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さあ、今週末はいよいよ佐渡。
ハワイの前の調整レースのつもりだったのでミドルディスタンスのBで参加です。

レース前には意気込みを語るのが恒例になってますが、今回はレースを盛り上げるためにも敢えて直球でいっちゃうYo!!!


ズバリ、今回のライバルはチーム内に2人、チームYに2人。前年優勝の隊長、表彰台宣言しているヤマゲン、ハワイスロットをゲットしているYの金山さんと石田さんの計4人。

実は自分を含めたこの5人、2週前の道志で、まるで佐渡の前哨戦のように走ってる。あの時も結構バチバチやりあったけど、今回もバチバチだな。
同じチームの2人には負ける訳にはいかないし、自分は今年はハワイに行けない分、ハワイの切符を持ってる2人には意地でも負けたくない。

ということで、宣戦布告じゃ~!!!


佐渡を舞台に誰が一番速いのかを掛けて正々堂々戦おうじゃないか!!!


今からレース当日が楽しみでしょうがないよ。
やるぜ~~~。

ゴーイチ



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そろそろ日本のメジャーレースの第三弾・佐渡への出発の時期、参加者の皆さん、体調はどうですか?
りょうちんは残念でした。でも、骨折しなくてよかったね。

自分はカナダに行ってきました。
チームからは、モンちゃん、ナオちゃん。自分は一日遅れで行きましたが、彼らのおかげで、楽しくレースとその前後を楽しめました。
2012 ironmancanada breifrun1

日本人のクオリファイは、一人で、やっぱり、吉村さん。
シスターマドンナ16時間32分でのゴールは感動でした。83歳(?)今年もお元気です。


自分の結果は撃沈。ごまかしきれず、辛く長~いレースでした。
レースコンデイションは良好なのに、自分のタイムは、11時間34分(スイム1時間8分、バイク6時間1分、ラン4時間8分)。おととしの極寒強風はるかに厳しいコンデイションで10時間50分前後だったから、体感で1時間以上悪い感じ。
2012 ironmancanada goal


去年の事故の後遺症で、股関節が痛くトレーニングが進まず、セントジョージ、ケアンズと次々パス。
最後に残されたのは、カナダしかなく、とうとう観念して7月末に参加を決定(実は寒いのが苦手ですが)。
いい加減、IMデイスタンスをやらないと気持ちも身体も切れてしまいそうだったのです。
結局、股関節は治らないままの出場。
バイクでは、痛みが出たら、途中で降り、股関節のストレッチをしながら、走ればいいやと自分に言いきかせて。

当日は天気も良く、心配した低気温、低水温は、回避。(前回は、氷雨降る一日で、あまりの低水温に、スイム途中で、自分自身2度ほど呼吸が出来なくなり、また、バイクでは風と氷雨にバイクのハンドルのコントロールを失っている選手達を主催者側が強引にリタイアさせたほどでしたから)。
スイムは、ウエット地のキャップとソックスを履いて、蛇行しながらも泳ぎきる。
T1(バイクトランジット)では、バイクコース前半が日陰が多く寒いので、しっかり身体をふき、着替えた。
バイクは、バイクウエアに、手袋、アームウオーマー、ネックウオーマー、ウインドブレーカーと完全防備。
股関節の痛みが出ないように「ごまかし、ごまかし」(笑)で、ペダリング。確かに登り坂は長いが、美しく壮大なカナダの大自然の中を豪快なダウンヒルは最高に気持ち良い。やはり、来て良かったと実感。

T2(ラントランジット)では、厚着をしたバイクから、すべて着替えて、ようやく通常のトライアスロンスタイルで。
さて、ラン。ここからが正念場。気持ちは撤退する勇気を持つことも大切と思いながらもスタート。しかし、やはり、股関節の痛みがランの復路25キロ急な下り坂で出て、その後は歩きながら。残りの17キロが、30キロ以上に感じた(涙)。
一時、ランのハーフ超えた22キロ辺りで、3位の選手(この時は2位かと思っていた)の後ろ姿が近くに見えて、少しハワイへの色気が出たけど、そうは上手くはいかず、歩き始めた25キロ後は抜かれまくり。撃沈。
・・・マゾだから、この洗礼を受けたかったのかも。

