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遅くなりましたが、アイアンマン北海道参戦のレポート書きます!

チーム最大所帯にして穴場のM40-44、強い選手はいるのにコナスロットに縁がなく、私も2011年初アイアンマンに
して幸運にもコナチケットゲットしたものの、その時はまだチームの一員ではなく、入隊後TRIONに揉まれてからは、
ただただ先輩諸氏の強さに圧倒されるばかりで自らのパフォーマンスはというと・・・

そんな状態で、、2012年アイアンマン70.3常滑 ミドルで狙うもスピードレースに準備・実力が整わず
エイジ6位で撃沈。
2013年アイアンマンメルボルン。満を持して準備するも1か月前にベトナム駐在となり、一時帰国して参戦もラン20K
以降に体調異変で大ブレーキ、ラスト2Kを這って、歩いて朦朧となりながらやっとのことでゴール。

半年間のベトナム駐在とその後の転職、ボチボチトレーニングはするものの身が入らず、長引く故障にも悩まされる。
2014年はコンディション不十分で出場したカーフマンエリートの部で大落車。頭部と腰を強打しリハビリ生活。
何とかまともに練習が出来るまで回復し、4月の宮古島で何とか100位以内を確保した後、7月にはチーム合宿に参加。
初日からのハードメニューは2日目のバイク練習終盤での出来事だった。
疲労で千切れた後、熱射病で倒れ、過呼吸気味で土の上で腹這いになりながら必死に苦しさと戦っていた・・。

一時期リハビリ中の体重はMAX.76kgまでいったかな、、北海道まで2週間ほどで66kgまで戻したけどその分疲労も
MAX.(笑)。

振り返ると色々波乱万丈だったな~。

で、本番2014年8月24日。1年半ぶりのアイアンマン。正確にはメルボルンはスイム距離短縮だから2011年コナ以来。
コナもブレーキしたから、スロット獲った2011年韓国チェジュ大会以来、まともにゴール出来れば良いな~
「いよいよ」との感慨もなく、当地に入ってからも仲間との北海道ステイを純粋に楽しむことに。

前日バイクコース試走。でもこの雨・・。
アイアンマン北海道2014前日

何とか願いかなって当日は曇り時々晴れ。

前日の大雨でホイールに水が浸入していたり、バタバタ準備していたら試泳が出来なかったり、まあ誰もが抱える
不安要素を自分も抱えながら、それでも割と気楽に無欲でスタートラインに立てた。

楽しんで行こう~

直後のバトルは想定内。スタートダッシュで前で泳ぐことが必要だろうが、気負わない。
「どうぞお先に!」「私はマイペースで行きますよ」
最初の1K地点、ブイを折り返し、しばらくは程良いペースメーカーが見つからず少々戸惑う。
前のウェーブの選手を抜くのにも結構迂回して手間取ったかな・・。
2周回目は良い感じの2~3人のパックの中で泳ぐ。ちょっと遅いけど仕方ない。余裕を持ってスイムは上がろう。

SWIM 1:08:34 総合152位 エイジ37位
T1 0:04:29
ゲッ、やっちまったか。計画対比オーバー約3分。T1焦らなくても良いのになかなかウェット脱げず(汗)。

