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トライアスロンでは初のエリートレースへの参戦。
チームメイトと共に楽しみにしていました。
少なくとも涼しい間は。。体調が良い時は。。

ところが灼熱の太陽が容赦なく照らし続ける真夏日が続き、疲労が抜けず、その挙句に、、、
レース4日前のインターバルトレーニング後に過呼吸で救急搬送。
病院のベッドで天井をぼんやり眺めながら、その時は100%出場を諦めました。が、何とか自転車を漕げるくらいまでは回復し、残された3日間で可能な限りの疲労回復法を試してみました。
そして、前日の土曜日恐る恐るジムのプールで泳ぎ、ベルトの上を走りました。
苦しくて、わずか1000mスイムと4Kのランで断念。

当日は沢山応援がきてくれる。仲間の参戦があって一緒に激走を誓い合った。

奇跡の回復を信じて、スタートラインに立ちました。

スタートから最初のブイ375mの手前で早くも息が上がってしまい、後方パックの最後尾につけていたものの
全く余裕は無く、1周回手前で2分差のエリート女子選手に抜かれ、泣きそうになりながら周回コーンを回りました。
そのまま再び飛び込んでみたものの、追いかける気力と体力が続かず、コースを外れて止める決断を下しました。

4日前のあの日、救急車を待っている間の、約15分間。悶絶しながら苦しかったあの光景が嫌でも目に浮かびました。

早々のDNFのあと、気持ちを切り替えて仲間の応援にまわり、精一杯激励しました。
そして大いに刺激をもらいました。

次はやります。体調整えます。

次戦は8/12 彩湖ミドル。日がないですが、また暑いですが頑張ろう。

りょうちん宜しく!

アツシ

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2012 東京都トライアスロン渡良瀬大会 レースレポート

5時に自宅を出発するつもりが、起きたら5時でした。
東北道にのらないといけないのに、気が付いたら関越にのってました。所沢で折り返しました。
遊水地まえの最後のセブンをぼーっとしてたら通り過ぎました。
アップ中に落車しました。メイストームの大西さんにバイクを直してもらいました。ありがとうございました。
暑いのでスプリントに変更かと思ってたら、予定通りの51.5で焦りました。
レース前に買っておいたレッドブル飲み忘れました。


さて、レース。

スイム
水温は31度らしい。水はぬるくて汚い。さっさと上がってバイクに移ろ。
swim 22:04 rank 3

バイク
10㎞を4周回、どフラットなコース。日陰はほとんどない。暑かった。
bike 1:04:57 rank 1 split 1:27:01 rank 1

ラン
5㎞を2周回。多少のアップダウン。日陰は全くない。暑かった。
run 39:06 rank 1 finish 2:06:07 rank 1


良かったこと
家族の前で優勝できたこと。あの暑さの中、妻と子供3人、必死に応援してくれました。

悪かったこと
余りに醜いドラフティング野郎がいたので追い抜きざまにに怒鳴ってしまったこと。

総評
エイジのレースでドラフティングは禁止です。上位争いをする選手なら自覚はあるはず。恥ずかしいのでやめましょう。見つけたらまた多分怒鳴ります。




同日開催の東京都選手権に3人のチームメイトが参加。
エリートレースに果敢に挑戦するチームメイトがまぶしく見えました。
レース中に落車したって、DNFだって、その必死に戦う姿が美しい。
またもチームメイトからいい刺激をもらいました。
挑戦し続けよう、自分も。

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帰りにたべたガツンとみかんがおいしかった。

ゴーイチ


本日開催の渡良瀬大会で、酷暑の中、ゴーイチが総合優勝、タムリンが総合6位という素晴らしい結果を残してくれました!
ゴーイチはこれでエイジランキングの35-39でトップ、総合でもかなり上位に食い込んできます。
タムリンはバイク自走で会場入りした上で入賞するという超人的な体力発揮です。(ちなみに帰りも自走とのこと)

また、エリート部門の東京都選手権にも、ヨシオちゃん、あっちゃん、王子の3名が果敢に挑戦。
先日このブログでレース前の心意気を熱く語ってくれたヨシオちゃんが、最年長で見事完走を果たしました。

