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堕落した生活を送っているこめだです。

あっちゃんがエイジ1位でHawaiiの権利を獲ったし、ぶっちも見事に表彰台に乗ったし、めでたしめでたしなIM JAPAN。
2人ともブログを書いたので、このままバックれちゃうんだぜ!と企んでいたが、隊長から「意気込んだんだから、
レースレポもよろしくね♪」との厳命。
そんなわけで1か月も過ぎましたが、記憶の欠片を集めてざっくり記します。

●スイム(3.8km)
第1ウェーブでスタート。泳力に見合わず最前列に並んだため、第1ブイまでひたすら抜かれる展開。
ようやく心拍もバトルも収まった頃には、どうやら遅い集団に入り込んだようだった。
慌ててヘッドアップして確認するも便乗したかった集団(3人?)は、はるか前方を泳いでいる。
1周目の第2ブイ手前から単独で追うも、結局スイムアップまで追いつけなかった。

Swim 01:02:40
Overall Rank 57

●T1 00:04:20
陸に上がって隣をみると、太一くん!予定ではスイムで数分の差をつけるつもりが少し負けたみたい。
(ノンドラで)同じパックで行きたい旨を伝え、バイクコースへ。

●バイク(180km)
湖畔をぐるっと25km、このとき既に不調を感じた。呼吸を落ち着かせようとするも、叶わなかった。
対照的に太一くんは調子が良いようで、こちらを気にしつつも行ってしまった。
この1年は特にバイクに注力してきた。TTバイクも投入し、練習会を通じて手ごたえを感じていた。
それだけに他の選手と同じ速度で走っているのが悔しくてならなかった。
60km地点程でぶっちに、70km地点でりゅーたさんに抜かされた。
サングラス越しに目が開いているのか不明だったが、「をい、よねだ!たらたら走ってんじゃねー(笑)!」と檄を飛ばしていった姿に鬼気迫る闘志を感じた。
この頃から補給食を受け付けなくなり、DHポジションもまともにとれなくなった。
”どこかで必ず復活する”と信じていたが、結局このままたらたら走りを続けてしまった。

Bike 05:53:45
Overall Rank 84

●T2 00:01:49
手元の時計で約7時間経過・・
”こんなはずじゃない”、息つく間もなくランスタート。

●ラン(42.2km)
バイク中盤から殆ど補給できていなかったにも関わらず、全開で飛ばした。
目指すは3時間一桁、それくらい出さないとHawaiiは転がってこない。
14km地点くらいまではそれなりに走れたが、補給ミスは顕著に表れ、万事休す。
こみ上げる感情、いや、吐き気。地面にうつる姿と放物線を見ながら、”あぁマーライオンみたいだな”、なんてくだらないことを考えた。
シライオンさんがでかい声で叫んでくれたが、それも応援する声から心配するトーンに変わる。情けない姿だった。
そのまま魅せ場もなく、とぼとぼとゴール。

Bike 03:38:42
Overall Rank 72

【総括】
去年以上に練習量を増やしたことで、それなりの順位でゴールできると勘違いしていた。
練習中に「手ぇ、抜くなよ!」と言われ続けてきた通り、練習中に出来ないことは本番でも出来る訳がない。
大失敗の原因はもう特定できて、先週の練習会から意識して修正するように心がけている。
今回のようなしょぼい成績では納得がいかないし、少々自信を失っている。
現時点で"やる気充電中"のため緩~い運動しかしていないが、やるからには中途半端な結果は求めていない。
来季こそ、楽しみつつも観るものを魅了するレースをしたいと思う。

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9月21日筑波練習会
いつもの3人と、隊長と、ちのちゃんで、バイク140km行って来ました!
7時過ぎにスタート。不動峠下に着いて、上りを皆で頑張った!先週も頑張ったが今週は先週より3秒速く自分は13:59でした!そのまま風返し峠まで行って下ってフルーツラインを川島さん、隊長、ちのちゃん、タム、米で進む。
途中で隊長が先頭に出て、途中で道を間違うが直ぐにきずいて正規ルートへ!
笠間を過ぎてビーフラインを進み米がアタック!米は上り速いので、隊長が「そんなに速いのになんで??練習番長か?」と厳しいお言葉(笑)。頑張って実力を出せる様に頑張れよ!
そのまま米が飛ばす、皆も頑張って続くそして1回目の休憩。「山桜」道の駅みたいな所。70km地点位。暫し休憩!
帰りも行きと同じ順番で進む、途中で隊長が出て米が続く!自分も追うが届かなかったがフルーツラインの信号で待っていてくれた。
そしてフルーツラインは自分が先頭で進む!帰り道の右手にあるセイコーマートで2回目の休憩。115km地点位。暫し休憩!
そしてラストの峠!裏不動峠。米アタック!すげ〜はえ~自分も続くが、あっという間に見えなくなった!後ろの3人に差を付けようと頑張るが、直ぐに川島さんに追い付かれ、隊長にも抜かれたが、頑張って着いて行く!
川島さんのゴールは見えなかったが、隊長のゴールは見える所で走れた!自分もゴール12:09。最近にしたら良い!!(米は10:32!)
頑張ったので頂上に着いて10m位の円を描くようにクルッと回ったら、ちのちゃんが、お待たせしました~!と、もうゴールしてきた!全然待っていない…。そして、気を付けて不動峠を下り、畑の間の直線4km弱の道を、隊長先頭で自分が続きますが、直ぐに後ろからアタックが!米か?と思ったら、ちのちゃんでした!あ~っと思ったが、反応出来ずに差が着く…。少し前の隊長に、ちのちゃんが追い付き追い越す!はえ~!!隊長がすぐさま反応!着いて行く。
少しして米が自分を抜かして行ったが2人には追い付かなかった。信号で2人が右折、米も信号突破、自分はギリギリストップ…。川島さんが来て、「やられてしまいました…。」と、2人で苦笑い。
大学へ帰って来てラン(5.3km)2周。
1周目は、おしゃべりしながら25:03。2周目はビルドアップで21:55。
途中で米が普通に走っているのに皆をおいて行く。つられて皆もスピードが上がる…。隊長が今3:54!と。そんなに上がっていたの?辛いはずだ。最後までそのまま行って集団ゴール!
皆さん頑張りました!お疲れ様でした!!
写真は撮ろうと思っていましたが忘れてしまいました。



今頃になって今季初レースを迎えたヨーヘーです。
昨年の横浜トライアスロン大会から少しトライアスロンと距離ができてしまっている現状を打破すべく、
9月13日に武蔵野アクアスロ大会に参加してきましたので、簡単にご報告します。

チームからは、連覇がかかっているキャプテンのゴーイチさんと自分が参加してきました。
この大会は、スイムが500m、ランが3.4kのスプリントレース。
ガンガン行かなきゃ、結果は掴み取れないレースだけど、
練習不足の自分にとっては、ガンガン行ってしまったら乳酸が溜まりにたまって、身体が動かなくなっちゃうレース。
練習ができていないけど、現状を打破するんだったら、行くしかないでしょ!と決めてスタート♪(無謀ですよね)

スイムは、10秒間隔でスタート。
飛ばすのは良いけど、飛ばし過ぎは禁物だから、100m1分40秒ぐらいのペースで泳ごうと決めて泳ぐ
最初の100mのうちに2人をパス。
先行する選手を早くに抜いたことで、「あれっ?調子が良いのかな???」って勘違いしてしまい、そのままのペースで泳ぐ。
久しぶりに泳いでいるので、ペース配分がイマイチよくわからず、思っていたよりも早くに「その時」が訪れた。
「その時」は、200m過ぎにさしかかり、乳酸で徐々に身体の自由を奪っていく。
呼吸が苦しいので、1かきにつき、1回の左側呼吸(1パァ作戦)に切り替えて粘ったけど、身体は思うように動かず、完全に沈んだ状態でスイムフィニッシュ。(たぶん9分ぐらい)

トランジットは、スイムキャップをとって、ランシューズを履くだけ。
それなのに、スイムの1パァ作戦のせいで、左側に倒れこみそうになるぐらい目が回ったフラフラ状態に。
靴を履きながら、自分のフラフラ状態に笑っちゃいました。(トランジットタイム、およそ30秒)

ランは、最後の力を振り絞り、14分間だけ我慢しようと決めていて、プールから陸上競技場へ移る下りのスロープを利用して、加速して走る。
だけど、なかなかペースが上がらない状態。現状を打破するんだ!っていう強い気持ちを忘れていました。
そのまま4分20秒ぐらいの足取りが重いままでランフィニッシュ。(ランタイム、14分9秒)

一緒に参加したゴーイチさんとは、レース中にまったく絡めず終わりました。

ゴーイチさんの表彰式でも見て、帰ろうと表彰式会場でバナナやヤクルト、ゼリーなどを食べながら表彰式を楽しんでいたら、やっぱり、総合1位でゴーイチさんが呼ばれていました。
ゴーイチさんは、すごいなーーーって思っていたら、30代男子1位の人っていうことで、自分も呼ばれました。
年代別表彰は、総合で1~3位に入った人は対象外となるらしく、自分も呼ばれちゃいました。
本当だったら、同じ30代ということで、ゴーイチさんが1位なんですけどね(苦笑;

賞品は、ナイキの手提げバックと本でした。
このいただいた本には、「ゼロから始めるフルマラソン」と書いてあり、
今回のレース結果だけでなく、最近の取り組み方、取り組み姿勢について、1からではなく、ゼロから仕切り直しなさい
!って言われている気が強くしました。
ということで、現状を打破すべく、今年11月に参加するつくばマラソンで納得のできる結果を出すためにゼロから始めます。

武蔵野 (480x640)


<総合順位>       総合記録      スイム     ラン
  1位 ゴーイチさん  19分56秒     7分44秒  12分12秒
   ・
   ・
  11位 ヨーヘー    23分41秒     9分32秒  14分09秒



田中です。今回で6回目の出場となった佐渡大会。
頑張りました。一生懸命走りました。出し切りました。Bタイプで2回目の優勝をすることができました。\(^o^)/
お~じからバトンを受けましたので、レースレポート行きます。


【スイム】
スイムのスタートラインは、今年からAタイプと日本選手権が浅瀬を回避して岸から50mほどの位置に変更されていたので、Bタイプも同じ位置に変更かと思っていたら、例年通り岸からのスタートに。

コース左寄りの前列から、浅瀬はドルフィンで勢いよく前に出る。天気が良く海は凪で泳ぎやすかった。しかし、ワタクシはいいところが無くズルズル抜かされる一方。ガーン。以前はスイムが一番良かったのに最近は下降気味でションボリ。(T_T)

ゴール後、NASトライアスロンスクールの古塩校長に7秒負けたていたことを確認。「ドラフティングスイムで流れに乗って泳いだ」とのこと。うーん、63才に脱帽です。ドラフティングスイムのテクニックを教えてもらわないと。

スイムラップ 32:37 25位


【バイク】
バイクスタートで応援のブッチから「25位ぐらい」と教えてもらう。
両津までの20kの区間では7~8人パスするものの大半がリレーの選手。海岸線に出ると向かい風となりペースは少しダウン。40k地点でBタイプ女子2連覇中の、ゆりなちゃんに追いついた。ゆりなちゃんとはちょうど2週間前に初めて一緒にバイク練習をしたばかり。小柄なのにバイクもとても速い。

その後、数人をポツリポツリとパスして行くが、周りに選手はほとんどおらず、ほぼ一人TTの状態に。あまりにも選手がいないので、もしかして1位じゃないか?と思ったほど。

そんな中、小木の坂の頂上近くの最後のエイドで初めて後方からの選手が。
はい、誰かと言うと地元佐渡のエース亀井選手です。Bタイプ優勝経験者で昨年も総合2位。バイクスタートで私が先行したのは分かっていたので、どこかで追いついて来るかな、、、と思っていたら、やはり来ました。きっと何百回も登って熟知しているであろう小木の坂で。

亀井選手の登場で、一気に刺激が入った。すかさず小木の坂の頂上で抜き返す。亀井選手はランも速いので、なんとかバイクフィニッシュは先着しておきたいと思い、その後の苦手の下りを必死に踏んで逃げた。


2014佐渡1 (360x270)
photo by ブッチ

バイクフィニッシュの手前でBタイプトップの選手とすれ違う。既に商店街を抜けラン1kぐらいに入っている。90kあたりのゴールドパークを過ぎた最後の登り坂で、ブッチから「リレーを含めて11位ぐらい」「トップと2分ちょい差」と聞いていたが、あれれっ?話しが違うじゃないのと思った。どうやらトップの選手が速すぎてブッチは見逃していたようだ。

バイクラップ 3:08:41 4位(通過5位)


【ラン】
佐渡のランコースにはジェルが無いので、カーボショッツ3個とアミノバイタルを握りしめランスタート。朝は涼しかったが、ランスタート時の気温は佐渡らしく30℃ぐらいまで上昇していたのではないか。

2k過ぎに再び亀井選手が追いついてきた。軸がブレない軽やかな走りだ。あまりにもスピードが違うので、とても付いていけずマイペースを維持。あっと言う間に姿が小さくなり200m以上引き離された思う。

10kの折り返し手前で、ちのちゃんを確認。初めての日本選手権なのにしっかり2位をキープしている。元気をもらった。

折り返しでBタイプでの本当の順位をようやく確認。4位だった。トップの選手とは8分ぐらいの差があったので、とても追いつけないと思ったが、3位に入ると「お米」と「柿」の副賞がもらえるので、まずは「お米」「柿」「お米」「柿」と念じながらペースをアップ。

