクで追い上げるスタイル。

Team Trion 副cap白井隆一さん!

さあ~ チーム戦で頑張りましょうね!

おじさんにして"あっちゃん"呼称の山本 敦でした。


どーも、エースとかキャプテンとか言われると、いまだに背中がこそばゆいゴーイチです。相も変わらず腹が出ているゴーイチです。いくらなんでもワールドクラスのトライアスリートは言い過ぎなんじゃね、と思ってるゴーイチです。

台風が関東を直撃してますが、気にせず、TRIONサンバイザーを被りながらブログりますYo!



とうとう今年の勝負レースまであと5日、ハワイの宿も予約しちゃったし、10月には妻も子供達も当然ハワイに行けるもんだと思ってるみたいだし、体調もそこそこ上がってきてるし、ここはきっちり走らないといかんなーと。
で、M35だけどスロットっていくつあんの?どうせ2つぐらいしかないんでしょ?だったら最初から勝つつもりでいかないとダメなんじゃねーのと、やっぱり。

でもね、TRIONにはすでに強力なメンツが揃ってるわけ。M35にはTRIONからあと2人、モンちゃんとりゅーたくんね。さあどーする?


ここで2人とのナリソメをさらっと。

モンちゃんは名前がアレなモンだからやっぱり目立つよね、レザルトとかでも。実は2005年の佐渡Bで一緒に走ってるんだよね。この時は自分はトライアスロンを始めたばっかで、バイクで調子に乗ってランでバテるっていう、初心者にありがちなパターンで撃沈。モンちゃんは一桁順位だったんじゃないかな。で、すげー人がいるなーなんて思ってたわけ。
一緒に練習し始めたのは2010年。奥多摩を走ったとき。この時モンちゃんが練習に参加するって聞いて、どんなイカツイのが来るのかな。。なんてビビッてたの。だってその時のモンちゃんブログのプロフィール写真、黒人のムキムキマンだったんだよ。でも実際会ってみるととっても物腰の柔らかい、で、好青年を絵にかいたような感じ。あれ?ムキムキマンはいづこへ??ってちょっと混乱。まー、初対面はそんなかんじ。


りゅーたくんは2010年のハワイが初のご対面。ハワイのスタートリストって職業が書いてあるって知ってた?でりゅーたくんの職業は"writer"って書いてあって、なんとなくりゅうの字とかぶって、芥川龍之介が顎に手あてて斜め向いてる、あの写真をイメージしちゃって、すげー、作家でトライアスリート??ってなかんじ。
カーボかアワードかどっちかで、ちょろっと話したんだけど、その時はあんまり深い話はしなかったような。
2011年のコリアで一緒に走って、この時はレース前にお互いメールで目標タイムはどのくらいだとか、やりとりして。まさに好敵手と書いてライバル!といったところ。で、2人でワンツーフィニッシュ決めようね、なんて話してた。



で、TRIONってことで2人ともいっぱい練習して。お互い手の内は知り尽くしてる感じかな。そして今回のハワイのスロットを賭けたレース。さあどーする?りゅーたくんなんて直前の日産カップであっさり優勝しちゃうしさ。さあどーする?

まーいろいろ考えたってレースが始まっちゃえば、なるようにしかならないけどね。展開的にはモンちゃんは後半上げてくるタイプ。りゅーたくんは当然スイム、バイクまでは温存してランでロケットのように捲ってくるだろうし。自分はどうなんだろ。やっぱりバイクまでは先行していたいかな。まあでも結局なるようにしかならないけどね。今回も感謝の気持ちを持って楽しんで走ろう。やっぱりそれが一番大事。


ロングとかミドルのレースってやっぱりショートとは全然違うよね。お互い励まし合いながらゴールを目指すあの雰囲気ね。レースが終わった後も一緒に練習してきた仲間と健闘を讃え合うあの雰囲気ね。だからやっぱり今回はチーム全体で一体感をもってレースに臨みたい。


そうそう、750ドルしっかり用意しとかないとね。しっかし、ハワイのエントリーフィーどこまで高騰すりゃ気が済むんだYo!!!もうこれ以上高くなったら出場してやんないぞ!やんないぞ!やるぞ!


ゴーイチ

IMG_0942.jpg
2010年記念品の常滑焼。今年はなんだろね?



