*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

さてさて、ゴールデンウィーク前半最終日の今日はTeam TRIONブログ祭りってことで、さらにいっちゃいますよ。

Team TRIONも結成2年目を迎え、さまざまなアイテムを取り揃え中。
そして先日ついにチームの旗が完成!

早速試しに外で旗を立ててみました。

IMG_1915.jpg

うーん、TRIONブルーが雲一つない青空に映えていい感じ。
突然住宅街に巨大な旗出現で道行く通行人もビビってました。

いまにも大会が始まりそうな雰囲気!なんて思っていたら。。。



IMG_1922.jpg

なんと、ホントに始まってたよ。



この旗は、いよいよ2週間後に控えた横浜でデビュー予定。
そして横浜にはTRIONから総勢7名が参加。

いまから楽しみだね~。やるぜ~。



スポンサーサイト

ども、りょうちんです。

トライオン城北支部練習会、悲願の初開催!!!
ということで、レポート書きまーす♪♪

先々週は生憎の悪天候とはうってかわって今回は雲一つない絶好のロングライド日和になりました
秋が瀬7:00集合でいざ秩父方面へ♪
メンバーは隊長、御大、もんさん、直子さん、もんさん同僚の岩淵君、小野さん(川越のトライアスリート)、自分

コースは秋が瀬ー物見山ー日本カントリークラブー裏松郷峠ー定峰峠ー白石峠ー豆腐屋ーシロクマパン
計140-150㌔

物見山まではほぼフラットですが、それ以降はみんな大好き(?)上り坂の連続のため
物見山を越えてすぐにあるローソンで腹ごしらえ(ローソン鳩山熊井店)
ここまでちょうど40㌔
いつもの城北練はこの物見山を何周回かして戻るのですが、
今日はこれからが本番♪
まだまだみんな元気です

競輪選手が練習しているという日本カントリークラブや裏松郷峠を経由して定峰峠、白石峠へ
この辺りにくると車通りも少なくなり、練習するにはうってつけの最高なコース
なおかつ、永遠の登り坂!!
トライオンのメンバーに是非とも紹介したいタフコースです。
みんなこのコースに萌えちゃうんだろーなー♪
登坂し続け秋が瀬から75㌔で定峰山頂到着
ちなみに定峰峠は平均斜度6.5%,標高620㍍

20130428_104213.jpg

左から小野さん、隊長、自分、もんさん、御大、岩淵君
ここまでくるとみなだいぶお疲れの様子
ただ、ここからはちょいと登って下れば本日のメインイベント豆腐屋、シロクマパンなのでしばし我慢
んでやってきました

『とうふ工房わたなべ』

Unknown.jpeg
Unknown-1.jpeg


日曜日ということもあり多くの家族連れで賑わっている中
試食に群がる腹ぺこトライアスリート達(笑)

11787_444832318937952_1173335274_n.jpg

もちろん、ちゃーんと購入していただきました

936260_444833232271194_678641236_n.jpg

そして移動すること数㌔

『パン工房シロクマ』

に到着

397874_444833685604482_686106122_n.jpg
551308_444833662271151_1289730026_n.jpg

終始行きたがっていた隊長もご満悦な様子♪

20130428_123552.jpg

直子さんもるんるん♪

20130428_123612.jpg

腹ごしらえを終え物見山経由で秋が瀬へ
その前に御大は夕方よりなにやら人には言えない会合があるらしくシロクマでお別れ
合○ンとのうわさも。。。
詳細は御大まで(笑)
もちろん岐路も安全運転かつ高速巡行
わたくしりょーちんは秋が瀬で帰路につきましたが
隊長ともんさん直子さんは彩湖でブリックランをしたようです。
自分も元気であれば参加するのですが残念ながら疲労困憊で。。。

と、充実した城北練になりました。
諸事情で参加できなかった方が多くいましたが、
次回もっとたくさんのメンバーに参加していただき、
城北支部を盛り上げていきたいと思います。
また、グルメもたーくさんあるので、そっちもお楽しみにー♪♪