詳しいレースレーポートは、本人からの投稿に乞うご期待。

Written by 隊長

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ご無沙汰なヨシオちゃんです。

イイダーマン的なタイトルで始まりましたが、やはりレース前は心意気を活字化しておき、後で反省の材料にしようと言うことで、勝手に書かせていただきまする。

今週末はいよいよ渡良瀬湧水地で行われる東京都選手権です。
Team TRIONからもアッちゃん、王子そして私ヨシオちゃんが出場する予定です。

ご存じの通り、アッちゃんとは同い年。トライアスロン歴も4年目突入のぺーぺー。過去に同じレースで負けたのは宮古島だけで、TRIONの主旨とは多少外れますが、スプリント、ショートでは「ぜってぇ負けね~」と自負してます。
そんなアッちゃんがTRIONに入団し、元々強かったところにさらに、メキメキとバイクの力を付けてきて、いまや足元にも及ばない感じ。かろうじてアドバンテージのあるスイムとランでなんとか振り切りたいと思ってます。

片や王子はTRION入部後に知り合った若手。初めは僕と一緒に最後尾を「隊長のスタートダッシュは・・・」「ゴーイチさんには着いて行けません」「いつも置いてけぼりです」なんて言いながら走っていたのに、いまでは誰もが認める成長株。吉祥寺NASでのスイム練習ではいつも脚攣りまくりのため、いまだちゃんと力を比べたことがありませんが、プロフィールには確か、SWIMが得意と書いてあったような・・・だとすると、スイムアップで差をつけられ、バイクで逃げられたら、もう追いつく可能性は・・・

そんな泣き言を言っているわけには行かないので、この数週間はスイム練習に力を入れ、そして土曜日はトランジションの練習に力を入れようか計画しております。ウェットはおそらく禁止、だとするといかにヘルメットを早くかぶるか、シューズはもちろんオンザバイクは当たりまえ。

よ〜し、いっちょいったるか〜

モンです。

今日の練習コースは、青梅セブン集合、軍畑、都民の森、武蔵五日市というコースで、ぼくの以前からの練習仲間ので金山さんがゲスト参加されました!

<引用元:金山さんのブログより。2012年 IRONMAN メルボルン 参戦記より>

スタート直後からゴーイチさんが先頭を引いて、かなり速いスピード。
序盤で結構脚にダメージを負いました。

軍畑手前で、スペアタイヤを落下。タイヤを固定するベルトが切れてしまって、ボトルケージにさすだけでしたが、これはさすがにダメ。はやくなんとかせねば。

奥多摩湖への登り基調のアプローチでも、ゴーイチさん、ヤマゲンくんが速いスピードで引く。
緩い登り基調が苦手な自分は、これが一番堪える。
粘っていたが、強烈なアタックがかかって「ポキン」とココロが折れてしまった。。。以降はソロで。

都民の森への登りは久しぶり。後方から、序盤は王子&しらすさんが牽引。
「オラー王子!オラー!」とチャライオン、はっぱかけまくり。

しばらくして、隊長と2人で登坂。途中からソロへ。
前方に金山さんが見えるが全然縮まらない。
金山さん、平地もだが登りも速い。

ヒーコラいいながら風張峠に到達。下って都民の森へ。
スーッと下りで隊長が追いついてきて、隊長:「かおるに追い付かれた。。。」
へ!?マジですか!?
かおるさん、淡々と登ってくるから、まずペースダウンしないんだよな。

都民の森で小休止して全員集合とおもいきや、しらすさんがいない。
どうやら下に(武蔵五日市に)いってしまったらしい。

下って武蔵五日市のセブンで休憩。
休憩になると、おしゃべりが終わらない我がチーム。
ただし、下ネタが多くなるのも事実(苦笑)
ゴーイチさん:「もう、そろそろ行こうよ!(笑)」

武蔵五日市からの平地は、信号間のインターバル。
ほぼ時速40-45km。ペダルをはめるのに手間取ると、遅れてしまうので必死。
シビレタ!吉祥寺まで、本当にあっという間についた気がしました。

私と金山さんは吉祥寺通りで失礼させていただいて、青梅街道と千川通りから帰りました。
金山さん、ぜひ、また一緒に練習しましょう!お疲れ様でした。

モン


ひっさびさのバイク練習会情報~。

今週末の日曜日、青梅7時発、奥多摩から風張峠を登ります。帰りは武蔵五日市経由で。

某自転車屋さんチームの強豪がゲスト参加予定です。

興味のある方はご一報を!

