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ジョニーちゃん
職場で最近
呼ばれてます
(字余り)

ども、ジョニーデップです。
ちょっと前に(と言っても1年前くらいですが)眼鏡をジョニーデップ風丸ぶち眼鏡に変えたら、職場でジョニーと呼ばれるようになりました。
ちなみにベテランの看護師さんにはちゃん付けで呼ばれてます。
みんなもジョニーちゃんって読んでもいいんだYO
。。。
やっぱりょーちんがいいです。。。爆

りょーちん事情は置いといて横浜トライアスロンに出場してきたのでご報告です。

みなさんご存知のこの大会。昨年、我がチームのキャプテン、ごーいちさんが見事に総合優勝を果たした大会です。そんなごーいちさんが参加しない今回は自分が頑張って優勝の座をゲトーしないと!!と意気込んでいましたが、結局は優勝に絡むようなレースをすることすらできませんでした。4分も差がつくなんて、もうね、あり得ないね。でもこれが今の実力です。後悔しても仕方ないので次からのレースにこの悔しさをぶつけて行きたいと思います。といっても今年はショートにはもうでませんが。。。

【 Swim 】

21’23”(2)

水温約20℃
入った瞬間は寒さを感じるも、泳ぎ始めたら冷たさを感じずむしろ快適だった。一番右側よりスタート。左を確認すると飛び出している数人を確認。焦らず追って行く。2ndブイを回るときにはすでに前に追いついていた。しばらく並泳。まさかこの選手が倉内君だなんてつゆ知らず。桟橋を登って2周目へ。2周目は誰が周りにいるのかがまったくわからず、とりあえず自分のペースで。そしてスイムアップ。スイムアップが1位だと思っていたけど、カーペットには足跡が。。。残念ながら2位でした。ちーん。

【 トランジ1 】

ウエットが脱げない。ヘルメットの磁石もなかなかくっ付かない。シューズのマジックテープがからんでいる。ゼッケンベルトが落ちちゃった。。。あたふたしている間にも誰かに先攻される。そしてスイムアップ4位の選手にも抜かれそうになる。致命的な遅さだ。そんななか悠長にゼリーを頬ばって補給はOK

【 bike 】

1:06’13”(6)

昨年はave.38km/hを越えていたので今年はそれ以上のパフォーマンスを出さないと、と思っていた。実際昨年より確実にバイクの練習ができていたし、ポジションも変わったし、昨年の自分よりはるかに強いと思っていた。しかし、ぜんぜんダメ。力がうまく入らない。空回っている感じもしないけどなんだかうまく力が出せ切れない。やっと後半になり足が動いてきた感覚はあったけど、時既に遅し。バイクフィニッシュ。今年は37.5km/h。トランジで先攻されたのが倉内君ということが判明し、彼となかなか差が縮まらなかったというのもあって焦っていたのかもしれない。深層心理で諦めてしまっていたのかもしれない。トライオンのみんながでっかい声で応援してくれていたのに、力が出せなかった自分。あぁなんて情けないんだ。。。涙

【 トランジ2 】

こちらも最悪。まずは片方だけバイクシューズが脱げない。ヘルメットの磁石がうまく外れない。ランシューの靴ひもが固くてなかなかはけない。ダメなことだらけ。トランジで過ごした時間は恐らく上位陣の中で自分がtopなことは間違いないだろう。トランジ遅かったで賞があったら確実にゲトーだね。爆

【 run 】

34’50”(11)

一番苦手なラン。隊長から倉内君との差を教えてもらうも実力差がありすぎて追いつくのは不可。後方には栗原選手。栗原選手に追いつかれたら噛み付いても付いて行く作戦を熟考。しかし、ペースが思うように上がらず、感覚としてはジョグに毛が生えた感じ。1周目のスロープ登りで栗原選手に追いつかれる。は速い。。。付いて行くことがまったくできず。栗原選手から後方の選手との差は結構あるものの、今村さん、阿部さん等ランの速い選手がみんな快調に追ってくる。後半になりなんとか走れるようになるも、逃げるので必死。逃げて逃げて逃げてのゴール。

