*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


久々投稿します、ATSUSHIです。
先週末10/28ケンズカップ北川辺デュアスロンに参加してきました。

まず今シーズンを振り返って。ハワイを目指した6月のIronman常滑70.3で惨敗し、続くショートのレース、初めてのエリート参戦で気合を入れて臨むはずだった8月の東京選手権では体調不良によりスイム序盤でDNF。リベンジとして華を飾るはずだったラスベガスのIronman70.3世界選手権ではやはり体調不良でバイク途中DNF。今シーズンは全てが悪循環のまま、内臓疲労との戦いも3ヶ月余り。今年トラ4年目、試練の年と割り切って、気持ちを入替えて臨んだレース。それが10/14の江戸前トライアスロンと今回のデュアスロンでした。

事前に立てた目標はエイジ優勝。「江戸前」は"超"スプリントレースで涼しさが功を奏して総合7位のエイジトップ。今回も朝から雨がぱらつく肌寒い中でレースが行われ、何とか目標達成、と胸に誓いました。
苦手のスイムがない分期待されるが、得意のはずのランも体重過多とスピード練習不足で「まあ、気負わず気持ち良くゴール出来れば」とスタートラインに並びました。

3Kラン/28.8Kバイク/5Kラン。
細かいウェーブスタートにより、同カテも2つに分れているのでポジションがつかめない。しかもトライアスロンとの併催スタートでバイクに入ると既にコース上に入り乱れて「ぐちゃぐちゃ状態」。そんな中1stランはウェーブで3位フィニッシュ
(1stランラップ総合10位)。
1位には離されたが2位選手とは同着。余裕を持ってバイクへ。すぐに2位選手をパスした後はとにかく抜きまくるだけ。ポジションは判らず、おそらく同ウェーブのラントップ選手をかわした気がするが、もう意識しても仕方がない。途中1周目終盤(バイクコースは7.2kx4周回)で一人の選手に抜かれる、路面の段差を躊躇して減速した付近。距離が短い分、最初からガツガツ行く予定だったが様子見でペースメーカーとして着いていくことにした。もちろんしっかり10mを空けて。路面が濡れて多少気になった以外は終始気持ち良く踏めた。勝手にペースメイクしてもらった件の選手にはかなり煙たがられ、前に行って積極果敢に攻めることも考えたが、2ndランに出来る限り余力を残しておきたかったので、結局最後同着でバイクフィニッシュ。
(バイクラップ総合4位)。
2ndランですぐに前の選手をかわし、マイペースを刻む。大してスピードが上げられないが仕方がない、これが今の現状。ただランに入ってもひたすら前の選手を抜かしまくって、最後少しだけビルドアップしてゴール。
(2ndランラップ総合7位)。

ゴールして約1時間後に判明した結果は総合5位、エイジ優勝でなんとか目標達成。ただあわよくば総合3位以内との願望は妄想で終わりました。
改めてリザルトを見るとバイクフィニッシュ時点で3位通過。「タラレバ」で2ndランはもっと頑張れたかな?と欲を出すも、レース前に立てた最低限の目標(エイジ優勝)をクリアし「今シーズンの悪夢を振り払って気持ち良くゴール」と云う意味では満足いく結果で良かったです。

これから1ヵ月後のつくばマラソンでもう一度身体の切れを取り戻して、来年のIronmanメルボルンまで計画的に練習を積んで行きたいと思います。
またそろそろTRIONの仲間との練習会で刺激をもらわないといけないかな。

ATSUSHI


スポンサーサイト


【】
事情はあるとしても、あのバイクは行けてませんでしたね。
この記事へコメントする















Team TRION

Author:Team TRION
チームトライオンはエイジグループの頂点に挑戦し続けるトライアスリートのチームです!

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。