ちなみに、小野さんはKONA経験者で登りがスーパー速い52歳のナイスミドル
翌日は川越から群馬まで行ったようです(笑)

久々の投稿です。

思えば、年明けからIRONMANのトレーニングに陰りが見え始め、同時に仕事へのモチベーションが
どうしようもなく下がり、奮起してのベトナム志願。
まさか2週間後に赴任になるとは本人もびっくりでしたが、その後は目まぐるしい毎日。
Ironman Melbourneと宮古島への参戦は何とかお許しを乞い、ただトレーニングは環境不備もあり、
仕事の引継ぎなんやももちろん疎かに出来るはずもなく、それまでの1/3以下に。
ベトナムの田舎町をモーターバイクのクラクションに怯えながら車道をランニングし、そのモーターバイクを
怒涛の追い抜きでバイク練習をし、近くの海岸で大波とサメに怯えながらスイムの真似事をしてみました。

それでもMelbourneのラン中盤までは、日本人トップとなり、ハワイスロットも射程圏内でしたが、
練習不足が災いしたか、補給の失敗か、胃腸の異変か、大ブレーキでヨロヨロゴールで救護室送りとなりました。

その後1ヶ月弱。
着任早々にして、現場を空けることの後ろめたさを感じながら、それでもローカルスタッフ等が一所懸命
働いてくれたお陰で、宮古島へのリベンジレースにも臨めました。

もう、練習不足を繰り返し言うこともアホらしく、重い身体を労わりながら、気持ち良く完走、を目標に
宮古島の空気を思う存分吸って、久々の再会となる仲間達のと触れ合いを楽しむよう気持ちを切り替えました。

レース当日はMelbourne同様の大荒れの天気。風に至ってはより強く。
まともな練習「ゼロ」のスイムがなくなったのは、少し複雑でしたが、お陰であまり気負うことなくレースに
臨めました。

1stランから結構皆飛ばすんです。カーフマンのドラフティングレースならいざ知らず、そんなに飛ばして
どうするの?てな具合で。1stランは40位程度。ロード用のバイクシューズがライディング中になかなか
履けずに腰が吊りかけながら少々のロス。

序盤から滋賀の強豪エイジの○谷さんや、女子プロの○井絵美選手、栃木のベテランプロ○原選手等と同じパックで
進みました。そして後ろから脱兎の如く追い抜く元MTBオリンピアン竹○選手。
理想は○原選手等とパックで進んで、終盤に上げる。竹○選手とは10分差でバイクを終えること。
そんな理想を描きながら、1stランで先行した古畑さんやVerdyの阿○選手を互いの健闘を祈り言葉を交わしながら
追い抜いていく。
中盤以降、やはり平地を2日/週、60K程度しかトレーニング出来ていないツケはやってくる。
アップダウンでのギアチェンジがいつも上手くいかない。
まあ、TTバイクに乗るのが年2~3回、ロングのレースだけ、というのでは仕方がないか・・。
抜くよりもやや抜かれるほうが多くなる。先のパックからとうに引き離されてしまった。

終盤では練習仲間だったスペシャの○松選手にも抜かれた。
元気に言葉を交わしたものの、着いて行く気力よりもすでにランへの温存に気持ちが移っていた。

最終のラン。
いやでもMelbourneの光景が思い浮かんでくる。
シューズは卸したてのニュートン。去年の宮古も先月のMelbourneも卸したてシューズで臨んでいる。
何の根拠もない、ただ気分を一新してレースに臨みたいと思ったまで。最近のシューズはサイズさえ
間違わなければさしてトラブルはない。

いつもは4'30/Kを目安にペース設定するが、このコンディションで無理は禁物。
余裕を持って刻めるペースは4'40~45/Kくらい。
気温がさほど高くなく、いつもよりクッション性の高いシューズなので筋肉疲労もおそらく心配ないだろう。
あとは補給を序盤からこまめに採ってエネルギー枯渇にならないよう気を付けること。
飲料はコーラは我慢して、水を多めに採る。

