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2012世界トライアスロンシリーズ横浜大会レースレポート

走る前から相手はわかっていた。彼に勝てば年間総合優勝が確定。だだ1人に勝つか負けるか。
そう、そういう意味ではもはやレースではなく試合。
そしてスタートは年齢別のため時間差スタート。相手との駆け引きは一切なし。お互いに自分のベストを尽くして走る。そういう意味では、自分自身との闘いでもある。
自分はベストを尽くした。自分のレースはした。しかし力及ばなかった。彼の方が強かった。



スイム
一人旅になることは予想通り。前方に前のウェーブがいること、2周目が混雑することも折り込み済み。コナでのスイムバトルの厳しさに比べれば全く問題はない。ただ目標となるペースの人がいないため自分の感覚に頼るのみ。前へ前へ。
Swim 22:39 rank 2



バイク
きついコーナーの多いテクニカルなコース。しかし応援団の前を何回も通るので気持ちは盛り上がる。抜く時は前方に声を掛けて。途中激しい雨が降ったため、それ以降路面がスリッピーになりコーナーを攻められない。6周回、あっという間に終了。応援があると本当に力が出る。
Bike 1:05:46 rank 1 split 1:28:25 rank 1

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photo by 伊谷さん



ラン
2周回半。去年と同じ間違えをすることだけはできない。
前週のつくば練習会で肩の力を抜いた走りのイメージが出来ていたので、走り出しは軽い。ほぼ1周が終了するゴールゲートの手前付近で彼とすれ違う。2周目、すれ違う場所は僅かに、しかし確実に手前にずれていた。残り半周に入り、追い込む。思い残すことのないように。
Run 34:16 rank 3 total 2:02:41 rank 2

IMG_1246.jpg
photo by シモン山


手元の時計で、自分のフィニッシュタイムはほぼ事前の予想通り。自分の思い描いているレースはした。レース後は意外にも清々しい気持ちだった。

IMG_1244.jpg
photo by シモン山





今回もたくさんのチームメイトが応援に駆けつけてくれた。自宅から42kmの距離を走って応援に来てくれたかおるさん。厚木から25kmの道のりを走って来てくれた各務さんとランボーさん。レース中に冷静に後続との差を教えてくれた御大と隊長。道路にはみ出るぐらい身を乗り出して応援してくれた王子。応援している間もチョロチョロする子供たちの面倒まで見てくれたナオさんとりょーちん。妻にさりげない気遣いをしてくれたあつしさん。たくさん写真を撮ってくれたモンちゃん。

オミノウェイズの小美野さん、伊谷さん。チームMTTのみなさん。自分は去年までMTTジャージで走っていたんで、結構思い入れがあるんです。木村さん、エイジ優勝おめでとうございます。籠谷さん、写真をありがとうございました。

TBRCの池水さん、佐味さん、浅井さん、甲斐さん、笠井さん。トライアスロンに真摯に取り組む姿に勇気をもらっています。中根さん、写真をありがとうございました。

いつも暖かい言葉をかけて下さる稲毛の山本さん。NASの平野さん。ケンズの河原さん、原田さん。スタイルバイクの保田さん。東商会の内間さん。事務局の原田さん。

そして妻と子供達。

その他にもここには書ききれなかったたくさんの人達の後押しでレースを完走することができました。

IMG_1245-002.jpg



Team TRION発足後の初シーズン、自分のレースはこれにて終了。
結局今年はロングのレースは1本も出なかったし、ハワイにも行けなかったけれど、とても充実したシーズンでした。
練習や大会先での新たな出会いと、そしてチームメイトの与えてくれる有り余るほどの刺激が、自分を一回り成長させてくれたように思います。
改めて今の自分をつくってくれた、すべての出会い、仲間に感謝します。

来シーズンはより一層充実したシーズンにするために例年より早めに始動します。
またよろしくね。

やるぜ。

ゴーイチ

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Team TRION

Author:Team TRION
チームトライオンはエイジグループの頂点に挑戦し続けるトライアスリートのチームです!

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