こんにちは。王子です。そうです、本名ではないです。
なぜかそう呼ばれています。

M25-29ドウカテのやまげんについて。本来は、おれが勝つぜとかバチバチやりあいたいのですが、やまげんとぼくとは、実力差がありすぎて、ライバルになれていないのが実情です。

去年の夏、隊長から「修行にくる?道ちゃんと覚えてきてね。」と謎のお誘いを受け、やまげんとはそのときはじめて出会いました。(いまおもうとたしかに、この言葉は正しい。汗。)

口数は少ないけど、なんかゴツイし、速そうなオーラ出てるから、こいつやべぇなと思ってたら、案の定、バイクでいきなりみえなくなっちゃうし「あーそうか、バイクが強いやつなんだな。」と思いきや、そのあとのランでも隊長やごーいちさんをぴったりマークしてるし、いや、むしろひいてるし……という衝撃がつい一年ほど前。ぼくからずれば、年が近くてしかも同じチームに強いヤツがいるのはラッキーなわけですが。

そういえば、そのとき隊長から「二人はライバルになるように」と言われたけど、今でもやまげんのがぼくより圧倒的に速いし、まだぜんぜん勝負になりません。

今年は、バイクもキレてて、みんなに取れるだろうと期待をうけて臨んだセントジョージで悔しい思いをしてるだろうから、常滑では絶対にとってくるはず。思い返すと、去年の常滑ではお互いハプニングがあったんだった。今年はお互いベストで行こうぜ!あ。でも、スイムだけは負けないよ。

あーあ。あることないこと書いてやろうと思ってたのに、まじめな文章になってしまった…
てことで、最後にやまげんの秘密をばらしちゃいますお♪

やまげんは、腹が!
でている。この件について、本人は、腹筋説でごまかしてるけど。

やまげんは、エロい!
とくにバイクのポジションやパーツの話になると興奮しまくる。

やまげんは、朝から!
泳いでいて、なにげにK嬢よりスカーリングがうまいらしい。

やまげんは…本名ではない。

よしよし。書いてやったぜ。

by おうじ

トライオンの皆さん。こんにちは古畑です。
これからは、私のこと歳関係なく「フルちゃん」と呼んでくださいね。


... ところで、私のトライオン同エイジと言えば、御大です。
御大こと鈴木雄久選手は、アイアンマンジャパンびわ湖の時代では、私の同年代の道向選手や渋谷選手と並び、常にハワイ出場をゲットする強豪選手で、私にとっては雲の上の存在でした。
それが最近、少し雲の下から降りてきてもらったので、話をさせてもらうようになりました。(最近といっても十数年前?)


御大とは正直なところ、練習やレースの場よりも、どちらかといえば酒場でおやじ同士、とりとめのない話をしている印象があるのですが、ここは晴れてトライオンのメンバーに入れてもらった以上は、御大には事後承諾ですが、お互いにレースで意地を見せるつもりです。


最近は、50台選手でも売出し中の選手もいるようなので、御大と共同戦線張って(とは言ってもドラフティングは無しで)、ハーフだけど、日本のアイアンマンのエイジを制する所存です。


ふるはた




M40、しらいおんです。

M40…、40歳から44歳までのカテゴリっスよ?なんだか、ね。
いやいや、40代が悪いってわけじゃねっスよ。
でもサ、精神年齢が中二、いや小学校から変わってないオレシジューってサ…。

いや待てよ。逆に考えたらコレはチャンスだ。
40代はモテるって、確か日経にも書いてあったぜ?
しかもそん中じゃ相対的に若いわけで、若さと言う意味では体力的にもチャーンス!!

と、そんなM40にあって、あっちゃんこと山本敦くんだ。

そう、オレが彼と初めて会ったのは4月29日のTRION練習会だった、いや、正月のMAYSTORM presents「勝手に皇居駅伝」で、当時はTRIONに加入していないターハラよっちゃんと共に刺客としてTRION、しかも精鋭揃いの鬼組を退けて優勝したチームのアンカーを務めた超速ランナーだという話だから、正確には二度目だったわけだが、(オレがおっせーから) そのときの記憶はあまりなく。

でね、そんなあっちゃんなんだけどね。




イケメンなんだよ。
ムカつくくらい。




でもさ、実力はどーかってゆーとさ、そん時、4月の練習会じゃバイクはそんなでもなかったんすよ。
だから、ランだけなのかなー、とか、やっぱイケメンはなー、とか、タカをくくってたんすよ。
そしたら、その次に一緒した5月27日は圧倒的な力で圧倒されまして、ね。

あ、強ぇえわ、と。
4月は足立区から自走だったりバカみたいに練習した直後だったんだってさ。




聞けば、ハワイ出場者なんだってさ。




ヲイヲイ、オレが勝てるとこなんてイッコもねぇじゃんかよ…。
こんなヤツがいるからいつまで経ってもオレが日の目を浴びられねぇンだYO!

