*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


遅くなっちゃいましたが、平松さんからのゲストレポート2日目!
両日に分けて書いて頂きありがとうございまっす(^^)v

では、
2日目のレポートです!



2日目のレポートです。よろしくお願いします。

というわけで、合宿2日目。

昨日と違って良い天気になりました。富士スバルラインを登るとの事で、「移動はまったりと」との事。いやいや、それは、ないでしょ?

はい、移動もそれなりに良いペースでしたよ。切れなくて良かったです。

売店で一旦集合。スバルラインの料金所まで移動します。が、妙に長い。長いー、とようやく着いてそっから本番(笑)。
女子は先にって事で行きます。途中で先行した際、通りがかりの人がついて来ます。普通のおじさんでビンディング無し。こちらも知らないコースで抑えめにしてたものの、ピッタリと。ダンシングしてもついて来ます。
うーん、おぢさん、息が

近いです、近いです。頃合い見てどうしようかとしてたら、休憩所でアウトされました。お疲れです!

って登ってるものの暫くは勾配もゆるやかで、淡々と。コーナーも緩やかで、TTの方がスピードが乗るかと。
って、その辺りは後続に捕まりました。ぼちぼち後ろからも来てたので、中盤からペースアップ。

後半勾配がきつくなります。脚の使い方切り替えて緩いところでスピード落とさないように。後半上げたし、意識するとある意味休めないのできつかったです。
でも昨日よりは条件良いし、こっそり景色見てすごいなあ!でした。しかも昨日より速く登ってるし、テンション上がります。

で、ラスト1キロ。なんですが、バスが多い事!もう危ないのでゆっくりと。

無事に着いて、なによりーと達成感いっぱいでした!天気良くて景色最高だし!

堪能して下ります。結構スピード出ますが、車も居ます。警戒しつつ、でしたがバスが自分の前後に。
結局間隔とって最後まで一緒に下りました。ペーサーみたいで面白かったです。本当はちょっと(^^;;かもですけどね。

で、下山した後、ほうとう食べて元の駐車場へ。・・坂で脚使ってヘロヘロでした。体力ないです・・

で、ランでプールまで行ってスイム練。100×13本と、コアトレーニング。
30秒のカウントの仕方でその人の人なりがわかった練習でした。・・すいません、調子に乗りました。
途中から100をIMに変えましたが、バッタがやばかったです。でも終盤背泳ぎのフォームが安定して来て(笑)効果ありかなと。

帰りもランで移動して駐車場へ。ラスト2キロくらいで何気に青木さん見たら、コンビニでお買い上げの唐揚げ串持って走ってます。あまりの事に腹筋やられました。
今回の合宿で一番の攻撃でしたょ。スマイルで恐るべし!!

って訳で色々楽しかったです。

課題もいっぱい出たので、今度はいろいろ負けないように精進します。脚引っ張らんようにせんと!チームの皆さま、参加された方々。本当にお世話になりました
ありがとうございました。またよろしくお願いします。


以上、
名古屋組を代表してのレポート、

平松さん以外のメンバーも各エイジで活躍されている、
めっちゃ強い方々で、ホントに刺激のある練習ができました。


そして、レポートからあるように、
きつーい練習の中にも、楽しさや愉しさやがあるんです。

TRIONの練習会には!

1010845_ssss.jpg
富士山五合目にて。

遠方からの参加、

ありがとうございましたッッッ!!!




スポンサーサイト

今日の城北支部練習は、モン&りょーちんの城北支部コンビに加え、御大とゴーイチさんが参加しました!

笹目橋交差点で待ち合わせ後、荒川の戸田側と彩湖をとおり、秋ヶ瀬へ。
りょーちんはすでに秋ヶ瀬に到着していました。

序盤の荒川CRは狭いですが、入間大橋から一般道にでると、ぐっと走りやすくなります。
りょーちんが先頭でいいペースで引いてくれます。

30kmほど気持ちよくフラットな道をはしると、高坂の物見山に到着します。
ここはちょっとした登り。
城北練は、この物見山の周回コースが基本コースで、距離を伸ばす場合はさらに奥の峠に向かいます。
物見山の登りを越えて下ったところのローソンで休憩。ここで給水と補給です。

lawson_rest.jpg


ここで、ゴーイチさんのP5に乗らせてもらったのですが、本当に踏み出しが軽く、スルスルっと進みます。
これはいいバイクだ!

monp5.jpg

りょーちんも御満悦。
SHIVとどっちにする???

ryochinp5.jpg

休憩後はすこしアップダウンのある道をとおり、松郷峠を裏側から登ります。
走りやすく、木陰がすずしいです。

下った後は城北支部のメインエイドステーション、「とうふ工房わたなべ」へ。
休憩の間隔が短くなっちゃいましたが、ここははずせません!
今日も試食や試飲があり、豆乳ソフトをたべて栄養補給です。

tonyu_soft.jpg

補給後は清澄ゴルフクラブを越え、来た道を爆走してきました。
ゴーイチさん、りょーちんがとにかく速く、私はツキイチで食らいつくので精いっぱいでした。

秋ヶ瀬にもどると、OMINOの伊谷さんが練習会できてて、少し御話ししました。
みなさん、POWER POSITIONインソール、ぜひ試してみてください。
驚きますよ~。

今日は短くしてしまいましたが、とにかく走りやすいのが城北支部コースの特徴です。
ぜひ皆さんもご参加ください!

モン


ゲストからのレポート第2弾は今村さんから。

今村さんはショートでもロングでも、はたまたスイムもバイクもランも速い万能選手。今回の合宿がTRION練習会初参加でした。

それでは早速レポートスタート!



TRION 山中湖合宿

今回、高橋豪一さんから山中湖でチームの合宿をするのでよかったらどうでしょう?
と声をかけていただき、私の返事はもちろん「YES!!」でした。
高橋さんとは前から面識があり機会があれば一緒にトレーニングしたいと思っていたのでこの機会を逃すわけにはいかないと思いました。
ということで参加することになったのですが初日の土曜日は仕事の為、夜のBBQからの参加となりました。

宿泊場所に行くと、高橋さんから出迎えてもらい無事に合流できました。
部屋に入ると、みなさん食事も終わりまったりムードのなか大画面にはIRONMAN HAWAIのDVDが流れていました。とりあえず緊張しっぱなしでしたが、ここで問題発生!車に荷物を取りに行ったのですが宿泊所マンション裏口のドアがオートロックの為、締め出されてしまいました。部屋の番号も忘れてしまい「どうしよー」と、うろうろしていると外の窓から辛うじてルームナンバーが、「310」やりました!!インターホンを鳴らしリュータ君に救出していただき、就寝しました。

 日曜日の朝、朝食をとり、山中湖にある駐車場に移動、ドキドキしながらバイク準備。そしてトレーニングスタート、とりあえず富士スバルライン料金所まで・・竹谷プロとトイレに行き最初から出遅れ追いつくのに竹谷プロの後ろをついていきましたが、早いなぁーと思いメーターに目をやると46!!えーっと思いながらも何とかくらいついてみなさんと合流。

富士スバルラインからは五合目までのTT!
はじめに女性2名がスタート!その3分後に男性陣3人、さらに3分後に3人、私は高橋さんと同カテゴリーの大畑リョースケ君の3人でスタートさらにその2分後に竹谷さんがスタート。
初めまったりとおしゃべりしながら登っていましたが登り始めて15分もしないうちに竹谷さんに抜かれてしまいました。
ここで高橋さんに「おったほうがいいよ」と言われリョースケ君と二人で登りました。


IMG_2171.jpg


何人かパスしてラスト1キロくらいで竹谷さんと合流、そのあとも最後のひと踏ん張り、1時間10分くらい(リョースケ君調べ)でなんとか五合目に到着することができました。

五合目でアイスを食べ、記念撮影をして下山し、ほうとうを食べに小作へ。
普通にほうとう食べているだけなのに他のお客さんの目が・・・。

そして、とおるさんの「ゆっくり帰りましょう」の一言に安心して後ろについてとたん
「はいっ」という感じで結局さいごまで気の抜けないライドでした。

山中湖の駐車場から5キロくらい離れたプールまで走っていき、町民が泳いでいる平和なプールを3レーン拝借して100mのインターバル13本!!レストは筋トレ!!2000mくらい泳いだかな?