【 total 】

2:02’26”
総合3位
age2位

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【総括】

レースとしてはだめだめだったと思う。全力を出し切れたかというとまったくそうではない。でも全力を出し切れないのも実力。まだまだ未熟だと思った。後悔したくはないのでこの悔しさを今年のこれからのレース(五島A,佐渡B,IM kona)にぶつけたいと思います。
応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。頂いたたくさんの応援、全て聞こえてました。レース中、応援のレスポンスをしたかったんですが、残念ながらそんな余裕ありませんでした。応援がよく聞こえるこのすばらしい横浜大会に来年も是非出てリベンジしたいと思います。

りょーちん

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トライオン集合写真

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心強きトライオンadults

riki,miari,rina
心強きトライオンkids

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4種目目(笑)

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レース後は「楽園」で飲み

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5月17日表記大会へ参加いたしました。
今大会は、2016年に行われるリオデジャネイロ パラトライアスロンにおいて、障害別メダル付与カテゴリーが3(座位、立位、視覚)に統合されますが、その前段として、昨年まであった7カテゴリーを5カテゴリーに減らして行われた大会であった。
このため、私のカテゴリーは、上肢障害選手と統合されPT-4というカテゴリーとなりました。

参加選手は、昨年ロンドングランドファイナル旧TRI-4(上肢)優勝のヤニック(仏)、同4位のデビット(英)、同9位のピーター(ハンガリー)、旧TRI-5(下肢)優勝のマッシュー(英)、同2位のステファン(仏)、同3位のジョージ(英)。
彼ら6名は、全員ロンドンで私より先にゴールテープを切っている。他にも今年PT-4ランキング1位のジャスティン(義足選手、豪)がいる。
昨年優勝した友達のマルセロ(ブラジル)はエントリーしていないようだ。

リオデジャネイロの選手権を得て日の丸を揚げると公言している私にとって、手だ足だと言っている暇は無いわけですが、少なくとも昨年負けている旧TR-5の3選手には、一矢を報いたい。
さて、横浜大会の盛り上がりも年々増してきています。また、有難いことにトライオンのメンバーや、古くからのトライアスロンを通じての仲間が、朝早くからたくさん応援に来てくれている。「古畑俊男」ののぼりまで登場している。
コンディションは良くないが、見せ場は作らなければいけない。

結果は、
 スイム750m 13:27秒  6位/14人中。
 バイク20k  33:23秒 11位/14人中。
 ラン5k    18:47秒  2位/14人中。
 トータル  1:08:56秒  5位/14人中
でゴール。

レースの3日前にトレーニング時ではない普段の何気ない動作で、どういう訳か肋骨にひびが入ってしまい、呼吸するだけで痛む状態になってしまった。
特にバイクライドはラップ毎にスピードが落ちていく有様。
しかし、仲間の応援のおかげで、ギリギリのところでモチベーションを保ち、なんとかランに繋げることができました。
ランでは何故か、昨年ロンドン優勝のマシューが私の後ろを走っていました。
全身刺青だらけの彼は、ロンドンでは私より速く走っている。
私は、どうしても抜かされたくない思いから必死に逃げをうつ。その結果、前を走っていた義足の2人ジャスティンとステファンに追いついてしまいました。

そんな訳で、結果は5位でしたが、ロンドンで負けた3人の下肢選手全員に先着することができました。
私のコンディションは良くありませんでしたが、彼らも良くなかったようです。
車で1時間程で会場に入った私と、ヨーロッパから来た選手の違いか。
地の利にも助けられました。
そうなると今回、私より早く先着した全員上肢の4選手に負けたのは悔しい。

私のかねてからの課題であるトランジットタイムの短縮を図るために、名プレゼンテーター佐藤真海選手をはじめ、数多くのパラリンピアンの義足を制作している臼井二美男さんに私の面倒も見ていただくことになりました。
義足の変更は、自分の身体に適合するまでに時間を要するため、今シーズンが終わってからとなりますが、来シーズンは、いよいよリオデジャネイロの選手権を賭けたレース。
素早いトランジットにより、義足の装着を伴わない選手と遜色のないタイムが出るものと期待しております。
当然ながら、3種目のパフォーマンス向上のために、日々努力して参りますので、これからも引続き、皆さまの力をお貸しください。よろしくお願いします。

written by フルハタ


横浜パラプレート (270x360)


横浜パラのぼり (270x360)