折返しからすれ違うトップ選手達。気温の割りに疲労の色濃く。
強風のバイクでの消耗が激しいか?折り返しは30位前後。ここまで10人ほど抜いている。
一定ペースを無理なくとにかくキープする。
沿道の声援、エイドのボランティアの献身的な仕事振りもとにかく有り難い。

終盤女子トップ選手を追い抜くとき、中継車を独占した(?)のがちょっと気持ち良く、最後の最後
もう後一人抜きたかった、と思った選手が大分の著名強豪エイジ選手だったこと。

とにもかくにも思い描いた設定よりも、上手くまとめることが出来て気持ち良くゴールしました!
https://www.youtube.com/watch?v=kHlPQw0luhw
バイク序盤の向い風、登り基調の区間。5'05あたりから私とふるちゃんが登場します。
http://blog-imgs-56.fc2.com/t/e/a/teamtrion/20130429114832a03.jpg

Atsushi

お久しぶりのヨシオです。
メルボルンからあっという間に1ヶ月たってしまいました。
遅ればせながら、初IRONMANの報告を(苦笑)

DSC_2626-1.jpg


レース当日
3:30am
起床時間前からガサゴソ動き出す同室のメンバー達。
初Ironmanだし仕方ない、ってそう言う俺もそうだった(笑)
柔らかすぎなベッドの上で軽いストレッチをした後、起床。
少し腰が痛いが、問題になるほどではないかな♪

朝食は日本から持参した『シャブシャブ餅』とレトルトお汁粉を食べ、さらにレース中の補給食用に現地調達したチョコパンにたっぷりのピーナッツバターを塗って、頬張る♪

補給食用は背中のポケットに収めるために、ギュ(笑)と握りつぶし、ジップロックに入れてコンパクトに!
バイク、ランの道具は既に現地にセットしてあるので、朝はウェットスーツ、ゴーグル、スイムキャップを入れたトランジションバッグだけを持って部屋を出る。
島サンダルを持って行けば良かった。

5:00am
まだ暗いLuna Park前に集合し、順番にバスでレース会場のFrankstonに運ばれる。
もう慣れたが、周りは1回りも2回りもデカイ外人ばかり。
国際レースと言うのを思い知らされる。
後頭部にIronmanのロゴを入れた気合いの入った奴までいるじゃん♪
外はまだ真っ暗、変わらない景色に緊張感も無く、寝てしまう(苦笑)

6:00am
荒波によるコース変更は前日に知らされていたが、まだ薄暗い海の様子が何か変だ…と言うか、波の高さが半端ない!
周りの選手たちもザワザワしている。
元水泳部としては、他の選手との力の違いを見せられるところということで、規定通りの距離でお願いしたく…
そんな願い虚しく、スイム距離は半分の1.9Kmに、スタートも8:20amに変更。
スイム無しになるよりは良かったかな…
MCの人がしきりに、「それでも君たちはIronmanだ!」と言ってくれていたのが、せめてもの救いか(苦笑)

さらに暖かい気温を想定していたため、強風、低温に耐えられず、早々にウェットスーツを着込み、風の来なそうな場所で待機していると、徐々に日本人選手が集まってくる。
やはり身体が小さい分、荒天に対して弱いのかな〜今年の冬も寒かったなぁ〜

スイム会場の砂浜に行くと、より波の高さが強調される。冷えた身体も入水を拒んでいるよう…
一緒に砂浜に向かったカナヤマさんも「スタートしてからアップですね」と、波打ち際までしか行かず。
しかし、プロカテの男子、女子がスタートすると、スイムに多少自信のありそうな輩が、ジャバジャバと誰よりも前に行こうとする。
遠浅なので結構先まで歩いていけてしまうのをMCが「そこで止まって、そこで止まって」と連呼する。
プ~っといよいよ長い一日のスタートだ!

