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皆さまいかがお過ごしですか。いよいよシーズン到来といったところでしょうか。

私は年末年始からの超体調不良を押して走りまくり、恒例の1月2週のフロストバイトマラソンで潰れ、2月の1週には犬の散歩中にギックリ腰で動けなくなるという今シーズンは散々なスタートでした。

そんな中でも、昨年9月の横浜パラトライアスロン優勝を評価していただき、スポーツ義足シェア№1のオズール社より新型板バネ形状義足の提供を受けておりました。その義足が2月下旬に届く予定でしたので、その間新たな走りを楽しみにしておりました。そのような訳で、表題3レースを何回かに分けて報告いたします。


【その壱 3月24日千葉佐倉フルマラソン】

佐倉は、2002年に初めてサブスリーを出した思い出の大会。職場の若者を強引にフルマラソンに誘った手前、無謀にも宮古4週前のフルマラソン設定となりました。ちょうどこの日は私の51歳の誕生日。ギックリ腰のトラウマを引き摺ってはいましたが、新型義足は衝撃吸収性と反発性が格段に向上しており、それが届いてからキロ4分30k超走を数回無理なくこなすことが出来ました。以前は30k走れば断端部(義足と切断した足が当たるところ)の擦れによる傷のために約1週間のインターバルを余儀なくされましたが、新型はその時間を短縮してくれました。

設定タイムは、ここ数年来の懸案である50分切り。当日は体調が思わしく無く、前半トイレに入ったもののハーフが1時間24分31秒、30kがちょうど2時間。残りキロ4分で押せるかどうか不安でしたが、いつもこのあたりから怪しくなる義足の擦れによる痛みが今回は少なく、前を走る選手がどんどんこぼれて来るのが実感できました。

結果2時間47分45秒、5203人中31位、40歳~59歳男子の部2661人中4位入賞となりました。

正直なところ、念願の50分切りを達成できた喜びよりも、義足接合部の擦れによる痛みが大幅に軽減したことの方が嬉しかったです。数年前50分切りが出場要件だった別府大分マラソンに大手を振って出場できます。来年の別大は、前半少し突っ込んでみようかな?

次回は宮古島トラ報告いたします。

佐倉マラソン
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Author:Team TRION
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