感想
(1)身体は正直。トレーニング量が結果に出る(やっぱり)。
(2)アイアンマンは、歩くと長く終われない。
(3)アングロサクソンは寒さに強い。今回、ノースリーブで泳いでいるイカれたヤツがいた。
(4)アングロサクソンは下りが速い。せっかく、上り坂で抜いても、下り坂でサヨナラ。
(5)自分は、痛みと寒さに弱く、勇気もない(リタイアもできない)。

追伸
今回の30回でペンテイクトンでのアイアンマンカナダは終了。
ペンテイクトンでは、次回からは、チャレンジシリーズ(チャレンジロートで知られる)として同時期に開催。なお、チャレンジシリーズの世界選手権は、現在、ドイツだが、これを持ち回り制にするとのこと(時期は不明)。

ワールドトライアスロンコーポレーション(WTC)としては、同時期にウイスラーで、ほぼ同時期に、アイアンマンカナダとしてやる話しがある模様。ここでも、アイアンマンのWTCとチャレンジシリーズグループの激突?



ども、本ブログ初投稿のとおるちゃんことkagamiです(^^;;

第23回トライアスロン珠洲大会に参加してきました。

この大会、
出場も危ぶまれた年もあったけど、11回連続出場と自分のトライアスロンの歴史みたいな大会。
今年も職場が変わったことで万全な状態での出場とはなりませんでしたがしっかり楽しんできました☆

スイムは泳ぎ切れればイイ。

得意と自負してるバイクは、
他の種目に比べると圧倒的な力でガツーンといっちゃう!!!

ランはその順位を現状維持。
あわよくばさらに上位へ!

ってのが自分のレーススタイル。

まあ、

今年は練習からするとそんなレース展開がまったく望めないなか、
出来る範囲で楽しんで走ることを目標に(笑)
(すみません、TRIONの趣旨から外れちゃいますが(汗))

■結果:総合11位/年代別1位
公式記録はこちらから

■スイム2.5km
51分07秒:292位

スイムコンディションは抜群によかった。
なんせ透明度が例年以上にいい。
とにかくキレイな海だった

そんな中、
あの練習量で去年の1分落ち。
これは予想外によかった(^^;;

もしかしたら、
バイクもいけるかもって淡い期待を持ちつつバイクへ。

■バイク100km
3時間19分32秒(T1,T2含む):10位

バイクガーミンデータはこちらから

思いのほか暑くもなく、
最初の入りは、
うーん、やっぱりいつもよりスピードならない感はあったものの、

まあ、
思ったより走れてるかなと。

とはいえ、
もう11年も連続で走ってると、
この風、この気温でここら辺は何km/h出てないとあのタイムはでないってのがあるから、
今の力からするとけっこう頑張って走ってたみたい(^^;;

案の定、
まだ1周目の大谷峠を下った平坦区間、
タイムを出すために踏まなきゃいけないところで、

早々に脚がつった(笑)
練り梅チューブ2本も携帯して摂取したのに攣ったのは、

明らかにオーバーペース(笑)

あー、
こりゃもうダメだ。

かなりのスピードダウン。
抜いてきた人たちにドンドン抜かれる始末。

2周目に入って、
相変わらずのスローペースで走ってると、

女子の選手にも向き返された。
これはちょっと、

バイクが得意と自負してる自分にとってはいけないと、
攣らない程度に頑張る(笑)

そこからは、
若干復活して気持ちよく走れたかも。

■ラン23.3km
1時間49分21秒:11位

おととしやその前の年ほどの暑さはないし、
しっかり補給した水分や食べ物は吸収してくれてたので、
淡々とそれなりに走れた。

それに後半の半分のほうが速く走れたし。

そう、
スイかもたくさん頂きました!