いやいや、考え方を変えよう。

相対的に若いからチャンスだと思ってたM40、蓋を開いたらバケモンだらけじゃねーかよ(怖)。
そんなバケモン相手にTRIONの看板を一人で背負って立つのはこのちゃらいおんには重過ぎるでしょ。

と、ゆーことで、激戦の2012常滑JAPAN、その中でも厳しいとされるM40-44には
ウチのちょうイケメン、あっちゃんがゴッツリと切り込んでやる
ので
ツワモノ共よ、覚悟しろ!

と。

各カテゴリでトップを狙うのがTRIONのポリシーなら、イケメンATUSHIがそれを具現化してやるぜ!

と。




ちなみにあっちゃん、独身だったと記憶しています。
気になる女子の方、取次ぎいたしますのでこのワタシ、しらいおんまでご一報ください。




ってか、最後に真面目に一言申し上げますと、ね。
完全前半型のワタクシを後半追い上げ型のあっちゃんが追い掛けるという形、しかもそれをハイレベルで行うということがTeamTRIONとして理想的な戦い方かもしれません


逃げまくるよ。マジで。

2番バッターはM35のモンです。

ぼくの「同カテのアイツ」ですが、ゴーイチさん、リュータさんの「2大エース」です。

お2人はぼくにとって「憧れの先輩」です。その理由は2つあります。

1つはみなさんご存知のとおり、圧倒的な強さ・速さを持っていることです。お2人ともワールドクラスのトライアスリートで、実績もすごいです。

もう1つはカッコいいパパであることです。まだモン&ナオは子宝に恵まれていませんが、近いうちに授かりたいと、心から思っております。そういう意味で、お2人はいいお手本だと思っております。

練習では常に背中を追う(実際は離れてしまって、どんどん小さくなる)展開になっていて、レースでも同じような展開になることは間違いありません。

「練習は嘘をつかない、裏切らない」
「練習で積み上げてきたことが試合で発揮される」

トライアスロンを含めたこれまでの競技生活で、上記の2つはぼくの中で確かなものであります。お2人より前にゴールするのなら、練習でお2人を引っ張るくらいになっていないといけません。そこまで至っていないのが現状です。

今回のレースに臨むにあたってですが、スタートからゴールまで、集中して、冷静に、丁寧に走り切ることを、第一の目標としたいです。

ぼくの最大の武器はフォームだと思っています。ぼくは非常に筋肉量が少なく、バネが弱いです。しかし、3種目ともそこそこいい動きができるので、3種目ともそこそこのスピードが出せる、と思っています。丁寧に動き続けることこそ、ぼくにとって最速のゴールの手段だと思います。

第二の目標は、、、お2人に続いてゴールすることですね!表彰台をTRIONの仲間で独占できれば最高ですが、参加者全員、入賞&コナを狙ってくるわけですから、厳しいレースになることは間違いないです。

まずは、自分らしさを発揮すること、やっぱりこれですね!

王子って本名じゃないらしいよ。
えっそうなの?

王子ってスイムが得意らしいよ。
でも渡良瀬では信じられないタイムで凹んでた。
きっと楽しくて多めに泳いじゃったんだね。

王子って練習熱心なんだよね。
最近平日は広島で仕事のはずなのに、金曜夜には吉祥寺に現れるらしいよ。
職場から脱走するときの決まり文句は
「ちょっと野暮用が・・・」らしいね。

王子ってTRIONのバイク練には必ずいるよね。
努力家なんだねーほんと。
ただ疲れてくると突然雄たけびを上げたり、黄色いバーテープ巻いたDHバーがバナナに見えたりするらしいよ。
いつも限界まで追い込んでるんだね。

王子ってモテるらしいね。
高橋家の女性陣はみんな王子のファンらしいよ。
確かにどんなときでも笑顔が爽やかだよね。
某シラ〇オンとは大違いだね!


そんな王子こと寺尾章に対して、わたくしヤマゲンは同カテゴリM25-29として背中を見せずに、そう、スイムから先行する勢いでやったる所存です。
TRION最若年カテゴリとして突っ走ろうぜ!