ゴーイチ



2012 ひわさうみがめトライアスロン レースレポート

スイム
第1ウェーブでのスタート。周りには日本食研のエリート達、2011年エイジチャンピオン倉内選手、2009年エイジチャンピオンで去年のひわさ優勝の中井選手らそうそうたるメンバーが1列目に並んでいる。自分はその後ろ2列目からのスタートにした。直近のスイム練で100m×50本の鬼メニューを何度かこなし、泳ぎの感覚は良くなっていた。400mほど行ってバトルから抜け出す。丁度同じようなスピードの選手がいたので一緒に泳ぐ。行って来いの1500m。なかなかいい感じで終了。
Swim 21:59 rank 13。
レザルトを見ると、エリートの4人は皆19分台前半。やっぱ全然違うな~。根本的に何かが違うとしか思えない。


バイク
バイクスタートから2㎞ぐらいは市街地、その後山道のようなくねくね道に入っていく。そしてひわさの特徴はなんといってもこのバイクコース。アップダウンがハンパない。10%の上りが途中2回もでてくるし、基本上りか下りのワインディングロード。このコースでは、さすがにTTよりロードバイクの方がよかったかも。
で、上りに入ったところで倉内選手をパス。今まで彼とは一昨年の渡良瀬、先日のセントレアと一緒に走ったが、一度も先行することがなかったのでちょっとこの展開は意外。その後も何人かの選手を10㎞付近までにパスしてしまうと前を行く選手が見えない時間が続く。ここで前はエリートの4人だろうと直感。ひたすら前を追う。バイクも行って来いのコースなので、折り返しで先頭からの4人を確認。ヴェルディの井上選手とはそんなに離れていないことが分かった。しかーし、折り返し後は追っても追っても前は見えず。30㎞以降の下りは思いっきり飛ばせる。コースアウトには気を付けながら、ビューっと。残り4㎞ぐらいでまた脚が攣りはじめる。なんだかなー、最近。こんなこと昔はなかったのに。結局そのままの順位でバイクフィニッシュ。
Bike 1:11:23 rank 6 split 1:33:23 rank 5。


ラン
さーて、課題のラン。足首の痛みをだましだまし練習している為、走り込みが全くできていないが、今回はどうなる??
ランスタートして直ぐに洗面器を持った小学生が待機。おうよ、暑くなってきたし、おじさんに水を掛けておくれと手振りでアピール。するとその小学生、洗面器が重たかったのか、全部足元にバシャー。。ヲイヲイ、いきなりランシューズびしょ濡れの罰ゲームかYo!!!
そんなこんなのネタも織り込みつつ、入りはそれなりに3:30から3:40ぐらい。
2㎞辺りから向かい風が強かったりちょっとした上りがあったりでチョイペースダウン。前はいつまでたっても見えないので、このころから逆に後ろが気になりはじめる。
ランも往復のコース。先頭の佐藤選手とは3.5㎞ぐらいでのすれ違い。フォームがやばい。余裕な感じだった。
平松選手、石塚選手とは4㎞以降のすれ違い。井上選手とは500mも離れていないことを確認。が、折り返し後さらにペースは落ちてゆくばかり。6㎞付近で鎌田選手に抜かれ、しばし気合で付いて行くも、限界が近い。7㎞付近では倉内選手に抜かれる。もはや付いて行く気力も無し。レース中につらいと感じたのは初めてかもしれない。
その後順位に変動はなく、このままゴール。あー、つらかった。きつかった。練習不足がもろにでてしまった。
Run 39:20 rank 17 finish 2:12:43 rank 7。
ランでこんなに時間がかかってしまったのは記憶にない。おそらく自己ワースト記録。


ゴール後は顔なじみの人々としばし歓談。ヤマゲンの2つ後輩の相楽くんともご挨拶。彼は体調が悪くて途中棄権しちゃったみたい。日本選手権にも出てるんだって。すごいね。
こうやって知り合いが増えていくのは嬉しいね。困ったのは倉内くんが自分をしきりに日本選手権に出るように誘ってくること。自分、そんな実力ないっす。