遠浅の部分はイルカジャンプで、ある程度深くなったところから泳ぎ始めるが、3かき進んでは2かき分退ってるんではと思うようなペース…
本来なら水に浮けるというウェットスーツも、この波の上では逆に不利に。
波の上に乗った瞬間、身体の方向が変わり、方向転換を余儀なくされてしまう。
そして、波に乗れるからこそ、波の頂点まで上がったかと思ったら、今度は最下点までたたき落とされる。
これがウェットスーツ無しならば、波の中にわざと入ってしまうという荒技も取れたのだが・・・

二転三転したコースも桟橋先を右に折れ・・・先にブイが見えるかい?
あった!
みんなそのブイの先を回らなくちゃならないのに、みんな手前を折り返してる。
そして、まっすぐ来た道(道なんかないけど)を折り返すもんだから、手前から来た選手とぶつかって・・・

泳ぐのほどほどなはずの俺も、見事誰もいないところを泳いでいることにフッと気付き、方向転換。そして、前に追いつき、また方向を見逃しを繰り返し、なんとか折り返す。
折り返した後は、波に押されるように泳げるかと思いきや、これまた必要以上に遠くまで流されて。
この夏はもっとオープンウォーターで練習しようかな。
20130324_IM Melbourne_001

Swim - 27:32 (総合445位)

こいつがその荒波の映像だ!
まるで大海に旅立つ生まれたばかりの子亀みたいでしょ?(笑)
http://youtu.be/1rCkm5losoA

スイムアップと同時に左手でゴーグルとキャップをむしり取り、ウェットの上着を脱ぐ。
荒波乗り越えてポンプアップされた上半身だと、何気にきつい・・・汗

大勢のギャラリーが待つエリアを抜けて、テントに走り込み、待機していたボランティアから自分の番号が書かれたトランジションバッグを受け取る。
ウェットスーツを先ほど受け取ったトラバッグにしまい、ボランティアに「これどうしたらいい?」と聞くと、隣で同じように着替えていた外人のお兄さんが、「You take it!」と強い口調で答える。
それを、「あ〜こいつ、焦ってるな」って思っていたら、どうやら「自分で向こうまで持って行って預けろよ」と教えてくれていることに気づいた。(そういうことか)

そうと判れば、ここにとどまる理由はないとばかりに、「Thanks!(初心者でスミマセン)」と一足先にバイクラックのところまで走る。
向こうにはSunny Fishで一緒に泳いでいるAYAさん。
「げ〜プールでは俺の方が速いけど、やっぱ海じゃ負けちゃうのか〜」

さぁバイクのスタートだ!
日本でもらったバイクに対するアドバイスは3通り。
1つ目は、「ガンガン攻めてください」
2つ目は、「(宮古島の教訓を忘れずに)得意のランの為に抑えめで」
3つ目は、「気持ちよく走ってきてください」
過去の失敗から脚を温存しようと、今回は2(1.5くらい)を選んでみた。
と思ってこぎだしたものの、どうやらスイム前の風はさらに凶暴さを増し、かなりの向かい風。
それでもギアを適当に変えながら、いつ後ろから『アイツ』がやってくるか、ワクワク、ドキドキしながらマイペースでDHポジションでこぎ続ける。
30Kmを少し過ぎたころ(?)不意に「ヨシオさん!」と聞き覚えのある声が反対車線から聞こえた。
「ATSUSHIだ!」
凄いスピードで前を行く選手達を追っている♪というか、いつ抜かれたんだ?
もうどんなに悔しくても、バイクパートで追いつこうなんて思わないぞ〜

長いトンネルを通り過ぎ、45Km地点を折り返すと予定通りの追い風!(案の定、この45~90Km区間がベストラップ♪)一丁前に何人かをパスし、エイドステーションでドリンクを受け取り、なぜか相撲取りの着ぐるみを着た応援団に手を振り余裕の往路♪

楽しい、楽しい追い風往路を終えると強烈な向かい風との戦い。
しかも前から、横から、縦横無尽に吹き付けるから、上り坂なんて、20Km/hも出てないし。
そのうち大腿四頭筋が攣り始める。まさしく死闘筋(!)そのままこいでいると今度は内転筋、脹脛が反逆し始める。
「絶対バイクは降りない!」とガードレースにしがみつき、脚を伸ばしたり回復に努めてみる。
ここで秘密兵器登場!『CRAMP-STOP』<http://www.grad5.jp/shop05/hch/hch>
これを舌に数回スプレーすると、あっと言う間に痙攣が止まるじゃない!
(今サイトを調べていて、舌の下にスプレーすると書かれていた)
ちょっと高いけど、脚の攣りやすい人には必需品だ!
とは言え、これが4〜5Kmごとにやってくるので、ピリッ、シュッ、ピリッ、シュッの繰り返し。
さらに今度はDHポジションで無理に曲げている首のせいか、首と左の手がしびれてきた・・・これにはシュッも効くはずもなく、その後はDHポジション2割(意味ねぇ〜)

3回目にすれ違うATSUSHIは再び追い風に乗ってかっ飛んでる!こちらは相変わらずの向かい風に意気消沈。
「あんなに練習したのに、なんだこのていたらくは・・・」と思うが、一向にスピードは上がらず。
さぁ楽しい追い風だ!と折り返すが、風向きが変わったのか、また向かい風・・・ち〜ん
はい、売り切れましたよ。
相当惨めな後ろ姿だったみたいで、追い越される際に別の選手に声をかけられるくらい(苦笑)
前述のAYAさんとは追い風路線で先行し、この向かい風路線でまた抜かれてしまった。

次はロードバイクで挑戦してみようかな。

Bike - 5:54:14 (総合1019位)

T2(バイクからランへのトランジットの場所)へのアプローチは凄い人だかり。
そんな中で両脚ガチンガチンに攣りまくったおっさんがバイクから降りて、テントに向かう。
あれっバイクをどうしたか記憶が無い・・・
たしか、右脚はシューズからはずして、でも左脚は間に合わずにはいたまま降りて、でバイクは?
まぁ無事に戻ってきていたからいいとする(笑)

ランコース前半はほぼフラット。
今までのロングレースとは異なり、スタートから調子よく、4分30秒前後を気持ちよく刻む。
当コース唯一折り返しのあるウッドデッキではAKB、AYAさん、そして四国から参戦のシノハラさんとすれ違い、お互いにこの後に続く3~4時間の健闘を祈る。
時々太ももが攣る気配があるが、シュッと一吹きでケロッ♪を繰り返し、順調にバイクで先行された選手をパスしていく。
気持ちい~♪
ATSUSHIに追いつくのは無理だとしても、行けるところまで行きますよ!

2Kmほどの公園内で先ほどのAYAさんに追いつく。「がんばりましょう!」
5Km地点でトイレを見つけたので、バイク100Km地点くらいから我慢していた欲望を放出(笑)
隣でホッとしている外国人選手と「It was a tough wave and wind but let’s finish it up」と軽い会話を交わす。
かなりの後方からでもわかる、わが会社チームのユニフォームを着た同僚AKBを12Kmの街中でパス。
だいぶお疲れの様子だったので、手に持っていた水のパックを渡して、「行こうぜ!」

しかし、このエイドステーションで受け取る『命の水』がカルキ臭くてまずい。
いまどきあんなに臭い水は日本では飲めないんじゃないかってくらい(苦笑)おそらくプールの水の方がおいしいかも・・・
とはいえ、どんな水でもないよりはマシ。

さて、距離も20Kmを超え、コースも平坦な道路から、左側に傾斜した道だったり、海岸線の隆起に合わせた細かいアップダウンが始まり、脚への負担も増加。
徐々に攣る機会が増え、脚も重くなってくる。
そんな中、何がうれしかったって、応援してくれる人が名前を呼んでくれるということ。
ナンバーカードにはナンバーだけではなく、名前が書かれていて、
「YOSHIO~」とか、「YOSHI~」
小さい子供は、読みなれない日本人の名前に「YOS~?」って(笑)

後は道路に書かれた地元選手と思われる名前とメッセージ♪
「○○○, come home!」などの普通なのから始まり、「○○○ likes his TREK」とかよくわからないのがあったり(苦笑)
などと少しでも気を紛らわせてくれるものがあるのもよかった・・・集中しろって?(笑)

さて、レースはその後海辺のコースへ。
ここは夕方になっても強風が吹き荒れるし、短いけど誰もが歩く激坂があったりで、簡単に走らせてはくれない・・・
でもTRIONの隊長から「止まるな」という指令を受けていたので、手首のお守りに「絶対に止まらないぞ」と言い聞かせる。
2箇所あるLive Siteでは、大きな画面にゴールする選手の映像とともに大勢の応援団が。
「絶対にあそこまで行ってやる!」
そして30Km地点、ここでやっとコーラ解禁!
やっぱりコーラのやる気にさせる成分は残り12Kmからに取っておく、これも今回の自分に対する指令。
『ゴクリ♪』やっぱりコーラはうまい!
だからといって、ペースが上がるわけではないけど(苦笑)
それでも気分転換にはなったかな?

残り5Kmくらいのところで脚をさすりながら動けなくなっている外人選手を発見。
CRAMP STOPを渡して、痙攣防止スプレーであることを説明。
「じゃ、ゴールで会おう」って先に走りだす。

そして見覚えのあるビーチ、そして凄い人垣。
標識に従って、右に曲がるとそこには何度もYou Tube見ながらイメトレした、最後の直線!
両側には人・人・人♪
そしてみんながハイタッチを求めて手を出してくれるのに応え、思わずにっこり!
やりました、フィニッシュ♪
20130324_IM Melbourne_002

Run - 3:41:02 (総合615位)
Total - 10:13:07 (総合615位)

タイムは目標としていた物からほど遠かったし、バイクの不甲斐なさを考えるともっと練習できたんじゃないかとか思ったけど、多分持っていた力は出し切れたんじゃないかと思う。

また出たいか?
はい、4〜5年後くらいには考えてみてもいいかもです(苦笑)


備忘録として、今回の所持品の数々
バイクポーター(23Kg以内)実際は18Kg前後!
TTバイク、ホイル前後、替えタイヤ、エアロヘルメット、シューズ、ボトル*2、工具、軍手

スーツケース
ウェットスーツ、水着、タオル、ゴーグル(New)、トライスーツ(セパレート)、バイクジャージ(上下)、ランシューズ、ナンバーベルト、カーフ&アームガード、サングラス、Tシャツ、短パン、ランシャツ、ランパン、下着、靴下、トラバッグ、補給食、歯ブラシ、歯磨き粉、レインコート、ヘッドランプ(宮古島の時に本当に便利そうだった)、ワセリン、テーピング、ドライヤー、シャンプー&コンディショナー

メッセンジャーバッグ(機内持ち込み用)
財布、現地通貨、パスポート、お守り、石けん、スマホ(充電器)、会社BB、愛Pad(充電器)、iPod、デジカメ、Eチケット、向こうでのシャトルチケット(空港〜ホテル、ホテル〜会場、バイク預託)、機内用スリッパ、機内用おやつ(300円以内)、ティッシュ、ウェットティッシュ(除菌用)


どうも、ランボーです!

おそくなりましたが
4月21日(日)
第5回東丹沢宮ヶ瀬トレイルレースに参加して来ました!

今回はチームから、カオル嬢、とーるちゃん、ランボーの三人が参加した。( `_ゝ´)フォォー

このレースの売りは、ロードが多くトレイルの比率も40%の、初心者に最適なコース。

しかーし

レース当日は大雨・・・
20130421ame.jpg

土砂崩れの恐れがあるとのことで、
残念ながらコース変更となり、22kmのロードレースとなった。
運営側も苦渋の決断だったようです。

とりあえず最初は様子をみて、ゆっくりとスタート・・・・
のつもりが
寒さのあまり一気に走り出した。

雨が降って、寒くても、走ってるとなぜか楽しい( *´艸`)

0009ranbo.jpg
ランボー

1001toru.jpg
とーるちゃん

2001kaoru.jpg
カオル



往復してからの下りは脚にこたえる。
そして、ゴール!
ナント!!└|゚ロ゚;|┘
参加した3人とも入賞してました~ヽ(´▽`)ノ

20130421hyousyou1.jpg
20130421hyousyou2.jpg


レースに参加した皆さん、お疲れ様でした~
ボランティアの皆さんも寒い中ご苦労様でした。

おしまい。ニンニン(笑)

Kaoruです。

14日日曜日、チームメイト他と山中湖へ行ってきました。

今回、TRIONの副キャプテンである『しらす』こと白井隆一が東海方面に転勤することになり、
『しらいおんお別れride 道志みち』やるよぉ~~
の呼びかけに、何ともありがたいことに、TRIONから15名、ゲスト5名、
計20名が集まってくれたのです (( ≧ܫ≦))

行きセブン

BikeもcerveloはP2~P5が揃い、Cannondale、Ceepo、BMC等々沢山(*^_^*)

bike1.jpg

で、今回の主役であるしらすは、自分のために大勢が集まってくれたと大はしゃぎ。

しらす②

集合場所ではごーいちくんの新車、P5を乗り回し楽しそうでしたが・・・。
足の長さの違いにかなりショックを受けておりました。
因みにしらすの方が背は高いです、可哀想に^m^

8時10分出発♪

道志みち

山中湖到着時間により、一周する人、直接休憩場所に来る人とそれぞれのペースで行くわけですが、
聞くところによるとゲストの太一君が頑張っていたとのこと。
数回一緒に乗ったことがありますが、上りが得意なんですよね♪

この日は途中まで綺麗に見ていた富士山が、山中湖に着いたときには雲に隠れてしまってた。
富士山バックに皆で写真撮りたかったのに(>_<)
しかも想像以上に寒くて、震えながら軽食を取り、さっさと帰路へ。
本当にがたがた震えました o(*≧д≦)o

因みに道志みち、復路は下り基調なので、楽ちんです♪
私は往路、殆ど一人旅でしたが、復路は太一君と、洋平と出発地点へ戻りました。

途中、暴走族の集団がすごい音!
道志みちは行くたびに暴走族とすれ違う気がしますが、今回は今までで最高の台数だった気が。
耳がおかしくなるかと思った(>_<)

私が到着する頃には、殆どの方が既に集合場所で休憩中。
帰り道頑張ったのはりょーちんらしい。本当に速くなってびっくり!!!
今年の活躍が楽しみです^m^

で、主役のしらすは…どうたったのでしょう。
この様子を見ると楽しく乗れたと思われますが、皆と満足する練習ができたのでしょうか。

しらす
帰りセブン3

今回の企画、当初 『しらすと楽しくbikeに乗ろう♪』 で計画したのですが、
途中から『しらすを楽しく苛めてやろう♪』に変わっておりました(^_^;)
参加の皆様、楽しく苛めることが出来ましたか?

山中湖帰り7

練習後の休憩時、実は結構お疲れですが、一応みんな笑顔です (๑´∀`๑)

本当はしらす本人がBlogを書くはずだったのに、どうやら人気者のようで、
『飲みが続いて時間が無い、体がぼろぼろ、書けない、申し訳ない』
と言うので、私が書いております(-“-)

東海エリアのお知り合いの皆様、こんなしらすですが、かなりの寂しがり屋ゆえ、
私達と遊べなくて時々泣いているかもしれませんので、一緒に遊んであげてください (^O^)

そして、今回の練習会に参加して頂いた皆様、良い練習が出来ましたでしょうか?
遠方からご参加の方々や、レース後でまだ疲労が抜けない方までご参加頂き、
本当にありがとうございましたm(__)m

また遊びに来てくださいねヾ(๑^▽^๑)ノ

Kaoru

Team TRION

Author:Team TRION
チームトライオンはエイジグループの頂点に挑戦し続けるトライアスリートのチームです!

03 | 2013/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -