*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

MONです。

3年連続のIRONMAN CANADA完走しました。

レース会場がウィスラーに移り、コースなどが全てリニューアルとなった今年のIRONMAN CANADAですが、とても楽しい遠征となりました。

チームの大応援団の応援、サポートのおかげで、力み過ぎることなく、力を余すことなく、フィニッシュすることができて、本当に感謝しております。タイム・順位にはもちろん満足はしていませんが、現状の力を出し切った充実感があり、課題もはっきりしたので、今後も志高く取り組みたいと思います。

以下、レースレポートを書きましたのでご覧ください。

【スイム】
1:02:42 年代別26位 全体182位

アップ不足のためか、フローティングスタートで冷たい水の中に10分程浮いていたせいか、スタート直後に呼吸が苦しくなり、同時に恐怖心も湧いてきてしまい、本当に「リタイア」が頭によぎった。

たまらず、立ち泳ぎで呼吸と集団が落ち着くまで止まり、ゆっくりと再スタート。最初のコーナーのころにはいつも通りの泳ぎになり、再スタート後は気持ちを切らさず、垂れることなく泳ぎ切った。

ただ、できれば1時間を切りたかった。スタートのロスがもったいなかった。


【バイク】
5:31:16 年代別50位 全体213位
使用補給食:PowerGel 12個、塩熱サプリ6個 すべて完食。

今回の寒さ対策は、前面で風を受ける部分(肩や胸)にホットバルムを塗り、アームカバーと指きりグローブ。結果としては、これで十分だった。全体をとおして快適に乗ることができた。

ジャンプ台への登りまでのハイウェイで、御大、青木さん、リュータさんとほぼ同じペースで進む。ジャンプ台への登りでやや遅れるが、折り返しではそれほど差が広がっていないようにみえた。(※しかし、後々、この遅れが響く)

ウィスラーからペンバートンに向かう下り基調のLEGで御大をパス。その後は、同じくらいのペースを刻むパックの中でペンバートンに到着した。

ペンバートンの街中に入って間もなくのところにある、スペシャルエイド後の左コーナーでミスを犯す。曲がり切れず、道路の脇の砂利道に突っ込んでしまった。転倒はしなかったので怪我はなかったが、落ち着くために、すでに完食している補給食のゴミをゴミ箱に捨て、トイレを済ませた。

ペンバートンの先にある、平坦区間は苦戦した。ここまでのLEGで意外と脚を使っていたようで、スピードが伸びない。おまけにGarminがきちんと作動せず、スピード表示がめちゃくちゃでストレスがたまる。

折り返し区間で、リュータさんがかなりいい位置で先を進んでおり、青木さんも同様、いい位置で先を進んでいたのが確認できた。自分は、ジャンプ台の登りで遅れた分、良いパックを逃したのがロスにつながった。バイクでのポイントは序盤の登りに集約されるだろう。

折り返した後は、追い風気味でスピードが少し伸びたが、相変わらずGarminがおバカさんだったので、止まってセンサーを直した。リスタート直後、大西MASAさんが追いついてきて、最後の登り基調までは同じパックでいった。

登り基調区間に入ってから、またまた苦戦してしまったが、大きく崩れることはなく、ウィスラーに戻ってきた。手元のメーターでは5時間30分を切っていて、バイクラップの自己ベストか?と思ったが、残念ながら切っておらず、更新とはならなかった。あともう少し!


【ラン】
3:52:39 年代別53位 全体231位
使用補給食:PowerGel 3個、塩熱サプリ2個、トップテン1本 すべて完食。

全体を通して浮き沈みがなく、垂れることなく走り切った。しかし、大きく順位をあげることはできず、逆にバイク終了時点の順位から落とす結果となってしまった。ランの力をあげないことには、結果がついてこないことは明白であり、自分の最大の課題だろう。

ランコースのレイアウトは素晴らしく、走っていて本当に楽しかった。今まで出たIRONMANの中では、一番だったかもしれない。また走りたいと思うようなコースでした。


【トータル】
10:34:35 年代別53位 全体231位

MON
スポンサーサイト


この記事へコメントする















Team TRION

Author:Team TRION
チームトライオンはエイジグループの頂点に挑戦し続けるトライアスリートのチームです!

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -