*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

日曜日は、多数の皆さまの応援ありがとうございました。
おかげさまで、パラトライアスロン優勝することができました。
そこで、レースを振り返ってみたいと思います。

スイム0.75k、バイク20k、ラン5kは、3セットインターバルでもやりたいような距離なんですが、レースとしては、トラ歴20数年で初めての挑戦。
1月に館山で初パラに出場しましたが、その時は低温でスイム無しのデュアスロンだったのです。

今回の横浜大会は、選手やその関係者だけではなく、一般の人もトライアスロンに接する機会のある都市型の大会(っていうの?)の雰囲気やプレスの多さから、これはチームトライオンのアピールと、パラトライアスロンの普及を考えれば、1番で帰って来るしかないと、正直プレッシャーがかかっていました。

そしてスタート。
スイムは、氷川丸の甲板上にさんさんと輝く太陽で、前が何も見えず、迷子になっても嫌なので、スイムの得意なD選手とえい航しました。
時折平泳ぎを交えたスイムが、岸壁上からはみえみえだったようで、後でお叱りも受けましたが、今回は、最後に1番でゴールする目標があったのでお許しください。

スイム (319x480)


バイクは一人旅。
たれそうな気持ちを御大と田中チャンの檄で乗り切りました。

バイク (319x480)


ラン。応援がすごくてなんか恐縮してしまいます。
懸命には走っているのですが、ギアがかからない走りに後でタイムが発表になって、後悔するのは厭だなあという思いをモチベーションにしてゴール。

それなりにやったつもりなのに、疲れを知らないままにゴールした感じが強く、この距離に対する体の順応を考えなければならないと強く感じました。

ラン (319x480)


私は、おととしの12月にリオデジャネイロパラリンピックでトライアスロンが正式種目になってから、彼の地で日の丸を一番高いところに掲げることを志しましたが、世界的に見れば今後、私より若くて速い選手が出現することは間違いありません。
また、パラとはいえ興行的におもしろくなければスポンサーはつきません。
そうなれば、現在6段階の障害カテゴリーを圧縮して入賞数を絞ること等も検討されるでしょう。
それらのことを踏まえてリオに向けて準備しなければ、目標には到達できないと考えます。

表彰 (480x319)
(Photo by シモン山さん)

そのような訳で、チームトライオンの皆さま。
引続き、稽古にご相伴よろしくお願いいたします。

なお、今週水曜日TBS朝6時半頃から「朝ズバ」で私が出るそうなので、朝練後に見てやってください。
(追伸:日本ハムのパリーグ優勝が決まったので、放送は木曜日に延期になりました。)

スポンサーサイト

Team TRION

Author:Team TRION
チームトライオンはエイジグループの頂点に挑戦し続けるトライアスリートのチームです!

09 | 2012/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -