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今週末は館山。

千葉が好きなんです。
トライアスロンを始める前は毎週外房で波乗りしてました。片貝、一宮、サンライズ、東浪見、志田下から御宿、サンドラ下ぐらいまで。

チーバくんが好きなんです。
SCICONのバッグにはチーバくんのピンバッジが付いてます。Konaで買ったピンバッジの隣に。

IMG_2092.jpg


チームからは3人参加。
やーるーぜー。

ゴーイチ




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た〜はらです。先週末のレースレポート行きます!

6月23日、朝方の渡良瀬遊水池は涼しく、風もなく、絶好のトラ日和。

スイムはSunnyにもあまり行けてなく、先週くらいからの駆け込み練習で、バイクは追い込み練習はもちろん、ドラフティング練習もしてなかったし。
ランに限っては、再発したアキレス腱のおかげで、月間100Km少々で挑んだエリートレースでした。
スタート前にはゴーイっちゃんと、王子と堅い握手を交わし、お互いの健闘を誓う!
何と言っても、王子と僕にとっては今年こそはフィニッシュしなくてはならない!

スイムは意外と大きなフォーム泳げ、プールでは圧倒的に速いSunnyの米ちゃんに1秒だけ先行してのスイムアップ。お互いに水中では顔見合わせて、牽制しあっていた感じ(笑)
Swim 25:27 Rank 28

もたついた(いつもだけど)トランジションで、50秒ほどスイムアップの遅かった王子にまで先行され…
500mほどで追い付き一緒に行くはずが、王子がついてこれず、米ちゃんも追い越し、そこから3周回を一人旅。
4周目で先行していた女子数名とモタモタしている男達を吸収、「着いてきて!」に反応できたのはSunny金町でコーチしていると言うヤマザキさん。(後で分かったけど、ヤマザキさんは去年も順位を前後していたみたい)

走っても走っても、見事に前にも後ろにも誰もいない…
途中気球が水面に落ちたとかで、救助に駆けつけた消防車に止められ、スローダウン。後ろから追われる恐怖におののきながらも2人で残りを走りきり、ランへ。
Bike 1:04:44 Rank 27

まぁ自分でも呆れるくらい下手くそなトランジションで、もたつく目の前にいたマエストロの皆様からの応援を背にランスタート!
前述ヤマザキさんにかなり先行されるも、6Km付近で追い付きパス!
ゴーイっちゃんとも2度すれ違い、「頑張れ!」
後はひどい靴擦れとアキレス腱の痛みとの戦いで、なんとか2時間9分と10分切りに成功!
Run 39:00 Rank 14
Total 2:09:11 Rank 22

まずは落車せずに完走でき、制限時間の2時間15分を切れた事に感謝♪
そして見えた課題が、スイムのレベルアップ。
出場選手のほほとんどの記録が悪いところをみると、多少距離も不正確なところはあるかもだけど、相対の問題だから、遅いものは遅い!
実質、出し切ってない感が悔やまれる。
http://www.mspo.jp/result/2013/6-23/watarase/2013watarase...

今シーズン初戦を終えたよねだです。

興奮も過ぎ去ったので、粛々と書き連ねてみます。


<スイム(2km):33分24秒、13位>
水温は公称23.1℃、久々の海水は塩辛かった。
スタートでバトルを避けることだけを考えて、タイムや順位はあまり考えず。
スタート直後こそ小さなバトルがあったものの、第1ブイを回ってからはそのままの順位で単独泳だった。
順位はわからなかったが、現状を考えるとうまく泳げた。

<バイク(124km):3時間53分24秒、13位>
コース上には先にスタートしたAタイプの選手が溢れており、おまけにスタート直後に小雨が降り始めた。
もたもたすると後半の下り坂は攻めにくくなると判断し、入りの平地30kmを全力で突っ込むことに決めた。
30~90kmは適度な坂が続く。この区間、つくば練で特訓してもらったTRIONismを存分に発揮できた!(*`Д´)ノアターーーック!
残り30kmほどでバイク巧者に抜かれたが、総合力で勝負する!と心に決めて慌てずバイクを降りた。

<ラン(28km):2時間7分46秒、7位>
今大会、ランのコースもアップダウンが多いと聞きいてワクワクしていた。
残念ながらひっくり返るほどのエゲツない激坂は存在しなかったが、それでもバイク中の補給に失敗し、見事3km地点で足を攣ってしまった。
約7kmを2往復。1周目は脚の回復に努め、他の選手の位置・様子を探ることにした。
折返しで順位が判明した。総合10位、25-29カテ1位。
そこからは脚の回復具合とタイム差から、残りの距離で前方の選手を一人ずつ捕まえることのみに集中した。
2周目に入って少し走れるようになったが、相変わらず攣りそうな脚が気になり、エイド毎に立ち止まらざるを得なかった。
約20km地点、100m先にようやく前の選手を捉えた。ここで我慢すれば抜けそうだ。
残りのエイドは立ち止まらないと決意し、一気に加速した。
ゴールの瞬間、この1年間一緒に練習してくれた仲間の顔が浮かび泣きそうだった。
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総合8位(25-29カテ1位)でフィニッシュ。


~総括~
初めてTRIONを身に纏っての遠征、すごい注目を浴びているのを実感した。
緊張もあったけど、結果的にはトライアスロン15戦目にして初の表彰台に立つことができた。
今できる最善の結果をメンバーが一緒に喜んでくれたこと、また、憧れのTRIONウェアで楽しくレースできたこと、最高の気分だった。
でもまだまだ課題はたくさん、これから弱点を克服して強くなるぞ!

レース中、「TRION頑張れ!」と応援してくださった方々、ありがとうございました。
新顔なので、覚えてもらえるよう次も頑張ります!

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初の表彰台、チームメイトの見ている景色は最高でした。

2013 東京都選手権大会レースレポート go1

あっけなく終わっちゃった今回のレース。レース展開はざっくりとね。

スイム
スタートは7:20。スタート前にレースナンバー順に名前を呼ばれてスタートラインへ。全員呼ばれたところで7:18。まだスタートまで2分あるのね、なんて思ってたら、ぷお~~ん。あれ、エリートのレースは選手コールが終わったら速攻でスタート??エイジのレースは予定スタート時刻まで待ちますが。。
あわててゴーグルを付けて泳ぎだす。いきなりエリートレースの洗礼を浴びる。てゆーか、俺ぼーっとしすぎ?
スイムは終始バトル気味。なんかいいね、この感じ。ガツガツ当たりながらも嬉しくなる。
大体想定通りのタイムでアップ。前後がいるので、バイクでパックが作れそうでひとまず安心。

Swim 23:52 rank 20


バイク
10人ぐらいのパックだったかな。サードパック。阿部ちゃん、福ちゃん、克さん、あかねさん、ダニエル佐藤とか。それなりにローテーション。ただいまいちうまく機能してないらしい。福ちゃんがそう言ってた。自分は初めてなもんで正直機能してるのかしてないのか、比較対象がないのでよくわからん。
3周回目?で4人ほどのセカンドパックを吸収。周回ごとに前との差は徐々にではあるが詰まっているよう。しかし、パックがでかすぎてなんか間延びしてる感じ。
頑張りどころがよくわからないうちに6周回終了。もう終わりですか?

Bike 58:54 rank 7 split 1:22:46 rank 16


ラン
バイクの降車ライン通過はセカンドパックの2番手だったのにトランジッションでもたついて、ランに入ったのは集団の最後。集団から15秒ほど遅れる。みんなもう50m程先行っちゃってるよ。あーあ、この段階で事実上レースは終了。。走り出しても体が重くて動かない。落ちてきた何人かを拾って、ひとりに抜かれておしまい。阿部ちゃんや今井君はセカンドパックからきっちり走って上位入賞。福ちゃんもしっかり走ってお台場決めたね。おめでと!
自分はトランジッションが遅すぎて、ランが走れなすぎて勝負になりませんでした。ちゃんちゃん。

Run 37:05 rank 10 finish 1:59:51 rank 9



去年はエイジで出て優勝した渡良瀬。果敢にエリートレースに挑戦するチームメンバーからの刺激を受け、今年は自分もエリートで出場。
しかし、初エリートレースはあっという間に終わっちゃった感じ。バイクでもっと行くべきだったかな。さらに問題はランだね。セントレアの後、体力の回復を優先し食事量を多めに、トレーニング量を少なめにしたため、明らかに腹回りが重い。調整って難しいね。
レース2日前は小学校以来の親友の送別会で大盛り上がり、からの博多天神でラーメン+替え玉。深夜のカーボローディングでエネルギー補充は十分!だったんだけどな。レース前に替え玉食べたっていいじゃない、人間だもの。

でも面白かったね。みんな真剣そのもの。このピリピリした空気がエイジとは明らかに違うね。にこにこしながら走ってるのなんて俺だけ?すみません、だって楽しいんだからしょうがない。

エリートレースは楽しいね。一生懸命にやっているもの同士の真剣勝負が楽しい。エイジも楽しいけどね。勝ち負けを意識しながら走れたり、いろんな賞品がもらえたりするからね。

今後はどうしようかな。ショートもミドルもロングも、エイジもエリートもなんて欲張るのは限界があるからね。おいおい考えて答えをだしていきますよ。基本はトライアスロンを楽しむこと!!!

一緒にパックで走った人達、楽しかったよ~。ありがとう。また挑戦します。

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《スタート前の一コマ》

ゴーイチ







東京都選手権のスタートリストとにらめっこして、レース展開を想像しながらのブログリングです。

Mちゃんが言うにはスイマー3割、ランナー2割、オールラウンダー5割でランニング勝負になるとのこと。特に走れるのはAちゃんとKのIさんだって。ほほー。

Kさんのアドバイスでは先頭パックははスイムの速いTちゃんとVのIさんを含む4,5人になるでしょうと。ここから3分差以内なら追いつけるかも。でも追走パックはバイクの遅いのも混ざってきてローテーションが機能しないから、無視して振り切って前を追った方が良いって。なるほどね~。

ドラフティングレースはノンドラとは違った面白さがあるんだろうね。出場メンバーとお互いの駆け引き。それが感じられる位置でレースがしたいな。

チームからは3人が参加。自分にとっては初のドラフティングレース。
失うものは何もないので、思いっきり走って楽しんできますよ。

やるぜ。

ゴーイチ


(イニシャルの本人はご想像にお任せします。ご自由にお楽しみください。ってかばればれ?)



ironman 70.3 常滑…

落車から一週間ちょっと。
毎日のように治療に通ったものの、
痛めた箇所も治らず、かなり不安ですが、
出発の日を迎えてしまいました(^_^;)

でも、体の事は置いといて、今回は楽しみな事が沢山(^○^)

その一 初めてのヨーロッパ(^O^)
建物とか素敵なんだろうな〜♪

その二 bikeコースの一部がツールドフランスのコース(*^^*)
景色がとっても良さそう♪

その三 宿泊先がモナコ公国(≧∇≦)

他にもまだまだ楽しみな事が、でも一番楽しみなのはやっぱりモナコ公国( ´ ▽ ` )ノ

実は私の中高時代の友人がモナコに住んでいるんです。

レースでniceに行くから、近いみたいだし会えるかな〜って言ったら、
『じゃぁ家に泊まってよー、niceまでは車で30分だから』
って言ってくれて、今回全面的にお世話になる事になりました。
レース前後は朝早いので海沿いのホテルを取ってくれたとか。
土地勘が全くないのでとても助かります。

