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TRION西伊豆合宿にゲストとして参加いただいた、岐阜県の森さんからの合宿レポートをお届けします。
森さんは今年で6回目となるKONAのスロットを獲得されている、東海エリア屈指の強豪アスリートです!
カミハギACの桑原監督らと共に、大いにTRION合宿を盛り上げていただきました!!

********<こちらから森さんの合宿レポートとなります>********

TRION 西伊豆合宿(7/19~7/21)

以前からTRION合宿への参加を熱望しておりました岐阜県の森です!
今回、カミハギアスリートクラブ4名(桑さん・松ちゃん・小泉ん・杉ちゃん)と共に東海エリア組として参加させていただきました。

個人的に印象に残った事を綴っていきたいと思います。


7月19日、夕方まず到着してすぐに食堂にて、田中隊長はじめ、隆一さん、田村さん、超トップエイジの方々と挨拶がわりの握手をしていただき、緊張感が和らぎました。そして、その後の懇親会へ。自己紹介にて、今年のメインレースがIMハワイという方が8名もいる事に驚き、明日から刺激的な2日間になりそうな予感・・・。

7月20日、スイムからのスタート。りょーちん君による体幹補強を組み込んだ100mインターバルとドラフティング実践スイム。特にフロントブリッジ後のスイムは、ストリームライン維持が非常にし易く感じられ、大切なポイントだと実感しました。

森① (640x360)


午後からはラン3時間(TRION的)LSD。桑さんから聞いていた通り、やはりスローとはいかず、海岸線までのダラダラ下りを第二パックにてキロ4分前後で走行しているにもかかわらず第一パックにどんどん離される始末。セブンイレブンで小休憩し、観光名所をトレイルラン風に暫し周遊後、再び宿舎までのダラダラ上り7kmでバトル勃発。キロ4分20~30前後で走行するも、やはり前5名ほどに離され、自販機休憩していた隆一さんとランボー君にも残り1kmほどで刺され万事休す。先着した方々が、ハイタッチで全員を迎え健闘を称え合う姿は、まるでレース後の光景でした。

7月21日、早朝からバイク170km(ランボー君監修コース)。ABCとレベルを分けてライドするとの事でBを選択。とーる君率いるBグループは田中隊長の「回して行くよ~!」の一声でスピードアップしレースモードへ。最初の休憩ポイント浄蓮の滝まででも、かなり上ってきた感覚でしたが、更に、ここから仁科峠まで15kmほど上って行くコース。それも、1回だけでなく2回!勾配のきつくなった辺りで、前のパックに離され始め「ここ2回も来るの・・・」と思いながら暫し単独ライド。ヘロヘロ状態でいる時に山本君とチノちゃんにあっさりパスされ先着の待つ峠頂上に到着。少し休憩後、Bグループ全員揃ったところでスタート地点の「やまびこ荘」まで一気に12kmダウンヒル。道も狭くコーナーも多いテクニカルコースでした。

②森 (640x360)


そして、ファミリーマートで昼食休憩後、海岸線を20kmほどグループでライドし「三島・修善寺方面」へ右折しコースが上り始めた途端、スピードアップし再びレースモードへ。直ぐさま遅れをとり10kmほどの上り単独ライドとなる。途中「ペプシ飲み放題」のイベント箇所に桑さんでも立ち寄ってないだろうか横目で見るも誰も居ない感じなのでパス(Aグループは立ち寄ってガブガブやっていたらしい)。やっとの思いで先着の待つセブンイレブンに到着し休憩。ここで食べたガリガリ君のリッチグレープフルーツ味の苦みが旨くて身体に染みわたりました。
グループ全員揃い、いよいよ2回目の仁科峠へリスタート。言うまでもなく、レースモードへ。やはり、勾配のきつくなる辺りでパックから遅れ、明らかに1回目よりケイデンスもスピードも低下したが、パスして来る人も無く、皆も疲れているのだろうなと思いながら峠頂上に到着(私のガーミン510が1日の自己ベスト標高獲得3290mと表示)。先着の方々も、仰向けに寝そべっていたので同じ様にしてみる。2回目の達成感と、もう上らなくていい安堵感が入り混じり最高に気持ちの良いひと時でした。

森③ (640x360)


そして、テクニカルコース12kmダウンヒルの後、「やまびこ荘」へ戻りブリックラン5km。10kmだと思い若干押さえて走り始め、先頭が2.5kmで折り返して来たので5kmかな?(5kmが良いな)と思い、田村さんのランニングフォームを観察させてもらいながら走行。ラスト少しスパートして先着の方々の労いハイタッチにて全ての合宿メニューが終了しました!!


TRION西伊豆合宿は熱望していた通りの熱いメンバーによる鬼練メニューでした(笑)。共にさせていただいているだけで競技能力も心も磨かれる、そんなTeamTRIONの皆様、3日間ありがとうございました。9月の佐渡Bで3年振りに田中隊長と共に総合6位以内表彰台に立ち、10月のIMハワイに繋げていきたいと思います。


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 合宿担当を代表しまして川島です。3月筑波合宿に続き、7月19~21日に西伊豆町「やまびこ荘」にて夏合宿を行いましたので、その様子をレポートします。
・みなさんがアップした写真を使わせていただきました
・途中、レースレポート的になっていますが、ご容赦ください

 今回は、名古屋のシライオン、滋賀のヤマゲンも参加しやすい場所を、ということで静岡をリサーチした結果、よっちゃん、ランボー君の出身地である伊豆に決定しました。拠点は廃校になった小学校を宿泊施設にリニュアルした「やまびこ荘」。施設は全て小学校仕様のまま。童心に戻り、無邪気にトレーニングができそうな雰囲気がgoodです。

 20、21日が正式日程で、19日はオプションと広報したにもかかわらず、ほぼ全員が二泊三日を希望、暑い中のハードメニュー、果たしてみんなの体力は持つのでしょうか?いや、持たなくても責め続けるのでしょう、それがTRION。

<1日目  7月19日(土)>
 さすがに危険を察したのか、みんな19日は移動、観光に費やした様子。加えて、15時頃から車を降りるのもためらうような雷雨となり、結局何も出来なかったのであります。これはきっと梅雨を告げる恵の雨です。

ちなみに、隊長車、タム車は途中で合流し、隊長の強い希望で土肥金山で「砂金採り」をしました。童心に戻っての30分勝負は、若手の洋平が11粒で優勝!私めは僅か1粒と惨敗。老眼で金色なのか、白なのかよく見えない。金色だ!と思ったら取りこぼしたり・・衰えは隠せませんね。その後、海で魚を見ながら泳ぎ、海鮮料理をおいしく頂きました。
砂金取り
★手前は一攫千金を夢見る王子選手(M30-35カテゴリー 国籍不明)

 夕方にはメンバーが続々と集まり始め、風呂に入ったり、くつろいだり。そして17:30に「給食の準備ができました・・・」の子供の声でアナウンスが流れてきました。部屋も「5年1組」となっているなど、小学校仕様が徹底されています。食堂でハンバーグをいただき、19時からは部屋に集結し、夜の部が開催されました。
食事
★礼儀正しく「いただきます」を唱える、よしお和尚。ひょっとしたらDHポジションか?

 今回は、TRION16人に加えて、名古屋方面から「カミハギAC」のみなさん(桑原さん、森さん、松本さん、小泉さん、杉浦さん)、お馴染みの知乃ちゃんがゲスト参加、総勢22人の大所帯となりました。競い合う前に、まずはお互いを知ろうということで、①氏名 ②エイジカテゴリー ③乗ってるバイク ④今年のメインレース をお題にトライアスリート的自己紹介大会を繰り広げました。25-29カテゴリーから50-54まで幅広い年代層が集まり(王子は30-35という新カテゴリー)、ハワイ2014出場予定者も8人含まれています。改めて、もっともTRION内競争が激しいエイジはM40-44であることを再認識。とーる、ランボー、シライオン、あつし、よしお(で正しかったかな?間違ってたらすまん)、よろしく頼むよ~!有意義な情報交換から、ライバル的トーク、どうでもいいけど楽しいバカ話までワイワイガヤガヤであっという間の三時間。腰椎骨折(ネイマールと同じなのが自慢)から回復途中のシライオンが相変わらず騒いでいたのは言うまでもありません。明日からの激しいトレーニングに備えて、10時半頃には就寝となりました。

<2日目  7月20日(日)>
 さあ、いよいよトレーニングの開始です。天気は曇り。それほど暑くはありません。各自朝食、準備を済ませ、8時前に屋外プールに集合しました。プールもいわゆる懐かしい学校のプールで、山の緑に囲まれてとても気持ちいい環境です。ただ温泉プールなので水温が高め。練習中は温泉が流れ込まないように管の向きを変えてもらいましたが、30度以上はあるでしょう。あまり長距離泳ぐと暑くて頭が沸騰しそうです。
各自アップを済ませると、スイムディレクターのりょーちんからメニューが発表されました!
スイム

体幹トレーニングとスイムを組み合わせた内容です。単調は泳ぎ込みが嫌いな自分にとっては大好物ですが、練習会でスタビ地獄を経験しているメンバーにとっては恐怖のメニューです。最初から全員で体幹トレーニングです。大きな掛け声とともにやっていると、他の宿泊客、プールに来た地元の人達が物珍しそうに見学しています。そりゃそうだわな。その後、背面ドルフィンキックと体幹地獄メニューが続いていきます
 メイン①は、100mをスピード上げて泳ぐ→陸に上がりプール1周→りょーちんとジャンケン→負けたらスタビ×5セット。(良い子のみなさん、すみません)プールサイドは小走りになってしまいましたが、田中隊長だけは「プールサイドは走ってはいけない」とブツブツ言い続けながら歩いていました。流石大人ですね。二週間前のフランクフルトの疲れもあるのかもしれません
 メイン②は、様々な姿勢のスタビ1分→100m×10セット。とにかくこれが地獄のようにきつい。特にブッチは巨体を支えるのが大変なのか1本目からグラグラ状態。しかし、人間やればできるもので、体をブルブルと震わせながらも全員やり遂げたのでした!合宿ならでは相乗効果ですね。また、プールで遊んでいた女の子が、姿勢が崩れたメンバーに水鉄砲でお仕置きしてくれたことや、シライオンの途切れることのない「ガヤ」がその原動力になったに違いありません。トークのスタミナに関しては日本一かも。

 最初のトレーニングで筋肉痛になったメンバー達は、「堂ヶ島食堂」へバイク、車で移動し、休憩&昼飯タイム。ここで、最後のメンバー=御大が合流しました。修善寺から重い荷物を背負い、バイク自走で仁科峠越えをしてきたとのことで、「汁ダク」状態です。この峠がどれほど厳しいかは、みんな翌日にいやというほど思い知らされることになります・・・御大恐るべし。

  「やまびこ荘」に戻ってからは準備を整え、ランです。日差しもしっかり出てきて、間違い無く梅雨明けでしょう。ご存知のとおり、TRIONは動き始めたら制御不能の集団ですが、特にランでそれが顕著に表れます。3月の筑波合宿でもLSDの設定が、いつの間にか激しい先頭争いに発展。合宿担当のタム、川島とカオルは後方に取り残されて唖然としておりました。今回は、ちょっと配慮して「‘基本的には’LSD」としておきましたが、さてどうなることか?

  コースは前半は海沿いまで下り、堂ヶ島などの激しい起伏を走り、同じ道をさかのぼって上ってゴールの26k。下りということもあり、序盤からすいすいスピードが上がって行きます。カミハギAC監督でありハワイ9回の強豪=桑原さんが先頭を引っ張り始め、プールでは歩いていた隊長も別人のようにスピードアップし先頭を目指し始めました。おいおい疲れてんじゃないのか?LSDは飛ばしちゃいけないんじゃないのか?と心の中で野次を飛ばしていると、タムも加速して前方へポジションアップしていきます。え?タムも?まあ「‘基本的には’LSD」ですからね。桑原さんの引きに刺激されたのでしょう。自分は、シライオン、モンちゃん、王子、松本さん、杉浦さんとともに気持ちよくJOG。先頭ではキロ4分切りのペースでバトルが行われていたとのこと。恐ろしや。
ラン
★「オラオラ、全員抜いたるぞ~!」by隊長 感じ悪い・・・

 堂ヶ島で全員合流し、絶景ポイントや、急で長い階段区間などをランボー軍曹に引き回され、更に乳酸が蓄積!
堂ヶ島
★あれ、右上に「デブの妖精」が写りこんでいるようですね。消しときゃよかった。

そして最後の8kは上り。成り行きで先頭に出てしまったので、キロ4分20程度でペースメイクしていると、よっちゃんが加速!それを合図に桑原さん、隊長、ランボー君・・・次々とペースアップし、前半の再現。後半になるほど階段状にきつい上りが襲ってきますが、みんな力を振り絞ってゴールを目指していきます。結局、よっちゃんが逃げ切りトップゴール!杉浦さん、桑原さんも上位でゴールし、強さを見せました。そして、みんなハイタッチで仲間を迎えるという、美しいフィニッシュの光景。終わると、「あれ、LSDじゃなかったっけ?」という声がチラホラ。やっと正気に戻りましたね。はい、今度からは「LSD」の文字は外します、必ず。

 プールでアイシングしたり、風呂に入ったりで、17:30からは晩飯。そして、二回目の夜の部では、コースディレクター=ランボー君からのバイクコース説明、チーム分けなども行われました。途中から上半身裸のおっさんが何人か出始めて、昨日より更に濃い雰囲気になりましたが、きっちり10時に就寝となりました。

<3日目  7月21日(日)>
 いよいよ最終日。五時頃からみんな起き出し、朝飯、部屋の片付けなどをテキパキと終えて、6時半にロングライドに出発しました。
バイク出発
★爽やか!最初はね。

今回のコースは168kで獲得標高3600mというとてつもないコースです。大小合わせて8つの峠を越え平地は殆どありません。3チームに分かれ、ランボー、とーる、カオルの試走済メンバーがそれぞれのガイド役を務めることてくれました(お疲れ&ありがとうございました)。
 ここからは、川島が入ったBチームの模様です(レースレポート風)。A,Cチームの様子も是非レポートお願いします。

 Bチームは、とーる副キャプテン率いる15人の最大派閥?
バイクb
昨日のラン同様、最初の峠から桑原さんが気合の走りを見せる。とにかく先が長いので追い込み過ぎないように進んでいき、第一休憩前のハイライトとなる天城越え。10kで標高差600mのヒルクライム。ここでも桑原さんが積極的にペースを作るが、ループ橋に差し掛かると高所恐怖症ということで、川島が先頭に出る形になった。景色の良さでスイッチが入り、自然にペースアップ。後ろを見ると単独走になっていたので、先が読めないけどアタックしてみることに。そこからがまあ長かった。トンネルを通過する度に、終わりになれ、と祈るもまだまだ上り・・・。なんとか頂上をクリアし、第一休憩所へ気持ちよくダウンヒル。
 Aチームが先にスタートを切り、Cチームが来たところで再出発。次は最も標高差のある仁科峠越え。14kで710mを上る今日最大の峠。全体的にはダラダラと登り続けるが、中盤とラスト1kの檄坂区間は半端ない。小泉さん、隊長と絡みつつ、ここも先頭で頂上へ。みんなヘロヘロになりながら、上がってくる。最後にもう一回上るんだっけ?・・・先のことは想像もつきませね。しかし、御大は昨日重いリュックを背負ってここ上ったのか~。その後、20kの危険なダウンヒルを終え、このコース唯一のフラット区間。モンちゃんがペースメークする中、何回か、知乃ちゃんが40k/hオーバーで気持ちよさそうに先頭引いていたのが印象的。そして海辺に出てすぐのコンビニで第二休憩。残り70kだが、みんなのダメージは相当なもの。太陽もギラギラだし。シライオンがアブラセミのように、「腰イテー」を連発するも、いちいち反応する元気もないなあ。
西伊豆①
★これだけのバイクを従えて、鋭い引きをみせたモン選手。
 
 ここからは20kほど海沿いコースだが、かなりのアップダウンそしてトンネルが続き、全く息が抜けない。途中、信号で中切れしてしまい、必死で前を追ってるとかなり乳酸が溜まり疲れが増幅されていく。海沿いのコースに別れを告げると、ゆるやかに土肥峠の登りが始まった。海辺から10kで480m上るのでここもかなりの難易度。後方から見ていると、桑原さん、小泉さんのカミハギAC勢が引き続き積極的に走っている。凄いガッツと体力だ。じわじわと近づいていくも、2人もペースを上げ、近づきそうで近づかない。途中からはかなり離されてしまい、3連続トップ通過は無理かなと諦めモード。中程度の斜度が延々と続き、山のはるか上の方に橋が見えたりして「え、あんなところまで登るのかよ~?」と泣きが入る。頂上までの残り距離もよくわからない・・。しかしみんな頑張ってるし、これだけ追い込めるからのは合宿だけだ、と踏ん張っていると徐々に差が詰まり始め、終盤で、桑原さん、小泉さんをパスすることができた。いや、ほんま死ぬかと思った。気持ちよく下って第三休憩のコンビニへ。

 乳酸が溜まりまくり、エネルギーが枯渇しているので、多めに補給を取り最後の仁科峠に出発だ。すると、無造作に置かれたスマホが一台。先に出発したAチームのブッチのものらしい。道志でも同じ場面みたぞ。こりゃ思考能力が低下しているな、大丈夫かいな。(自分でも気づいたようで仁科峠の頂上で待っていて、お仕置きを受けていた。)

 今日二回目でコースがわかっているが、疲労困憊の中での最大の峠。もう足は売り切れなので、追い込まない!と心に誓う。前方を見ると、カミハギ勢、タム、よしお、モンが集団になり積極的に上っている。最後まで手抜き無し。みんな凄いわ。自分は隊長、御大とクルクル足を回しながら一定ペースで進んでいく。さすがにみんな疲れてる様子でペースダウン気味。中盤の檄坂区間で抜け出し、前にはタム一人になったが見えない。流石に追う気力も体力も無く、淡々と進んでいると、バイクジャージをはだけて、ダンシングしているタムが見えてきた。でも近づきそうで近づかない。タムの粘りは凄いからな~。詰まってきたと思うとサングラスを落として取りに戻り、また離れる。なんだか急に腹が減ってハンガーノック状態になってきてた。こりゃヤバイ。そしてラスト1.3kの激坂に入る前にとうとうバイクを降りてしまい、買っておいたパンを食べることに。御大、隊長、よしお、モン、森さん・・必死に上ってくるメンバーを見ながら大いに刺激をもらった。ちょっと回復してきたのでゆるゆる上って、ついに峠完了!当然タムが逃げ切ったと思いきや、残り僅かでフラフラになり、御大に抜かれたと聞きびっくり!結構差があったんだけどなあ。最後まで続いた壮絶バトルを制した御大、恐るべし。(二日で三回仁科峠上ったのは一人だけ)。
写真 2
★ここが地獄の仁科峠

仁科峠休憩
★死闘を終えて放心状態の名古屋からの刺客達

バイクa
★ちなみにAチームの画像 なんか爽やか~ やはりこの男は別次元か。

 全員集合し、落車に最大限に注意し、やまびこ荘まで慎重に下り、無事に生還!

そして最後は仕上げのラン。5kをそれぞれのペースでスタート。折り返してくるのをみると、よしお、ランボーの伊豆出身の元気者コンビ、桑原さん、隊長あたりが積極的に飛ばしていた。そして、昨日と同じくゴール地点で、ハイタッチで仲間を迎えて完結!Cチームも無事にバイク完走、おめでとうございます!やまびこ荘で、プールや風呂で汗を流して解散となりました。

 ハードに追い込んだ二日間でしたが、特にトラブルも無く、お互い刺激を受け合い、質の高いトレーニングができたのではないかと思います。目標レースは様々ですが、是非この合宿の成果を発揮しましょう!(そのためには少し休息も必要ですね。私、まだ疲れ残ってます)

 参加者全員に感謝ですが、特に以下の方々、改めてありがとうございました!
●気合の入った走りで常に引っ張っていただいた桑原さん(ビール差し入れもありがとうございました)●コース設定と案内を作成してくれたランボー君●試走と当日のコースガイドをしてくれたとーる副キャプテン、カオルさん●めったに出来ないスイムメニューを作成してくれたりょーちん

以上、合宿担当(代表:川島)からでした。

先週末の伊豆鬼合宿にゲストとして参加いただいた、ど変態アスリートちのちゃんからの合宿レポートをお届けします!!
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(写真左がちのちゃん)

――(ここから)――

いつもお邪魔させていただいています、週末TRIONです。部外者なのに偉そうに申し訳ありません。始めに申し上げておきます。私は苦手なことがたくさんありますが、特に苦手なことが5つあります。カラオケ、ボーリング、ダンス、漢字、そして作文です。日本社会で生き抜くには、どれもなかなか大切なスキルですが、トライアスリートには不必要だと思っているので、特に克服する気もありません。えーっと、前置きが長くなりましたが、稚拙な日本語で合宿の作文をしました。意味不明な点がありましたら、どうぞ温かい目でシカトしていただければ幸いです。

『たのしかった合宿』  5年2組 西村知乃

やまびこ荘で、私は5年2組の生徒になりました。山奥の小さな学校ですが、トライアスロンの合宿にはもってこいの環境です。学校に備わったプールは温泉みたいでした。というか温泉プールです。外のプールにしては水(お湯?)がきれいで、緑に囲まれて泳ぐのは気持ちよかったです。練習も遊び心満載で楽しめました。大畑さんとのじゃんけんは、3勝1敗。スタビから3度も逃れられました。結論:練習にも運が必要。

ランは、行きをちょっと頑張っちゃったら、堂ヶ島に着いた時にはへとへとでした。堂ヶ島って文化遺産もあったのですね。前日に早く到着して時間があったにも関わらず、気の利かない外人みたいな人は、立ち寄ってくれなかったので、少しお散歩できて良かったです。 帰りはへろへろだったので、マイペースに走ることにしました。みんな速すぎて一瞬で見えなくなりましたが、よくよく考えてみたら、みなさんコナ常連、日本の最強チームの方々だと開き直ることに成功しました。ちなみに、SUUNTOのPTE(ピークトレーニング効果)は、5(過剰運動)を示していました。結論:TRIONのLSDは過剰運動。

続いてほぼヒルクライムのロングライド。1日で獲得標高3000超は未だ体験したことがありませんでした。普段のロングライドでは、後半のことを考えて前半おさえてしまうのですが、今回は後のことは全く考えずに、周りにつられて前半から頑張ってしまいました。案の定、2回目の仁科峠では死亡しました。回せないし、踏もうとするとあちこち攣りそうになるしで、もう大変でした。そういえばお昼ご飯が、カルピスのシャーベットと柑橘系ジュースとぶどうのゼリーとスイートポテトだったので、補給の仕方にも問題があったのかもしれませんが、まだまだ自分は弱いなと感じました。もっと練習します。いつかまた同じコースを走って、自分の成長を確かめてみたいです。もしまた行く方がいらっしゃれば、ぜひ誘ってください。この後ブリックランを20㎞やろうという田中さんの発言には、さすがに恐怖を感じましたが、5㎞パリッとで安心しました。結論:コナの常連になるには過剰運動が必要。

今回合宿に参加させていただいて、改めて実感したことがあります。TRIONの練習は、どんな練習よりも、どんなレースよりもキツイです!みなさんにたくさん刺激をいただき、ほんとうに大満足です。やまびこのごとく何度も申し上げますが、お邪魔させていただいて、過剰運動で鍛えてくださって、楽しい週末を過ごさせていただいて、ほんとうに、ありがとうございました。ほんとうに、ありがとうございました。

――(ここまで)――

ちのちゃんは今年の佐渡選手権、コナに出場する強豪アスリートです。
これからの週末Trionとして一緒に練習していきましょー!!



こんにちは、田中です。
IMフランクフルトは、KONAの次に一度は出場してみたいと思っていた憧れのレースでした。1年前にエントリー開始となりますが、すぐにSOLD OUTとなってしまう人気レースです。ホテルや航空券の手配も昨年8月に済ませていたので、KONAと違った新鮮なワクワク感いっぱいでレースの日を待ちに待っていたのでした。

では、レースレポート行きます。


【スイム】
スイムはメイン会場から12Kほど離れた貯水湖で行います。
スタートは2ウエーブに分かれ、第1ウエーブはプロとエイジの内、事前にスイムタイムを申告していた450人が6:45にスタート。第2ウエーブは残り2000人以上のエイジが7:00に一斉スタートとなります。

私は第1ウエーブに入れてもらい、最短コースとなりそうな前列の一番左側からスタート。すぐに集団に巻き込まれましたが、水温は22℃ぐらいで冷たさは無く、また水質も想像より綺麗で、泳ぎやすいコースでした。
スイムはりょーちんに教わったスカーリングの肘を上げるイメージを意識し(実際には・・・?)、集団の流れに乗って泳ぐことを心がけました。

スイムラップは1時間1分と、自分としては悪くないタイムで上がり、周りにバイクもいっぱいあったので一安心しました。しかし、レース後リザルトを確認したところ、総合順位は354位で少しガックリ。改めて欧米選手との泳力の差を感じました。

スイムラップ 1:01:35 総合354位 エイジ18位


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スイム会場には白い砂浜も。
トランジッションまでの上り坂はちょっとキツかった~


【バイク】
バイクコースはメイン会場までの13Kの区間を経て、約84Kを2周回するコースです。
コース途中の応援ポイントには、“The Beast”、“The Hell”、“Heartbreak Hill”といった特徴ある名前が付けられています。“The Hell“は石畳が少し怖いけど、古い街並みが美しいポイント。“Heartbreak Hill”の上り坂ではツールドフランスさながらの応援で選手を盛り上げてくれました。またコース脇のレストランのテラス席では、ビールを飲みながら観戦されている方々もいたるところに。さすがビール王国です。

このように素晴らしいロケーションの中、下り坂では大型の欧米選手に猛スピードで抜かされるものの、上り坂では抜き返し、周りの選手からさほど遅れこともなく、前半1周目のアベレージは37Kぐらいと順調でした。

しかし100K過ぎの2周目に入ると、時折、後続からの数人の集団に抜かれるようになってきました。少しエネルギーが切れてきたようでした。
140Kあたりからは向かい風も強くなり、アベレージも32Kぐらいにダウン。この終盤で粘りのある走りが出来るようになりたいものです。それでもバイクラップが5時間10分を切ったのは初めてだったので、アゲアゲ気分でランへ。

バイクラップ 5:09:04 総合493位
(スプリット 6:14:56 総合395位 エイド16位)


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“The Hell”の石畳は300mほど。転ばないようハンドル握って慎重に。
デビルのコスプレで応援の方も。


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“Heartbreak Hill”は両サイドから熱烈な応援を受け、気合いが入ります。


【ラン】
ランはメイン会場近くのライン川沿いの10.5Kのコースを4周回します。途中に橋が2ヶ所ありますが、アップダウンはさほどありません。街中にも近いので、沿道には応援の方々がたくさん。

スタート直後はとても暑くて、フランクフルトにしては珍しく気温は30℃ぐらいまで上昇。水を被ってスポンジを肩に挟んで走り、キロ4:20前後でいっぱいっぱいでした。

最初の1周目は抜かした人数を数えながら走り、50人ぐらいは抜かしたようでしたが、2周目からは周回遅れの選手も入ってきたのでゴチャゴチャに。リストバンドだけでは同じ周回かどうかは区別できないので、自分の感覚だけを頼りにキロ4:30~4:40ペースを維持するよう走りました。

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そして、30Kのエイドでレッドブルを注入し、そこからペースアップする作戦を描いていたので、予定通り楽しみにしていたレッドブル飲みましたが、あまり美味しく感じられず、その後はいつものコーラに戻しました。

ラスト1周は気温も少し下がり、サブ9.5を目指して必死にもがいたものの、ペースは上がらず時にはキロ5:00までペースダウンし、サブ9.5に30秒届かずゴール。


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悔しい気持ちもありましたが、素晴らしいロケーションの中でIMベストタイムを更新出来たことと、今の自分の力は出し切ったのではないかと思い、嬉しい気持ちが上回っていました。

ランラップ 3:13:21 総合50位

トータル 9:30:30 総合128位 エイジ2位


ゴール後は動けずメディカルに収容され点滴2本(^_^;)。少し脱水だったようです。
ゴールエリアではビールが飲み放題。ソーセージやフルーツもいっぱい。まさにビアガーデンの状態でした。
シャワーを浴び、マッサージを受けた後、今回同行の藤田プロとグビッと乾杯!
9回目のKONAのスロットの獲得を確認し、美味しいビールをいただきました!!

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【おわりに】
私は初のヨーロッパ遠征でしたが、日本からのアクセスが良くて、街はとても綺麗でドイツ料理も美味しい。レースの運営やコースは素晴らしく、沿道の応援の方々もレースを最高に盛り上げてくれました。
レースには3000人近くが出場し、レースのレベルは高くてスロット100枠を有するヨーロピアンチャンピオンシップの冠にふさわしいレースだと思いました。

今回出場された日本人は30名程度。スロットを狙うには少し厳しいかもしれませんが、もっと多くの日本人の方々に出場してもらいたいと思えるお勧めのレースです。
皆様、今ならまだ来年のエントリーに間に合いますよ~。
ちなみにワタクシ、現地で来年のエントリーも済ませてしまいました・・・


では、せっかくなので、楽しい旅の写真も少し公開しますね。


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カーボパーティーはワールドカップのドイツ対フランス戦の時間と被ったので、急遽パブリックビューイングに。
アウェー状態のフランス人一家も国旗を振って必死に応援。


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最終走者近くのゴールエリアは大盛り上り。
スタンドの大きさと大音量はKONA以上です。


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デカイMドットのトロフィーを頂きました~V(^_^)V


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フランクフルトの街はとても綺麗。


ライン川 (360x270)

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アフターレースは康子プロも一緒にライン川クルーズへ。
鉄道を乗り継ぎ珍道中。楽しかった~


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途中下車のマインツの街も綺麗でした。
photo by 藤田プロ


おしまい。

written by 田中


ケアンズアイアンマン、五島バラモンキング、東京都選手権、フランクフルトアイアンマン、お疲れ様でした。
遅くなりましたが、隊長の前に書いておかないと!
纏められず長いですが読んでください。
自分は今年もケアンズアイアンマンに行ってきました!
今年は、丸パパ、川島さん、豪一君、タムが選手で、丸ママと幸江がサポーターの6人です!自分達4人の宿泊は、昨年と同じコンドミニアムで同じ部屋でした!
今年は、昨年のケアンズアイアンマンのバイクトラブルの悔しさをはらすべく(日本へ帰ってきて、すぐにケアンズアイアンマンのエントリーをしていたので)洞爺湖でハワイのクオリファイは取りましたが、今回は1年前の悔しい思いを込めたのと、同部屋の2人は強いのがわかっているし、ユニホーム着るし、自分だけ蚊帳の外は嫌なので頑張りました!

ケアンズへ着き、風が強いのでスイムとバイクが大変そうだと思いましたが、案の定スイムコースへ行った人の話だと凄い波らしい…。まぁ仕方が無い。
レース前日スイムコースへ行く。躊躇している人がいる中、豪一君が泳ぐ!と言うので荒波の中、試泳をした。
内緒にしていましたが、泳いでいて自分は溺れるかと思い、沖から帰れない…と焦って、なんとかなんとか陸へ帰って来た次第でした。明日は…と、びびってしまっていました(笑)。日本語説明会に行った人の話だと、こんな波で、スイムは中止にならないか?の質問には、中止とは考えもしなかった!との事だったらしい!オージーは強いね!!
そして大会当日、夜からずっと雨…憂鬱な感じでバスに乗りスイム会場へ。

スイム
レースは雨の中始まり、潮が満ちていたので前日の様な波は無く安心しました。
が、だんだんとうねりは大きくなって来ていました。自分の泳ぎは昨日の試泳で、びびってしまっていたので、スタートダッシュはせずに3列目位から落ち着いてスタートをしました。右回りの変則2周。後ろからスタートしたので人が沢山!右側から人が来るので、左呼吸の自分は左、左へ行ってしまい距離を多く泳いでしまった…。タイムはわからなかったが相当遅く感じた。びびっていたのが災いしてしまった。1:04:34

スイムアップをして幸江の応援を受け、タイムはわからなかったが幸江が「遅く無いよ」と言っていた!テントで着替える。トラバックが小さくてウエットが入らない…泥んこウエットを押し込んでいれて、テントの出口でトラバックを箱に投げ入れて、バイクの所へ行き芝生がグチャグチャなのでバイクはバイクの乗車地点まで持ちあげて行った。
バイク
メーターにスイッチを入れて、初めの段差が沢山ある道を集団で連なって走る、段差でボトルを落としている人もいたので気を付けて走った。そこでは初めから凄く抜かされたが、自分はスロースターターなので落ち着いて焦らずに行く!
いつもは食料を、バイクと背中のポケットに入れて行くが、
今回の食料は、エードで貰って食べる練習をする事にしました。
バイクにはクリフバーのチョコミントを二つ(これは大好きなので持ちました!)とショッツを5ケ付けて、あとはバナナとハイファイブのバーとジェルをエードで貰って食べました!
エードで貰っても、あまりタイムロスがなく食べられるのがわかったのでバイクには沢山積まなくても大丈夫でした。多少タイムロスが有りましたが良い練習になりました。
バイクのスタート後は連なっていたが、頑張って抜きながらしばらく行くと、一人旅になって自分のペースで走る事が出来ました。
雨で走りずらく海岸線で多少のアップダウンがあるが昨年とは違い、気分良く走りました!交通規制をしている道の狭い所に入るが、自分も速い様なので抜かされずにポートダグラスの折り返しへ。今年は速い!少し前に川島さんとすれ違った。テントで着替える時に一緒だったが、やはりこんなに差が開いたか…と思った。
また海岸線のアップダウンを走っていると、外人さんのバックに抜かされる…気にしない気にしない!抜かされた後は、また一人旅で、雨が冷たいが、水をあまり取らなくて良いので気楽な感じだった。プロ達とすれ違う、しばらくして豪一君が来た!「ウォー速い!もう来たのかよ!!豪一ファイト!」と大声を出して自分にも気合いを入れる! しばらく走ると江戸川区のおじさんおばさん達が来た!スイムアップ出来た様で一安心!!そんなこんなで折り返し地点へ来てもう一周。スペシャルエードの手前でパックに抜かれたが気にせずにスペシャルを貰う為に止まった。なかなか探し出して貰えずに30秒以上のロス…。気にせずに貰ったスペシャルのトップテンを飲んで頑張る!もうすぐ2回目のポートダグラスだ!昨年が遅かったからか、やはり今年は早く感じた。豪一君とすれ違い、川島さんとすれ違った。そしてポートダグラスで2回目の折り返し、後はケアンズ迄帰るだけだ!アップダウンが辛くなって来たが辛いのは自分だけじゃないはずと頑張った。スイム会場の手前のアップダウンで外人ドラパックに抜かれる…。it's ok!とか仲間に言って俺を抜かして行った。???どう言う意味だ?Okじゃねーだろドラフティングじゃねーか!
そいつらは、5人で皆ディスクだ…。俺のホイール見ろよ前後30mmだぞ。てめーら情けねーと思わねーのか??まぁいいや。ハイウェイに入ると、またパックに捕まった、パックは速いのですぐに離される。頑張っていると昨年のランコースに入った懐かしい。もうすぐバイクゴールだが向い風がきつくなって来た!後5km位で潰れている人達が沢山いてどんどん抜かしてバイクフィニッシュ!!5:12:10
今回は練習なのでいろいろと試して良い練習が出来た!
バイクを渡してテントで着替える。上着を着える時に、濡れているしウェアがきついので手伝って貰ったが、その人がでかい人で凄い力で服を来させてくれたので凄く早く着られたので、Thank you! good job!!って言っておいた(笑)。