Written by ヤマゲン



いよいよIRONMAN 70.3 セントレア常滑ジャパンまで2週間を切りました。

今回Team TRIONからは大量15名のメンバーが参加。
そこで今回も常滑スペシャルとして短期集中連載を企画しました。

題して「同カテのアイツ」。


エイジグループのトップを目指すTRIONですが、15名の参加ともなるとさすがに同一カテゴリーで出場するメンバーが存在することになります。

同カテで出場するアイツに対する想いとは。メラメラ燃えたぎるライバル心か、はたまた練習やレースで苦楽を共にした者同士に芽生える友情か。
普段は語られることのないアイツへの想いを、常滑での自身の想いとともにメンバーが綴ります。

初回はM25のヤマゲン。
お楽しみに!





『KONA』のクオリファイを狙って出場したIM Cains。その結果を報告します。

当日の天候は晴れ。過去に自分が出場したどのIRONMANレースよりも良いコンディションのなか
レースはスタート。
スイムは過去ワーストの1:12:42。

気を取り直しバイクへ。今一つ調子が出ない状態が続き、メンタルだけは崩れまいと自分自身を煽り、
奮い立たせながらのレース。しかし、140㎞を過ぎたところで体調を誤魔化しきれなくなりペースダウン。
10㎞程回復を期待しつつレースを進めるが150㎞前後でリタイアを決めた。

せっかくの海外レース。関係者やボランティアのことを考えれば、どんなタイムであってもゴールすベき
という考え方があることも理解していたが、自分の体調と脚の状態からその段階での
ベストな選択をしたと考えている。


翌日、KONAのクオリファイ発表会場で、権利を得た選手の歓喜の姿、惜しくも手にすることの
できなかった選手の肩を落とす姿を見ていて、悔しく感じた。
トライアスロンでこんな気持ちになるのは初めて。
ただ、一方で悔しくてしょうがないと感じている自分のことをうれしく感じた。
こう感じているということは、自分は燃え尽きてもやり切ってもいない。
もっと上を目指します。


いまさらですが、簡単に結果報告させて頂きます。

無事完走し、カテゴリー3位もらいました♪
とても楽しかったので3位という結果はついてきましたが、おまけは付いてきませんでした(^_^;)


結果は下記の通り。

Swim 1:03:28 Category 1位 Overall 121位
Bike 5:46:34 Category 4位 Overall 318位
Run 3:49:02 Category 3位 Overall 107位
Finish Time 10:51:48 Category 3位 Overall 169位

蹴られたり、暑かったり、足の爪が痛くなったり長い旅には色々ありましたが、やっぱり楽しかった♪
初Ironman、無事完走出来て、表彰台に乗れたことは本当にうれしく思います。

そして数日たった今、反省点がいくつかあります。

とにかくT1,T2が遅い。ここで約13分もロスがありました。
一体何しているのでしょう(^_^;)

そしてもう一つ。いつもそうなのですがレース後余力があること。

今回のダメージは親指の爪を1枚はがしたことくらい。

自分では一生懸命なのですが、レース後筋肉痛、疲労感があまりないので、すぐにトレーニングを再開出来てしまいます。
その時点で、もっと頑張れたはずなのにと、自分に甘さがあることに気が付きます。

初Ironman、しかも反省点が多々あるのにおまけをもらっちゃうと、私の中での価値が軽減しそうなので、残念だけど今回はこれでよかったと思います。

なので、次の目標は…

あぁ~~~もうしばらく動きたくない!

と、心身ともに動くことを拒否するくらい力を出し切りたいと思います。

でも楽しく、笑顔でゴールは必須!出し切れたらおまけに近づけるかな~^m^

Kaoru


どーも、GW以来再起をかけますヤマゲンです。

今回の練習会は常滑参加のうち有志によるバイク+ラン追い込み練習でした。

メンバーは GO1さん、シライオン、王子 と私

~バイク編~
多摩川沿いのセブンに集合しいざ出発。
コースは五日市~甲武トンネル~20号大垂水~オニカン
という距離は短めながらもアップダウンは激しく常滑に向けてはもってこいのコース。おえ
しかも給水以外休憩なし。おえ