取り敢えず到着した日の予定は友人の誕生日パーティーだそうで。
どんなパーティーのかな〜( ^ω^ )

本人の了解が得られたら、帰国後報告兼ねて素敵なマダムを紹介したいと思います☆

あ、もちろんレースも忘れてません(^_^;)

ただ前述で書いたように怪我がまだ治っておらず、頑張っても完走レベルかなって思ったりしてました。

でも、常滑の転倒でホイールが壊れてしまい相談したら、
『いいよー、bikeが好きな俺のホイール使うんだからきっと頑張れるよ』
ってとーるちゃんが直したばかりのホイールを快く貸してくれました。

他にも丸さん、もんちゃんが
『ホイール代替あるの?何かあったら言ってね』って言ってくれて。

本当に有難いです(o^^o)

そして、ごーいちくんが
『きっといい成績でゴールできるから、これ使えば大丈夫!』
って、自分が初めてKonaに出た時のアンクルバンドを貸してくれたのです。
とっても大切な物なのに……>_<…

ごーいちくんは週に何回も一緒に練習しているチームメイト。
常滑でスロットとれた時は自分の事のように嬉しかった*\(^o^)/*

それなのに私は…一緒に頑張ってきたハズなのに、
ちょっとの気の緩みからしょぼい内容のレースをしてしまってとっても情けなかった。
ごーいちくん、隊長、りょーちんのレースレポ読んで、私はなにやってるんだろう〜って。

やっぱり頑張らなくちゃって思ってきました、昨日くらいから(笑)

痛みが酷くなるかもしれないし、長時間耐えられるかわからないけど…。

このレースに向けて練習積んできたし、友人も国旗持って応援してくれるって言うし。
丁寧に、そして良いレースが出来るよう、応援に応えられるように、
しっかり走ってこようと思います。

Start

写真は常滑のスタート前。
23日の朝、この時の体調に戻っていますように(*^o^*)

Kaoru


気合い充電中のよねだです。

来週、2年ぶり2回目の五島長崎国際トライアスロン大会に出走してきます。

同じ日にIRONMAN NICE、東京都選手権等が開催され、ひっそりエントリーしました。
今年はエントリー済の他の大会との兼ね合いもあり、Bタイプ(SWIM2km - BIKE124km - RUN28km)に出場します。

五島は、最近までIRONMAN JAPANが開催されていた聖地、また、Bタイプはエリートが出走するレース。
エリート選手には到底敵わないけど、TRIONは「エイジグループのトップを目指すトライアスリートのチーム」。
出走するからには、観る者すべてを魅了するような走りをしたいと思います。

つくば支部練で多くの方にお世話になっています。
去年のレースでは結果で恩返しできなかったけど、今年は、結果・姿勢で示したいと思います。
一つでも上の順位でゴールできるように、前の選手は全部抜く気持ちで走ります。

ケアンズ、常滑の勢いをお借りして・・・
これまで表彰を逃し続けてきましたが、初の表彰台を目指して思いっきり楽しんできます!

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写真よりは真面目な顔で走りますので、ご安心を。。


昨日は梅雨の晴れ間、強豪実業団ロードレースチームDokyuレーシングクラブの練習会、通称Dokyu練に参加させていただきました!

とーるちゃんやランボーさんは時々参加しているDokyu練、自分も興味があって行ってみたいな~とは思っていたのですが、なにせ相当ハードな練習会らしいと聞いていたのでビビッていました。

先週のセントレアでミドルに対応する練習はひとまず終了、さらに来週は東京都選手権も控えているとあって、ロードでパキッと乗っておきたかったのでセントレアの後にランボーさんに相談。そうしたらランボーさんは「えーーーー、まじっすかキタァァァァァΣ(*゚д゚ノ)ノァァァァァ!! 行きましょう行きましょう!!! じゃ話しつけておきますからーーーー、ニンニン。」と快諾してくれました!

さて、当日朝。ビビりすぎて4時には目が覚め、早々と町田近くの集合場所に向けて出発。そしたら30分も前に集合場所のそばまできてしまった。付近のセブンで納豆巻き(今だけ100円)と焼たらこおにぎり(今だけ100円)とメロンパンと食らって便所行って、再出発。そしたら、あまり来たことない場所だったので迷子に!やべっ。結局集合場所には5分遅れで到着。お待たせしてすみませんでした。。

で、丁重に練習前のご挨拶をしてスタート。とーるちゃんとランボーさんも参加しているので心強いけど、やっぱりドキドキするぜ。と思ったらのっけから想像以上のハイスピード。ただ基本的に街中を走るので、ところどころで信号ストップ。これに助けられてなんとか集団はキープ。ほっ。
それにしても坂道に入った途端のペースの上げ方はぱねー。白Dokyuジャージの今田さん、黒Dokyuジャージの方、ナルシマピカチュウジャージのサトシさん他数名がばっきゅーーーんとぶっ飛んでいきます。これがロードの走り方ってやつね。いい勉強になります。

途中アクシデントがあって、救急車やポリースメンにお世話になるも、大事には至らなかったようで、練習再開。

尾根幹を中心にその周辺を走るコースなので所々知った道が。「この先の運動場過ぎて坂道上がりきったとこがゴールですから。あと2㎞ぐらいっす。」って説明を受ける。するとゴールに向けてみんなのペースがさらに上がる上がる!うがーーー。結局今田さんが余裕のトップでフィニッシュ。まじで速過ぎ。

その後、クールダウンを兼ねて談笑しながらパンやさんへ。今田さんはいろんなレースで優勝しちゃうぐらいすげー人らしい。そりゃそーだ、太ももとかふくらはぎが尋常じゃない。練習方法を聞いてみると、頑張る練習は週2回ほどで後は流して乗ったりとかしないって。こういう速い人の練習方法もすごく参考になるね。

パン屋さんではみんなでパン食って、無料のコーヒーも飲んで、和気あいあい。とってもいい雰囲気の練習会!

お礼を言って、解散。「また是非来てくださいね。」って言ってもらえました。お言葉に甘えてまた参加させて頂きます!

とってもいい刺激を頂きました。本当に自分は仲間と練習環境に恵まれています。
ありがとうございました!!!

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ゴーイチ

IRONMAN 70.3 CENTREA CHITA-TOKONAME JAPAN

りょーちん

横浜大会前にシンスプリントになり、やっとジョグができるようになったものの明らかに練習不足が否めない状況下でのレース。シンスプリントの悪化も危惧し、ランは㌔5ぐらいにすることを心に決めていた。呉竹でお世話になっている金子さんにもランは無理するなと念を押されていたし、本番は2週後のIM-Franceと決めていたので、レース前の調整のつもりでバイクまで頑張る予定であった。ただ、せっかくの人生2回目のIM 70.3だし、レースで後悔したくない思いもあり、レース前はその葛藤と戦っていた。

SWIM

エリートから1分後のスタート。最前列でスタートしたにもかかわらず、なぜか前には何人かがいる状態。別に焦る必要はないと自分に言い聞かせマイペースで前を追う。桟橋過ぎぐらいでようやく数人にしぼられ冷静に相手の泳ぎを観察。ストローク数から推測するにだいぶ飛ばして疲れている様子。これは引き離すしかないっ!とややペースアップ。ブイを折り返す頃には単独泳になっていた。それからはエリート選手を数人パスし、ゴールに向かう。浜辺にあがったときにサニーフィッシュの平松さんが目の前に。レース前、平松さんに、追いつきますよ!と宣言をした手前、つい『ひらまつさーん』と声をかけるも、当然レスポンスはなくスルー。当然ですね(爆)

S 25:26 rank 13 age rank 1

残念なことに上田藍選手に負けていた。上田藍選手だけでなくもう一人の女性選手にも負けていた。悔しさが残る。

BIKE

楽しみにしていたバイク。バイクには多くの時間を割いてきたこともあり、最近自分の中で楽なペダリングを発見しつつある中でのレースだったので、レースでも実践できるか楽しみであった。ランはジョグのつもりだったので、バイクはがっつり行く予定。ただ、後半の失速は恐ろしいので計画的にあげていった。目の前には自分より早くスイムアップした平松さんや益田さん、外国人プロ選手がいる。心拍を落ち着かせつつ前を追う。5−6㌔地点、メカトラで失速している平松さんをパス。益田さんや外国人もいつの間にやらパスしていた。折り返しで上田藍選手が近くにいることがわかり、15㌔地点でパス。偉そうに頑張りましょう!なんて伝えると、はいっ!とのレスポンスをいただいた。ちょっと好きになってしまった(笑)。また、同カテでは今村さんが後方から追っていることがわかったが、焦ることなく踏み続ける。2周回目以降、後続のエイジグルーパーが混ざり同カテを同定することがほぼ不可能な状態に突入したため、とにかく抜かれることがないように祈りつつ、必死にゴールを目指した。1周回目は少し力んでいたようで、足全体が重かったが、徐々に自分のペダリングの感覚が戻り臀部腰部を中心にペダリングができるようになってきた。大腿四頭筋が売り切れることなく、むしろ足には余裕がある程度で2周回目以降ペダリングができたと思う。最終周回でプロの飯田さんと12番の外人には抜かれたが、同カテやその他エイジグルーパーに抜かれることなくゴール。

B 2:17:31 rank 24
TOTAL 2:46:05 rank 11 age rank 1

途中、事故っているかおるさんを目撃。レース中のOMINOWAYS伊谷さんがバイクを降りてメカチェックしている姿を見て、人知れず感動してしまった。アガペーとはこういうことなんだなぁと。伊谷さん、とても元気をもらいました。かおるさんは事故って辛いかもしれないですけど、伊谷さんに感謝してもしきれないですね。伊谷さん、今度アガペー伊谷と呼ばさせて頂きます(笑)

tokoname,bike


Run

トランジを終え、走り始めてから1㌔くらい過ぎた頃だろうか、200番○○(外国人名)がトランジに着たことをアナウンスしていたのを耳にした。三沢君には絶対ランで抜かされる。その外国人にもランで抜かされるのは必至。また後続から今村さんや山本真二さん、その他よくわからない外国人が追っかけてきて抜かされるに違いないと、半ば諦めていた。ただ、足は思いの外軽く、息も上がっていない。なぜか㌔4を切って走っている。もしかしたらこのまま逃げ切れるかも、と思い、ジョグを変更。このまま行くことにした。桟橋で倉内君にパスされる。さすがに速い。㌔3.5くらいだろうか。しかもなぜか笑っている。俺の背中にウンコとでも書いてあったのか。間もなく、三沢君にも抜かされる。は、速い。さすがマッカに勝った男。付いていくことができず、age優勝は遠のく。10㌔近くで平松さんにパスされる。平松さんにも付いていくことができず。S字のスロープで後続を確認する。誰もいない。徐々に体全体が辛くなってくる。㌔4は今の自分にはオーバーペースなのか。緩やかにペースが落ちてくる。でもどうすることもできず、ただただ腕を振るのみ。残り5㌔後続との距離差がやっとわかる。同カテは近くにはいない。ただ1㌔も開いていない。もはや足は限界に近く、もしかしたら両足痙攣して動けなくなるかもしれないと一抹の不安を抱えつつゴールを目指す。ゴーイチさんとすれ違う。檄を飛ばしてくれたが応える力は残っていない。昨年の常滑ではT2後ゴーイチさんにあっという間に抜かされたのを鮮明に思い出した。もちろん、追いつくこともできず、苦汁を飲んだ。そんなゴーイチさんより今年は早くゴールできそうだ。ゴール近くの折り返し、しらすさんに「ちんこ、行ける!!」*と応援をいただく。自分はある意味逝きそうなくらい消耗しきっていて何も言い返せない。もちろんあごがあがっている。あとは腕を振って残っている力を出し切るのみ。辛抱、辛抱、そして、ゴーーーール。
*トライオンでは「りょーちん」→「りょーちんこ」→「ちんこ」と進化しているのです(笑) 不快に思われた方、お詫びしますm(_ _)m

R 1:19:19 rank 23

TOTAL 4:07:19 rank 14 age rank 2 (all age rank 3)

tokoname,run


ゴール後、達成感とage2位でゴールできた安堵感でつい涙を流してしまった。ゴーイチさんも直にゴール。35-39の後続を大きく引き離し圧巻のage優勝。すごすぎる。そんなゴーイチさんと抱擁、バイクでゴールまで来て頂いたしらすさんとも抱擁。本当にうれしかった。とにかくうれしかった。頑張って本当によかったと思った。ジョグにしなくて本当に本当によかった。

そして、コナスロットは昨年同様2つでめでたくゲット。初のクオリファイヤーとなれました。皆様のお陰です。

tokoname hyoushou


まとめ

昨年はIM Cairns明けとはいえ総合74位、age18位だった。昨年に比べると練習もできていたし強くなっている自覚はあるものの、今回はもしかしたら30-の選手達がたまたま体調が悪く、たまたまとれたage2位だったのかもしれない。偶然が偶然を呼んだ結果なのかもしれない。この結果は正直嬉しいが、驕ってはいけないこともわかっている。練習は裏切らない、努力は裏切らないことを胸に更なる高みを目指してこれから頑張っていこうと思っています。また2週後のIM FRANCEがメインレースだと思って練習してきました。幸いなことにシンスプリントは悪くなることがない状態なので、最高のパフォーマンスでゴールできるように頑張っていきたいと思っています。

最後に今回応援に来て頂いたしらすさん、らんぼーさんの奥様、丸さんの奥様、その他多く知り合いの方、サポートをしてくださった方々、本当にありがとうございました。今後とも team Trionをよろしくお願い致します。

りょーちん


隊長こと田中です。
昨年のIMケアンズのリベンジは同じケアンズで。
この1年間、そう心に決めレースに臨みました。

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バイクチェックインの前


【スイム】
天候は曇り、水温は24℃。スタートは真ん中やや左の最前列から出るものの、あっと言う間に他の選手の集団に飲み込まれる。透明度は50cm程度なので、100m毎のブイでコース取りを確認しながら集団の中で1.9k×2周回を泳ぐ。タイムは昨年とほぼ同じ。やはり海外選手の泳力は高い。

スイムラップ 1:03:34 総合160位、エイジ8位

スイムアップの際にアクシデント。桟橋まで5〜6段の階段を登ろうとしたところ階段を踏み外して弁慶の泣き所を強打。T1まで450mもあるのに痛くて走れない。ここでタムリンに追いつかれる。
ウエットを脱ぐとカーフガードに血が滲み出ている。バイク乗車時、タムリンに「痛くて走れない」と弱音を吐いていると、「田中さん落ち着いて」「動かすと痛みを忘れるから」と励ましてもらう。ありがたかった。


【バイク】
バイクコースは南北の海岸線近くの道路を往復する中で、途中3回の折り返しを含むコース。基本的に平坦が多いが、微妙なアップダウンが10kぐらい続く区間を4回通る。

まず始めの南から北へ走るポートダグラスまでの70kは追い風。バイクの遅い私でもAV38kぐらい出ている。抜かされるより抜かす方が多く、自分としては調子が良かった。

ボートダグラスの町を折り返した後の85k地点で竹谷さんにパスされる。物凄いスピードだ。
次は97k地点の登り坂で清悟さんが来た。私がダンシングしているのに低いDHポジションのままグイグイ登っていく。調子が良いようだ。このレースに照準を合わせ臨んでいる姿に気迫を感じた。
隆ちゃんは103k地点から前に出てきた。前半は抑えて後半にペースアップするのが隆ちゃんのバイクの持ち味。さすがコナ13回出場のレース巧者だ。

3回目の折り返しで清悟さんから約2分遅れていることを確認。スイムのタイム差が分からないが、猛烈なペースで飛ばしているようだ。これ以上は離されまいともがくが、最後の北から南の向かい風の区間ではAV26kぐらいしか出ない。抜かされる事が多くなり、バイクゴールが遠く感じた。

バイクラップ 5:17:07 総合113位、エイジ5位
バイクゴール 6:26:33 総合102位、エイジ4位

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PHOTO by LUMINA 小野口さん


T2にはユキエちゃんがT1から20k走って応援に来てくれた。もちろん同じ距離を走って帰ることになるのだが。。。
今回、ユキエちゃんのサボートには大感謝。コンドミニアムで美味しい食事を毎日作ってもらい、それでいで我々が朝起きる前と夕方に自分のランニング(半端な距離ではない)も欠かさない。さすが日本一のランナーだ。そしてタムリンは本当に幸せ者です。


【ラン】
ランは全くの平坦コース。最初の8kぐらいまでの間に小さな周回がある。ここでエイジ1位のKEVIN選手とは30分以上、2位ROB選手と20分ぐらい離されていることを確認。恐ろしく速いので少し凹んだが、こっちも調子が良いようだ。キロ4:05ぐらいで走れているので、とにかく一人前の選手を目標にどんどんパスしていく。

隆ちゃんには5kぐらいで追い付き言葉を交わす。レース巧者の隆ちゃんは、私の「一緒に走ろう!」という誘いには乗らず、「マイペースで走る」とのこと。(その結果、隆ちゃんも45-49の2位に入りコナのスロットをゲット)

10kから22kぐらいまではバイクコースと同じ幹線道路を戻って走る。見通しが良いので遠くに走る選手も見えるが、清悟さんらしき姿は全く見えない。タイム差が分からず、かなり焦る。ベースもキロ4:30ぐらいに落ちてきた。しかし「ここが勝負どころ」「ランの神様降りて来い」と願いながら、全力で前だけを見て走った。

22kからゴールまでは、ケアンズ中心部の公園を3周回するコース。70.3に出場の庭田選手や多くの方々から「TRION頑張れ!」と何度も声をかけてもらい元気が出た。
25kあたりで竹谷さんをパス。バイクのスピードが凄かったので周回遅れにされたかと思ったが、そうではなかった。
26kのエイドで清悟さんに追い付く。ようやく同じスタートラインに立てたと思い気持ちを入れ直した。

その後、周回コースに選手が多く入ってきて頭がゴチャゴチャになり、ラップタイムも分からなくなってきた。それでもエイジ2位のROB選手との差だけは確認したところ、34kあたりで10分差ぐらいまでに縮まっているようだった。追い付くチャンスはゼロでは無いと思い、また目標に立てた9時間30分に少しでも近づくよう、最後の力を振り絞った。

その結果、ランラップと総合タイムは共にセカンドベスト。昨年の総合タイムを24分縮めてゴール出来た。
ゴール後はいつも以上にダメージが大きかった。メディカルに収容され、酸素吸引しながら点滴2本。全てを出し尽し何も残って無かった。

ランラップ 3:06:39 総合 7位、エイジ1位
総合タイム 9:35:27 総合33位、エイジ3位

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コナのスロットは予想通り2枠。1位のKEVIN選手は「今年のメルボルンで8時間36分のタイムでエイジ優勝しながら獲らなかった」「最近はコナには行かないようだ」いう話も聞いていたが、ロールダウンで自分の名前がコールされるまで心配だった。ロールダウンでのクオリファイは初めてのことだが無事にコールされ、この1年間の事を振り返り嬉しかった。

それにしても今大会は50-54にも関わらず、サブ10が4人もいるハイレベルな争いだった。
帰宅後、上位2選手のコナでのリザルトが気になったので調べてみたところ、
今大会1位のKEVIN選手は04年と06年に45-49で2位、09年に50-54で1位
今大会2位のROB選手も08年に45-49で1位 になっていた。
なんと今大会に二人も世界チャンピオンが出ていたとは、、、これにはビックリ。相手が悪すぎた。
一方でこの二人に5分差と11分差まで近づけたことは少し自信になった。

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PHOTO by LUMINA 小野口さん  祥絵さんと千栄子さんも同じ舞台に


そして、今回のクオリファイの重さをひしひしと感じています。
清悟さんやメカトラにも関わらず諦めずに完走したタムリンのコナへの思いもしっかり受け継ぎ、次はコナでの表彰台を目指します!

応援していただいた皆様、ありがとうございました。

written by 隊長こと田中

2013 IM70.3 常滑 レースレポート go1

去年のレースの中で唯一満足いかなかったのがこの常滑。47秒差でハワイのスロットを逃した。

それから1年。ハワイのスロットを獲ることのみを考えてきた。Cairnsもエントリーしていたのだが、丸1年半ロングのレースに出ていないことやスロット数、出場してくるであろう同カテゴリーの選手層を考えて常滑に変更。以来ミドルのレースを如何に最後まで走りきるかを考えて練習をしてきた。その結果は十分に出せた。


Swim
もっとも岸より手前側からスタート。ドルフィンで早くも抜け出す。3人のパック。前に知らない人。横にはやっぱりゲンちゃん。横浜と同じ展開だね。で、知らない人はあっという間に後退。後はゲンちゃんとの2人旅。自分の実力ではゲンちゃんの前に出ることはできないので、大人しく後ろを泳がせてもらう。折り返し暫くしてから後ろを見ても赤いキャップの同カテは見当たらない。だいぶ先行できている模様。2人パックで淡々と泳いでそのまま上陸。
トランジッションでゲンちゃんに「死ぬ気で引っ張ったからゴーイチさんも死ぬ気でいけよ!」と激をもらう。ありがとう。やったるぜ。

S 26:51 DivRank 2 Overall Rank 24


Bike
今回のこのコース。どフラット。頑張っても大した差がつかないコース、つまり自然とラン勝負になる。そのためバイクはなるべく丁寧に、ランに脚を残して移ることを考えて走った。
22.5㎞の4周回だが、2周目以降は当然コースに人が溢れる。そしてところどころの狭いコース取りとヘアピンカーブ。あぁ、もうどうしようもないドラフティング集団が自然と形成されていく。ヘアピン過ぎで後続を確認するとその集団がどんどん巨大化していき、迫ってくる。抜いたはずの人が平然とドラフティングの集団の中で足を休ませながら走っている。そして自分もその集団に飲み込まれる。集団から抜け出そうと要所要所やコーナーの立ち上がりで引き離してもやっぱり集団は着いてくる。で、集団を先にやると今度はコーナーで詰まる。もう完全な交通渋滞。一旦こうなると前に出るのは不可能なので集団を前に置いて走るしかない。もちろん十分な距離を取って。やりたい人はどうぞ。ランで抜いてやるよ。
平坦なコースが続くだけなのでドラフティング以外は何のドラマもなく終了。ただ赤いゼッケンの同カテには抜かれなかったようだ。十分に脚は残している。勝負はランへ。
そういえば途中かおるさんがメカトラのようでコース脇に立っていた。残念。

B 2:19:22 DivRank 1 OverallRank 23 Split 2:49:04

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photo by ランボー妻さん


Run
T2のテントで淳一さんと一緒になる。5分後にスタートしたはずなのに流石に速い。ドラフティングが酷かったですね等の会話を交わしランスタート。トランジッションバッグに入れておいたレッドブルを飲み干し気合を入れる。まずはスイム会場辺りを1周、約4㎞。応援に駆け付けてくれた金山さんが「ぶっちぎってるぞ~!」と教えてくれたのでだいぶ気持ちが楽になった。周回の間にも3人ほど抜いただろうか。今年はランの調子がすこぶる良い。
周回を終えて橋を渡ると、名古屋に転勤になったしらいおんがバイクに乗りながら暫く並走して応援してくれた。しらいおん「ゴーイチいーぞ!後ろ見えねーぞ!」。俺「後ろ何分差?」。シライオン「・・・え、わかんね。」。俺「つかえねーーー!!!」。しらいおん「・・・」。おい!落ち込んでんじゃねーよ。俺なんか悪いこと言ったみたいで気にしちゃったじゃねーか!ランナーに気を使わせんな!
なんてやり取りをしつつも気を取り直して走る。そしてどうやらりょーちんはエリートを相手にかなりいい勝負をしているようだ。すげ、負けてらんね。
毎度のごとく沿道の応援に手を振ったり、返事をしたりして元気をもらう。エイド毎にスポンジで水をかぶり頭を冷やす。6㎞地点ぐらいで今村さんに追いつく。どうやら落車してしまったようだ。右肩の傷が痛々しい。最後まで諦めないように声をかけて先を急ぐ。階段状の上りのところで両足内腿が攣るが、梅チューブを取って何とかごまかす。しかし、ここからはなかなか前との差がつまらない。約50mほどの差のまま港を過ぎ、S字を過ぎ、りんくうビーチエリアに入る。残り約10㎞ぐらいか。もう後ろは気にならない。後は如何に総合順位を上げるか。
ここからは前を行く選手と折り返しですれ違うことも多くなる。見慣れた日本人エリート選手ともそれほど差がないことが分かり気分が乗ってくる。
りょうちんとすれ違う。ちょっときつそうだったので「押してけ!」だの「粘れ!」だの気合を注入。自らも大声を出すことでさらに気合を入れる。淳一さんやこーどーさん、藍ちゃんとすれ違うときも声を掛ける。
リュータくんも見えた。足が万全ではないようだが大丈夫だろうか。
SQUAD TAKUYAの大応援団からも声援を受ける。せんせいと会話を交わす。残り1㎞ほど。
そのままフィニッシュゲートへ。

R 1:16:59 DivRank 1 OverallRank 15 Finish 4:07:54


ゴールテープを切るとき、自然にガッツポーズが出ていたと思う。訳のわからない雄叫びも上げていたと思う。今までのゴールの中で一番嬉しかった。白戸さんと握手。祝福の言葉をいただくが、もうよく覚えていない。
先にゴールしたりょうちんと健闘を称えあう。りょうちんマジ速くなったな。エイジ2位でりょうちんも決めた。
ゴール脇まで来てくれたしらいおんとがっちり握手、そしてハイタッチ。ここでも雄叫びを上げていたかもしれない。

とにかくやった。去年のリベンジはした。
そして思い描いていた通り、ランで勝負をするレースができた。


その後チームメイトも続々とゴール。結果を出せた人、体調不良だった人さまざまだが、やはりチームでレースを走るのは楽しい。かおるさんはバイク途中で落車してしまったらしい。順調にいけばハワイも狙える位置だっただけに本当に残念だ。

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《ゴール後の集合写真》


レース後のスロットの授与の手続きを済ませると、やっと実感が湧いてくる。
10月12日ハワイの世界選手権。2年ぶり3回目。今度こそここできっちり自分の思い描いているレースをしたい。


レース結果を家族にも報告。妻と子供達は心から喜んでくれた。去年ハワイに行けなかったので今年こそと、全面的にバックアップをしてくれた。結果が出せて良かった。いつも食事などを気を付けてくれているおかげだよ、ありがと。


この日チームからは常滑でりょうちんと自分、Cairnsでは隊長と隆ちゃんがハワイ行を決めた。
さらに気を引き締めて10月を迎えたいと思う。

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《アワードにて》

ゴーイチ



さて、今週末はケアンズとセントレアに分かれてチームから計14名が参加のビックレースウィーク。

自分はセントレア。言わずと知れた、日本で唯一開催される2013 IRONMAN World Championshipへの出場権利が取れる大会。

当然各地から強豪が集結。30しかないスロットを巡って、壮絶なレースが展開されるはず。

もちろん自分も権利を取りに行くレースをするつもり。そしてそのためにやることはやった。当日は自分を信じて走るのみ。

去年悔しい思いをした借りはしっかり返す。それ以上でもそれ以下でもない。

結果はきっちり出すよ。

やるぜ。

ゴーイチ





こんにちは、隊長こと田中です。
ただいま成田空港。これからケアンズに向けて出発です。

今年のケアンズ大会は総勢1400名、日本人選手も150名程が参戦します。人数は昨年よりかなり増えましたが、スロットは40で変わらないのがツライところです。

TRIONからは、年長組の隆ちゃん、タムリン、私の3名が出場。常滑大会が決まったことで、人数が減ってしまい少し寂しくなりましたが、サボートのユキエちゃんと共に行ってまいります。

今回の出発前に皆から繰り返し言われ事は、、、
レース前に「とんかつ食べちゃダメダメ」「自己ベストで走っちゃダメダメ」
であります。皆、昨年の事を良く覚えているなぁ〜。

今回は50-54に上がっての初レース。スロットはおそらく2枠。強豪選手も多くいるのでキビシイ事はわかっていますが、昨年のリベンジは同じケアンズで!と決めていました。

目標タイムは9時間30分。とにかく悔いの残らないレースとなるよう頑張ります!

