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久々投稿します、ATSUSHIです。
先週末10/28ケンズカップ北川辺デュアスロンに参加してきました。

まず今シーズンを振り返って。ハワイを目指した6月のIronman常滑70.3で惨敗し、続くショートのレース、初めてのエリート参戦で気合を入れて臨むはずだった8月の東京選手権では体調不良によりスイム序盤でDNF。リベンジとして華を飾るはずだったラスベガスのIronman70.3世界選手権ではやはり体調不良でバイク途中DNF。今シーズンは全てが悪循環のまま、内臓疲労との戦いも3ヶ月余り。今年トラ4年目、試練の年と割り切って、気持ちを入替えて臨んだレース。それが10/14の江戸前トライアスロンと今回のデュアスロンでした。

事前に立てた目標はエイジ優勝。「江戸前」は"超"スプリントレースで涼しさが功を奏して総合7位のエイジトップ。今回も朝から雨がぱらつく肌寒い中でレースが行われ、何とか目標達成、と胸に誓いました。
苦手のスイムがない分期待されるが、得意のはずのランも体重過多とスピード練習不足で「まあ、気負わず気持ち良くゴール出来れば」とスタートラインに並びました。

3Kラン/28.8Kバイク/5Kラン。
細かいウェーブスタートにより、同カテも2つに分れているのでポジションがつかめない。しかもトライアスロンとの併催スタートでバイクに入ると既にコース上に入り乱れて「ぐちゃぐちゃ状態」。そんな中1stランはウェーブで3位フィニッシュ
(1stランラップ総合10位)。
1位には離されたが2位選手とは同着。余裕を持ってバイクへ。すぐに2位選手をパスした後はとにかく抜きまくるだけ。ポジションは判らず、おそらく同ウェーブのラントップ選手をかわした気がするが、もう意識しても仕方がない。途中1周目終盤(バイクコースは7.2kx4周回)で一人の選手に抜かれる、路面の段差を躊躇して減速した付近。距離が短い分、最初からガツガツ行く予定だったが様子見でペースメーカーとして着いていくことにした。もちろんしっかり10mを空けて。路面が濡れて多少気になった以外は終始気持ち良く踏めた。勝手にペースメイクしてもらった件の選手にはかなり煙たがられ、前に行って積極果敢に攻めることも考えたが、2ndランに出来る限り余力を残しておきたかったので、結局最後同着でバイクフィニッシュ。
(バイクラップ総合4位)。
2ndランですぐに前の選手をかわし、マイペースを刻む。大してスピードが上げられないが仕方がない、これが今の現状。ただランに入ってもひたすら前の選手を抜かしまくって、最後少しだけビルドアップしてゴール。
(2ndランラップ総合7位)。

ゴールして約1時間後に判明した結果は総合5位、エイジ優勝でなんとか目標達成。ただあわよくば総合3位以内との願望は妄想で終わりました。
改めてリザルトを見るとバイクフィニッシュ時点で3位通過。「タラレバ」で2ndランはもっと頑張れたかな?と欲を出すも、レース前に立てた最低限の目標(エイジ優勝)をクリアし「今シーズンの悪夢を振り払って気持ち良くゴール」と云う意味では満足いく結果で良かったです。

これから1ヵ月後のつくばマラソンでもう一度身体の切れを取り戻して、来年のIronmanメルボルンまで計画的に練習を積んで行きたいと思います。
またそろそろTRIONの仲間との練習会で刺激をもらわないといけないかな。

ATSUSHI




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こんにちは。久しぶりにブロガーのご指名をいただきました王子です。感動的な川島さんハワイレポートの後で恐縮ですが、昨日のスイムと今日のランについて。

まず、昨日のNAS吉スイム。メンバーは、御大、隊長、かおるさん、ご~いちさんとぼくの吉祥寺周辺のメンツ。キックからプルのつなぎでレストがぜんぜんなくて隊長が「こいつら鬼だな…」とつぶやいていました。メインは50と100と200のハード。最近チーム内で(正確には、ご~いちさんとかおるさんの中で?)ブームがきているバッタではなく短い距離のダッシュ系でした。トータル3500くらい泳いだのかな。

そして今日。みんな昨日10時半くらいまでがんがん泳いでたのに朝から元気に小金井公園に集合。メンバーは、御大、丸さん、フルちゃん先輩、隊長、ご~いちさん、よ~へいさん、ぼく。だいたいみんな自走なので集合したときには既にアップ完了な感じ。ご~いちさんは、オヤジラン?からの直行で15kくらい走ってきたとか…

小金井公園ラン練_20121027

メニューは5k、1k*5、3k、1k*3と例のやつ。最初の5kは4分くらいから入って10秒ずつあげていくって言ってたのにいきなり3'50だし。ぼくは3kくらいでちぎられました。はぁ。しかもインターバルの間に「年をとると短い距離のダッシュがいいらしいですよ。」とか言って談笑してるし。ダッシュする50過ぎのおっさんたち…

ご~いちさんは速過ぎて見えなかった。ほんとに走ってたのかな。でもゴール地点にはいたな。隊長はあいかわらずで最後の3kの一周目のときなんか3'50くらいのペースで走りながら「ブログよろしくね。」と話しかけてくる余裕っぷり。こちとらぜ~は~しとるんじゃ。よ~へいさんはきれきれで、終始トップ集団。ご~いちさんや隊長とバチバチやってました。今シーズンのランは期待できますね!フルちゃん先輩は「酒飲むのやめよ。」と言いながらも隊長をぴったりマークしてやっぱり速かったっす。酒飲まなくなったらどうなっちゃうのよ。丸さんは朝泳いできて今日はゆっくり走ります宣言してたのに、ぼく後半追いつかれちゃいました。なんとか逃げましたが、安定感のある走りで余力がありながらぎりぎり抜かない優しさを感じました。御大は最近調子を戻してきて、しっかりごりごり走ってました。御大がばりばりの御大に戻ったら恐ろしい。それまでに実力をつけねば。ぼくは「3'50くらいからビルドアップで。」に耳を疑い、根性がたらずビルドダウン…1kのインターバルは遠慮せず前に行けとはっぱをかけられるも毎回500mくらいでみんなに抜かれ、3'35~'45くらいでした。

にしても最後の1kインターバル。「じゃ40→35→30で。」と言いながら隊長は最後「15くらいまであがったよ♪」だって。隊長、プールで人のこと鬼とか言ってましたけど、間違いなくYOUも鬼ですYO!

おうじ。

みなさん応援ありがとうございました!「何かあったのか?」と心配されることも多く、久しぶりに真面目にレースレポート書きました、長文ですのでヒマな時に。しかし、いつもレース中に結構面白い出来事があるんですが、今回は淡々とした感じで、盛り上がりにかけます・・・次のレースが待ち遠しいです。その前に、暫くはオフということで、体をいたわります。ではでは。

10月13日(土)AM6:50。
今年もハワイ島カイルア-コナの青い海に浮かび、アイアンマン世界選手権のスタートを待つ。周りには世界中から集まった、同じスイムキャップの2000人のトライアスリート達。12回目の今日も、強烈な孤独と不安を感じる。果たして、無事に戻って来れるか・・。リラックスするために仰向けになり空を見、岸の方向を振り返る。桟橋、防波堤の上には大観衆が埋め尽くし、声援を送ってくれている。山裾から朝日も射してきて、体に勇気が満ちてくる。スタートまで5分。
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さて、今回の目標は、ズバリ表彰台(45-49才カテゴリー5位)!難しいのは百も承知、しかしトライアスロンを始めて22年、ひょっとしたら手が届きそうなところまでやって来た。初出場の1998年、表彰台までのタイム差は1時間25分、はるか遠い夢。13年間でジワジワ縮めて、昨年はあと「23分」。ウーン、小さいようでまだまだ大きい。さて、どう縮めるか・・・。この1年間、バイクで10分(5時間7分)、ランで13分(3時間9分)を短縮するイメージでトレーニングを積んできた。3月のアイアンマンメルボルンでは、バイク4時間57分+ラン3時間9分を叩き出し、出場権を獲得。超高速コースなので、割り引く必要はあるものの、少なくとも心理的な壁は崩れた。その後の半年間、タム、吉村さん、石倉さん、team TRIONメンバーといった強豪エイジグルーパー達とトレーニングを積み、手応えはある。「かなりいい線行くのではないか?」自分で自分が楽しみだ。中途半端な結果は要らない。バイクでの遅れは許されない(サブ3で走れれば別だけどね)。とにかくバイクでアタックし、好タイムを出すことが表彰台への条件だ!

AM7:00 SWIM 3.8k
いよいよスタート!いつものように真ん中の3列目くらいから一斉に泳ぎだす。暫くはバトルが続き、外国人の岩のような体とぶつかりながら泳ぐ。(明らかに国内と‘当たり’が違うんですよね、女性でも!)慌てず、熱くならず、コース取りに注意しながら。前半を終え、折り返した後は、大きく二つにルートが分かれるような展開になる。いつものようにブイに近い流れに沿って確実に泳ぐよう心掛け進む。そのうちに、遠くに桟橋が見えてきた。もうすぐだ。その後も一定ペースを保ち、疲れることなく、スイムを終えることができた。しかし、時計を見ると1時間8分、いつもより2分落ちと、タイムは今いちだが、全体が遅かったかもしれない。焦ることなく、トランジッションを済ませる。
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BIKE 180k 
序盤は、例年通り風も無く、気持ち良くQUEEN-K ハイウェイを突き進んで行く。10k過ぎで、セリーを補給しようと、サドル後ろのボトルを探ると、あれれ?無いぞ!段差の振動で落ちてしまったようだ。ウィダーインセリー4つ分入れてたのに、一口も飲めないなんて・・・涙。まあ、他の補給物もあるし、エイドステーションでも取れるから。と気を取り直す。30k過ぎでタムの後ろ姿を捉え、声を掛けてパスして進んでいくと、40k位から、向かい風が吹いてきた。この区間で吹くのは久しぶりだ。体力的にはきついが、差が付きやすいコンディションは大歓迎!
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60k地点で大きく左に曲がり、例年通りの右からの横風を受けながらアップダウンをこなしていく。
 70kくらいで、折り返したプロ選手達がやってくる。単独で逃げているのは、ベルギーのヴァンホーナッカー(ランでリタイア)か。昨年の王者=クレイグ・アレキサンダーが有力選手の集団から遅れ、ポツンと走っているのが、気になるところ。
いよいよ勝負所の85k地点に差し掛かった。ここからは折り返しのハヴィまで11kの長いダラダラ上り。斜度は大したことないが、ずっと強い向かい風が吹くため、最も辛い=勝負所だ。できるだけ風を受けないよう、DHポジションを心掛け、力を込めてペダルを踏み込む。しかし、思う程スピードが上がらない。更にモガく。次々に外国人選手がパワフルなペダリングで抜かしていく。坂の途中でCEEPO田中社長の激励も受けて、更にモガく。しかし、スムーズに上れない。キ、キツイ、地獄だ・・・ひたすら我慢の走りを続ける。やっとのことで、上りが終わり、ハヴィの折り返し地点が見えてきた。真里、ハッティー(大学からの親友)、幸江ちゃんが、声援を送ってくれる。わざわざここまで来てくれての応援にパワーをもらう。預けておいたスペシャルフードもスムーズに受け取ることができ、高速下り区間へ。
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危険な横風に臆することなく、とにかく足を休めずにペダルにトルクを掛け続け、タイムを稼ぐ。あっという間に下り終わり、いくつもののアップダウンを繰り返しているうちに、130K手前の2キロ程度の急坂に差し掛かる。ここで後ろから来た、清悟さんにパスされた。DHポジションでゴリゴリ上っていく走りに全くついていけず。かなり太もも表の筋肉に疲労が溜まっているようだ・・・まだ先は長いのに、大丈夫か、俺。
坂を上り切り、右へ大きく曲がると、ゴールまでの50Kは延々と向かい風。疲れも出てくるため、大きな差がつく。昨年はここからかなりポジションアップできたが。今日はどんどん抜かれていく。「バイクで遅れたら表彰台は無い」と焦れば焦るほど、力任せのペダリングになってしまい、足が動かなくなっていく。さらには、体全体も重い感じになってくる・・・。覚醒するために、大声を出して叫んでも(これ奥の手なんですけどね・・・)効果なし。こりゃマズイ展開だ。
そして、苦し紛れに、150K付近のエイドで、「禁断のコーラ」にまで手を出してしまった。自分はコーラが大好物だが血糖値が激しく上下するので、いつもはラン終盤の点火用にしか飲まない。飲んだ瞬間はちょっと元気になるが、失速の流れを変えられない。バイクタイムは5時間20分を超えることが確実。いくら風が強かったとはいえ、致命的な遅れである・・。あ~、やってしまった・・。
 辛く長かったバイクもやっとゴールが見えてきた。ランへのトランジッションのために、バイクシューズから足を抜き、最後の坂を下り始めた。すると、右足のシューズの踵が地面に触れて、シューズがペダルから外れ落ちてしまった!その瞬間、観客から一斉に「OH・・・・・」という溜息。そのまま坂を下り切った後、バイクを止め後ろを振り返ると、ポツンと我が右シューズが落ちてた。とっさにバイクを押しながら戻ってシューズを拾い、バイクゴールまで小走り。その間、観客から大きな拍手と歓声を浴びることに。これが本日の自分のハイライト。情け無か・・・。結局バイクタイムは5時間29分。表彰台は遥か彼方へ。もし気持ちが戦闘モードだったなら、シューズは見捨てて、タイムロスは避けただろう。今思えば、この時すでに、自分の気持ちは切れていた・・・
↓右手で握りしめたバイクシューズに注目!ソールが剥がれてもう使えません・・・勘弁してくれ(涙)。
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RUN 42.195k 
 トランジッションを終えランコースへ。大歓声を浴びながら、アリードライブを走る。しかし、いつもよりモモ前面の張りが酷く、体全体が重い。自分と同じCEEPOバイクに乗る、台湾の強豪女子に声を掛けられながら抜かれるも、全く反応できない。一回目の折り返しを終えた清悟さんと遭遇。かなりいいポジションで走っている。こういう知っている選手を見ると、刺激をもらってペースを上がるものなんだが、今日は全くダメ。(ちなみにこの2人はいずれも年代別で4位で表彰台!great!)。自分も一回目の折り返しを終えると、石倉さんとすぐにすれ違う。いいペースだ。追いつかれるのも時間の問題かなあ・・。予想通り、石倉さんにすぐに抜かれ、離されていく。その後も、日本人選手とすれ違いながら進んでいくが、ペースは下降気味、1キロ5分ペースも危うい。15キロ過ぎで、真里、ハッティーが応援してくれていた。ホットしたのか、思わず「今日はゆっくり行くよ」と弱気コメントをしてしまった。そして、直後の急坂では、粘れずウォーキングに突入・・・。その途端に、ミカさん、マキさんのお姉様コンビに、その現場をしっかり見つかり、「リューちゃん、歩いてる場合じゃないでしょう!」とありがたい檄を飛ばされた。しかし、どうにもこうにも・・・申し訳ないです!いっそのこと、「ビンタして、気合注入して下さい!」とお願いすればよかったかもね。
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上り切った後、暫くはウォーキングで体を休める。いいペースで走るタムを見送った後、ジョグモードで走りを再開、応援の人とトークしたりしながら、コースをじっくり味わうことにした。エイドでのしっかり補給とジョギングを繰り返し、二回目の折り返し=ナチュラルエナジーラボを通過、Queen-kハイウェイに戻ってきた。残りはあと11キロ程度、ゴールにたどり着くのは、丁度日没くらい(11時間)だろうか・・せめて、明るいうちには帰りたいなあ。
35キロ手前、それまで抜きつ抜かれつしていた、日本人の若者が苦しそうにしてる。思わず声を掛けた。「大丈夫か?」「何を補給しても出てしまうし、ちょっとフラつくんですけど、こういうときどうすればいいですか?」「休むしかないね」「でも絶対完走したいんですけど」「この時間なら、暫く寝て、歩いてでも余裕で間に合うよ」。なんて話してるうちに、エイドステーション。ボランティアから椅子を借りて休ませようとしたが、トイレから出てきて、「何とかなりそうなので一緒に行かせて下さい!」と。その後の7キロ、一緒にゴールを目指すことになった。この早稲田トライアスロン部主将の林君、22才で今回の日本人最年少、初めてのアイアンマン。お父さんが同じ48才だと聞いて、ちょっとビックリ!む、息子じゃないか・・。
暫くイージーペースだったことと、涼しくなったためか、1キロ5分ペースを刻めるくらいに回復してきた(本当は気持ちの問題か?)。林君はかなりきつそうだが、絶対にペースを緩めない。ゴールを目指した無言の並走が続く。いよいよ残り1キロの下り坂、またミカさん、マキさん、真里、ハッティーが待っていてくれて、声援を送ってくれた、感謝感謝。100m手前で林君と別れ、ようやくゴールゲートに辿り着いた。大失速のランはトホホの4時間12分。
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トータルは10時間57分(自己ワースト2)、45-49才エイジ112位(自己ワースト)。表彰台まで1時間18分。半年間トレーニングをやり尽くした結果がこれかあ・・。皮肉な結果だな。しかし、予定通りにバイクで攻めた結果だし、元々、中途半端な順位はいらないと思ってたから、やむを得ない。妙に淡々とした気持ちだった・・レース当日までは。

しかし、翌日のアワードパーティーの際に、表彰台に上った清悟さんから「隆一君が、エイジョイモードで走ってるのを見たくなかったなあ」と言われたことで、ハッとした。それ以来、悔しい気持ちが一日に何回か沸いて来る。自分は、目標に届かないことを言い訳に、最後まで全力を出し切らなかったのではないか?林君のような初アイアンマンの時のひたむきさを忘れてたのではないか?自分の全力を出し切ることができない奴が、表彰台に届くわけがない。

早いもので、レースから10日が経った。今回のように、トレーニング時間を確保はできないと思うが、40台最後の来年も表彰台に挑戦しようと思う。いや、それ以前の問題として、「どんな状況になってもアイアンマンでは全力を出し切る」という基本中の基本から始めたいと思う。
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<おまけ>
この時は最高だった!。レース前の恒例イベント「アンダーパンツランニング」のjapanフンドシ隊。
アイアンマンマークがTRION仕様になっているのに注目!そして、右端はコースレコードで80才台優勝を飾った稲田さん。鋼のような体だ!
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どうも!この度、TRIONに入会させていただきました、ランボーです。

せっかくなので、生きゴミみたいな私の、意気込みを伝えたいと思います!

以前から、このチームの名前は知っていました。
ただ、「どんなチームなんだろー?」みたいなところはあり、気になる存在でもあったのです。

そして、今年のGWにその全貌が明らかになりました!
いつも一緒に練習をしているkagamiさんのお誘いで、バイク練のついでにチームの随行カメラマンを頼まれたので、ドーンと引き受けたのがきっかけです。(*´∀`*)エヘヘヘ

そしたら何コレ!?
ってな感じで、めっちゃ強い人たちが、鎬を削ってるではありませんか!└|゚ロ゚;|┘
こりゃあ、気を抜いたら一気に置いて行かれちまう(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァ
そんな楽しい練習をしながら、「ここに入ればもっと強くなれるんじゃないだろーか」と思う自分がいました。

そんな練習会の参加と、練習仲間の後押しもあり、めでたく入会させていただくことになりました。
ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ

自己紹介ってほどでもありませんが、トライアスロン歴は今年でちょうど10年。
スイムは苦手で、バイクは平坦が苦手です。
ランは、フルでとりあえずサブスリーレベルな感じ(;´∀`)
得意分野はありませんが、暑い中のレースが大好きです!
第5の種目といわれる「笑い」の方で、しらいおんに付いて行けるよーに精進します!

チーム拠点から少し離れているので、なかなか練習に合流できませんが、できる限り一緒に泳いで、走りたいと思います。( `_ゝ´)b
あと飲み会もだ(σ´∀`)σΥΟ!!

今はオフシーズンですが、来年は「TeamTRION」として大会で入賞できるように、頑張ります!


ランボー

報告が遅くなりましたが、10月6日、3度目のウルトラマラソンを完走し、女子総合5位に入賞しました♪

どのくらいの時間で完走できるのか分からなかったので、11時間を目安にしていたのでかなり予定外。

ウルトラデビューは2年前のこの大会。
2年に一度しか開催されないので、とても貴重な大会です。
因みにこの大会を選んだのは、エイドが充実しているから、と理由だけです。
トライアスロンは3種目だけどウルトラは100km走るだけ。
それなりに長いので楽しみが無いと走れないので・・・。

レースは朝5時半スタート。
日の出前なので真っ暗の中、選手皆でカウントダウンをし、号砲とともにスタート♪

10kmまで一緒に走りたい~、という友人と5分半~6分/kmくらいのペースで女子トークしながらrun♪
この辺りは田園風景の中を走るのですが、とっても気持ちがいいですよ。

10km手前で友人と別れ、ここからは1人旅。
この大会のコースは35kmくらいからのぼりが始まり、75kmあたりまでに峠を5つ越えるので、前半は無理の無い走りが大切。

殆ど全部のエイドに立ち寄り、コーラー、麦茶飲んで。
フルーツ食べて、新米コシヒカリのおにぎり食べて、おぼろ豆腐とか、味噌汁系飲んで。
あとは・・・笹団子食べて。
とにかくウルトラは急がず、食べる、飲む、走る、を楽しみながら進みます。