横浜パラスタート前 (360x270)


横浜パラゴール (270x360)


こめだです。

久しぶりにTRIONブログに登場します。

距離、負荷、仲間。充実した練習時間を確保して臨む今シーズン。
自称(!?)「つくば支部からの刺客」として、と正月以来のTRION城北支部に参加した。

参加者は隊長、あつしさん、ごーいちさん、りょーちん先生、おーじさん。6人でスタート。
コースは秋ヶ瀬―定峰峠―白石峠―豆腐屋―秋ヶ瀬だったかな。だいたい140km。
行きは超向かい風。一番後ろを走る最軽量の隊長が飛んでいってないか心配で、信号のたびに確認してしまった。
そんな姿を見てごーいちさん。「後ろで走っても、練習になんねーぞ。こめだ、前出ろ。前!」と。

o(`ω´*)oフンフン!!!
・・・前に出て3秒くらいで、りょーちんさんに抜かれ、ごーいちさん、隊長にもおいてかれた。
さすが日本一のチームは違う。

45km地点の休憩で、折り返そうと思ったけれど、ここからは上り(定峰峠、白石峠)。
今年は去年より上りが調子良いので、ダブルエースに勝負!と密かに山岳賞を狙っていた。
早々にアタックして、ダブルエースから逃げ狙い。のつもりが、今日の練習で背中を見せられたのは、この一瞬(笑)。
コーナー2つくらいでおいつかれて、そのまま2人、雑談しながら見えなくなってしまった。
上りも下りも、平地も、信じられないくらい速かった。

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まだまだ元気@定峰峠手前 photo by りょーちんさん

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後半に脚をためている隊長@定峰峠 photo by りょーちんさん


白石峠を下って、豆腐屋で小休憩。
そこから秋ヶ瀬まで45kmくらい。追い風基調とあって、簡単に50km/h以上で走れた。
ぐふふ、これで先頭に出ちゃうんだぜ!と思ったのに、それでも離れていくダブルエース。
一体何キロで走っているのだろう?スピード違反で捕まっちゃうんじゃ・・・

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踏切休憩。 

最終的にぼくのメーターでAv.29.7km/hなので、他の人はAv.30km/hを超えているみたい。
TRION城北支部、恐るべし。

バイク練後、しれっと帰ろうとしたが、隊長、ごーいちさんに捕まってしまった。
走り出しから㌔4′10~30″くらいのペース。彩湖1周だろうな~程度に走り、1周を終えて帰ろうと思ったところ、隊長&ごーいちさん2周目へ??
最初に何周するか確認を怠った自分を呪ったね。聞けば4周(=20㌔)走るとか。
炎天下、水を持たず、㌔4′10~30″からビルドアップ。2周目で気持ち良く離脱しました(笑)

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隊長の軽快な走りに耐えてついていったおーじさん。彩湖3周を終えた頃にはこのとおり。

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全メニュー終了後に撮影。

こうして、自称「つくばからの刺客」は"刺客ごっこ"になり、いとも簡単にやっつけられてしまいました。
まだ今年の緒戦を迎えてないのに、周りとの差にがっくしだね。ぐぬぅ。

距離よりも、強度。強く実感しました。
出直してきます。


ヨシオ、今シーズンのOD一番乗り行きま〜す!
と、思ったら、伸び盛りのブッチ君と、宮古島に引き続き一緒♪

明日は新島トライアスロン(ショート)!
まぁ、優勝はシノピーに譲るとして(笑)、少なくともカテゴリーでは取らないとだね!

とはいえ、ショートでは、ロンジョンで浮力減だし、バイクはメンテ不足で余計な負荷増だし、ランは宮古島以来リカバリーに専念してたから体重増だし…どうだろう?(笑)

2年前は、宮古島の後で地力が付いたのか、表彰台に登れたけど、噂ではバイクコースがフラットになって高速化、さらに出場選手のレベルも上がってるって言うしね〜

FBに上げてたアッちゃんのフィニッシュラインへの執着心を胸に刻んで、行って来ます!

