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昨年に続きチームとしては2回目となった今回の別大遠征。
一部では「慰安旅行では?」との疑惑もあったようですが、実は汗と涙と血のにじむような、ような、内容のレースを展開してきました。

この別大は、持ちタイムごとにカテゴリー分けされ、エントリー費に始まり、レースまでの控室もきっちりと分けられるという厳然たるヒエラルキーが存在する国際レースなのです。今回は世界陸上の選考対象レースになっているということもあり、オリンピック入賞選手や“あの”公務員ランナーまで出ていました。

2月とは思えない暖かな晴天のなかのレースは、多少の風はあったものの絶好のコンディション散っても過言ではなかったでしょう。
そして、王子以外のTRIONメンバーの結果は、リュータ2:41:04、田中隊長2:44:27、ゴーイチくん2:44:27、遠征に同行の後藤さん3:04:17、王子は既報のとおり、という結果。ん?何か人数が足りない?そこには大人の事情がありまして、完走は上記の通りです!

で、チーム内最速だったということで今回ワタシがブログっているわけですが、こうやって書くのも昨年6月?以来となります(長いオフだったぁ)。
ワタシは昨年6月のレース後、約6か月のリハビリを経てのレースで、目標は2:45:00。だったのですが、スタートに並ぶと、何故か前から3列目。スタートすると、当然のように流れに乗り、1キロ3分30秒ペース(←これでもこの周りの人よりはかなり抑え目なペース)。で、5キロは17:20で通過…。やっちまいました。完全に突っ込み過ぎ。で、そこから少しずつペースを落として(落ちて?)走りましたが、さすがはエリートレース、抜かれる抜かれる。150人ほどに抜かれて、いつ隊長もしくはゴーイチくんに抜かれるかとヒヤヒヤしながらも逃げ切り、どうにかゴール。が、ドラマはここから。

ゴール後、座ってドリンク飲見始めた途端、TRIONウエアを纏った隊長が競技場に入ってきました。と、その隣にも見慣れた鬼の顔が。まさかの隊長、ゴーイチくんの同時入場。「おぉ、すげぇ!チームメイトで励ましながらのレースかぁ」なぁんて呑気に見てましたが、トラックをまわる二人の様子はどこか変。ゴーイチくん仕掛けてます。それも容赦なく。で、隊長着いていきます。必死の形相で。そんな二人の様子をワタシはただただ半口開きで眺めるのみ。結果、上記の通りのタイムで同時ゴール。ご近所でチームメイトの二人が、フルマラソンの残り600m程を最後の最後まで仕掛けあいながら必死の形相でレース。いや「大人げない」とか言っちゃダメです。これがTRIONなんです!!!

追記:我々がレース後に競技場出口で記念撮影しているときに、TBSアナウンサー2人が我々の脇を通って帰っていきました。その会話にあった「あの二人の争いは凄かったねぇ。また次が楽しみになるねぇ。」これは決して川内選手と中本選手のことではなく、隊長とゴーイチくんのことだったのでしょう。間違いありません!
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Author:Team TRION
チームトライオンはエイジグループの頂点に挑戦し続けるトライアスリートのチームです!

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