そんな感じで走っていると前のほうにいるんですよ、自分がばてなければですが。

42.195km地点で、3時間59分。
予定より早いからどうしようかなぁ~と思っていたら
50km地点で4時間44分。
せっかくなので、10時間位を目標に走ってみようかな~と思い目標タイムを変更。

そのうち、『ジャージかっこいいね、トライアスロンやってるの?上り速いねぇ~どんな練習しているの?』
なんて話しかけてくれる方も居たりして苦しい楽しい峠は意外とあっという間♪

4個目の峠を上っていたら、前夜祭で会ったサブ10目標で走るというともちゃんが歩いてた。
上りは苦手らしく、ちょっとばて気味。
でも、ここでともちゃんに会えたことがとてもよかった。
彼女は下りと平地が強いようなのでついていくことにしました。
5個目の峠の上りで私が先行してしまいましたが、80kmあたりで追いついてきてくれました。

もう、後ろとの距離もかなり離れているし、前に追いつきそうも無いから、無理せず走ろう!と言葉を交わし、そこからは彼女が先行し、少し距離を置いて走る。

そんな背中を追って走っていると日本海が現れました。
綺麗な海を見ながら走るのは本当に気持ちがいいですね~疲れも飛びます!

で、気がつくと残り10km。
92km地点の名物海賊汁を頂き、走っていると久しぶりに女性の姿が。
ばてているようだったので、お互い応援の言葉をかけあい先に行くことに。
残りたった数キロだけど、さすがにこの先は長かった・・・。

後は自分の中でカウントダウン。

沿道、ボランティアの方の応援に背中を押されて、少しずつ、ゴール地点へ。

残り2kmが田園地帯の直線なのでかなり長く感じますが、景色は良い。

そこでも数百メートル先のともちゃんの背中を追い走りました。
そして、最後のコーナーを曲がると、レッドカーペットが待っているんです(笑)
ゴールテープを切ると

9時間35分54秒。

サブ10、達成できたらいいなぁ~いつか・・・。
と心のどこかで思っていたウルトラの目標が、今回の大会で達成できました。

ゴールすると、ボランティアの中学生が、完走メダルをかけてくれて、席まで案内してくれます。
ゼッケン渡すと荷物全部と、完走証、飲み物を持ってきてくれるんですよ。

食べ物はあそこにあるのでたくさん食べてくださいね、飲み物も色々置いてありますよ。
お風呂も用意してあるから入ってくださいね!
なんて可愛いらしい中学生から案内されると、疲れも飛びます(笑)

完走証みると
総合59位、女子5位、年代別4位。

3回目のウルトラマラソンも無事入賞することが出来ました。

ウルトラマラソンはチーム内で、他に走っている人は居ないのですが。
応援されている気分は欲しいと思い、今回TRIONのジャージで走らせてもらいました♪

どんなに走るのが好きでも70kmあたりは精神的にも辛いし、走ることにも飽きてきて。
そんなときジャージを見て、みんなの顔を思い出し、走れました。

そして沿道で何時間も応援してくれている地元の方々、
おじいちゃん、おばあちゃんがずっと外で待っていてくれるんです。

長時間にわたり、笑顔で応援してくれるボランティアの方々。

走っているときに声をかけてくれた知り合いの皆様。
毎回感じますが、本当に力になります、ありがとうございました。

で、今回走りながら思ったこと。

やっぱりトライアスロンが一番好き♪
満足に走っていないのに意外と上りが走れたのはswim、bikeのおかげかな♪
ウルトラはもうやりたくないかも、でも、えちごくびきのだけは出たい♪
今回のご褒美は何にしよう♪

などなど、他にもくだらないことを考えながら100kmの旅が終わりました。

ウルトラマラソン・・・。
トライアスロンやフルマラソンよりも地味ですが。
精神的に強くなると思うし、また違う楽しさがあります。
ご興味のあるかたは是非挑戦してみてくださいね♪

Kaoru


今日は、隊長と2人で高尾山~陣馬山のトレイルを片道2時間かけて走ってきました。
途中、道を間違えてしまうこともありましたが(汗)、平地ではなかなか味わえない刺激、筋疲労を堪能してきました。

陣馬山①

トレイルなら隊長に敵うかな?と考えていましたが、甘かったです。
登り坂をひょいひょい走って行く後ろ姿、何度も見せられちゃいました。。。

復路は、高尾山に近づくにつれて、人がどんどん増えてきて、歩きも交えながら高尾山口に帰ってきました。

定期的にトレイルランを練習に取り入れて、ラン強化を図るのも悪くないなと感じたりもしました。

自分は、2011年3月11日以来の陣馬山!
隊長は、初めてのトレイルランだったのかな?下り坂が怖いとか言いながらも、速すぎです!!