スイム終了後はまたまた5キロのラン。せっかくさっぱりしたのに高橋さんとペースを上げ汗だくで終了。

噂には聞いていましたが、噂さどおりの強者の集まりでした・・・。
1日だけでしたが楽しくいいトレーニングができました。
TRIONの皆様ありがとうございました。


1070075_10200913104162171_1645946733_n[1]



ということで、3種目ガッツリ堪能していただきました。個人的にびっくりだったのがスイム未経験で、フリップターンができない、コンメもできないとか。それでも400mをタッチターンで4:40で泳いじゃうとか。すげ。

風の噂によると今日もTRIONメンバーと箱根の峠をはしっていたらしい。TRION的練習会を気に入ってもらえたようでなによりです!



先日の合宿に、遠方名古屋から参加して頂いた名古屋組を代表して、
平松さんから合宿参加レポートをお届けします(^^)v


初めまして、ショートメイン(主にエイジランキング)で動いております平松と申します。 今回某鹿島さんのお誘いで、こちらの合宿に参加させて頂きました。
次のレースまで間があるので、走り込んで身体作ろうかと。↑後で甘かったと後悔。

7月20日8時スタートなので、金曜日仕事終わらせて沼津まで移動。休んでそのまま山中湖へ。霧とぱらつく雨が自分の雨っぷりを表してて、大丈夫かと思ったり。

着いて集合の際に凄い面子だなーと妙に借りてきた猫状態。
で、スタート初っ端から「置いてかれるよ?容赦ないよ?」と、言われて慌てて追っかける、けど心臓やばやばでした。
前評判は某ネロ君から聞いてて緊張してましたが、青木さんのすけすけで和む事ができました( ´ ▽ ` )ノ何の事かはお分かりですよね?

で、ミルクランドへ行くまでの道中も必死に着いてきます。下りが〜下りが〜と置いてかれます。
で何とか辿り着いて休憩。ソフトクリーム、美味しそうでしたがお腹に来そうだったので、(・Д・)余裕なしー寒いしなーと抑えます。

で、次のコンビニで暖かいお味噌汁!で元気に!と行きましたが、これ大失敗でした。思いの外休憩短かったので置いてかれ。

で、

実はひらまつ、猫舌なんです。猫だから。

じゃあ何で熱いの買ったの?(寒かったから)

っていう空気読まないのが後で響きます。各務さん、待ってて下さり何とか追います。(有難うございました!)

で、登って来ますが遅い上に置いてかれ、500ペット持ってたとは言え、ドリンクが無くなるし。料金所過ぎてから霧や寒さも酷くなり、キロ4分で登れたら良い方。
遅れるし、上で待ってんだなーと思うと情けなくて、ラスト5キロ半泣きでした。でもここで辞めちゃダメですよね?ひらまつ?って事で泣きながら登り登り。

知り合いが降りてくるの見て少し元気になって、ラスト200で中村さんや薫さんに声掛けてもらった時はもう!って感じでした。本当感謝です・・
で、距離表示確認して速攻下り。

って、すごく寒い!!!

霧が濃い!!でも行かないとーって事で、行きます。あまりの寒さに前にいたバスの後ろ(の排気口)に着いて暖取ってました。もう必死。

何とか売店に辿り着いてご飯食べて、ようやく生き返りました。因みにその中でも普通に半袖短パンの白井さんがいて、
寒くないんですか?と聞いたら、とても元気に「寒いよ!見てよこの鳥肌!」みたいな事を言われました。別の生き物だなーと思いましたよ。

で、そのままスタート地点へ戻りましたが、100キロすぎると切れてしまい、体力ないなーと実感。課題が出ちゃいました。

ランもヘロヘロで、少しだけ。良いとこなしの1日目でしたが、それでもとても雰囲気が良く楽しかったですー。きつかったけど、たのしかったですー!


2日目に続く。。。



以上、平松さんからの1日目のレポートでした!

いやー、女性なのに男性人陣に混ざり、
それに負けない熱い走りを見せて頂き、私達メンバーもたーくさん刺激を頂きました!

この日の富士山五合目は、
ホント寒くて大変だったんですよね。

無事に走って頂けて何よりです(^^)v


御大(鈴木 雄久)です。

大阪国際トライアスロン舞洲大会(51.5k)に行ってきました。
隊長から譲り受けた出場権、参加が決まった段階から、「年代別優勝!」とプレッシャーをかけられて、ちょっとブルーになってました。
しかも、スタートリストを見ると、同年代に八尾彰一さんの名前が・・・。勝ち目はないな、とやや開き直って、前日に大阪観光をする等、一転、リラックスモードでレースに臨んだのでした。
大阪グリコ2

ちなみに、TRIONからは滋賀在住となったヤマゲンと2人のみ参加で、アウェイ感満載のレースとなりました。

●Swim ⇒2分おきの3ウェーブじゃ、すぐに追いついちゃうよ~
 長方形のコースを2周回の1.5k 
 水の透明度は全くなく、伸ばした手先も見えるかどうか、という状態だが、変なニオイはないのであまり気に
 ならなかった。
 2分おきの3ウェーブで第3ウェーブからスタート。スタートと同時にほぼ先頭が見える位置に付け、ウェーブ
 のTOP集団で泳ぐが、200m過ぎくらいで前のスタートの最後方に追いつき、順位がわからなくなる。350m過ぎ
 の最初のコーナーでは第1ウェーブの選手も入り乱れ、とにかく抜きながら泳ぐのが大変。前の状況を見なが
 ら、前の選手を交わして泳いでいる内に、気持ち的に疲れてしまいややペースダウン。それでも2周目は少し
 人も減って、多少は自分のペースで泳げるようになった。
 残り200mくらいで、同年代キャップの一人が追い越していく。Swimは最終盤、焦ることはないとついて行か
 ずにマイペースで泳ぐが、ラスト100mくらいか、最後のコーナーを曲がる前から、セパレートのウェット
 スーツを止めているマジックテープがはがれ始め、いつの間にか、上下が完全分離、ウェットの下の部分から
 水が入り、大きな抵抗となってしまった。若干、焦ったが、最後の最後だったので、大きな影響はなく、
 スイムアップ。
 ここですぐ前に同年代キャップを見つけたが、やはり八尾さんだった。
 タイム 24:52 16位
 
●Bike ⇒橋の上りは案外きつかった.. しかも7往復で14回上り!
 1周5キロ強のコースを7周回。1周回中にUターンが3ヶ所、直角コーナーが4ヶ所、橋のアップダウンが2ヶ所と
 いう何ともスピードが出しにくいコース。当初、コースレイアウトだけをみて、全くのフラットでコーナー
 折返しのダッシュで勝負が決まる、と思っていたが、実は橋がくせ者だった。
 1周目、最初に橋を上って行くと、頂点付近では時速20k程度、こりゃ結構きついな、とこの後のことをあれ
 これ考える。(結果的には、考えてもなにも変わらず、足が温まってきたらそれなりに上れるようになって
 いたのだが・・)
 そうこうしているうちに、後から八尾さんがディスクをゴリゴリ言わせて追い越していく。どうやらトラン
 ジションで先行したらしい。
 う、なんとか引き離されないようにしなくては! とはいえ、序盤から乳酸貯めるような走りをしてはあとで
 痛い目を見るのはあきらか、ということで、まずはじっくりマイペース。それでも、平地は回転数を上げて、
 スピードを上げていく。
 2-3周目くらいにはなんとかコースを把握し、ポイントを抑えて上げるところは上げると言う形で、ペースを
 上げていく。気になるのは八尾さんとの差だが、徐々に離される展開。うーん、やっぱり速いな。
 中盤で1人の選手に上りで抜かれたが、下り&平地で抜き返した。その後、同じ展開をずっと繰り返し。これで
 ペースが少し上がったように思う。
 最後の1周ではヤマゲンがすぐ前にいることを確認。さらに追い上げ、Bike終了。
 タイム :1:13:55 17位 スプリット 1:38:47 13位