ラン
始めは右膝上の内側の筋肉が攣りそうでピクピクしていたが、足は動くのでそのまま行った!ヨットハーバーの所で湯尻さん川島さんとすれ違った。飛ばさないように気を付けたが、4km地点で16分を切っていたので、そこから落として走った。4分30秒から40秒を目標に自分の感覚で走る。コースはUターンが多いので辛そうだが、人と会えるので楽しい感じだった。エードで水を貰ったが消毒の味が凄かったので水は飲まない事にした。港のコースを抜けて公園コースへ。幸江が走って応援をしてくれている!返事を返して走る。お腹が冷えて来たので空いているトイレに入った、スッキリして走り出してジェルを貰って食べる。すれ違いの知り合いに声をかけながら走った。2周目もまたお腹が冷えて同じトイレに入った、またまたスッキリして走り出す(笑)。丸パパともすれ違った、元気そうだ!しばらく行くと幸江が「3周目は頑張れ!」とゲキを入れられた!豪一君とすれ違うが、楽しんで走っている感じだった。そして川島さんと湯尻さんとすれ違った。追い付くとは思えないが、とにかく頑張るしかない!足のいろんな所が痛くなってきたのでクランプストップを取り出して頑張る!エード毎にジェルを貰って食べて走る。
ラストの街中はスピードを上げて凄い声援を受けて走った!公園に入り子供達とタッチをしながらフィニッシュ!!終わった~頑張れた!!3:09:38
トータルタイム 9:34:08 エージ4位で表彰は逃した。
今回は練習の位置づけだったが頑張りました!雨で寒かったですが、いろいろと試して良い経験が出来て良かったです!

次の日のロールダウンパーティーでは、まさかのロールダウンが回ってきて英語を教えてもらい、英語で答えてみたが、やっぱり発音が悪く?通じていない感じだった…。格好付けるはずが格好悪かったかな(笑)。

火曜日は豪一君の提案で、バンジージャンプ!凄く良いお天気で最高でした。
先に行った女性が飛べないらしく躊躇していたので、先に飛ぶ事になりました。人のを見ていると怖くなりそうなので、3人のうちでは1番目に飛ばさして貰いました。
昨日のトライオンユニホームでゼッケンを着けて壇上に立ち下を見ると、やはり怖~い!飛べるのか自分…と思ってしまったので、いかん!と、前を見て飛びました!「アーイアーンマーン」と言うはずでしたが、忘れてしまい、「フォー」と言っていました…。下まで行ってビョーンと上に戻り、クルクルクルクル回っていたので「なんじゃこりゃ〜」と叫んでいました!
怖かったですが面白かったです。そして川島さんと豪一君のジャンプを見物!
人のを見ているのは楽しかったな~!

丸ママ、幸江、応援とサポートありがとうございました!
丸パパ、股関節を治してまた頑張りましょう!
川島さん、ハワイ頑張りましょう!
豪一君、来年はハワイ表彰狙って下さい! 外人さんと勝負するには、俺の半分の練習量では少ないので、(それでもそれだけのパフォーマンスがあるのだから)頑張ってね!!
行く前は緊張して早く帰って来たいとか思いますが、終わってしまえば楽しかったな~もう終わりかよ~って感じですね!
それでは、また宜しくお願いします!
りょうちん、よね、優勝おめでとう!!
隊長、ヨーロッパチャンピオンシップで2位流石です!
これから大会の人は頑張って下さい!
おしまい。

Team TRION

Author:Team TRION
チームトライオンはエイジグループの頂点に挑戦し続けるトライアスリートのチームです!

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