下山後は、お決まりのお蕎麦を食して、帰りましたとさ♪

先日の横浜パラトライアスロンで優勝し、リオデジャネイロで「アラフィフの星」を目指しているフルちゃんこと古畑俊男選手のゴール直後のコメントです。前回未公開分です。


(Kazuhiko MoritaさんのYou Tubeの動画を共有させていただきした。)

「これまでアイアンマンディスタンスのレースが多かったが、現状維持ではなくリオに向けてスプリントタイプの選手として対応していきたい」といった頼もしいコメントです!


普通、トシ取ったらスプリントタイプは無理でしょ(笑)。
でもね、トシのことなんてガン無視してるフルちゃんはやっぱりスゴイね~。
ワタクシも同年代として負けてられないぜ!

written by 隊長

2012世界トライアスロンシリーズ横浜大会レースレポート

走る前から相手はわかっていた。彼に勝てば年間総合優勝が確定。だだ1人に勝つか負けるか。
そう、そういう意味ではもはやレースではなく試合。
そしてスタートは年齢別のため時間差スタート。相手との駆け引きは一切なし。お互いに自分のベストを尽くして走る。そういう意味では、自分自身との闘いでもある。
自分はベストを尽くした。自分のレースはした。しかし力及ばなかった。彼の方が強かった。



スイム
一人旅になることは予想通り。前方に前のウェーブがいること、2周目が混雑することも折り込み済み。コナでのスイムバトルの厳しさに比べれば全く問題はない。ただ目標となるペースの人がいないため自分の感覚に頼るのみ。前へ前へ。
Swim 22:39 rank 2



バイク
きついコーナーの多いテクニカルなコース。しかし応援団の前を何回も通るので気持ちは盛り上がる。抜く時は前方に声を掛けて。途中激しい雨が降ったため、それ以降路面がスリッピーになりコーナーを攻められない。6周回、あっという間に終了。応援があると本当に力が出る。
Bike 1:05:46 rank 1 split 1:28:25 rank 1

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photo by 伊谷さん



ラン
2周回半。去年と同じ間違えをすることだけはできない。
前週のつくば練習会で肩の力を抜いた走りのイメージが出来ていたので、走り出しは軽い。ほぼ1周が終了するゴールゲートの手前付近で彼とすれ違う。2周目、すれ違う場所は僅かに、しかし確実に手前にずれていた。残り半周に入り、追い込む。思い残すことのないように。
Run 34:16 rank 3 total 2:02:41 rank 2

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photo by シモン山


手元の時計で、自分のフィニッシュタイムはほぼ事前の予想通り。自分の思い描いているレースはした。レース後は意外にも清々しい気持ちだった。

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photo by シモン山





今回もたくさんのチームメイトが応援に駆けつけてくれた。自宅から42kmの距離を走って応援に来てくれたかおるさん。厚木から25kmの道のりを走って来てくれた各務さんとランボーさん。レース中に冷静に後続との差を教えてくれた御大と隊長。道路にはみ出るぐらい身を乗り出して応援してくれた王子。応援している間もチョロチョロする子供たちの面倒まで見てくれたナオさんとりょーちん。妻にさりげない気遣いをしてくれたあつしさん。たくさん写真を撮ってくれたモンちゃん。

オミノウェイズの小美野さん、伊谷さん。チームMTTのみなさん。自分は去年までMTTジャージで走っていたんで、結構思い入れがあるんです。木村さん、エイジ優勝おめでとうございます。籠谷さん、写真をありがとうございました。

TBRCの池水さん、佐味さん、浅井さん、甲斐さん、笠井さん。トライアスロンに真摯に取り組む姿に勇気をもらっています。中根さん、写真をありがとうございました。

いつも暖かい言葉をかけて下さる稲毛の山本さん。NASの平野さん。ケンズの河原さん、原田さん。スタイルバイクの保田さん。東商会の内間さん。事務局の原田さん。

そして妻と子供達。

その他にもここには書ききれなかったたくさんの人達の後押しでレースを完走することができました。

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Team TRION発足後の初シーズン、自分のレースはこれにて終了。
結局今年はロングのレースは1本も出なかったし、ハワイにも行けなかったけれど、とても充実したシーズンでした。
練習や大会先での新たな出会いと、そしてチームメイトの与えてくれる有り余るほどの刺激が、自分を一回り成長させてくれたように思います。
改めて今の自分をつくってくれた、すべての出会い、仲間に感謝します。

来シーズンはより一層充実したシーズンにするために例年より早めに始動します。
またよろしくね。

やるぜ。

ゴーイチ



先日の横浜パラトライアスロンで優勝した、我らのフルちゃんこと古畑俊男選手の活躍が、10月4日の「朝ズバ!」で放送されました。見逃した方は必見です!



「自分で自分の線を引かない」「アラフィフの星を目指して頑張りたい」なんてことをサラッと言っちゃってカッコイイね~!


また、Kazuhiko MoritaさんのYou Tubeの動画も共有させていただきした。
フルちゃんは30秒~1分5秒あたりに登場します。他のパラ選手の活躍もご覧下さい。



「まぁ日本では私が一番速いことになってますけど・・・」「リオデジャネイロで日の丸を一番高いところに掲げるのが私の夢」なんてことは他の人じゃ言えないよ~。


パラフォトの佐々木延江さんの観戦レポートも紹介させていただきます。こちらからどうぞ。

日刊スポーツのYAHOOニュースはこちらからどうぞ。


それにしてもフルちゃん普段よりカッコ良すぎ(笑)
リオまで応援に行くぜ!

written by 隊長

日曜日は、多数の皆さまの応援ありがとうございました。
おかげさまで、パラトライアスロン優勝することができました。
そこで、レースを振り返ってみたいと思います。

スイム0.75k、バイク20k、ラン5kは、3セットインターバルでもやりたいような距離なんですが、レースとしては、トラ歴20数年で初めての挑戦。
1月に館山で初パラに出場しましたが、その時は低温でスイム無しのデュアスロンだったのです。

今回の横浜大会は、選手やその関係者だけではなく、一般の人もトライアスロンに接する機会のある都市型の大会(っていうの?)の雰囲気やプレスの多さから、これはチームトライオンのアピールと、パラトライアスロンの普及を考えれば、1番で帰って来るしかないと、正直プレッシャーがかかっていました。

そしてスタート。
スイムは、氷川丸の甲板上にさんさんと輝く太陽で、前が何も見えず、迷子になっても嫌なので、スイムの得意なD選手とえい航しました。
時折平泳ぎを交えたスイムが、岸壁上からはみえみえだったようで、後でお叱りも受けましたが、今回は、最後に1番でゴールする目標があったのでお許しください。

スイム (319x480)


バイクは一人旅。
たれそうな気持ちを御大と田中チャンの檄で乗り切りました。

バイク (319x480)


ラン。応援がすごくてなんか恐縮してしまいます。
懸命には走っているのですが、ギアがかからない走りに後でタイムが発表になって、後悔するのは厭だなあという思いをモチベーションにしてゴール。

それなりにやったつもりなのに、疲れを知らないままにゴールした感じが強く、この距離に対する体の順応を考えなければならないと強く感じました。

ラン (319x480)


私は、おととしの12月にリオデジャネイロパラリンピックでトライアスロンが正式種目になってから、彼の地で日の丸を一番高いところに掲げることを志しましたが、世界的に見れば今後、私より若くて速い選手が出現することは間違いありません。
また、パラとはいえ興行的におもしろくなければスポンサーはつきません。
そうなれば、現在6段階の障害カテゴリーを圧縮して入賞数を絞ること等も検討されるでしょう。
それらのことを踏まえてリオに向けて準備しなければ、目標には到達できないと考えます。

表彰 (480x319)
(Photo by シモン山さん)

そのような訳で、チームトライオンの皆さま。
引続き、稽古にご相伴よろしくお願いいたします。

なお、今週水曜日TBS朝6時半頃から「朝ズバ」で私が出るそうなので、朝練後に見てやってください。
(追伸:日本ハムのパリーグ優勝が決まったので、放送は木曜日に延期になりました。)

Team TRION

Author:Team TRION
チームトライオンはエイジグループの頂点に挑戦し続けるトライアスリートのチームです!

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