今回レース前に悩んでいたのは万全の体調、モチベーションで無い時にレースに出るべきかどうか。やっぱり結果は正直なもので、最後にタレるという悪いレース運びになってしまった。まあ、実力通りといえばその通り。エリート選手と当たって、前半から積極的に追っていって、体力が持たなかったといえばその通り。しかしなんだろ、このやっちまった感。

いやいやしかし、実際にレースに出てみないとわからないこともある。エリートはやっぱり速い。我彼の実力差を体感できただけでも良かったとしよう。

そしてひわさはアットホームでとてもいい大会でした。お世話になった旅館むらかみのおばちゃんは沿道ですげー応援してくれました。バイクコースはチャレンジングなコースでしかも絶景。また来年も行きたいなっと。


ゴーイチ



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表彰式前の一コマ。徳島といえばこれしかないっしょ。


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記念の盾はガラス製で立派だぜ。(プラスチックでチープなセントレアとは大違い。)



今日は2つのレースでWで入賞しました!

まずは、温海トライアスロンでフルちゃんが総合3位入賞!
雨の為、得意のバイクが無くなるという異例の開催になりましたが、どんな状況でもしっかり結果を残すのはさすがです。
山形新聞にも載りました!

http://yamagata-np.jp/news/201207/15/kj_2012071500429.php

そして、ひわさうみがめトライアスロンで、ゴーイチが総合7位、エイジ優勝!
今回はエリート選手が多く出場しているなかで、この結果は立派です。
またまたTRIONユニフォームで表彰台に上がってくれました!

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隊長

どーも、後半戦に向けて気合入れなおしてますヤマゲンです。

今日は青梅方面定番コース小沢峠~山伏峠×2~山王峠行ってきました。

メンバーはモンさん、よーへいさん、王子、とわたくし。

そう、今回は主砲不在ということでチーム下剋上なメンツでした。

走りだすと埼玉側は小雨+ウエット路面ということであまり無理せず各自淡々と進みます。

小沢峠で抜け出し先行を図るも山伏峠入口までに追いつかれてしまいました。

登りは王子が頑張ってました。そういえば年初からの王子のパフォーマンスUPはすごいです。
簡単にはちぎれなくなってきました。今日も淡々と目をギラギラさせ登ってたんでは?

ところで、王子はご存知の通りエリートレースにも積極的に参加することで有名?ですが、そのため非常に短いDHバーを使っています。そして今回それが不便なんではという話になりました。本人いわく腕をバーの上に置いているだけで手はバーの先よりも前にいってしまい握っていないことも多々あるとか。

ってそれじゃ「エアロバー」じゃなくて「エアバー」じゃないですか!

そう、王子は時として空気を握っているという衝撃の事実!

こ、これは完全にシライオン伝家の宝刀バナナDHポジションを凌駕しているっ!

というわけで自宅に眠っていたストレートタイプのバーを提供することにしました。

これで王子をKN(空気握らない)にします。

王子はさらなる進化を遂げるはず。

常滑の後に気持ちは一旦切れてしまっていた。

いろいろ悩んだけど、参加します。

走るかぎりは言い訳は一切なし。
全力でいくYo!

バリバリのエリートや歴代のエイジチャンピオン達とレースが出来るのが楽しみだ~。

ゴーイチ

http://www.jtu.or.jp/news/2012/120713-1.html




先日タテトラを(ぎっくり腰なのに)無事完走した我らが副キャプテンしらいおん(ぎっくり腰)ですが、
タテトラのフォトギャラリーにてその勇姿を拝むことができます。

http://tate-tra.com/photo/2012/bike/index.html#bike010

DHポジションが(ぎっくり腰なのに)かな~り攻撃的で素敵です。

スイムは(ぎっくり腰なのに)全体の2位でアップと流石のスイマーっぷり。

レース結果は(ぎっくり腰なのに)年代別2位とまずまずでした。






さっさとぎっくり腰なんて治して、ぱりっと復帰してほしいところです。

ゴーイチ






シーガイアトライアスロンでは、私が着ていたユニフォームを見て、「TRIONがんばれ!」と声をかけていただき、
本当にありがとうございました。

間抜けな理由でケガした左足首が本当に痛かったのですが、力になりました。

まだまだ実力不足ですが、TRIONのメンバーとして、これからも「志高く!」取り組んでいきます。

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(海沿いの一ツ葉有料道路の往復は、気持ちよかったです!)