ゴールタイムは、
狙ったわけじゃないけど、、、

6時間ジャスト(笑)

例年の約20分~25分落ちのタイム。
特にバイクが落ち込んだ。

けど、

これが今の実力で、
しっかり走れたと思ってます。

574931_345685745515565_976202183_n.jpg
写真はTRIONバイク練習でも暴れてくれたランボーくん(^^;;


しかし、、、
バイクが大好きで得意と思ってるところで、
女の子(女子総合1位)に抜き返されたのはショックだったなー(笑)

練習ができないできなって言ってばかりでないで、
TRIONらしくしっかり練習したいと思います(^^;;

以上、とおるちゃんでしたー☆










テーパーが分からない?Kaoruです。

因みに日曜日は。
尾根幹で二人と別れて、家の近くで時間つぶしjog、bikeでominoに行き洗車、その後swimでした。

先週は珠洲、Ironman Canada他、チームメイト数名がレースに参戦していたので、報告を待ってからと思ったのですが。
先にさくっと書いておきます♪

今年はIronman Carins、Ironman70.3 常滑に参戦し、佐渡が私に取って今シーズン最後のレースとなります。

この大会は去年に続いて2回目、島の景色を満喫したいので、同様にAタイプに参戦です。

しかし、まだまだ先の事かと思っていたのに、気が付いたら目前!
実は全然レースモードじゃなかったのに…。
何故か今朝から急に緊張してきて、どうしよ~という気持ちでいっぱいです。

前回大会は反省点が多かった中、運よく6位に入賞することが出来たのですが。

今年は、6月が連戦だったため、その後なんとなく気持ちが切れてしまい、
2カ月間、しっかり練習を積んできたのかどうかあまり自信が無いし、
頑張った記憶も無いし、ちゃんとしたレースが出来るか、かなり不安です。
あ、でもswimは沢山泳いだのかも(笑)

いつもの事ながら、自信のない私ですが。

先週のチームメイトの頑張った結果に刺激を受け、今更ですが、頑張ろう!って思い始めています(^_^;)

目標は…

もちろん去年よりも良いタイムで、そしてレースを楽しむこと♪

今、どのくらいの力があるのか不明ですが。
とにかく後悔のない、反省点の少ないレースをすること。

あと、レース直前にBikeで落車し、残念ながらDNSとなってしまった、チームメイトのりょーちん。
彼の分も力を出し切ってゴール目指して頑張りたいと思っています。

そして…今まで頑張ってきた仲間と一緒にゴールテープを切りたいなぁ~
なんて思ったりしておりますので、待っていてくれたら嬉しいです \(^o^)/

Kaoru

どうも、最近になってやっと1Q84を読み始めた、文学少年ゴーイチです。

週末はIM Canada、珠洲、三宅島国体プレとメンバーの出場するレースが目白押しでしたが、留守番組もいつも通り日曜はバイク練の日。ただし、今回は佐渡の前週とあって参加者は少なめで、王子、かおる、自分の乗らずにはいられない3人。

これまたいつも通り多摩サイ沿いのセブンに朝っぱらから集合して元気にスタート。コースはこれまた定番の武蔵五日市ー甲武トンネルー上野原ー大垂水ー尾根幹コースね。

王子以外は1週後がレースなので、たまにはマッタリTRION。ぐりぐり引いたりはせずに調整モードで。峠では各自単独走で淡々と登ったけど、帰りの尾根幹はちょっぴりスピードをのせて総仕上げ。尾根幹の気持ちのいいアップダウンをそこそこのペースでこなす。王子もかおるちゃんも尾根幹で中切れ。。なんてことはすっかりなくなって、みんな調子うぃ~ね~!