心して掛かる必要のあるバイクコース。
早速沿道から「TRIONで7位だよ!」と声援を受ける。TRIONの知名度がここ北海道でも轟いていることに単純に
嬉しかったのですが、「7位って、、すなわちビリですよ!」 自分で突っ込みを入れました。
序盤の湖畔で小松さんに追い付く。2011年チェジュ~コナ以来のお付き合い。やっぱりスイムで既に抜かれて
ました。でもバイクだって僕より全然早いはずだけど、、コンディション整ってないのかな。
ほどなくしてY'sの青キティさん。同じく後方のウェーブからスイムで抜かれている。先日カナダでアイアンマン
完走したばかり。
序盤は抑えて行くのかな。僕ももう少し抑えた方が良いだろうか。何度もリラックスを心掛け幾度かペースを緩める。
そこでブルーのTRIONのユニフォームが見える。えっ、誰だろう?と思ったらモンちゃん!前のウェーブだし、
スイム速いし、どうしたのかな・・。
湖畔コースを終え、最初の長~い上り坂。ここを安定したペースで、決して速くないけど気持ち良く上れた。
景観の良い場所であえてゆっくり首を捻って景色を眺める。「楽しむことが大事!!」
40~50K行ったところあたり。2~3人同時に抜かれる。45-49の紫ゼッケン。反射的にペースを上げ、
15~20m開けて走力を観察する。パックに加わることにした。しばらくして竹谷さんに抜かれる。
もう少しペースを上げてしばらく走りを観察したかったけどみるみるうちにその姿が小さくなっていく。
「来年の宮古島ではもう少し実力を蓄えて、少しはバイクでも並走出来るようになりたいな」
そんなことを考える余裕もあったかな。

その間にチームメイトのヨシオさんに追い付く。
調子が良いとは聞いていたけど、少し追い付いたのが早いと感じた。

90K程で今度は赤いゼッケンに抜かれる。最初はリレーの選手?と思ったら清悟さん!さすがのバイク
パフォーマンス。最初はマイペースをキープして見送ろうと思っていたら。後方にいた同じパックの選手が
清悟さんに続いている。その後に清悟さんと同じエイジの室谷選手。ライバル心燃やして清悟さんをマーク。
単独走になりそうだったので、不本意ながら後を追う。パックの中でも実力差があり、程良い間隔で
ローテーションとはいかない。
減速したり、横へ逸れたり、前に出たり、少しストレスを感じながらも単独走よりは気持ち的に楽なので留まる。
それでもアップダウンやコーナーの連続と給水、給食のタイミングでパックがバラバラになり、残り40Kはほぼ
単独走。パックで走っている間にチームメイトではシライオン、龍太くん、米ちゃんに追い付いた。
シライオンはまだ元気そうだったけど、米ちゃんと、特に龍太くんが調子悪そうだった。
平地区間で歯を食いしばって走っていたし。米も同じく平地区間でDHポジションではなかった。皆頑張れ!

終盤、満を持して脚の痙攣止めの粉末を飲もうとしたら湿気ちゃって全然呑み込めない。
口に加えてチューチューやりながら最後の湖畔を走る。
ここまで来ると周りの選手は結構疲労が溜まってペースが落ちているが、幸いに少しの余裕を持って
リラックスして漕いでもペースは落ちていない。

そのまま気持ち的にも余裕を持ってバイクフィニッシュ!
アイアンマン北海道バイク②
photo by 秦さん

BIKE 5:36:00 総合36位 エイジ2位
T2 0:03:01

ランスタートでリレーのラン担当山内さんから声援を受ける。いつかロングのトラ参戦もしましょう!
最初2K過ぎの折り返しに行くまでにエイジトップ太一くん、チームメイトのブッチ、今村くん、そして途中まで
一緒だった清悟さんとすれ違う。清悟さんはランでもキレがあって今村くんと競っている。
練習量のなせる業、すげぇな~

ランコースは湖畔の平坦コースで木陰も多い、声援はないが気持ち良く走れる(はず)。
得意なはずのランだが練習量が全く足りていないので全然スピードに乗れない。バイクを余裕を持って
終えたはずなのに身体が重い。しばらく走るうちに切り替わってくれるのか!?

補給は序盤から採ることにする。涼しいので余計に身体を冷やす必要は感じないが、何かしらのケアは
必要だろう。最初の5Kくらいまではラップを確認、距離表示がいい加減なのか正確なものではないが
おおよそ4:40~50/K。
7K付近でブッチに追い付いて、瞬間的に4:30/Kで走れたものの走りは全然スムーズではない。
折り返ししてくる、先行するプロを含めた選手を観察する。苦しそうな選手と快調に走る選手。
全体的には皆しんどそうだ。
思ったより折り返してくる選手が少ない。そこで初めて欲が出て、ついでにゼッケンの色も確認してみる。
同カテ、40-44のブルーのゼッケンは身体の大きい外国人選手1名だけだった。かなり前を走っていたが、、
でも2位ということか!?
ちょっとテンション上がってきた。
ただ自分のランの調子も決して良くないし、2週目ではいよいよ脚が硬直し始め、息も上がる。
エネルギーが切れないように多めに補給もする。でも未だランでは一人の選手も抜かれていない。

途中チームメイトとすれ違う度に互いにエールを送る。
皆調子が悪い中、先頭を走る自分に期待が掛かっていることは否が応にものしかかる。
シライオンが大きな声で「狙えるぞ~!」って。

ペースが落ちてきたことは否定しようもなく時計を見ることは止め、それでも前を抜いていく。
湖畔の森林コースを出て、最後の上り。前の同カテ外国人選手の背中がいよいよ見えてきた。
順調に差を詰めてきた。これは早い段階で抜けるか、と思った公園内入口で明らかにペースが上がった。
その大きな背中がまた小さくなっていく。
一度呼吸を整えて、石畳コースに入ったところでギアチェンジ。
歯を食いしばって、首をフリフリ、ガムシャラ走りだ!
必死にもがく、差が縮まる。あと約400~500mホントに最後の折り返し手前、さらにスピードを上げて
抜くときに最大MAX.。

そのままゴールまで振り返らずフィニッシュ!

RUN 3:23:01 総合27位(リレーを除く25位) エイジ1位
TTL 10:15:05

エイジ優勝だった。
まさかまさかのコナスロットも手中に。
アイアンマン北海道2014優勝盾
photo by ヨシオさん

常に刺激を受ける仲間の存在、大会を盛り上げてくれるスタッフ、ボランティア、不在中助けてくれる職場の人達、
応援してくれる両親、姉妹、バイクメンテでいつも世話になる弟、お店の人達、全てに感謝します!
アイアンマン北海道表彰式①
photo by尾林さん
ATSUSHI

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どうも、ランボーです!

第25回トライアスロン珠洲大会Aタイプに参加してきましたー!
距離は130.0kmのミドルディスタンス。
IRONMAN・JAPANと同じ日に開催される裏大会ですが、強豪ぞろいです。

TRIONメンバーからは、とーるちゃん、ヤマゲン、カオルさん、そして私の4名が参加。
同じ宿には、バイク超速かしまさんも一緒だ!

今回で11連続出場になる大会であり、自分のトライアスロン歴といってもいいような大会。
もちろん楽しんで走ることが一番の方針、結果は後から付いてくるというレーススタイル。

でもって結果はというと・・・

【結果】総合9位/年代別1位:5時間50分42秒

公式記録はこちらから。
完走742名/参加者851名

■レースレポート

朝7時 第一ウエーブスタート!
suzu201401.jpg


【スイム】2.5km:45分35秒/30位

苦手なスイムですが、頑張りました。
suzu201402.jpg

潮の流れが強く、参加者は軒並みタイムが悪いようでした。

今年は合宿の時に、りょーちん先生から伝授してもらった『スイムドラフティング』を実践してみた。
バトルを避けるため外側からスタート!
300mくらいまではマイペースで進んだ。

すると、女子総合優勝の松本華奈さんが自分の横を泳いでいるではないかー!└|゚ロ゚;|┘

せっかくなので、ドラフティング開始。
丁度いいペースだったせいか安心して泳げる(*´∀`*)

あまり近づき過ぎないように気をつけてはいましたが、何度かお尻に手が当たってしまったみたいなので、この場を借りてお詫びを申し上げます。

m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m

ターンしてしばらくしたら見失ってしまったので、後は自力で泳いだ。
終わってみると目の前には、過去珠洲4連覇を成し遂げたテルさんが走っている。
(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」オオオオオッッッ
そんな感じで、順位的にはまぁまぁでした+.゚(*´∀`)b゚+.゚


【バイク】104.2km:3時間17分24秒(T1、T2含む)/10位

今年はバイクコースが少し長くなったようだ。
suzu201403.jpg

曇っていたせいか、暑くもないし無風状態の絶好のバイクコンディション!

バイクスタート!
テルさんが前に見えるので、とにかく見失しなわないように走る。
今年のバイクは、練習もしっかりできていたので調子がいい!!

それでも、最初の坂でめっちゃ速い選手に抜かれた。
北方さんだ!
彼も3年前には珠洲2連覇を成し遂げた強豪選手である。

ここで追いかけたら絶対つぶれそうなので、マイペースで走っておいた。(^_^;

ちょいちょい先行する選手を抜きながら、大谷峠に入ったところでテルさんに追いついた。
せっかくなので、でかい声で挨拶しておきました(笑)

2周目に入ってからは、ランプの宿付近で今回優勝した若原さんに追いついた。
せっかくなので、でかい声で挨拶しておきました(笑)

そこから木ノ浦の途中でバイクボトルのドリンクが全て空になってしまい、少し不安な状態で走り続けた。

『うわー、こりゃやべぇ』

少しスピードダウン。
ほぼ同じペースで走る若原さんに「水が空になったので次で給水しますー」と言ってプチバトルから離脱した。

なんかその辺りから脚がプルプル痙攣し始めたので、もっとヤバイことになった。

2回目の大谷峠に入ると、前には若原さんが見えるがその前にはゼッケン1番も見えた。

『あれ?コレって結構上位じゃないのー!?』
と思いながら走るも、完全に脚が攣ってしまいもうギヤを上げられない・・・

ドンマイ俺(´・ω・`;)

大谷峠を過ぎてからは脚の痙攣と戦いながら走った。
平坦でもめっちゃ軽いギヤで回し、ほとんどスピードも乗らない。。。
しかも何度か脚を止めてももう治らない。

どうやら完全にオーバーペース・・・
最後に何人かに抜かれてバイク終了。


【ラン】23.3km:1時間47分43秒/20位

ランシューズを履くだけで脚が攣る。
もうダメだ・・・

それでも芍薬甘草湯を飲んでスタート!
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応援してくださる方から、「現在7位だよー」と言われた。
とにかく前を走る人を追いかけた。

出だしの1kmまでは何とか順調でしたが、やっぱ諸刃の剣。
最初のエイドステーションでエアーサロンパスを借りてぶっかけておいた。

もう攣った脚が痛くて仕方ない(;´ρ`)

そこから一人だけ抜くものの、3人に抜かれたので9位まで落ちてしまいました。

そしてゴール!

いやぁ今回はいつになくつらいレースになってしまいました(;´Д`)
まぁ、レースの途中でいろんな人と絡めたし、楽しい気持ちで走れて年代別1位にもなれたので、結果オーライ!!

一緒に参加したメンバーも次々とゴール。
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photo by:kagami

カオルさんはスタート前から調子悪そうだったけど、結局完走してぶっ倒れてしまいました。
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点滴を打ったら調子が良くなったそうな(^_^;

【表彰式】
カオルさんが、不調ながらも女子総合4位で表彰されました。
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私も年代別1位で、盾と副賞のお米コシヒカリと能登の海産物を頂きました。(*´_`*)ェヘヘ
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photo by:kagami

応援して下さった皆様、どうもありがとうございました!
なかなか6位以内の表彰には程遠いようですが、これが今の実力。
まだまだ伸びる余地があるので、次回は6位以内入賞を目指して頑張りたいと思います。

また来年も珠洲で爆走ダ━o(`・д・´)ノ━!!
suzu201409.jpg
photo by:kaoru

byランボー

どーもご無沙汰しております。全身筋肉痛で、家から駅まで普段の倍かかり、目の前のバスに乗ることが出来ず、階段は手すりがないと上り下りできない、ぶっちです。

IRONMAN Japan完走してきました。今回は宮古ランリタイヤと違い、しっかり完走できたので忘れないうちにレポートしておきます!

Total: 10:36:44
Overall: 47位?
Div Rank: 3位
*Overallはリレーも混ざっているので、詳細は不明。

去年のカナダ以来二度目のIronmanレースでしたが、宮古リタイヤのおかげで開き直れたのか、それとも順調に練習が積めた自信の表れなのか、レース当日まで全く緊張することなく、食いまくって、寝まくって、出すもん出しまくって完璧な体調でレース当日を迎えました


【Swim】1:05:44

スイムは透明度抜群の洞爺湖を1+2/3周するコース。プール以外で泳ぐとどうしても左に蛇行してしまうので、意識的に一番右からスタート。
スタート直後、ちょうどいい外人2人がいたのでずーっと後ろについて特に何もなくしゅーりょー。
終わってみて気付いたのが、全く疲れていないということ(^^;;
密かに1時間くらいを狙っていたのでもう少しガツガツ行けば良かったなと後悔、それでもスイムはアップだと切り替えてバイクへ。
touyako.jpg
快晴&めちゃ泳ぎやすい洞爺湖

【Bike】5:36:48

コースは洞爺湖を半周、約25キロの後、北海道の雄大な自然の中を走る110キロの1ループで、洞爺湖に戻ってくるコース。
事前のコース下見で断続的にアップダウンが続き、足を休める場所があまりないハードなコースだと分かっていたが、最初から抑えても上げるところがよくわからなかったので最初からすっ飛ばす作戦で。

洞爺湖を半周した後の峠でよしおさんに追いつき、他の仲間の状況を教えてもらう。どうやらあつしさんとモンさんは僕より後にバイクスタートした模様。
その後も、りゅーたさん、ド派手ピンクメットのしらすさん、よねさんと、70キロ地点までに前にいたチームメイトを捕獲完了し、その後も快調に踏む。
80キロ付近でHi-Ridgeのみねさんに追いついて、そこからは外人さんと三人でパックになって進む。
練習でもかなり山を攻めたおかげで、登りではすいすいと前に出れるものの、平地と下りで追いつかれる展開を何回か繰り返す。

100キロ手前でもの凄い勢いで走る竹谷さんにぶち抜かれる。
全く力みのないペダリングにも関わらずスピードに乗っていて、後ろから見ていてとても参考になった。

100キロから125キロまではゆるーい登り、足も重くなってきて、ここで外人に少しずつ置いて行かれる。
115キロ過ぎではみねさんにも先に行かれてしまった。まだまだ練習が足りん!!

150キロ過ぎからは補給不足から見事な黄金のタレを見せ、最後の最後、T2でせいごさんに捕まってしまった。
練習からもう少し補給方法を意識する必要があると反省。。
(実は今回もスタートして二時間は補給が全く取れず、宮古の再来か?と嫌なイメージが頭をよぎってました)

【Run】3:46:27

片道約10キロを2往復するほぼフラットなコース設定。
ご存知の通り、ランは一番苦手意識があり、宮古以来一番意識して練習してきた。Trionの鬼様たちと比べると平凡以下のタイムだが、僕にとっては満足いく内容。。。ということにしておいてください><
走り始めてすぐにエイジ1位の岡野さんを発見、すごい勢いで走っていて、2キロ弱先行されている模様。ただ、そこは意識せずに一歩一歩足を前に出すことに集中する。

相変わらず走り始めは足が重く、6キロ過ぎであつしさんに抜かれ、8キロ過ぎではSamuraiの石倉さんと、Zootの今村さんに抜かれる。
10キロ過ぎまでは足が重く動かなかったが、最初の12キロ地点の折り返しでとたんに軽くなり、前をパスして行くことが出来た。
ランでこんなに人を抜くことがなかったのでとても楽しくなり、ハーフ過ぎまではこのまま行けば30分切れるんじゃないか?と少し余裕をかまして二周回目へ...
まーご存知の通り、IRONMANはそんなに甘くねーってことで、25キロからは再び我慢の走りへ。
加えてお腹が気持ち悪く、お恥ずかしい話でございますが、要所要所で口から出すものを出しながら走ることに(^^;;