●Run ⇒スピードが上がらん! しかも八尾さん、遙か彼方だし・・
 トランジションエリアに入ると、ヤマゲンがこれからランに出ていく所だった。
 「ヤマゲン、オセェ~」とハッパをかける。
 ランのコースは1往復5キロを2往復。途中にややアップダウンがあり、疲れた足には嫌らしいコース。
 ランスタートして、1-2キロのスプリットが4:20くらい。「やば、遅過ぎる!」とはいっても、身体は反応せず、
 ペースは上がらない。
 八尾さん、どのくらい前にいるかな?八尾さんラン速いから、もう追いつかないだろうな、などと考えながら、
 それでもペースは上がらず、何となくがんばっている、と言う走り。最初の折返し(2.5k)手前でヤマゲンと
 すれ違い、その差が開いているのを確認。やはりランは速いな。
 折返しを過ぎてしばらくしたところで、八尾さんとすれ違う(後から追いかけてくる形)。え?自分より前に
 いるはずなのに、この位置ですれ違うってことは、下手すると周回遅れにされちゃうってこと?
 一瞬、パニックになるが、こりゃもう、どうあがいても追いつかない、とあきらめがついた。
 ということで、今のベストの走りを心がけることにする。
 風があったせいか、思ったよりも暑さは感じず、後半もそれほど落ちることなくゴール。
 しかし、2周目は全く八尾さんを見かけなかったので、やっぱり先にゴールしちゃったんだ、と年代別優勝は
 あきらめていた。
 タイム 0:44:34 47位(遅すぎ・・・) Total:2:23:21 総合15位

ゴール後、松山文人くんに「チームトライオン、ゴールです!」とアナウンスされ、インタビューされる。
ここでヤマゲンが熱中症で倒れた、と聞かされ、救護のテントに向かう。見た感じは意識もしっかりしていたし、呼吸も落ち着いていたので、それほどひどくはないのかな?と思ったら、体温が38度以上、ということでびっくり。結果的にはしばらくテントで休んで、OS-1を2リットル近く飲んで復活したようだった。
 
さて、表彰されないのならリザルトだけ見て帰ろうか、ヤマゲンと一緒に本部テントにいってみると、表彰対象者だけが張り出されていた。
どうせ、名前はないだろう、と思って見てみたら、なんとあったよ~、自分の名前!!
ちょっと狐につままれたような気分だったが、ともあれ、年代別優勝だ~!! TRIONジャージ着て、表彰式にでないと!
表彰式直前にちょうどすぐ後に八尾さんがいたので、八尾さんが優勝じゃないの?って聞いてみたら、どうやら、ラン序盤で足がつったらしく、3分ほど止まっていたようで、その間に私が抜いて行った、と聞かされた。しかし、私はまったく気がつかず。後から追いかけられていると思えば、もう少しランでがんばったかも?
大阪表彰台

何とか、隊長との約束を果たし、ほっと一息。
と同時に、カナダに向けての課題も見えてきた。
この勢いで、カナダでコナのスロット、取ったるで~~

●おまけ
JTUのサイトにも写真を載せてもらいました。
こちらもぜひ見てみてください。
http://www.jtu.or.jp/news/13OsakaPhG/pages/063.htm
何となく、速そうに写ってます(笑)

前日の山岳130kmライド&スピードランの疲労を吹き飛ばすように富士山がくっきりー!

1070103_483720905045381_1072189375_n.jpg


合宿2日目の様子をバイク大好きとーるちゃん(すみません、これチーム内のニックネームなので(^^;;))
が簡単なレポートなどをいたします(^^)v

初日のレポートに引き続き、
2人とも学も文才もない体力勝負の自○官ということで、
内容については・・・ご了承下さいね(笑)

写真を中心に楽しんでもらえればと(^^;;

ということで2日目のレポートでっす!

この日は新しいゲストの今村さんも参加。
ショートで活躍している強豪トラーアスリート!
なんでも私と同じ一般的には、、、お堅い職業とか(^^;;
なんだか親近感(笑)
(写真一番右)

1069946_495296063879894_161448034_n.jpg


さらにつよーいメンバーが加わったなかで、
本日のメニューは、、、

まず最初は、富士スバルラインヒルクライムTT!!!
そう、富士山に来たら登らないわけにはいきません(笑)

昨日の疲労感を持ってのヒルクライムTTはイイ練習になること間違いなし!、
そして、比較的緩やかな斜面でのヒルクライムはTTバイクももってこいみたいな。

1001197_483362625081209_1553883384_n.jpg
562601_481177421969350_1032751787_n.jpg


前日の走りから、
数グループに分けてスタート。

1組目:女子グループ
5分後に2組目
3分後に3組目
3分後に4組目
そしてそして、その2分後に竹谷さん!

ちなみに私は3組目。
その調子から2組目でスタートしたかったけどなぜか若干のブーイングで(^^;;

案の定、
まったく走れずいっちばん最後にゴール(笑)

なのでなので、
他のメンバーとぜんぜん絡めてないので、どんな展開があったかはまったくわかりません(笑)

そんななか、覚えてることは、、、

ヒルクライムにも関わらず、

DHポジションのままスパーンと抜いていった竹谷さんの走り力強い走りに感激したこと。

比較的ゆるやかな斜面でしたが、
その走りはなんというか、
物凄く力強いなかに、
股関節のしなやかさがあるような。

生で見れたことに感激でした。

その後に軽々と笑顔で抜かされた、
今村さん&りょーちん。

2人とも10分台そこそこで走ったみたい。

死にそうに登ってた私に、
やさしく声をかけてくれたゴーイチキャプテン(笑)

ありがとうございましたッッッ!

あえて時間差を作って組んだグループでしたが、
ダントツで遅かった私(笑)

それでも、
TTということで、皆さん追い込んでイイ練習ができたようです。

ゴールの五合目は、
素晴らしい富士山が出迎え!

60728_495296260546541_1101056204_n.jpg

頑張って登ったかいがあったってやつ!

写真からもわかるように、
苦しんで登ったのにみんな楽しそう(笑)

970622_481177558636003_1352214469_n.jpg


竹谷さんをはじめ、
りょーちん&ゴーイチが後ろから追いかけてくれたことで、
みんな気合が入ったようです。

こんな素晴らしい練習ができるメンバーに感謝感謝です☆

そこから山中湖に戻って、
間髪入れずプールまでのランとスイム。

こちらの練習は残念ながら竹谷さんは時間の都合で参加できず。
じつは竹谷さんのスイムが見てみたかったり(笑)

竹谷さん、
土日の貴重な時間を一緒に練習して頂き本当にありがとうございました。
メンバー一同お礼申し上げます!

さて、
そのプールまでの約5㎞のラン、

ゆっくり走れないメンバー多数(笑)

スイムメニューは、
りょーちんメニューで楽しく楽しく。

コアトレーニングを入れて、
パリッ100Mを十数本。

そのコアトレーニングを死んでたメンバー数名(笑)

実は、私的にはこの練習が一番まともにできた感じだったり(^^;;

帰りの5㎞ランもゆっくり走れないメンバー数名(笑)



そう、、、
合宿ってのは、
みんなが集まってより良い練習をするために、
頑張って頑張って練習する機会。

ましてやこんな猛者が集まった合宿なんだから、
死ぬほど頑張らないと意味がない。

そんなメンバーにも恵まれた贅沢な合宿だったのに、
まったく頑張れなかった自分が情けなかった。

楽しんで練習することが自分のモットーだけど、
ここは苦しんで頑張らなきゃいけなかった。

ダラダラな走りしかできなかった自分に今更ながら反省です。

でもでも、
こうやって強いメンバーと練習ができて、
こうやって次に繋がる練習ができたこと、

仲間ってホントに素晴らしい☆と改めて実感した次第です。

トライアスリートって、
いつも前向きでいつも楽しくしてる人ばっかり。

ホントに力を頂けます。



そんなチームTRIONは、
エイジ入賞を目指す猛者が集まる練習を、
楽しく楽しくやってます(^^)v

そしてメンバーも募集中ー。

特に、、、
若手や女子!!!