道中ずーっと太陽が照りつけてたけど、なんとなーく早くも秋の気配。湿度が低くて風が気持ちの良いライドでした。


昼前には帰ってきちゃったのでランもいっとく?ということで王子と井の頭公園周辺のスペシャルコースを一周。前半は井の頭池の周りから西園トラック、ジブリ、玉川上水と、土の上かつ日陰メインのコース。後半は神田川沿いを三鷹台まで回って公園駅まで。神田川沿いの道は途中に自転車止めがあるのでそれをハードル代わりに飛び越えるおまけ付き。王子は一番大きなハードルを端折りやがったYo!ヲイ!

途中で元プロボクサーのW氏が毎度のことながらジョグりながらゴミ拾いをしていた。おつかれっす!

ランもやったし、王子と2人で過ぎ行く夏を惜しみつつガリガリ君食べて解散。果たしてこの夏何本のガリガリ君を食べたのだろう。


尾根幹で別れたかおるちゃんはその後OMINOで洗車して、NASで泳いで、走って家まで帰るって言ってたけど、テーパー理論なんてガン無視。佐渡でも快走してくれるでしょう。

ということで、佐渡メンツの意気込みレポートにも期待!!!
やるぜ。

ゴーイチ


8.19TRION練習会
週末レース参戦の皆様、お疲れ様でございました。

大慌てで先週の練習会レポートします!ごめんなさい~。

コースは南野セブン1次集合、2次集合が梶野セブン。道志村山伏峠折返しです。
今回はゲスト参加に恵まれました。「Y」から石田さん、金山さん、「S」から小松さん、「A」から青木さん。
いずれも類稀な実力の持ち主。TRIONにとってはライバルでもあり、良きパートナーでもあります。
メンバーから参加は隊長、ゴーイチcap、しらいおん副cap、KAORUさん、カガミン、ヤマゲン、王子、私です。

次週レース予定で特に珠洲参戦の青木さんとカガミンですが、調整練習とか言いながらも、ゴーイチcapを出し抜いてトップで山頂ゴールだったり、脚が攣るまで突っ込んだりと、これがTRION魂か。
今年のIMコナ組の石田さんと金山さんも常に先頭集団で刺激たっぷりのライディング。

私はもうすでにKAORU姫の後塵を拝すことにすっかり慣れてしまい、一緒にラスベガス参戦するヤマゲンの
余裕の不敵笑顔での抜きっぷりには全く対抗出来ませんでした。

「ゆっくりライド」文字通り有限実行していただいた(?)故障が癒えないしらいおんだけが頼みでした・・。

今後もTRIONならではの刺激たっぷりの練習会で、、まあ序々に抜きつ抜かれつのパワーゲームを出来るように
なりたいと思います。

ATSUSHI

モンです。

去る8月16日(木)の早朝にミネくんのデュアスロン練習に参加してきました。

朝6時30分に、自宅から10kmほどの彩湖に集合。

ミネくん、ナオミちゃん、日大トライアスロン部の皆さん、そして私の以前からの練習仲間の藤田くんと加藤さんという面々でした。

1周アップののち、4周をハードに乗って、ラン1周という練習だったのですが、バイクが強いミネくんと一緒に練習してるせいか、日大トライアスロン部の子たちはバイクが速い!ローテーションでどんどん加速していく。

2周まではなんとかついていったのですが、3周回目でさらに加速がかかって、つききれず、集団から落ちました。

バイクが終わった後はすぐにラン。

みんなトランジションが速い。というか、靴ひもを丁寧に結ぶ私が遅すぎるのですが。

まだ8時だというのに、日差しが強く、暑い。(あとでわかったが、この日の埼玉は猛暑日だったそうです。)

ランに入った直後は動きがちぐはぐでしたが、リズムがのってきて、調子がでてきました。

暑いはずだが、呼吸も苦しくなく、軽く走れる。

およそ5kmの彩湖1周を20分ジャストで帰ってきた。よし、いいタイム、とおもっていたら、藤田君は17分40秒だったそうだ!速すぎ!