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常滑に向けて

2010年の宮古島大会以来、3年ぶりのビックなレース。



約2年前に転勤してから、

前みたいに量をこなす練習ができなくなったから、自分的に中途半端な練習でビックなレースでるのもなーって。

とはいえ、

割りきって結果にこだわらなければいいやってのと、

仲間もたくさん出るし、いっちょ、エントリーするかー的な勢いでのエントリー。



そんな、常滑に向けて・・・



前みたいに、

とまでは行かないけど、なんだかんだで思ってたより練習はできた。

マラソンとか、自転車レースとか、トレイルレースとか、

いろんなレースに出場してるけど、、、



自分のメインのレースはやっぱりトライアスロン。



そう、このレースは、狙うレース。



そのためには、とにかく楽しもうって思ってます。

だって、

今までの経験で、楽しかったーって、レースは結果がついてくる。



そして、楽しめたやつが強いって。

誰かが言ってて、そう思った。



■スイムね、泳ぎきれればいい(笑)

■バイク!ランを考えないで突っ込むよー!

■ラン、さらにジャンプアップ!



それが自分のレーススタイルだ。



よーし、

とにかくとにかう楽しんでー、

頑張っちゃうぞー(^^)v

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チームの仲間はもちろん、

参加される皆さま、

どーぞよろしくお願いしまっす(^^)v



バイク大好き、とーるちゃんより








ども、りょーちんです。

6月9日は待ちに待った(?)ケアンズ&常滑のアイアンマンデイです。
少ないながらコナスロットが授与されるこの大会、多くのトライアスリートがねらっている競争率の高い大会に違いありません。
トライオンからも数多くの仲間が出場し、虎視眈々と狙っているのはいうまでもありません。
仲間の士気を高めるため、自分の闘争心をかきたてるために、意気込み企画しちゃいます。
第1弾は常滑に出る、わたくしりょーちん、まずはじめにちょろっと意気込んじゃいます。

ーーーーーーー

常滑は昨年に続き2回目のハーフアイアンマンになります。
昨年はケアンズ明けということもありバイクで大失速、力不足を露呈する結果になってしまいました。
それから一年、自分にはバイクの強化が必要と考え、バイクに多くの時間を割いてきました。
その成果が先月の横浜大会で発揮できたと思います。
この勢いで常滑に挑む予定でしたが、体調不良だったりシンスプリントだったり。。。
常滑2週後には昨年から目標にしているアイアンマンフランスが待っています。
今回の常滑でいい走りをして、フランスに向けての足掛かりになれば思っていますが、常滑でスロットとれれば気分的にも楽になるし、何よりかっこいいので(笑)コナスロットを貪欲に狙っていきたいと思います。
また今回はエリートから一分後スタートです。
一人でも多くのエリートをぶち抜けるように頑張ります。
ご声援、よろしくお願いしますm(__)m
ぬぉ

りょーちん

ムイネービーチ①
日本でもすっかりシーズンインしてチームのみんなが頑張っている状況を頼もしく感じ、励みにしております!

こちらベトナム支部では、チームメイトがいなくて寂しい、なんてことはもちろん、スポーツと言えば
ビリヤードとカラオケ??な環境で日々精進しております!?

週休は1日だけなので、貴重な週末はロングライドに出掛けるようにします。

ただし、道なき道が困難の連続でボッコボコの路面に注意しながら、後ろからけたたましいクラクションを鳴らし
物凄い勢いで追い抜いていくトラックやバスに注視しながら。
最近になってようやくまともなルートを見出し、片道80~90Kのベトナム有数のリゾートタウン、
ファンティエットを経てムイネーまでの固定ルートを開拓しました。

90K先のリゾートホテルのプライベートビーチにずかずか侵入し、写真のガードマンに「何事か!」と
注意されるも、「まあちょっと見るだけ、すぐ退散するから」と一休みです。
泳ぎたかったけど、さすがに厚かましく。

海は近所の海岸も含めて各所に点在しますが、何せサメやクラゲの出現の恐れがあるようで地元民は誰も
遠泳などしません。一度知らずに200~300m沖まで泳いで帰ってきたら、監視員(ガードマン?)が
蒼い顔して「あなた死ぬ気か!」と。ということでスイムだけはもう3ヶ月まともに泳いでおりません。

しばらくレースの予定が立てられませんが、年に2~3度、ロングのレースに何とか出場させてもらって、
それを目標にして、現状の環境下で切磋琢磨していくつもりです。

来週は常滑ですね~
昨年同様チームメンバーが一同に会して、各エイジ上位を独占しちゃって下さい!
応援しております!

メルボルンでお先に!とはいきませんでしたが、いつか機会を見つけてまたチャレンジしますよ~

ATSUSHIでした。。

Team TRION

Author:Team TRION
チームトライオンはエイジグループの頂点に挑戦し続けるトライアスリートのチームです!

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