どーですか、
みんなと一緒に楽しくー☆
995943_481176745302751_2096288449_n.jpg



どうも、TeamTRION、合宿担当のランボーです!( `_ゝ´)v
7月20日(土)、21日(日)、チームの合宿を山中湖を拠点に行いました!

今回の宿は、りゅーたくんの調整のもと、良い部屋を確保していただいたので、ひじょ~に助かった(*´_`*)ェヘヘ

合宿1日目の様子を、ランボーがお送りします!

【参加者】
(チームから)
隊長、ゴーイチさん、モンさん、とーるちゃん、カオルさん、りょーちん、りゅーたくん、ランボー、まるさん、しらす丼の10名。
(ゲスト)
愛知のかしまさんが強豪メンバーを引き連れて、6名が参加。
(スペシャルゲスト)
元オリンピック日本代表の竹谷さんが参加してくれました!
竹谷さんの公式HPはコチラ
総勢、17名の強烈なメンバーで、今回の合宿は始まりました!ヽ(´▽`)ノ

【練習メニュー】

■1日目:バイク130km(ヒルクライム有)&ラン13km
バイク:は富士山を一周半時計方向に回るルート。
コースはコチラ

ラン:山中湖1周のレースペース走!
コースはコチラ

てな感じです。

空模様は曇りで、残念な天気でしたが、雨よりはマシかな(^_^;

いよいよ出発!
P102055020130720.jpg

最初は、とーるちゃんが先導し、竹谷さん、ごーいちくん、りょうちん、かしまさんが積極的に前に出る。
最初の目的地、ミルクランドまではアップダウンの多い区間なので、みんな徐々にペースアップしていきます。

ジェラート休憩
P102055410130720.jpg

気温が低いので、「めっちゃウマー!」にはならなかったようです。(ノ∀`*)ノ彡☆
しかたないので、すぐ近くのコンビニでしっかり補給することにしました。

そこから富士宮口新五合目まで、約28kmのヒルクライムスタート!
富士山スカイラインは霧で視界が低いけど、みんな猛アタックをかけて上った!!

うりゃあああああああああああああ!!!!(;´゚Д゚`)

五合目は寒かったです。(´・ω・`;)
りょうちん「山岳賞とったどおおお!!」
P102055520130720.jpg

あまりの寒さにみんなを待っていられなかったため、水ヶ塚公園まで下り、温かいものを補給しました。
御殿場まではずっと下りなので、ビューンとかっ飛んで一気に下った。

ε=ε=ε=ε=ε=(o゜ー゜)oビューン!!

最後の上りは籠坂峠。
ここも、みんなガシガシ走り、ゴール地点までノンストップだ!
最初の五合目コースの影響で、坂道が辛いけど、もう少しの辛抱です。(*´Д`)

そして、バイクの後はブリックラン。
P102056320130720.jpg

最初はゆっくりペースでしたが、徐々にペースアップ!
先頭グループは4分を切るペースで走り去った。└|゚ロ゚;|┘
私は1周57分台、1キロ4分19秒ペースでいっぱいいっぱいでした(ノД`)ヘ

時間の関係でスイムは全員できず、りょーちんのみ泳ぎに行きました。

曇っていて富士山はみえなかったけど、最後にみんなでパチリと+.゚(*´∀`)b゚+.゚
P102059420130720.jpg

事故もなく無事終了。
疲れた体を「紅富士の湯」で癒しました~

そして

夜はお待ちかねのBBQ!
乾杯♪
P102059920130720.jpg
肉喰って疲労回復ダ━o(`・д・´)ノ━!!

ここぞとばかりに、竹谷さんからペダリングやポジションなどのアドバイスを聞いた。
本来なら有料になる情報かもしれませんが、今回の合宿参加料ということで・・・(^_^;

それにしても、ホント疲れましたw

けど、、、

みんなと一緒に練習すると苦しいけど頑張れます!

いや~、明日のヒルクライムが心配だなぁ(ノ∀`*)ノ彡☆
辛いけど楽しいので、明日も頑張るどおおおおおL(o`Д´o)」ウォシャャーー!!!
ニンニン(笑)

2日目につづく

前半戦を怪我なく終えたよねだです。

先週(七ヶ浜)に続き、今回も大学時代の部活の仲間が東京から応援に来てくれてとても心強かったです。
長いですが、とても楽しかったのでしっかり書きます。
IMG_0869 (320x240)
OBOG応援団、ありがとう! photo by 親

<スイム1.5km(750m×2周回):24分40秒、4位>
コースはひし形のブイを2周回。
スイム巧者も事前にわかっていたため、スタートからうまく泳ぐことだけに集中した。
合図とともに飛び込む。すぐに5~6人に絞られた感じだが、第1部位手前で練習仲間(経澤さん)が立泳ぎしている姿が見えた。優勝するだけの実力があるだけに心配だったが、とりあえず前を追った。
1周目を終えて3位集団。2周目はしっかり前の選手についていき4位でスイムフィニッシュ。
「トップと1分差!」と聞いたとき、面白い展開になりそうな気がした。
IMG_0842 (240x320)
スイムアップのとき。 photo by 庵木氏

<バイク40km(7.2km×5周回、3.8km×1周回は計測せず):1時間01分51秒、4位>
今年からコースに組み込まれた新港大橋、これがくせ者だった。
20km/h以上で走行してはいけない、ダンシングNG、降車地点が2箇所・・・それだけ指定がありながら「この区間(3.8km)のタイムは総合タイムから除外する」というローカルルール。つまり橋を降りた後は見た目の順位と実際の順位が一致しないレースになるのだ。

橋以外のコースは、折返しの多い「工」の字の7.2kmのコースを5周回。
最初の360度折返しで優勝した遠藤さんに抜かれる。立ち上がりの加速が半端なかった。
バイク・ランが特に速い印象だったので、じわじわと離されていくのは感じたが、ランで挽回できる範囲内に止めようと不慣れな立ち上がりを頑張ってみた。
差は少し広がって「見た目はトップと2分差」の3位、それでもまだ総合優勝の可能性を信じてバイクを降りた。
IMG_08533(320x240).jpg
周回最初の直角コーナー。 photo by 庵木氏

<ラン10km(5km×2周回):36分1秒、2位>
バイク途中に降り出した雨が止み太陽が出てきたとはいえ、うだるような夏の暑さからは程遠い。

トランジットで4,5位の2人を置き去りにし、前の2人を捉えることに専念した。
海沿いの直線だが、2位ですら遥か彼方に見える。
2.5km地点で2位とは近づいているようだった。が、どうも靴紐が緩く、力が地面に伝わらない。
1周目終了時に「前と3分、差が開いてるぞ!すぐそこの2位を捉えろ」と聞いて焦った。ラン勝負で負けたくない。
2周目折返しを過ぎてようやく2位に浮上。うまく逃げ切ろうと弱気になった、そのときだった。
ふと前に目をやると、経澤さんが足を止めて立っていた。「橋の通過タイムで順位に変動があるから、残り全力でいけ!」
自らのレースより、ぼくの順位を1つでも上げようと待っていてくれた。気持ちに応えなくては。
渾身のラストスパート。残り20mをきって、更に加速してゴールテープを駆け抜けた。脱水か疲労か。格好良いゴールからは程遠い姿だった。
P1040056 (320x240)
ラストスパート。 photo by 親

経澤さんはぼくのゴールを見届けた後に棄権したようだった。力になりました。
全体の2番目でゴールテープを切ることができた。あとは橋の通過タイムでどうなるか。

<表彰式>
前述の橋における通過タイムによって、順位に変動が生じる。そのため、リザルトが掲示されるまで緊張した。
ペナルティ等はなかったが、ローカルルールの関係で総合3位。
それでも総合で表彰は初めてで、さらに10月に開催される国体の補欠選手として選ばれた。
あってほしくないが、遠藤さんが出場できない場合に備えて、調整して三宅島に向かいます。
P1040067 (320x240)
慣れたもんだ、表彰台でオヘソも出してみた。 photo by 親


