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御大(鈴木 雄久)です。

大阪国際トライアスロン舞洲大会(51.5k)に行ってきました。
隊長から譲り受けた出場権、参加が決まった段階から、「年代別優勝!」とプレッシャーをかけられて、ちょっとブルーになってました。
しかも、スタートリストを見ると、同年代に八尾彰一さんの名前が・・・。勝ち目はないな、とやや開き直って、前日に大阪観光をする等、一転、リラックスモードでレースに臨んだのでした。
大阪グリコ2

ちなみに、TRIONからは滋賀在住となったヤマゲンと2人のみ参加で、アウェイ感満載のレースとなりました。

●Swim ⇒2分おきの3ウェーブじゃ、すぐに追いついちゃうよ~
 長方形のコースを2周回の1.5k 
 水の透明度は全くなく、伸ばした手先も見えるかどうか、という状態だが、変なニオイはないのであまり気に
 ならなかった。
 2分おきの3ウェーブで第3ウェーブからスタート。スタートと同時にほぼ先頭が見える位置に付け、ウェーブ
 のTOP集団で泳ぐが、200m過ぎくらいで前のスタートの最後方に追いつき、順位がわからなくなる。350m過ぎ
 の最初のコーナーでは第1ウェーブの選手も入り乱れ、とにかく抜きながら泳ぐのが大変。前の状況を見なが
 ら、前の選手を交わして泳いでいる内に、気持ち的に疲れてしまいややペースダウン。それでも2周目は少し
 人も減って、多少は自分のペースで泳げるようになった。
 残り200mくらいで、同年代キャップの一人が追い越していく。Swimは最終盤、焦ることはないとついて行か
 ずにマイペースで泳ぐが、ラスト100mくらいか、最後のコーナーを曲がる前から、セパレートのウェット
 スーツを止めているマジックテープがはがれ始め、いつの間にか、上下が完全分離、ウェットの下の部分から
 水が入り、大きな抵抗となってしまった。若干、焦ったが、最後の最後だったので、大きな影響はなく、
 スイムアップ。
 ここですぐ前に同年代キャップを見つけたが、やはり八尾さんだった。
 タイム 24:52 16位
 
●Bike ⇒橋の上りは案外きつかった.. しかも7往復で14回上り!
 1周5キロ強のコースを7周回。1周回中にUターンが3ヶ所、直角コーナーが4ヶ所、橋のアップダウンが2ヶ所と
 いう何ともスピードが出しにくいコース。当初、コースレイアウトだけをみて、全くのフラットでコーナー
 折返しのダッシュで勝負が決まる、と思っていたが、実は橋がくせ者だった。
 1周目、最初に橋を上って行くと、頂点付近では時速20k程度、こりゃ結構きついな、とこの後のことをあれ
 これ考える。(結果的には、考えてもなにも変わらず、足が温まってきたらそれなりに上れるようになって
 いたのだが・・)
 そうこうしているうちに、後から八尾さんがディスクをゴリゴリ言わせて追い越していく。どうやらトラン
 ジションで先行したらしい。
 う、なんとか引き離されないようにしなくては! とはいえ、序盤から乳酸貯めるような走りをしてはあとで
 痛い目を見るのはあきらか、ということで、まずはじっくりマイペース。それでも、平地は回転数を上げて、
 スピードを上げていく。
 2-3周目くらいにはなんとかコースを把握し、ポイントを抑えて上げるところは上げると言う形で、ペースを
 上げていく。気になるのは八尾さんとの差だが、徐々に離される展開。うーん、やっぱり速いな。
 中盤で1人の選手に上りで抜かれたが、下り&平地で抜き返した。その後、同じ展開をずっと繰り返し。これで
 ペースが少し上がったように思う。
 最後の1周ではヤマゲンがすぐ前にいることを確認。さらに追い上げ、Bike終了。
 タイム :1:13:55 17位 スプリット 1:38:47 13位

●Run ⇒スピードが上がらん! しかも八尾さん、遙か彼方だし・・
 トランジションエリアに入ると、ヤマゲンがこれからランに出ていく所だった。
 「ヤマゲン、オセェ~」とハッパをかける。
 ランのコースは1往復5キロを2往復。途中にややアップダウンがあり、疲れた足には嫌らしいコース。
 ランスタートして、1-2キロのスプリットが4:20くらい。「やば、遅過ぎる!」とはいっても、身体は反応せず、
 ペースは上がらない。
 八尾さん、どのくらい前にいるかな?八尾さんラン速いから、もう追いつかないだろうな、などと考えながら、
 それでもペースは上がらず、何となくがんばっている、と言う走り。最初の折返し(2.5k)手前でヤマゲンと
 すれ違い、その差が開いているのを確認。やはりランは速いな。
 折返しを過ぎてしばらくしたところで、八尾さんとすれ違う(後から追いかけてくる形)。え?自分より前に
 いるはずなのに、この位置ですれ違うってことは、下手すると周回遅れにされちゃうってこと?
 一瞬、パニックになるが、こりゃもう、どうあがいても追いつかない、とあきらめがついた。
 ということで、今のベストの走りを心がけることにする。
 風があったせいか、思ったよりも暑さは感じず、後半もそれほど落ちることなくゴール。
 しかし、2周目は全く八尾さんを見かけなかったので、やっぱり先にゴールしちゃったんだ、と年代別優勝は
 あきらめていた。
 タイム 0:44:34 47位(遅すぎ・・・) Total:2:23:21 総合15位

ゴール後、松山文人くんに「チームトライオン、ゴールです!」とアナウンスされ、インタビューされる。
ここでヤマゲンが熱中症で倒れた、と聞かされ、救護のテントに向かう。見た感じは意識もしっかりしていたし、呼吸も落ち着いていたので、それほどひどくはないのかな?と思ったら、体温が38度以上、ということでびっくり。結果的にはしばらくテントで休んで、OS-1を2リットル近く飲んで復活したようだった。
 
さて、表彰されないのならリザルトだけ見て帰ろうか、ヤマゲンと一緒に本部テントにいってみると、表彰対象者だけが張り出されていた。
どうせ、名前はないだろう、と思って見てみたら、なんとあったよ~、自分の名前!!
ちょっと狐につままれたような気分だったが、ともあれ、年代別優勝だ~!! TRIONジャージ着て、表彰式にでないと!
表彰式直前にちょうどすぐ後に八尾さんがいたので、八尾さんが優勝じゃないの?って聞いてみたら、どうやら、ラン序盤で足がつったらしく、3分ほど止まっていたようで、その間に私が抜いて行った、と聞かされた。しかし、私はまったく気がつかず。後から追いかけられていると思えば、もう少しランでがんばったかも?
大阪表彰台

何とか、隊長との約束を果たし、ほっと一息。
と同時に、カナダに向けての課題も見えてきた。
この勢いで、カナダでコナのスロット、取ったるで~~

●おまけ
JTUのサイトにも写真を載せてもらいました。
こちらもぜひ見てみてください。
http://www.jtu.or.jp/news/13OsakaPhG/pages/063.htm
何となく、速そうに写ってます(笑)
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Team TRION

Author:Team TRION
チームトライオンはエイジグループの頂点に挑戦し続けるトライアスリートのチームです!

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