ランが終わった後はしばし談笑。みんな20歳前後だそうだ。高校のときはサッカー、野球をやっていたそうだ。若いなあ。

最後は集合写真を撮影して解散。(写真が入手できたらアップします。)

早朝から充実した練習ができて本当に感謝です。ありがとうございました。

モン



隊長こと田中です。
8月9日から6日間、志賀高原で行われたJTUロングディスタンス・デュアスロンの強化指定選手の強化合宿に参加してきました。今回の合宿は日体大トライアスロン部との合同だったので、どちらかというと元気あふれる日体生の合宿に強化指定選手が混ぜてもらったという感じでありました。
もちろん私はダントツの最年長。同部屋は日本デュアスロン選手権優勝の川村選手。結婚間近の好青年です。

さて練習メニューの方ですが、まずはスイム。
泳力別に2チームに分かれて1回当たり4,000m~5,000m泳ぎます。
私は迷うことなく遅い組。カーフマンチャンプの深浦選手の(貴重な?)泳ぐ姿も。深浦選手は意外なことにスイムよりキックの方がメチャ速でした(笑)。

バイクのメインは志賀高原~草津往復コースへ2回。
距離は80kmと短いのですが、渋峠の標高2,172mの日本国道最高地点まで登った後、草津まで約1,400m下ります。下った後は・・・はい、下った分だけ登らなくてはならないのです。TTバイクはツライぜぇ~(泣)。



バイク (320x245)
この後、志賀高原まで延々と続く登りが・・・ photo by 篠崎選手


合宿初日と2日目の自然の中のトレランは、会話も楽しみながら走れました。ただ新倉さんが下り坂でダイビング。顎と手のひらの軽傷で済んでホッとしました。
ランのメインは最終日の渋峠まで10km登りのランです。標高差はなんと550m。
私は49分もかかってしまいヘロヘロでした。



渋峠 (320x240)
登った後は皆いい笑顔でパチリ! photo by 中島コーチ


レストの日には、菅沼選手、東海さん、千佳さんらと横手山頂ヒュッテの日本一高いパン屋さんへ。パンのお味は普通でした。帰り道、日体の遠藤さん、甘糟さんから部内恋愛の話も・・・
横手山山頂 (320x240)


高松主将の「姿勢を正して、合掌、いただきます」の号令が無いと食べれません。日体生は笑っちゃうほど食べてました(特に忍忍くん)。我々もノンアルコールで我慢です。
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深浦、益田、平松の3選手は自らのことを“おっさん”と称していましたが、私と比べればまだまだ“お兄ちゃん”だぜぇ~(笑)
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今回の合宿は、中島コーチ、若杉コーチの指導のもと、日体の美人マネージャーの光さん、成美さんや合宿後半からは呉竹の金子先生のサポートもあり、大変充実した内容でした。
日体生からは元気を分けてもらい、普段は行わない体幹トレーニングやバイクテクニックはいい勉強になりました。
中島コーチにはあらためて御礼申し上げます。

TRIONのメンバーでもお世話になっている人も多い、高円寺のMaystorm。

こちらのみねくん、福永くん率いる若者達と一緒に練習してきました。

個人的にはこのお2人にはswimの練習で大変お世話になっております♪

コースは府中~睦橋~五日市~甲武トンネル~大垂水。

TRIONのメンバーは、故障中だったり、体調不良だったり、夏休みで居なかったり・・・。

そんなわけで、参加者は隊長と私という少々寂しい面子でしたが。

みねくんがつれてきたのが大学生数名。

親子でもおかしくない年齢差なので、なんだか不思議。

この大学生達、とっても元気で。

スタートから皆がんがん飛ばすので、こちらは必死。

ただでさえ体力の差を感じるのに。あ、もちろんすぐちぎられて一人旅・・・。

休憩挟んで甲武トンネルへ。

この時点で私は既に足が売り切れ状態で、もちろん最後尾。

遅い私はこの先止ることなく20号に抜けて大垂水へ。

しかしながら、相模湖あたりで皆に追いつかれ、結局大垂水に入るところまではまたまた最後尾で一人旅。

でも、上り始めたら・・・。

みねくんと福永くんが何故か目の前に☆

みねくんがジュースを買っている間にパスし、

福永くんがへろへろになっているところもパスし、

久しぶりに来た大垂水、二人より先に、そして楽に上れちゃいました♪

でもその先の帰り道はまたまた一人旅でしたが・・・。

画像は大垂水後の休憩♪

今日はいつもとは違う雰囲気でしたが、とても楽しく練習できました♪

お付き合いいただいた皆さん、ありがとうございました。

是非また一緒に練習しましょぉ~~~

Kaoru

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今回の大会は、自分なりに同じエイジの変態おじさん達(田中さんや川島さん達)と戦う事をイメージして7月5日からレース前日迄、練習を頑張った!(競技場や高尾山2日連続など)レースの週も休みは月曜日だけで後は続けてやって、自走で会場へ行きレースに出た!ここまでやっても、あの人達とは戦えるのか正直自信は無い…。が頑張るしか無い!
レース日
一般道を走ってパンクしたら嫌なので、幸江に土手迄送ってもらい柴又の寅さんで友人と待ち合わせをして3人で出発!75kmの道のりを一回休憩を挟み渡良瀬に着いた。幸江が車でサポートに来てくれているのでレース様のバイクに変えて、受付をする。豪一君と会ったが足から血を流していた…大丈夫か?何をやっとんじゃ。
レースの自分の予想では豪一君は、多分優勝するので、出来れば自分もトライオンユニフォームで表彰されたいと思っていた!
レーススタートでは気温31度、水温33度と言っていた…もうちょっとで風呂じゃんか!と近くの人と笑った。第一ウェーブがスタートして、自分は次の第二ウェーブなので前へ、今回はハワイのシュミレーションなのでウエットでは無くトルクで行く。スタートをして気合を入れずに落ち着いてフォームを気にしながら泳ぐ、スイムアップをして直ぐに時計を見ると26分台で遅かった。まぁいいや!
バイクへ移りちびっ子応援団の声援を受けバイクスタート、TTバイクがフラットなコースには良いらしく調子が良いが、こちらも落ち着いて行く、暑いが風は気持ちが良い感じだった。今回の40kmは短く感じてメーターの40kmは1:02で38.3AVだった!自走で来たのが良かったのかな??
トランジットに行くと周りのバイクが無かったので第二ウエーブではトップだと思いながらランへ移るが、いきなり暑い!こりゃたまらんと思うがハワイはこんなもんじゃないと言いきかせながらハワイペースで行く、しばらくして豪一君が、やはりトップで来た!流石だ!声を掛け合って走る。一周目が終わり二週目も同じペースを刻んで誰にも抜かれる事はなく宮塚さんが追いかけて来るが第二ウェーブではトップでフィニッシュ出来た!総合はウェーブの2分差があるのでわからない。疲れていたし暑かったけど思っていた以上に頑張れた!収穫有り!
ゴールをしてちびっ子応援団が来てくれた!日に焼けて皆、顔が真っ赤っかだ!応援ありがとう。豪一君は優勝!自分は、まだわからないがギリギリ表彰されるかも、と言う事で帰りも自走で帰るので早く帰りたいが待つ事にした。気温は37度を超えて沢山用意していた水も無くなり危険なのでレースは途中で中止になった。表彰式になり自分は6位だったので豪一君と一緒にトライオンが2人表彰された!!
帰りは3時前に会場を出て直ぐに向かえ風!それに暑い~辛い~。友人に引っ張ってもらいながら途中で休憩、水浴びをし、利根川から江戸川に移ったら、もの凄い向かえ風になった…もう一回休憩を入れて帰りは83kmヘロヘロになって帰ってきた。疲れて帰ってきたが思っていた程ダメージは無く収穫有りの3週間でした!
豪一君、優勝おめでとう!田原さん、選手権完走おめでとう!
今回、頑張れた人も残念だった人もお疲れ様でした。これからも頑張って行きましょう!
タム。

Team TRION

Author:Team TRION
チームトライオンはエイジグループの頂点に挑戦し続けるトライアスリートのチームです!

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