~総括~
目標は総合優勝(=国体の出場権獲得)でしたが、叶いませんでした。
悔しい気持ちもありますが、地元にこんな強い選手がいることが嬉しかったです。また来年、もっと強くなって一番高いところを獲りに帰ります。
現地まで応援に来てくれた仲間に感謝します。また、遠方からバイクで山を越えて応援に来ようとしてくれたしらすさんにもちょっとだけ感謝してます^^


またキミか?と言われそうなほどブログに頻出のよねだです。

そうです。また出ちゃいます。
五島(6/23)、七ヶ浜(7/7)に続いて、今週末は海老江(7/14)です。

「えびえ」ってどこ??と思ったアナタ。

富山です、と・や・ま。
ぼくが所属していたT大が2006年夏にインカレを征したあの富山です!
余談ですが、ぼくの故郷でもあります。

4782122265qz10 (440x312)
当時、T大トライアスロン部の幽霊部員として所属していただけだったが、2006年に海老江で開催されたインカレで男子団体優勝したレースを観戦して、トライアスロンってかっこいいと思った。
同時に「(学生)日本一のチームになる」という目標に向かうギラギラした仲間に魅了された。今のTeam TRIONの雰囲気と当時のチームの雰囲気が見事に一致している。
時間はかかってしまったけど、今またあの頃のギラギラした「1番を目指したい」気持ちがよみがえってきた。

総合優勝すれば、10月に行われる東京国体に出場することができる。
2位じゃダメ、1位のみに与えられる権利。
それなら勝つだけ。一番にテープを切って富山を征してきます。

地元の友だちへ、(黄色い)声援が力になります。ぜひ会場へお越しください。
地元のTV局ならびに新聞記者へ、たまにはトライアスロンの記事もいかがですか。

548011_3706823910490_1202067755_n.jpg
前半戦ラスト。出し惜しみなしのレースをしてきます ⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン

『表彰台を下から眺めるエイジカテゴリー最速の男(=4位)』、よねだです。

今シーズン初めて30℃を超えた七ヶ浜。
熱かったのはエリートレースと気温だけじゃないのです。


247600_409526329156491_725079197_n (480x640) (240x320)
ゴール前スプリントを制して、堂々とゴールテープを切った!やった~エイジ3位だ!?
(photo by 阿部氏)


さて、レースレポ。

<スイム1.5km(0.75km×2周回):26分52秒、22位>
水温は21℃とか。ちょっとひんやりしたけど、じりじりと照りつける太陽の下では気持ちいいくらい。
アンクルバンドを右足首に巻きながら、スイム巧者がインコースに集まっているのを確認。
今回はアウトコースから安全にスタート。少しずつインコースに攻め入り、バトルもなく無事に1周目は終了。
2周目、前後に第1ウェーブの選手が1人ずついたので3人パックでそのまま上陸。
バトルを回避できたことで、気楽にバイクに臨めた。

<バイク37.6km(9.4km×4周回):1時間4分52秒、27位>
片道4.7kmを4往復。道幅は片側1車線、中央にコーン等の仕切りは無し。
そこにエイジ部門の選手が約400人。当然だが大渋滞が発生するのは火を見るより明らかだ。
1周回目の折返しで約20番目と判明、ここから!とコーンを回って振り返ると・・・
いるわいるわ明らかなドラフティング集団がきた(´д`ι)
2周目以降は第2、第3ウェーブの選手もコース上に溢れてきたので、安全にバイクを終えることに頭を切り替えた。
こんな状況でも上位入賞者は冷静かつ的確なコース取り、掛け声等で上手くレースしており、見習わなければならないと思った。

<ラン10km(2.5km×4周回):43分00秒、4位>
当然ながら総合表彰台なんて届く位置にいないのは明らか。
でも七ヶ浜のコースには斜度10%を超える激坂が1.25kmの途中に2箇所もある。
おまけにこの暑さが更なる過酷なランコースを演出してくれると思った。
この状況ならきっと負けない、きっちり走れば面白いことになると確信した。

バイク同様、コースに選手が溢れ出す。
その中で2周目、3周目と同カテのHさんが徐々に苦しそうな顔をなるのを確認していた。
差もじわじわ詰まっているようだ。俄然テンションも上がり、最終周に突入。
奥の折返しで差が30mくらい。これはもらったね。
残り500m、ついに抜いた!  キタ━━(━(-( ( ( (o・∀・o) ) ) )-)━) ━━ !!
でも振り返るとHさんが最後の粘りで追い付き、更に登り坂なのにもう一度抜き返してきた。
残り50m、先行するHさん。差は5mまで広げられてしまった。
遂に青いマットに差し掛かった。ゴールまで直線20mもない。ラストチャンスだ!ふごっ。
ゴールテープを先に切って、彼に勝った。はずだった (´・ω・`)カッタノ?


もう一度、上のゴールシーンを拡大してみるとですね。
Hさんのアンクルバンド(左足)とよねだのアンクルバンド(右足)がほぼ同時に計測機器を通過しているわけで。
タイムでは同着。でも公式リザルトでは総合8位(20代3位)のHさんと総合9位(20代4位)のよねだ。
どうやら「気持ち」で負けちゃったみたい。悔しいけど、結果がすべて。


~総括~
五島から2週間後のレース、これだけ間隔の短いレースは初めてでした。
マッサージを受けたり鍼灸に通院したり。ベストを出すための努力は最大限尽くして乗り込みました。

このレースで勝っても上に繋がるわけではありません。
でも今回、友だち(大学時代のOB・OG)が応援に来てくれました。
その中でも阿部ちゃん、庵木氏には撮影してもらったり応援してもらったりしました。
卒業して数年経つけど、心強い味方がいてくれて安心してレースに臨めた。
最高のサポート、ありがとう!

1012354_409526229156501_636195441_n (640x480) (320x240)
実力は出し切ったし、何よりみんな最高の表情だ!
(photo by 阿部氏)

再会を叶えてくれた七ヶ浜大会、そして地元住民、競ってくれたライバルに感謝!


次戦は秘密兵器を投入して、確実に表彰台のてっぺんに上ろう。

みなさん、どうも!
関東も梅雨明けしました(σ´∀`)σΥΟ!!
暑いの大好き、ランボーです。

今回はTeamTRIONの練習会
題して「TRION的暑気払い」
に行ってきましたぁ!

場所は都内。
201307061301tokyo.jpg

東京体育館を基点に、ラン&スイムそして焼肉だ!
隊長は、3種目とも吐く寸前まで頑張ると意気込んでいました~(笑)

■参加者、
隊長・ごーいち・かおる・もん・なお・とーる・御大・ふるちゃん・たーはら・ランボー
の10名とゲスト2名
201307061302run.jpg

まずは一周約3.3kmの赤坂御用地の周回ラン。
梅雨明け宣言された都内は、なんと35℃の暑さ!(;´゚Д゚`)
そんな暑い中、2時間のペース走をしました。
がっつり組は、キロ4分ペースで9周
しっぽり組は、キロ4分半ペースで8周
まったり組は、キロ5分ペースで7周
って感じなので、私はがっつり組で参加しました。

もちろん、朝はバイクできっちり90km走ってきました。
足が攣るまで頑張ってきたので、ランも気持ちは全力です!!L(o`Д´o)」ウォシャャーー!!!

さすがに暑くてぶっ倒れそうになったところで、途中離脱のメンバーから給水サービスをいただきました。
冷たい水とコーラのおかげでパワーアップだ!!
8周回って終了。往復のランも入れて約30km走っていい練習になりました。(*´σー`)エヘヘ

次は東京体育館に戻ってスイム。
400mのアップをしたあと、ピラミッドインターバル開始だ!
100、200、300、400、300、100てな感じで後半200mは無し。
ランの疲労もあるので、がっつり組は1分40秒で回し、まったり組は2分のインターバル。

最後に足が攣って、溺れそうになったけど、頑張っておきました(;´∀`)

練習会の後は、渋谷の道玄坂に移動して焼肉屋で宴会。
201307061304nikuya.jpg

もちろん、全員がっつり組で参加(ノ∀`*)ノ彡☆

最後にカラオケで〆です。
さすがにパワフル過ぎて写真はアップできませんが、楽しく過ごせました。

シーズンも後半戦に突入しました。
メンバー全員、いろんなレースで活躍していきたいと思っています。
みなさん、応援よろしくお願いします!!

ニンニン(笑)

こんにちは、隊長こと田中です。

IMケアンズから3週間、ショートのレースは3年振りの出場となりました。
レース会場で顔を合わせた多くの方からは「あれっ、出るの?」「なんで?」という声も。
確かにエイジポイントランキングを目指している訳では無いし、普段はロングのレースしか出ないので、皆さんの疑問の声の通りでありますが、それには訳がありまして、、、

実は某コンビニチェーンで「トライアスロン大会出場権 5名様」という懸賞があることを知ったので、100円分のポイントを使って応募したところ、なんと当選。
せっかく当たったので、、、というのが今回出場に至ったキッカケでありました。普通に参加費を払った皆さんには申し訳ないっす。

さてさて、レースレポートに入ります。

【スイム】
年齢順のウェーブスタートとなるので、私は最後の第3ウェーブ。第1ウェーブのスタートから1時間遅れ、というのが悲しいところ。でも同じウェーブにチームYの金山さんがいたので少し楽しみに。
私は右側のブイの近くからスタート。左側からスタートした何名かの選手が結構勢いよく飛び出し行く。ちょっと出遅れますが、次第にパスして行く。透明度は良く、底を泳ぐ魚も見えた。あまりバトルもなくて泳ぎやすいコースだった。スイムアップ直前に金山さんにパスされ、ウエーブ3位か4位ぐらいでバイクへ。

【バイク】
バイクコースに出ると、予想通り第1、第2ウェーブの選手で既に渋滞状態。ところどころ路面も悪く怖かった。後半には風も出てきた。8周目の直線で3~4台前を走る手が突然落車して吹っ飛んできた。慌てて路肩の芝生の上を走って何とか回避。この狭いコースにあれだけ多くの選手が走れば仕方ないか。

【ラン】
ランスタート時にバイク2周目にパスされた金山さんとの差が「2分半!」と応援に来てくれたカオルさんから檄を飛ばされる。
ちょうど2周目を終えた5k地点のゴーイチ一家とカオルさん応援団の前で金山さんと並走していると、今度は「二人ともがんばれー!」という声援に変わっていた。

タイムは2:07:34、総合7位、エイジ1位で無事にゴール。

タテトラ(ゴール) (270x360)
photo by ミキティ

久しぶりのショートのレースは、これからの後半戦に良い刺激になった。

今日はこれからTRION的なラン&スイム&暑気払い。

トレーニングは少し休んでましたが、そろそろ佐渡とKONAに向けて再始動します。


よねだです。

今週末は七ヶ浜で開催されるレースに出走します。
去年からあれこれ工夫してきた成果が出せると思うとわくわくする o(^O^*=*^O^)o。
しかしスタートリストみると強豪揃い!
よねだ包囲網か?でも出るからには全力でガシガシいっちゃいます。

そう、今回は学生時代に一緒に練習していた友だちが応援に来るから。

ぼくがトライアスロンを始めて間もない頃、競技ゆえの苦しさから逃げ出そうとしたとき、
彼のレースを観戦してその姿勢からもう一度頑張ろうと思った。
速さではなく、強さ。その瞬間のベストを尽くすこと。

友だちの前でレースするのは2回目、うんと成長した姿を示したい。
今度はぼくが魅了する番だ。

待ってろ東北!
今度こそ会おう、勝利の女神!



(待ってろ、牛タン。。)

IRONMAN FRANCE-NICE race report

覚えたフランス語は
『ゆんぬ きゃはふどー しるぶぷれっ!!』
だよ。こんにちは、りょーちんです。
覚えたもののなかなか通じず打率は1割程度でした。
でもお水は必要だからね、粘り強く何度も連呼。
もちろんジェスチャー付きだったのは内緒だよ、ね、かおるさん(笑)
『ボトルのお水を下さい!!』

さて、レースレポートです。

昨年のCairnsに引き続き2回目のIMとなりました。
昨年の8月頃、暖かいところ、きれいな海でレースをしたいよねと盛り上がり勢いで決定した今回の大会。
コナスロットが知らぬ間に50から60に増え、また昨年の結果から察するにそこまでレベル高くなく、このレースでハワイをゲットできるのではっ!!と若輩ながら甘い期待を持っていました。海もきれいそうだし、暖かそうだし、トップレスビーチらしいし(笑)期待は膨らむ一方。実際UV強いけどカラッと暖かく、ニースの海はぱっと見(あくまでぱっと見、中は...)きれいで、過ごしやすく最高な環境。レース当日は生憎の曇り空でしたが、ランの時にはUV全開でむしろ暑すぎるくらいの状況。日本と違うところはやはり湿度でしょうか。カラッとしているので嫌な暑さではありません。もう、サイコーでした。もちろんビーチにいるお姉様方をちゃんとサングラス越しに拝みたおしてきたのは言うまでもありません(笑)さて、成績はというと。。。

SWIM



朝の準備にもたつき最後尾からのスイムスタート。

IM-FRANCE-START_20130705050415.jpg

photo by ゆりえさん
当然のごとくバトルに巻き込まれ、そこから抜き出すので一苦労でした。息はもちろんage-age。なんとか前に出ることができましたが、だいぶタイムロス。前は遥か遠く。焦らずに追って追って追いまくる。5分前のスタートのプロ選手を数名かわし、徐々に順位を上げスイムアップ。
53:56 rank 22(age2)




IM-FRANCE-SWIMUP.jpg

photo by ゆりえさん

先頭だったら1分くらい速くスイムアップできたんじゃないかなと。とほほのほ。

BIKE



こんなコース。
IM-FRANCE-BIKEMAP.jpg

20キロ過ぎに12%500メートル
の激坂。そこから山登りがスタートします。所々下りがあるけど90キロくらいまでほぼ登り。もう登りがないと思いきや120㌔過ぎにも果てしない登り地獄。登りで外人を負かしてやるぜ!!と意気揚々だったのにその外人達にスイスイ抜かされるし、残念ながら玉砕しました。ちーん。ただ、足が売り切れることなくバイクアップできたのは嬉しい。
5:16:01 rank 161

通過 6:14:14 rank 60 age 11




IM-france-bike.jpg
photo by team CEEPO

練習不足です。40-50歳代のnice middleな方々にスイスイ抜かれたときには、自分の弱さを悲観し、崖から落ちたい気分でした。とほほのほ。

RUN



日陰がまったくない4周回。足が比較的元気でキロ4で入ってしまう。徐々にペースダウン。5'20"まで落ちるもなんとか歩くことなくゴール。サブ3.5はできたけどランで抜かれるのは本当に辛かった。でもこれが今の実力
。
3:24:39 rank 155


TOTAL 9:43:55 rank 89 age 21


IM-FRANCE-RUN.jpg

photo by ゆりえさん

総括

昨年のIM Cairnsより20分も速くゴールできました。バイクでは獲得標高2000以上にもかかわらず足が売り切れることなく、また昨年よりもバイクもランも速く走れたのはすごく嬉しく思っています。
ただ、結果はage21位。残念ながら当初の目標であった『ニースでハワイ』は叶いませんでした。これが世界の壁だと強く思い知らされたし、初のサブ10でしたが、まったく満足していません。もっともっと強くなってコナの権利をロールダウンでゲットするようなことなく、真の実力をつけて、世界と戦えるような選手になっていきたいと、心の底から思いました。世界のageトップ選手も自分と同じ人間です(たぶん)。自分にもやればできると思います。負けは好きではありません。猛者達をぎゃふんと言わせられるように強くなりたいと思いました。

今年はあとはIM JAPANとKONA(2週前の常滑でちゃっかりゲット)。今回のレースの疲れをちゃんと取って両大会に向けて再出発していきたいと思っています。

最後に、かおるさんのご学友の畑中由利江さん(モナコ公国にお住まい)に大変お世話になりました。レース前からレース中レース後まで何から何までサポートして頂き、無事レースを終え帰国できたのも由利江さんのご尽力があってこそだと思っております。この場で感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