そんな辛い時にとても力になったのが、コース上ですれ違うたびに声をかけてくれるチームメイトの言葉だった。

特に、うるさすぎるくらいめちゃめちゃデカい声で

「ぶっちー!!!いいねー、その調子でいけー」

と励ましてくれるしらすさん。
一番辛かったところで

「最後まで!」

と厳しく声をかけてくれたモンさんのおかげで気持ちを保つことができた。

しかし、全く補給をとれなかったこともあり、残り4キロ地点でチームYのまるたさんに捕まり、ラスト2キロで同じくチームYのげんさんに捕まるはめに。
ラスト2キロは足全体が攣り、生まれたての子鹿が必死に前に進むかのごとく、全身をよじらせながら必死の形相でFinishへ。

You are an Ironman!!!!

ゴール後の白戸さんとの握手に感動して一人号泣&無事完走できた喜びを爆発させちゃいました。

【統括】
今回初めて三種目すべてを通して、潰れることなく集中して走ることができたと思います。
これは自分にとってはとても大きな一歩であり、今後に自信を持てるレースとなりました。
また、エイジ3位での表彰というおまけまでついて、出来過ぎなくらいです。

まだまだコナを目指すには根本的な実力不足ですが、宮古、Cairns、五島、Frankfurtでの、チームメイトの皆さんの素晴らしい結果に奮起して臨んだレースで、しっかりとしたレースが出来て本当に良かったです。
これからコツコツ、自分のペースで世界に挑める力をつけて行きたいと思います。

ぶっち

ご無沙汰してました、御大こと鈴木です。

IM Louisvilleに参加のため、ケンタッキー州ルイビルに来ています。
気候は日本よりちょっと涼しく、かつ湿気は少ないので過ごしやすいです。

さて、北海道組が意気込んでいるので、こちらも一丁、やっときますか??
今日はバイク20kとラン5kを軽くやりましたが、調子いいです。
あまり根拠はないのですが、いけそうな気がする。

学生時代にボート部の先輩が言っていました。
「本当に調子がいいときは”勝てる”、というより”負ける気がしない”って思う。
 勝つためにはそういう状態じゃないと勝てない」
なんか、今、そんな感じです。
あえて言いましょう。
『スロット、落とす気がしない』

とりあえず、こうやって自分にプレッシャーかけて、
レースではごっつりと追い込むつもりです。

北海道組・珠洲組のレース後にスタートになりますが、
結果みて、更にプレッシャー感じてスタートしたいので。
みんな、がんばって俺にプレッシャーかけてや!!

てなわけで、乞うご期待!!


こんにつあ。
いのうえよーついです。
みなさんお元気ですか。

改め、名古屋在住、しらいおんです。
なにやらよっちゃんから名指しされちまったので意気込みなぞ。

ってかさぁ、こちとら4月末にネイマールに先駆けて腰椎骨折しちゃってるわけよ。
んで、それ以来なーんもだからさぁ、無理なわけよ。
三週間前までガチで出るのやめよーと思ってたし。

でもさ、やっぱ仲間と走りたいじゃん。
今年も色んなとこでがんばってんじゃん。トライオン。

ゆえ、今回はコース上でみんなを応援するっつーのを目的に出場を決意。
セントレアからのジェットスター機内でブログっております。

まさに、人生ジェットコースター!!

ま、応援するからにゃメンバーの簡単なご紹介なんぞ、ね。

と、ゆーことで、しらいおんの独断と偏見によるトライオンスロット予想ぅぅうううう。パチパチパチパチ。

まぁ、なんだね。
圧倒的ランを誇るりゅーたは言うなればラスボス的なね、絶対強者ってゆーか、るろうに剣心で言うならなら比古清十郎みたいな位置付けとして(てめーぜったいにコケんじゃねーぞ)、だね。

今回の注目は先にブログってる二人、だね。

元々このワタクシ、しらいおんが今年最もスロットに近いと思ってたのはオメコこと米田。
去年も表彰台ながらスロットを逃す、という辛酸なめこさんですからね、前回は中弛んじゃったバイクを強化した今年はまず間違ないんじゃないか、と。

んで、よっちゃんことよしお。
何せスピードはピカイチですかんね。
しかも、スイム、バイク、ラン通じて穴がない。
スピードがあるが故に途中で使い切っちゃうとこが唯一の弱点だったのに、そこらへんも克服して宮古でもいいとこいったからね。
いんじゃない?

じゃ、他のメンバーは?

っつーと、モンモンこと志門も仕上がりいいし、経験も十分あるし。
コイツも積年のハワイへの思いを爆発させていただきたい!期待。

ブッチはスピードあるからね。
その辺の問題は全くないけど、それ故に使い切っちゃう可能性あるし。
残しすぎたら上がれないし。
才能あるが故にレース運びが難しいよっちゃんタイプだね。
今回、どー化けるかに期待。

最後は本来なら大本命の実力者、あっちゃんことあつし。
仕事を言い訳にしないとかってイケメンがイケメンなこと言ってやがるけど、練習環境整わないのはなかなかキツいよね。
でも、可能性は十分あるから突っ走っていただきたい!
ってか、取れるわ。

みなさん、オレを除くトライオンのメンバーに応援をよろしくおねがいします!!

(他力本願)

とーゆーことでトライオン各位!オレの後ろ走りやがったらしょーちしねーぞ!と。






ま、そんなかんじですからね。
オレ的にはスイムくらいは先行してみんなを見届けられるよーにがんばりまっす♪

若手こめだに先手を取られた、TRION中堅どころヨシオです。
折角なので意気込んでみます!

今年は3度目の正直で、宮古島でシード権を獲得し、勢いに乗れるか〜と思ったところ、天候不順(全部雨のせい)で、弱いバイク強化ができず。
なので、今季おヒョンな事から導入に至った『猫に真珠』なPちゃんともなかなか仲良くなれず…

恒例初夏のTRION合宿では、これまた中ほどをまったりで、全くいいとこなし。おじさま方は強かった…

体調は、長かったアキレス腱炎が治ったか?と思ったら、今度は肋骨だったり、不整脈だったり、挙げ句の果てには落車で腰痛再発だったり。

とまぁ言い訳はこのくらいにして。
スイムは肩回ってます!
バイクは新車なので、キーキー鳴りません!
ランもなかなか走れてます!
後はペース配分と、補給がうまくいけば、それなりに…(≧∇≦)

とは言っても、このエイジは何と言っても今大会最多の参加者数、しかもそのうち2人はチーム内。
シライオンはスイムとバイク、あっちゃんはバイクとランと言う武器を待っているしね。
この2人に勝たないと、その後が無いと言うことで、やりますよ!
レース中はライバルと言うことで、ヨロシク!

メイストームの大西さん、トライハウスのゆうき君、直前にバタバタしてご迷惑をおかけしました〜

こめだです。

お盆も過ぎ、2014シーズンも後半戦を迎えましたね。
国内で開催されるトライアスロンのレース(ロングに限る)も残すところ、IM JAPANと佐渡になりました。
まずはJAPAN参加者のチーム代表として、意気込んでブログります。

去年はトライオンから6人参加して3人が表彰台、3人が翌年(2014年)の世界戦の権利を獲得しました。
今回のIM JAPANも昨年同様、翌年(2015年)の世界戦の権利をかけたレースになります。

トライオンからはよしをさん、シライオンさん、あつしさん、りゅーたさん、もんさん、ぶっちと私、の7人。
春、夏合宿を経て、あるいは週末ごとの各支部の練習で成長し、きっと洞爺湖にトライオン旋風を巻き起こすと信じてます。

個人的には目標タイム等は明確に決めておらず、「規則に従って、最後まで全力で走りきる」ことが目下の目標です。
その上で世界戦の権利が獲れれば、それはそれで最高の副産物です。

トライオンの若手もやるよ!というところを、しっかり結果で証明したいと思います。
やってやりますとも(`・∀・´)ノ

Team TRION

Author:Team TRION
チームトライオンはエイジグループの頂点に挑戦し続けるトライアスリートのチームです!

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