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(レース完走後は水遊びでクールダウン!精神年齢もダウン!)

モン

こんにちは。王子です。後半戦の鬼練が始まったので、僭越ながら第一弾の模様を報告します。

今回のコースは、初心に返って雛鶴まんじゅう屋。いつもの多摩川沿いのセブンで待ち合わせをしました。なかなかみんな来ないなぁとそわそわしていたら、ごーいちさんが「ボトルわすれちゃってさぁ。取りに帰ったから全力で来たよ。」といきなり汗だくで登場。すると、ここで、ピロリロリンとメールが。なんと、不死身のかおるさんが体調不良とばればれのうそをつきまさかのDNS。TてYまに仲間の応援に行ってるとしか思えない。きょうはもともと三人の予定だったので、ありがたいことにここでごーいちさんとのサシが決定したのでした。がびーん。ぼくの心配を見透かしたかのようにごーいちさんは「大丈夫だよ。ふたりなのに置いてったら鬼でしょ。いまは乗れてないからまったり行くよ。」と言ってくれましたが、そもそも鬼だし過去の実績ではまったりが正しかったためしがないし…果たして。

そんなこんなでスタートし、大垂水の登りに入るまでは、なんとぼくが前にいました。(バイクの強さの違いを考えるとこれはあり得ないです。)でもときおり、後ろからカラカラと音がする。そう、ペダルをとめたときになるあの音。恐る恐る、チラ見してみると、なんと漕いでないではないか!ぬぉ!ぼくレベルの速さであれば漕かずともついてこれるのかと、力の差をまざまざと感じつつ、いつもどおり、登りは千切られ、ふもとのセブンでいったん休憩。でもごーいちさんDHポジションとってなかったからほんとにまったりだったぽい。

そのあとは下ってまんじゅうまんじゅうとお経のように唱えながら、ひたすらまんじゅう屋さんをめざしました。だいたい孤独な戦いだったですが、要所要所で待っててくれて迷子にならずにすみました。そして、雛鶴のトンネルまで行き、そこで折り返して念願のまんじゅう屋さんに到着。まんじゅう屋さんで、昨日の残りだけどとおばちゃんにおにぎりをもらいテンションUP!梅干しがめちゃくちゃ酸っぱくてすごく美味しかったです。ありがとうおばちゃん!もちろん、まんじゅうもおいしくいただきました。ここで、館山そろそろ終わったかなという話題になり、二人ともぎっくりしらす丼が気になり出す。すると「ほぼ徹夜。」からの「ぼぼブラジル。」と意味不明なことを言っているらしいとの情報が入り、ほしい情報はまったく得られなかったものの、ひと盛り上がり。しらす丼ここにはいないのに…存在感がさすがすぎる。。

帰り道は路面もつるっつるぅで下り基調だったので安全運転で、とはいえそれなりのスピードで攻めました。そして、町田のセブンで最後の休憩をとり、オニカン経由で帰路についたのでした。距離は150kくらいですかね。

ところで、チーム規約を調べてみたら三人から公式練習会となっていたYO!てことは、今日の練習は非公式?ブログにこんなぎょうぎょうしく書いちゃっていいのかな…まぁ細かいことは気にせず、はじめてのサシ練、無事に帰ってこれてよかったです。

しかしきょうは暑かった。もう夏ですね。雲も夏っぽいもくもくしたやつがいました。後半戦もがっつりいきましょう。燃えるぜ!

おうじ。

写真は梅干しすっぱのごーいちさん。
うめぼし


Swimはやや奥の方からスタート。
スタートの数十メートルだけダッシュして、あとは大きな泳ぎを意識しつつ、ヘッドアップを混ぜながら楽に泳ぐ。
途中、中だるみしたが、最後にもう一度大きな泳ぎとフォームを意識してフィニッシュ。

SWIM 24:49(Div Rank 10)

トランジションでは、カナダでの反省(※)をいかして、しっかり足裏を拭いて、靴下をはいてシューズを履いて、あとはひたすら走ってトランジションエリアを後にした。
(※靴下をはく際に、小石がはいってしまい、バイク、ランともに、小石が足の裏にめり込んだまま走った)

T1 4:31

前日の下見で、危険箇所をすべてアタマにいれておいた。
序盤から、後ろから外国人が飛ばす。自分はゆっくりゆっくりあげていく。10㎞までの海岸・市街地は抑え目にいった。

本格的なアップダウンが始まってから、ギアをかけていったが、周りの方が速い。どんどん抜かれる。

最初のすれ違いの入り口でゴーイチさんとすれ違う。折り返し付近で後ろからリュータさんが来ていた。バイク中にパスされることを確信した。

メインの「味覚の道」は気持ちよく走れるが、それ以外の細かいカーブ、Uターン、アップダウンがとにかくいやらしい。全然スピードがのらず、ダメ―ジばかり蓄積する。20㎞くらいでリュータさんにパスされる。

暑さはそれほど感じなかったが、ふと、タイツをみたら塩だらけになってる。途中、下を向いてダンシングしてたら、追突しそうになった。油断してると危険だ。ロングと同じく、きっちり15㎞ごとに補給をとり、我慢の走りを続け、なんとかバイクフィニッシュした。

BIKE 2:50:25(Div Rank 27)

間抜けなことに、バイクシューズをつけたまま降車してしまい、靴を外すように指示された。これでほんの少しロス。しっかり靴ひもを結び、トランジションを後にした。

T2 3:03

ランスタートしてすぐに腿の裏と前が痙攣しそうになるが、我慢してたらほぐれてきた。あとはとにかくまっすぐ身体を動かして、走るのみ。

複雑な歩道橋や階段を超えた後は、海岸線をひたすら走る。遠くにセントレアが見えてきた。前とは相当離れているが、とにかく走る。

メイン会場付近の折り返しで、ゴーイチさん、リュータさんをはじめとした多くの仲間とすれ違う。

自分のクォリファイゲットは現実的ではない。でも、同カテで、チームメイトのゴーイチさんとリュータさんは可能性が高い。「1,2位になって!」ととにかく念じた。

16㎞の折り返し付近から、とうとう脚にきた。左脚の腸脛靭帯がパンパンに張ってきて、全然足があがらなくなってきた。痛くてたまらない。2回目の折り返しでとうとうハムが痙攣した。けど、痙攣しても、動かすのみ。とにかく前へ。

ようやく最後の折り返し。鹿島さん、堀さんから応援をもらう。久しぶりに会えて嬉しかった。

フィニッシュゲートをくぐる前に、後ろを振り返り、脱帽し、一礼してからゴールした。

RUN 1:37:10(Div Rank 30)
TOTAL 4:59:58

ゴールした直後は嬉しかったが、完走証をもらって、すぐにその気持ちはかき消された。スイムはともかく、バイク、ランが遅い。後ろから抜かれるのはまったくもって悔しい。

しかし、自分でいったとおり、全ては必然。バイク、ランともに、レース強度での練習が足りなかった。その積み重ねの差が、タイムの差として出た。

今回の経験をバネに、またチャレンジしたい。

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ギラギラしてるぜ!ヒロト王子!
情熱の真っ赤な薔薇が胸に咲いている!

モン

TRIONのダルさま。

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チームの未来をしょって立つ男の一人です。

ゴーイチ

前半戦終了ということで、一区切り。昨夜は、TRION的飲み会2012!

一次会は、中華で食べ放題に飲み放題♪
二次会は、カラオケで歌いまくり、乱れまくり♪
延長に次ぐ延長で、終わったのが23時過ぎ。
カラオケでは、時間が経つに連れてトランス状態になっていくメンバーたち。
この集団、端からみたらヤバいかも?(笑)

歌う曲に合わせて、歩んできた道のり、これから駆け上がろうとしている道のりをそれぞれが再確認。

結束をさらに強固なものにし、only1ではなく、No.1に上り詰めること。そして、栄光の架け橋を渡ることを改めて誓い合う夜になったと思う。

後半戦も前半戦以上にTRIONを皆で盛り上げて行きましょう!


※りき君、りなちゃん、みありちゃん、素敵なメダルをありがとうm(__)m

※幹事様、お店選びから店員さんとの交渉など、ありがとうございましたm(__)m

よーへい

Team TRION

Author:Team TRION
チームトライオンはエイジグループの頂点に挑戦し続けるトライアスリートのチームです!

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