おまけ

今回のバイクコースをニースのレンタサイクルで完走した選手。持ち上げたら20キロくらいあったし。すごすぎます。
IM-FRANCE-AWARD-CHARI.jpg

photo by 杉浦さん

おまけ2
IM-FRANCE-SLOT.jpg

スロット会場。パスタパーティーやアワードが屋外だったのになぜかこれだけ屋内。大学の講堂みたいでした。


おまけ3

ゴール前、あまりのきつさに何かをつかもうとしている自分
IM-FRANCE-GOAL.jpg
これ見た瞬間、吹きました(笑)

りょーちん

【TeamTRIONはエイジグループのトップを目指すトライスリートのチームです】

そんな我がトライオンですがね、ロング主体と思われながらも6月30日に千葉は館山で行われた館山わかしおトライアスロン、通称“タテトラ”に3人のメンバーを送り込みまして。

① 代表;田中毅
② キャプテン;高橋豪一
③ 副キャプテン;白井隆一

JTUエイジグループポイントランキング対象大会となり、ハイレベルな展開が予想されたこのレースですがね、三役揃い踏みとあっちゃー手を抜くわけには参りませんで。
さらに、女子1ウェーブ、男子3ウェーブ制で行われた中、第1ウェーブにごーいち、第2ウェーブにワタクシしらいおん、そして第3ウェーブにたけし代表とキレイに分かれまして、ですね。

よーするに、それぞれトップで帰ってこいよ。的な。

そんな中、実は昨年佐渡以来、意外と実戦出場回数の少ないワタクシしらいおんがどんなレースを見せたのか?たまにゃブログってみよーかと。みなさん駄文お付き合いください。

【スイム】
正直ここまでも色々あったわけですが、ともあれ9時にスタートした第1ウェーブトップが20分そこそこで戻ってきやがって、そん中、3番手か4番手か、アドレナリン全開でウォーズマンスマイル浮かべたごーいちが爆走していったからこりゃ問題ねーな、と。一安心したところで9時30分、第2ウェーブ号砲。
真ん中よりわずかに右手、内側から入水も、走り出しのタイミングが悪くてバトルのド真ん中。
とはいえ当たり疲れが嫌だから、スピード上げて真ん中ツっ切ったら運よく第一ターンで一抜け。
左っから誰か来てたよーな気がしたけど上陸~第三ターンでちっと離れてたからついてこねーだろーとマイペースもー一周泳ぎ切ったらなぜだかトップでアップしてしまいまして。

奇跡!!

【バイク】
バイザー付きのエロメット(ピンク)引っかけてコースに出る時にゃ、ニース疲れにムチ打って駆けつけてくれたかおるから「後続1分!」の声援。
オレすごくね?とか思いながら今回初の実戦投入となるサーベロP4に跨ったら右シューズのベルクロストラップがガイドリングから外れてる罠。
まじすか?
ともあれ、踏んづけちゃーガイドに通す!をしばらく繰り返す。当然、第1ウェーブのアスリート達にバンバン抜かれる。
1㌔もそんな状態で走ったろうか?ようやくガイドを通して右足固定、いまんとこ1分後ろのオレンジナンバーには抜かれてないはず。さぁ追い上げ。
「右からイきまーす!!」
と、なんど叫んだかわからんけど、とりあえず飛ばす。内緒だけどサイコン壊れててスピード分かんないから飛ばせるだけ飛ばす。当然、距離もよく分かんないから一周一周数えながら飛ばす。
で、多分9周ってとこで冷や冷やしながら降車ラインを裸足でまたいで、二人ぐらい抜かしながらT2へ。
少なくともオレンジに抜かれた記憶はないし…。まさかウェーブトップか??

奇跡!!

【ラン】
とっととシューズ履いてトランジに置いてあったポカリを手にランスタート。ここでもかおるから「一分半!!」の声。
まじすか?オレすごくね??


【結果】
高橋豪一 ; 1:56:53-総合1位
 スイム 0:20:55-4
 バイク 0:58:52-1(スプリット-1)
 ラン 0:37:06 -4
 ※第1ウェーブ1位

田中毅 ; 2:07:34-総合7位(エイジ1位)
 スイム 0:23:40-25
 バイク 1:05:19-14(スプリット-12)
 ラン 0:38:35-10
 ※第3ウェーブ1位

白井隆一 ; 2:14:46-総合23位(エイジ7位)
 スイム 0:22:03-7
 バイク 1:04:10-10(スプリット-3)
 ラン 0:48:33-170
 ※第2ウェーブ4位


え?ラン48分??ラップ170位???
ひゃーっひゃっひゃっひゃっひゃ!!悔しさ通り越してわらえる!!!

しかもね、スタートダッシュでツブれた、とかじゃないの。
真剣ガチラン。イーブンペース。

何せスタートん時は“声援”だったかおるもですな。
↓↓↓↓
一周目 ⇒ 「追いかけろ!!」(怒声)
二周目 ⇒ 「気合い見せろ!!」(罵声)
三週目 ⇒ 「ちゃんと走れ!!」(嫌悪)
四週目 ⇒ 「ジョグってんじゃーねーよ!!!」(嘲笑)

いやー、ほんのちょっとでもこのしらいおんに期待してくださったみなさま、ほんとーにすいません!
いやね、やっぱこんなもんでした。

でもさ、こんなヤツもいたほーがいんだって、マジで。
親近感わいちゃうでしょ??

次回は本番、アイアンマンJAPAN洞爺湖ですがね。がんばっちゃいますよ(何を?)。
みなさん、期待しててくださいね!!(何を?)


Kaoruです♪

行ってきました、ニースとモナコ公国。

初めてのヨーロッパ、思った通り建物が素敵で食事がとっても美味しかった♪
そして、色々あったけどレースも無事完走し、モナコ公国で心身共に?癒されて来ました(*^^*)

まずは初めてのヨーロッパ、ニースの街並みはこんな感じ。
nice1.jpg

色は大体同系色で、高い建物が無いんです。そして通りにはオープンカフェが沢山。
nice3.jpg

みんな似たような店なので、何料理の店なのか、どこが美味しいのか分からず。
友人にエスコートされるがまま食事をしましたが、どこの店も量が多くてとても美味しい♪

試泳もしました。
iswimkaoru.jpg
ビーチが石なので、足の裏が痛いんです…>_<…
気持ちが強いりょーちんも痛さにこんな。
swimryochin.jpg

因みにswimコースの海を上から見るとこんなに綺麗(^^)
sea.jpg

とってもレース気分になれませんでしたが、一応ironman nice関係をちょこっと。

パスタパーティーは屋外でした。食事は…ちょっと残念でしたが(。-_-。)
友人も一緒に行ってくれたのでステージの前で撮影。
pastaparty.jpg

向かって私の右側が今回サポートしてくれた現在モナコ在住で、中高時代の同級生、ゆりえ。
私とは背丈も全然違うし、服装も。
しかも何故か大切そうに食料かかえてるし…。
いつも以上に自分が子供に見えるのは気のせいでしょうか(^◇^;)

さて、レース当日はゆりえとモナコ訪問中の杉浦さんが朝早くから応援してくれました。

スタートに向う私。やっぱりちっちゃい…。
swimstart.jpg

スイムスタート、ちゃっかり2番目に速いエリアの2列目に陣取ってみましたが。
スタート後、暫く想像以上のバトルでまともに泳げませんでした。
元々、常滑の怪我で腕の動きが非常に悪かったので、swimは無理するつもりもありませんでした。
誰かに乗られたら誰かの上に乗り返す、な感じで前半は楽しんで♪
ばらけてからはちょっとペースあげたりして終了。
しかしトランジが非常に長い。

1:05:46

次はbike

常滑で大失敗してるので無理な走りはせず慎重にを心掛けました、私なりに。順位は気にせず、後半に温存。
前半上り基調、後半は下り基調なので。

ここのコースと似たところに通ってたし、景色もいいし、上り坂も苦しく楽しく走っていたのに…。
油断したわけじゃないのですが、100km辺りでちょっとしたミスをしてしまい、
残り30kmでリタイヤを考えました。(書くと長いので省略)
が、救世主が現れて、今回はフランス人のバイカー、またまたマーシャル見てる目の前で(^_^;)
お兄さんに沢山お礼を言って、そこからはひたすら回してbike終了。