久々の投稿です。ATSUSHIです。

思えば、昨年2月にベトナムに赴任(長期出張)し、一時帰国で迎えた宮古島のデュアスロンレースでは苦手スイムが無くなった(好)影響で自己最高の総合19位。エイジも2年ぶり3位での表彰台。

 実はその1か月弱前の3月下旬、コナスロットを目指したアイアンマンメルボルンにも出場、得意なはずのランで大失速(意識朦朧、這いつくばってのフィニッシュ)、手中にあったスロットを取りこぼし、そして疲労も抜け切らずの苦い思いを半ば開き直っての出場でした。

 こうしてまた職場にも迷惑をかけた分、とんぼ返りでベトナムに飛び、酷暑の中、再び週5現場勤務へ戻ったのでした。

その後、夏の終わりに急遽日本へ帰国することになったけど、鈍った身体の立て直しは簡単でなく、まして東京に戻って好きなだけ美味いものが手に入る喜びで、もうズンズン増量。

久しぶりに出場した、12月のホノルルマラソンも真剣に走ったものの、大ブレーキ自己ワースト。
失意のうち、練習中に今度は故障。

全く走れない日々を1か月以上過ごし、バイクやスイム練もモチベーション低下で出来ず仕舞いでした。
チーム参加の駅伝などもキャンセル。

いつも楽しみだった、2月のカーフマン南関東エリートに無理やり出場したものの、今度は大落車!頭部と胴部を強打し、ヘルメットは大破、酷い擦過傷も負って、再びどん底生活に戻りました。当然エントリーしていたマラソンレースや楽しみだったチーム合宿もキャンセル。

そして、ついに宮古島まで1か月を切ったというのに、体重は自己最重量級の76kg。ひぇ~って感じでした。
結局、胃腸の不調とも1年お付き合いし、夏だったらすぐに過呼吸になりそうな慢性疲労。体重は直前までに68kgまでは何とか戻しましたが、いつもはわくわくする宮古島のレースが今回ばかりは憂鬱でたまりませんでした。

宮古島のレースは誕生日が近いこともあって、レースを迎えるたびに加齢していくことになるわけですが、今年は44。
来年はエイジが一つ上になるのかな。ビミョー!

楽しみが一つ。我がTRIONから今回総勢6名が参加。今まで同じロングでもアイアンマン中心の個々のスケジュールだったせいもあり、宮古島にチームとして乗り込むのは実質初。

コンディション悪く、TTバイクに跨るのは昨年の宮古島以来なんて言う私はさておき、チームメンバーの活躍と当地でチーム力をアピールすることは楽しみでありました。

さてレース本番。

天候はいわゆる「ぴーかん!」。ファーストレディの号砲一発(よく聞こえなかったけど・・)。

今日のレースは最終ランの折り返しまではとにかくマイペースを貫いて、その結果が100位以内のシード獲得ならば御の字。

そんなレース計画。

苦手スイムで体力消耗するわけにいかないので、出だしはゆっくり。その分しばらく続くバトルの洗礼。スイムも年々相対的レベルも上がるだろうし、接近戦は必至。

最初のブイ800m地点も気付かず、ようやく皆がブイを回っている地点にたどり着いたか?と思ったらそこは1700m地点。

 嬉しい誤算??無駄なヘッドアップを控えめにし、如何に遅いと感じても小判ザメ宜しくドラフティングの恩恵を受けるようにし、省力泳法を心掛ける。(結果、何度も脚をつんつんしました、うざいなと感じた方ゴメンナサイ)

 スイムフィニッシュ測定ポイント通過が52分台194位。う~ん、こんなものでしょう。

慌てず騒がずゆっくりT1での作業。トランジットゾーンで同宿のT村さんの姿が見え、バイクラックにたどり着くと、お隣りにTKことT谷さん。スイム練ではいつもお世話になっています!バイクラップ1位を狙っていってらっしゃい!!

 近いうち、私も勝負できる体調とパフォーマンスを身に付けますよ~

昨年手間取ったライディング中のバイクシューズ装着、今年も少しよろけて芝生に乗り上げ、観客の悲鳴が上がったが、気持ちに余裕を持って立て直し(笑)、比較的スムーズなスタートを切った。気負わないとホント気持ちに余裕が出来る
(?)。

マイペースで抜けるときは抜き、なかなか差が縮まらなくてもまったく焦らない。先は長いし。

池間島を周回し、戻ってきての上り。これまでほぼ追い抜く一方だったけど、ガリガリ抜かれた。たくさん抜かれる。結構な大集団だ。これは見過ごすわけにいかない、と。最後尾が通り過ぎるのを待って、10m開けて、追いかける。後ろから観察すると、「ちょっとこれはひどいなぁ・・」。で、気を付けながら、でもこのパックをペースメーカーとして利用させてもらおう。

ただ後ろに付くと中切れするし、中盤に付くと間に入られるし、常に先頭も精神的ストレスだし、でコントロールが難しい。

あからさまに楽をしていた選手はオートバイのマーシャルにペナルティを受けていた。4分間。この集団だけでも3~4名はいたかな。今年は例年比較でしっかりチェックしている。途中合流したチームメイト古畑さんもしきりに集団のルール厳守を叫び、脇へ逸れたり、引き離しに掛かったり苦慮している。

結局、メンバーを入れ替えながら4人くらいになったパックに終盤まで収まり、1人2人と拾っていった結果、63位でフィニッシュ。手元で実走4時間24分。
宮古島トライアスロン③
photo by 大西さん

バイクの後半からすでに気温はぐんぐん上昇し、日差しが強くなってきた。ランスタートで強豪エイジ若手の有望株I村さんとバッタリ。本調子ではないよう。

1K走って、今度はハワイ世界選手権の常連、K山さん。こちらも脚を引きずってペースを落としている。

ランは5分/K。これ以上は意識してのペースアップはしない、と決める。

序盤は下りで4’45/K、平地で4'50/K、上りで5'00/Kくらい。調子が良い時は4'20/K~4’30/Kペースで気持ち良く抜いていけるけど、さすがにこのペースでは抜くのにも時間がかかる。抜くと後ろに付かれる。

 折り返し手前、総合15位くらいでgo1ちゃん発見!バイクでも2,3度すれ違ったけど、変わらず好位置キープ。凄いや!チームCAPあっぱれ!

折り返すまでにすれ違う先行ランナーをカウントし自分の順番を把握、あとどこまで順位を上げられるかな?
 
 ちょっとテンション上がってきたよ。

自分が折り返してしばらくしてヨシオさんとすれ違う。今年は好調のようだ。ランニングの切れが自分より全然良い。戦う顔になっている。

でも終盤までバイク一緒だったはずの古畑さんが見えない、ヨシオさんと同位置だったブッチも見当たらない。何かトラブルか?

この単純折り返しのランコースは嬉しい。

前を行く新旧サニーフィッシュのコーチ陣や同メンバーのTKさん、優勝候補だったK原さん、折り返し後、同宿T村さん、T中さん、元TIMEXメンバードスコイさん、池ちゃん、I川道場I川さん、直前練習でご一緒したW田さん、ラスベガスの世界選手権以来交流させていただいているO林さん夫妻達とすれ違う際に声を掛けあう。

 そしてTRIONメンバーのまとめ役、丸さんも元気に通り過ぎた。


 折り返し後の後半は上り基調でave.5'00/Kを超える。

 そして終盤、30位以内という目標が見えてきた。あと1人(かな)。残り5Kの地点までに2人に抜かれ、別の3人を抜き30位。残り3Kを切って、遠くにもう1人見えてきた、相当ペースアップしないともう抜けないかな・・。

 ギアチェンジするか。待てよ、30回記念大会の30位って、結構オイシイかな・・。

 そのまま前との距離を徐々に詰めつつ、あと1K。

 そこへ後ろからヒタヒタ・・。これは早いぞ。思わず、ランに入って初めて振り向いた。目測10m差。31位はいやだ~。
ここでギアチェンジ。

ギアチェンジしたら前の選手が目前に迫る。トラックでさらに差を詰め、およそ15m差でフィニッシュ。
宮古島トライアスロン④
photo by Harukawaさん

8時間57分で総合33位(単に数え間違えでした・・トホホ)エイジは5位。3位の選手まであと23秒。

 でも満足です。タラレバは無し。

 コンディション悪い中、終始マイペースが功を奏して気持ち良くフィニッシュできました!

北海道まではコンディション上げていくよ!

ATSUSHIでした。

Team TRION

Author:Team TRION
チームトライオンはエイジグループの頂点に挑戦し続けるトライアスリートのチームです!

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