例によってGO1さんが平地ゾーンでぐいぐいいきます。
私はほぼ2列目、シライオンは前日ウッチーさんとのデートで体力(精力)を使い果たしたのか元気がありません。

そうこうしている間に五日市から山岳地帯へ突入。
初めの坂で自分が中切れして各自単独走に。王子が突如アタックしてGO1さんを追うガッツを見せるも撃沈していく。

ここからはレースを想定し、数100m程前に見えるGo1さんを視界に入れながら高速回転で走る。
しかし、甲武トンネルへの登り口前でのすでに見失い・・・無念。

トンネルの下りでは猿の親子と遭遇して安全運転で。

給水ご20号では単独走するG号を3人体制で追う展開に。しかし信号に引っ掛かり見失う。
いつのまにかシライオンがいなくなり、王子と初のランデブー。
平地で私がへたれてるところ王子アタックが再び炸裂!!
とおもったら目の前で見事信号に引っ掛かる王子・・・。

大垂水に入ると決死のアタックで脚をつかった王子もいなくなりまたも単独走に。
「いやーチームの練習会といいつつもほとんど単独走じゃんw」
と思いつつ、レースのイメージでロード山岳仕様で登りは楽チン。

オニカンではローディーに絡まれつつも各自頑張って走破(みんな単独)

バイク編はこちらで終了

~ラン編~
かなり気温が上がった12時前、小金井公園に再び集結。
GO1さんがランで集結。「今日も追い込んで幻が見たい」とのこと。

メニューは腹の探り合いから色々な案がでましたが
5000+1000+3000
の「ごー・いち・さん」メニューで決定・・・

5000は入りは自分が引っ張る形で、が2000過ぎに飲み物の紙パックをポイ捨てしたガキが現れ
GO1さん激怒!そしてペースアップ!
ちぎれる私。

こんなガキどもは親子ともどもTRION名物山岳引きずりまわしの刑じゃー!!(ママチャリで)

全くとんでもない奴らがいるもんです。

そのまま離され5000終了。おえっ

1000は一矢報いてGo1さんより先着。

3000はラスト1000で前に出られて終了。

みんなその場で倒れこむ。

本格的に夏な練習はこんなんでした。
残り2週間疲労をためすぎないよう各自調整しましょう!あ、でも今週末もあるとかないとか・・・

参考までにランのラップタイムです。
5000 4’02 3’51 3’56 3’53 3’53
1000 3’30
3000 3’46 3’42 3’49



ども、りょうちんこことおおはたです。

まず、初アイアンマン、無事完走しました!!

まだ1回しかロングを経験していない自分にとって完走できるかが不安材料でしたが、なんとかアイアンマンになれました。

これも日々刺激をいただいているトライオンメンバーのお陰だと思っています。

本当にありがとうございます。

今回、密かにコナのスロットを狙っていましたが、欲張ってはいけませんね。

完走できたことに感謝しつつ、コナは虎視眈々とレースを重ねるうえで狙っていきたいと思っています。

さて、りょうちんこ的レース経過を報告します。

【スイム】

隊長の報告にもあったように海水の視界は非常に悪く、きれいな海での試合は儚いものになりました。

しかし、凪、ちょうど良い水温で気持ちよくスイムすることができたのは救いです。

自分的にスイムスタートがよくわからなかったのが痛手でした。

MCが何かをしゃべっている内に、先頭がもぞもぞ泳ぎ始め、知らぬ間にスタート。

てっきり号砲が鳴るものだと思っていただけに、腑抜けたスタートになってしまいました。

めげずに何となくスタート。

スイムは3種目の中で一番得意な競技なだけに飛ばしすぎず気持ちよくバイクにつなげられたらなと思っていました。

0:55
34位(age2位)通過

思い通りの泳ぎができたし、自分的には合格点だと思います。

ただ、結果を見てage topは0:49だし、自分のペースは1'27"/100Mだし、もっといけたのではないかと気持ちよく泳いでしまった自分に少し後悔しました。

でもスイムぶっ飛ばしてバイクでへろへろになるよりいいかな。。。(爆)

【バイク】

もっとも苦手で嫌いなバイク。

なんとか苦手意識を克服してここ2ヶ月ほどがんばってきました。

その甲斐もあってか前半の50㌔くらいまでは36-37km/h。

すげー自分、5時間くらいで走れるんじゃねーの(><)と高をくくったのもつかの間、両ふくらはぎがつり始める。

ハンガーノックや脱水になるのだけは避けたいと、行程中補給はこまめにしていたつもりだったが、この有様。

調子こいて飛ばしてしまったのが運のつきだったのでしょう。(あとは無駄な力が入っていた?)

激しく後悔しました。

両足つっている自分を尻目にオージーたちは『right!!!!』と爽やかに言いながら自分の右を颯爽と駆け抜けていく。

それもケイデンス低く、がしがしと。

なんであんなに速く走れるのだろうと考えている余裕もなくfirst turnのポートダグラス(80km)。

ターンしてすれ違う隊長、薫さんに声をかけていただきました。

辛くて仕方なかっただけに、すごく嬉しくて涙が出そうでしたが、まだまだ折り返しではないので我慢我慢。

両足のこむら返りが治ることを期待しつつややペースを落とし走行するも、治らず。

絶対に隊長や桜井さんに追いつかれるだろうなと思っていたが、抜かれることなくゴール。

5:23
96位(age21位)

また、サドルとの相性が非常に悪くDHポジションが苦痛で苦痛で仕方なかった。

レース後、股擦れで出血しているし左坐骨が痛くて左には体重をかけられないし。

今後相性のいいサドル探しの旅が始まりそうです。

【ラン】

トランジションで両足こむらがえり状態を改善するためにストレッチするも改善せず。

こむらがえりとは別になぜか右足底の痛みが出現。

疲労骨折か??と不安に思いつつ、とりあえずスタート。

走っている内に自然と痛みが和らぎ、少しほっとしたが、両ふくらはぎちゃんはこむらがえり絶好調(爆)

こむらがえりは諦めて、オーストラリアの激しいUVを背中に受けつつもくもくと㌔5分をキープして水をかぶりびちょびちょになりながらただひたすらハイウェイをラン。

日陰なし。

暑杉。

こむら返りも次第に痛みになりちょっとの段差でこけそうになる。

足は限界。もう後は、気力で行くしかない。

33㌔地点で隊長に抜かれたがついていく余力はなし。

そのままペースがあがることなくゴール!!

最後の直線ではゴールへの安堵感と達成感で泣きそうでした。

ありがとう、ケアンズ、ありがとう、トライオン

3:33
58位(age12位)

TOTAL 10:02
58位(age12位)

今回のレースを通じてスイムスタートダッシュの必要性、レース中のこむら返り対策、バイクのペース配分、バイク・ランの練習不足等々が浮き彫りになりました。

とりあえず練習不足です。

もっと練習して、もっともっともーーーーーっと速くなりたい!!!!と強ーく思いました。

これから練習の鬼と化します。

なのでトライオンの皆様、ご指導のほどをお願いします。

以上、おおはたことりょうちんこでした(笑)

隊長こと田中です。ごめんなさい(先にあやまっておきます)。
皆さんに応援していただいたにもかかわらず、何かと反省点の多いレースとなってしまいました。

木曜日にCairns入りしてから曇りor小雨の憂鬱な天気が続いたものの、レース当日は晴れ。
スイム会場はグレートバリアリーフのサンゴ礁の海と異なり、ワニが生息しているという遊泳禁止区域。透明度は悪く自分の指先が見えないほど濁ってた。水温は高くないのでウェット着用でスイムスタート。
マイペースで泳ぎ、ゴール手前500mでカオルさんを発見。横を泳いだら数回殴られた。その後約3分前にスタートした絵美プロも発見し、ほぼ3人同時にスイムアップ。

トランジッションまで約400m走り、絵美プロとほぼ同時にバイクスタート。
想定以上の小刻みのアップダウンはあったものの、70km過ぎのポートダグラスの折り返しまでは絵美プロと同じペースでアベは36kmオーバー。周回に入りすれ違う仲間と声をかけながらバイクラップ5時間切りかと計算した矢先に急に足が動かなくなる。補給もイマイチ。その後、嘔吐を繰り返し、後半は急激に失速。150kmあたりからは完全に1人旅。あー辛かった。

バイクでの何年振りかの嘔吐の原因は何かな?・・・と振り返ったところ、前日夜に食べた『ジャンボひれかつ定食』の影響か?と反省。

バイクで凹んだので、ランでは挽回しようとスタートしたものの、ん?なんだか変だぞ。早くも5km過ぎに立ち止まり。バナナと水分補給で多少復活したものの、暑さもありエイドは各駅停車でスピードに乗れない。

そこで思い出したのがレース2日前に出場した『5kmラン』のこと。軽い刺激入れのつもりが最後まで頑張ってしまい17:15で4位。これって自己ベスト更新。ゴール後3位の選手に握手を求められ、後でリザルトを確認したら、なんと本大会5位に入っているVabrousek Petrじゃないですか。
こんな奴と張り合ってしまったツケが本番のレースに回ってきたのでは?とまたもや反省。

さて話を戻すと、20km手前で絵美プロに追いつき、その後、街中の周回コースに入るが、ここでは誰もが2周回と思っていたら3周回と気が付きガックリ。先行する大畑には、なんとか2周目の終わりに追いつき、ギリギリ10時間を切ってゴール。

ゴール後、大畑はピンピンしている。こっちは疲労困憊でまたもや大量に嘔吐したところで、メディカルに強制収容。点滴を受け少し元気になったところで、点滴代$120の請求を受けて再びガックリ。

点滴が終わり着替えていたら、見知らぬ外人から4位と知らされガックリ。その後ホテルでironman.comを見て3位だったので一瞬喜んだものの、結局4位が正解。スロット3つはロールダウンもなく、これが最大のガックリ。あ~あ、やっちまった・・・。でもこれが今回の実力。

スロットが獲れたら回避しようと思っていた常滑で、もう一度頑張るしかなくなった。
あと2週間、もう年なので整体、酸素カプセル、サプリメント・・・あらゆる手段で疲労を抜かねば。

swim 1:03:21(総合119位、エイジ8位)
bike  5:25:37(総合166位、エイジ9位)
run   3:22:58(総合 30位、エイジ2位)
Finish 9:59:05(総合59位、エイジ4位)


cairns2 (480x360)
朝スイムの後、ラグーンプールで。

cairns (480x360)
バイクチェックイン前。

皆さま。

練習会レポート放ったらかし・・・遅くなっちゃって、、申し訳ありません!
練習会参加3回目(4回目?)の壮年新人ATSUSHIこと山本敦が担当します。

表題のコース、書いておきながら全然理解が及んでいません、今回もただただ必死に千切れないように
追いかけるのみ。今回は比較的平坦(?)の107K、でもあくまで多摩サイの集合場所から、矢野口まで。
吉祥寺スタートの私でやはり130K以上にはなりました。

さて、今回の参加者はごーいちcapに御大、シライオン、モンさん、Naoさん、たーはらさん、王子。
ラン合流組にヤマゲンさんとKaoruさん。

いつもの通り、平坦道の巡行もなかなかのスピード。
「多摩サイくらいのどかに行きましょうよ~、危ないでしょ~」と思っても待ち合わせにやや遅れて
登場したのでそんなこと顔にも出せない・・。

今回のコースで言うと秋川渓谷の山道よりも途中平坦道で続くただひたすらの「タッチ&ゴー」の方が
プレッシャーだった気がします。
私自身いつもの通り周りの方々を観察する余裕が全くないのですが、でも今回は足立区の自宅から自走して
総距離230Kとか、そんな無茶していないし、前日26K走ったけど、その前は32K走った後だし、
ちょっとは長距離ライドも慣れてきたかな・・、なんて。

しんどかったけど、坂で抜きつ抜かれつが出来た、置いてきぼりにならずに済んだことは収穫です♪
何気に最後尾根幹から吉祥寺に向かう道中、ごーいちcapやシライオンを追い掛ける時が一番脚使いましたけど!

で続いて2部練。bricksトレは小金井公園にてラン練習。メニューは5,000+3,000+1,000x2。
普段の練習が通勤バイクだけだったbikeの実力より、まだなんとかなるかな、のTRION初めてのrun練参加。
距離をじっくり皆で、のつもりがインターバルか・・・。

でやはりスタートから飛ばすな~ 汗 バイクの疲れで脚上がらないし、暑いしで。
なんとかゼイゼイ言いながら、ごーいちファミリーの応援を受けながら、終盤は集団の中でプライドの
ぶつけ合い、鞭打ち叩き合いでゴールを目指しました!

ヘロヘロでした。ホント。
でもでも、過去の練習会参加が迷惑を掛けないように、と思うだけのプレッシャーとの戦いから、
「くそ負けてたまるか~」って同じガンバることでも気持ち良さが違う~。

ということで皆さんお疲れ様でした!!

最後にケアンズで本番を待つ方々。ご検討をお祈りします!

頑張れ~、稼いでこいよ~ コナチケット!!

Team TRION

Author:Team TRION
チームトライオンはエイジグループの頂点に挑戦し続けるトライアスリートのチームです!

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