6:34:28

やっとrun

海岸沿いを4周回、日陰は殆どなし。
えー、どんどんペースが落ちていきましたが、すれ違うりょーちん、応援してくれるゆりえ達。
そして、ボランティアの方々、沿道の応援のお陰で何とかゴールできました。

4:07:14

total 12:00:22
goalkaoru.jpg

またbikeでミスってダメダメなレースで情けなくて、この後迎えてくれたりょーちん見たら涙が出ました>_<

でも、数分後にはポテチ食べてたけど。塩っぱい物欲がすごくて(^_^;)
poteto.jpg

ゆりえ達はこんな私におめでとうって言ってくれました。助けてくれたお兄さんには本当に感謝です。

制限時間頃に再び皆でゴール地点へ。
最後の盛り上がりはやっぱり良いですね^_^
finishgate.jpg

次の日、スロット会場に行って見たら、私のカテゴリーは余ったスロットが振り分けられて3つに。
しかもロールダウンで9位の方がgetしてました。
最後まで諦めちゃいけないんだなって改めて思いました。
大失敗しても諦めず最後まで走り続ければチャンスはあるんだなって。

アワードも一応参加して、ニースをあとにしました。

いよいよモナコ。

ニースからの帰り、夜のモナコをゆりえが案内してくれました。
夜のモナコは賑やかでキラキラしてます。
歌舞伎町のキラキラとは違いますよぉ、上品なキラキラ。

で、翌日、昼間のモナコはこんな感じ。
monaco1.jpg

F1のコースとかみて
f1.jpg

こんなビーチでお酒飲んで数時間寝てました(^_^;)
beach1

海は綺麗でお魚がいたり、ビーチにはトップレスのマダムとか居たり、ちょっと楽しい(*^o^*)
そのうち見慣れてくるけど、りょーちんはサングラスかけっぱなしだった(笑)
平日は仕事と練習、週末は練習の私達。
こんなビーチでなにもせずノンビリした時間を過ごせたことは最高のご褒美で、贅沢だと思います。

最後の夜はゆりえ宅の庭でBBQ、肉も良いけど、サーモンがすごく美味しかった(⌒▽⌒)

そして赤いベンツのオープンカーでモナコが一望出来る所に連れて行ってくれました。
夜景は上手に撮影できずでしたが、富裕層が住む夜の町はとっても綺麗でした(^^)

出発の日の朝は素敵なジョギングコースへ。
折返し地点はこじんまりしたビーチ。
ここも素敵だったけど、あいにく誰もカメラを持って来ず、写真がありません(ー ー;)

楽しい時間はあっという間でした。
今回お世話になった皆さんと。
lastday.jpg

一番左はモナコ在住の加藤さん、現在発売のpresidentでも紹介されている方です。
そして友人のゆりえは日本でマナースクールを経営してるんです。
Blogはこちら♪
http://blog.livedoor.jp/monaco1970/
レースの日の事も、彼女からの目線で書いてくれています、私の写真つきですけど(笑)

ゆりえとは住む世界も生活も違うけど、私達のレースをみて感動してくれて。
まだまだ自分も頑張れる勇気をもらえたと言ってくれました。
良い所なしのレースだったけど、人に感動を与えられたことは、とてもうれしいです。
完走できて良かったって改めて思いました。
そして、試練を与えられてるかのように色々と失敗続きですが、前向きに頑張ろうって思いました。

今回の旅はゆりえのおかげで、沢山の方と出会えて、とても素敵な時間がすごせました。
忙しい時間を割いてずっとサポートしてくれて、感謝の気持で一杯です。

そしてニース、モナコ、とってもいいところでした。

来年のレースが決まっていないみなさん、いかがですか?( ´ ▽ ` )ノ

Kaoru

2013 タテトラレースレポート go1

チーバくんはいなかった。。
ダッペエとかいう館山市のキャラクターがいたけど、黄色くてバナナみたいだった。

それではレースレポート。


スイム
スタートラインに並ぶと目の前に倉内くん、斜め右にゲンちゃんがいた。みんな理想のスタートポジションは大体一緒なんだね。
第1コーナーを回ると3人のパックに。前にゲンちゃんともう1人。ゲンちゃんは今日はスイムから飛ばすと言っていたけど、何とか着いていけた。
一旦陸に上がって2周目に入ったところで、倉内くんが追いついてきて4人のパックに。倉内くんとはその後スイムアップまで並走。やっぱり同一スタートで顔を見ながら、息づかいを感じながらレースできるのっていいね。違うウェーブだとタイムトライアルになっちゃうからね。で、ほぼ同時にスイムアップ。お互い顔を見合わせてニッコリ。

Swim 20:55 rank 4


バイク
バイクスタートは倉内くんがちょい先。1周目滑走路に入る手前で抜く。倉内くんは今年ランに更に磨きがかかって、今季勝ちまくっている。ラン勝負になったらかなう相手でないのは明らかなので、バイクでいけるところまでいくしかない。
コースはスタートの合流地点と滑走路に入る手前のコーナーが狭くてキツイがあとはDHポジションのままいける。6週回あたりから更にコースに人が溢れるが、声を掛けつつ躊躇なくパスし続ける。
バイクでここまで突っ込んだのは2011年の石垣島以来かもしれない。とにかく踏んで回す。ランに入る前に少しでも差を広げるために。

Bike 58:52 rank 1 split 1:19:47 rank 1


ラン
2.5kmの4周回。1周目から脚の様子がおかしい。両脚が攣る寸前。折り返しで給水の為立ち止まるとさらに酷くなる。脚を動かし続けているほうがまだいいみたい。脚が固まるギリギリのスピードで走り続けるしかない。折り返して倉内くんとの差を確認。1周回の半分程度、4分ぐらいか。少しほっとするが油断はできない。彼は余裕の笑みを浮かべながら猛烈な勢いで走っている。
コースに日陰はほとんどなく、脚も止められないため給水もままならない。脱水との勝負。
3周回目、コース中ほどですれ違う。4周回目のすれ違いでやっと勝利を確信。
ゴールに向かう最後の直線はなぜか下が砂。もうよれよれ。

Run 37:06 rank 4 finish 1:56:53 rank1


ゴールして立ち止まると両脚が攣りまくり。パイプ椅子に座って、水分を1.5Lほど取ってやっと足の攣りも治まる。力を出し切ったレースだった。

前週の東京都選手権でバイクで力を出し切れなかった反省と、ランの切れ味が半端ない倉内くんから逃げ切るための唯一の方法。その答えがバイクでとことん突っ込むことだった。
最近はランを含めてトータルで勝負!ってことを心がけていたので、ランに足を残しつつのバイクを意識してきた。ハイレベルなエリートレースでの経験や強力な相手の存在がなかったらここまで自分をプッシュできなかったと思う。
スイムを前の方で上がれるようになったからその分バイクで楽してランで、とか、いろいろ考え過ぎていたかもしれない。今回のレースは改めて結果を恐れず突っ込むことの大切さを学んだレースだった。

そしてチームメイトの隊長は総合7位、年代別ではぶっちぎりの優勝。シライオンはバイクフィニッシュは3位。バイクフィニッシュまでは。。

応援部隊も隊長の奥様、おフランス帰りのかおるさん、ゴーイチ家族とたくさん。応援してもらえると頑張っちゃうんです。

タテトラは優勝の副賞もとっても充実。タテトラ特製チャンピオンジャージ、SUNTOの時計、NewBalanceのシューズとファミリーオ館山の無料宿泊券。
さらには表彰後に2位の倉内くん、3位の星さんとシャンパンファイト!
シャンパンファイトなんてやるチャンス、人生に何回ある?
がっつりシャカシャカ振って、ぶちまけときましたYo!

125.jpg


これにて前半戦のレースは終了。後半戦は佐渡とKona。
後半戦もやるぜっ!!!


ゴーイチ




Team TRION

Author:Team TRION
チームトライオンはエイジグループの頂点に挑戦し続けるトライアスリートのチームです!

06 | 2013/07 | 08
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。