すると3位を走る亀井選手に13kあたりで、2位の南川選手に14kあたりで追いつくことができた。残り4kあたりでブッチにトップから2分半差ぐらいと聞いた。だいぶ詰まっている。むむむ?これはもしかしたら・・・と欲が出て、さらにペースアップ。


2014佐渡2 (360x270)
残り4k地点。かなり必死な状態です。

そこから諦めずに頑張って走ったら、ラスト1kあたりでトップの選手に追いつくことができて、自分でもビックリ。
実は追いついてからがヤバかった。ふくらはぎ、モモ、お尻の筋肉が一斉につりそうになった。古い話だが、アイアンマンハワイでジェリー・モスが這いつくばってゴールしたシーンが頭をよぎったが、なんとか回避。
優勝インタビューの後は、座ったとたんに全身がつって身動きできなかった。手の指先までつったのは初めてだった。

ランラップ 1:20:58 1位
総合記録  5:02:16 1位


2014佐渡3 (269x360)
日本選手権準優勝の ちのちゃん、Bタイプ3連覇の ゆりなちゃんと両手に花の図。
年齢は二人合わせて私と同じぐらい。親子か・・・(^_^;)


2014佐渡4 (360x270)


未だに筋肉痛が抜けていないのが少々心配ですが、4週間後のハワイに向けてとても良い刺激になりました。
今回は2連覇中のゴーイチと絶好調のりょーちんが所用でDNSとなってしまったので、タナボタの優勝でしょうが、佐渡大会は、レース運営、ロケーションなどが素晴らしい大好きなレースです。また来年も出場したいと思います。



お~じです。佐渡のAタイプに参戦しました。レースレポートをさくっと。

■スイム 1:07:53
薄暗い朝にウェットをきた選手たち。やっぱりこの瞬間は美しい。…とぼんやりしてたらはじまった。ショートと違ってがつがつあせってるやつも少ないので非常に泳ぎやすい。

第2ブイを折り返してからは太陽がきらきらしていて目印にしようと思っていた建物が見えない。まぶしすぎるぜっ。仕方がないのでコースロープと並行に泳ぐ。海底が見えるとぐいぐい進んでいるのがわかり、テンションがあがる。

2周目から体が動いてきてだいたい同じくらいのひとと一緒に泳ぐ。ラスト400mくらい、水中を歩いていたカニと目があってお互いびっくり。いろいろあるよね。

スイム練習は、ことしほぼ陸でのチューブしかやっておらず、自分でも期待してなかったがまあまあのタイムであがれた。
佐渡2014おーじバイク.jpg
(ぶっち写真ありがとー)

■バイク 6:30:08
最初の20km。普段ならアウターのままで登るようなしょぼい坂でも、インナーに落として踏まないことを心掛ける。けど、だんだんギアチェンジがめんどくさくなってきて「いけるなこれ、いやだめだだめだ。」の自問自答を繰り返す。加えて「次は絶対電動買お。」と、いま考えんでもいいようなことを思う。

40kmあたり。ちょっとした段差でDHバーを離してしまい落車。対向車線側の歩道までふっとんだのでチャリが壊れてないかが心配だったけど、どこも異常なしっぽい。チェーンをはめてリスタート。後ろからきた心優しい方に「大丈夫ですか?」と声をかけてもらい、ほっこり。残念なのは、ジェルを詰めまくったボトルをぶちまげて1500kcalくらいロスト。いろいろあるよね。

100kmあたり。マイケルさんに「トライオン!」と声をかけてもらう。前を見て「あれ、ドラ野郎?あいつら退治してやりましょう。」と熱い魂を感じる。マイケルさんはそのままごりごりまわして、あっという間に見えなくなった。かっこいい。

後半。右の股関節周りの筋肉が張ってくる。ストレッチしたり手で押さえてみたりポジションをかえてみたりしてねばる。同時に両足の裏もしびれてくる。足の裏に力が入らないようにするとスムースにペダリングができて「なんだこれでいいのか。」と収穫を得る。

以降はごちゃごちゃ考えると疲れるのできれいな海を見てナイスなコースを感じながらただただ走る。小木についたらお昼ごはんにしよとか思っていたけど、小木までが遠く、その前にワッフルやらグミやらをぱくぱく。ワッフルをのどに詰まらせ、あせる。

150kmあたり。何人かに超速でパスされる。これだけの距離走ってきて、こっからがんがんあげていける大人な走りにちょっとあこがれる。

ラスト20km。長く感じたけど、下り基調だし、残りの距離が馴染みのある数字になっていくのでたんたんと走りバイク終了。

バイクは、前日にかがみさんから「がんばっちゃだめだからね。」とアドバイスもらったのでうまく走れたとおもう。Ave30km前後だったからいまの実力は出せた。

■ラン 4:36:21
トランジション直後にレースを終えた隊長と遭遇し「優勝したぜ!」を聞く。すごい!「おめでとうございます。ぼくもがんばります。」と意気込んでスタート。

どんなに疲れてもさすがにキロ5はいけるやろとたかをくくっていたけど、ぜんぜん。最初の10kmが55分。感覚とタイムが一致しない。ブリックとかやってたけど190kmまじめにノンストップで乗った後ははじめてだったので「なるほどこうなるのか。」とびびる。

ムカついたのでエイドでおにぎりを食べるも、お米のおいしさだけが体に染み渡る。水もたぷたぷになるくらい飲んだけど、効果は薄い。一気にとっても体がぜんぶ吸収してすぐにエネルギーにはしてくれないんだなてことを学ぶ。

バイクでパスした選手に次々と抜かれる。結果だけみるとランで50人近くに抜かれたっぽい。大失速もはなはだしい。

5kmラップをとっていて、せめて30分以内でと計画変更したものの、20km以降は37分やら40分。一回も歩かなかったけど、歩いたほうが速いんじゃないかと思えるくらいのペースに。例の歌「これで〜いいの〜♪」があたまをよぎるが「いやよくないし、ぜんぜんだめやろ。」と突っ込む。

T字の神社のとこで、隊長やぶっちの応援をもらう。ある程度予想はしていたけど、予想を超えるへたれっぷりで残念な感じ。その後は(というより、ランがはじまってからはもう)レースという感じではなくなり、黄金色の稲が美しくて、泣きそうになる。夕暮れの田んぼでバッタやコオロギの鳴き声を聞きながらしんみり…な感じで商店街まで戻ってゴール。「おかえり。」って言葉があたたかい。

佐渡2014おーじラン.jpg
(ほぼ歩いているの画)

■総合 12:14:22 総合98位 年代別7位
全体を通して沿道のみなさんに「トライオンがんばれ!」などといっぱい応援してくれたのにちっともがんばれなくて申し訳なかったです。また、一生懸命ゼッケン番号から名前を探して「○○さん、がんばれ!」と応援してくれる子供たち。ぼくの目をみてかんぜんにテラオではない名前を呼んでくるやつもいたけど、伝わったよ。ありがとう。

今回はただ完走した。それだけ。初ロングだったけど達成感は正直ない。こうすればああなる、という練習とレースのやりとり、ロングに関しては、そういう基準がはじめてできたので、まだまだいける気がする。チームにはお手本となる偉大な先輩たちもいるし、やれることがいっぱいありそうで、また楽しめそうです。来年もロングにでるぞ〜。

てなわけで、誰にも期待されていない私のレースレポートはこのくらいにして、次回は、みなさんから期待されて、みごと期待に応えて圧巻の優勝を飾った隊長のレースレポートをお楽しみください。隊長、お願いします!

by お~じ

アナ雪のレリゴーがぐるぐるしてあたまから離れません。どうも、お〜じです。佐渡に来ました。今年は隊長(Bタイプ、ガチ)とぶっち(応援、ガチ)とちのちゃん(日本選手権、ガチ)と私(Aタイプ、ゆるぽよ)で一緒に来ました。

佐渡は去年ジャパンにエントリしたもののびびってキャンセルして応援に来た以来。去年は、隊長やごーいちさんの圧倒的なパフォーマンスはもちろんのこと、花火があがったころに帰ってくる最終走者を見てなんとも言えない気持ちになりました。で、来年はなにがあってもでようと。

ちなみに今回はじめてのロングです。参考までに隊長にはじめてのときはどうだったですか、と聞いたら20年以上前の佐渡でへろって13時間くらいだったんですって。 どんだけ進化してんだ。((((;゚Д゚)))))))

超すごい先輩たちでさえしっかり準備して狙いにいってもうまくいかないことがあるんだから、一発目のぺーぺーがうまくいくほうがおかしい…くらいの気持ちで気軽にいってきます。なにが起こるかわかりませんが、足を止めずにフィニッシュしたいです。れりごー!あー離れない。

Team TRION

Author:Team TRION
チームトライオンはエイジグループの頂点に挑戦し続けるトライアスリートのチームです!

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