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IRONMAN JAPAN

KONA6週前のこのレース
目標は疲れを残さないように来年のKONAslotをgetすること
バイクまでは行けるところまで行きランは様子をみる予定でした
約2ヶ月前に出場したIRONMAN FRANCEで右腓骨筋腱を痛めてしまったためなかなか思うようにランの練習を積むことができなく7月の走行距離が80㌔
レース前には幸いなことに痛みが引いてきてくれたお陰で走ることができるようになりましたがそれでも高が知れています
なのでランは様子見で行く予定でした
でも走ると火がついてしまうもので様子見ランが全力ランになってしまいそのままゴール
激しく疲れを残す結果になりましたが、来年のKOANslotもgetできたし、レースを通して得たものは非常に多かったので満足しています
ということで簡単にレースレポートです

《スイム》
21℃凪
透明度が高くもちろんしょっぱくない
約2周のコース
プロスタートの10分後にスタート
スタートからぶっちぎりで速い選手(久保埜くん)がいたけど焦らずに自分のペースで
早くも3人になり集団を引っ張る形に
1周目の上陸では呉竹の金子さんや多くの方に声をかけていただく
あまりHRは上がっていない
2周目に入ると太陽に向かって泳ぐことになった
眩しくてブイの確認が難しかったけどなんとかコースミスすることなくスイムアップ
かなり泳ぎやすいコースだった
ただスイムが得意な自分としては荒れている状況の方が泳ぎ甲斐があって好きなので、今回はちょいと残念

52:49
rank 9
T1 3:54

《バイク》
獲得標高1800㍍の今回のコース
登りが得意な方だと自負していたけど、それを覆されたIM FRANCEのバイクコース
前半からガシガシと登ってしまったため途中でサイクリングになってしまった反省を踏まえて今回は前半を如何に抑えて入るかを主眼としていた
飛ばしすぎず臀部を使ってのライド
はじめの登りでもフロントをインナーでスイスイと
何名かプロ選手をかわす
思っていたほど緩斜面でとても走りやすい
景色も晴れていたらきれいなんだろうなと思いつつどんよりとした曇り空の中のライド
80㌔過ぎたころよりサドルでケツが痛くなり気分不快が強くなってくる
ポジションを変えるも痛みは消えず集中しようにもできない状態になってしまった
そして120㌔過ぎに山本真二さんに抜かれる
付いて行こうにもケツが痛くて仕方ない
序盤に抜いたプロにも抜かれてしまう
と同時に殿筋もけっこう駆使してきたせいか、疲労が色濃く感じられてきた
そんな中、135㌔地点の登りで道路の凹みに前輪がハマり落車
右側に転けたのでディレーラー、エンドが心配だったけどなんとかセーフ
外れたチェーンがなんとかはまるもギアチェンがスムースにいかない
擦過傷や打撲も広範囲でこれはリタイアかと諦めつつ奮闘しているとなんとか動くようになりリスタート
あー神様、ありがと♪
修理中に飯田さんに抜かれる
だいじょぶかと声をかけて頂き、意気消沈しきっていた自分は涙が出るくらい嬉しかった
だが落車で下がったモチベーションはなかなかあがることなく、また同時にそんな自分の心中を表すかのように雨が降ってくる
天気予報通り風も強くなってきて一気に体温を奪っていく
落車と悪天候とで気が動転していたせいか給水や補給が疎かになり160㌔位からはハンガーノック状態になってしまった
急いで補給するもなかなか回復せずそのままゴール

補給:ショッツ10個 in bottle(結局1/4あまり),powerbar gel blasts,medalist*2

5:28:29
rank 17
T2 3:44

《ラン》
一番不安だったラン
雨ざーざー
風ぴゅーぴゅー
かなり寒い
走り出しは結構軽い
初っぱなのエイドで暫定1位の山本真二さんが立ち止まってる
こりゃまさかのage1位になれるのでは!と意気揚々と走る
だいたい㌔4.5
折り返し地点の12㌔で後続確認
すぐ後方にへばってたはずの山本さんがいるではないかっ(--;)
追い付かれ初対面の挨拶を交わす
どーやらバイクでハンガーノックになってしまったようだ
そしてぴゅーっと抜き去られる
付いていくことができず、age1の夢が潰える
んがしかし潰れる勿れとたんたんと㌔4.5を刻む
ニースの時は10㌔以降足が言うことを聞かず徐々にペースダウンしたけど、
今回は珍しく足が重くなることがなくその代わりに心拍が上がっている
走り方もストライドが大きく効率のよい走り方が出来ているのがわかった
バイクのハンガーノックは改善され自分でも信じられないくらい足が前に前に進む
そのままたんたんと走る
また、竹谷さんやせいごさん、しらすさんなど知り合いとすれ違う
ゼッケンから推測するに同カテは近くにはいないと思うが如何せん視界が悪いので確認できていないだけかもしれないと不安になりそのままのペースで突き進む
24㌔地点で右ハムがつりそうになるもなんとかドリンクでカバー
自分でも不思議なことにランがとっても楽しいと思ってきた
最後の折り返しの32㌔地点
まだまだ足は元気
ペースもぜんぜん落ちてなく㌔4.5をキープ
あと10㌔
自分を鼓舞する
山本さんとのタイム差はその地点で1分
ぜんぜん離れていない
たぶん向こうもそうとう焦っているんだろうなと思うなんだか嬉しくなる
37㌔地点
足が重くなってきた
大腿四頭筋が張っている
ただちゃんと動く
残り5㌔
age2は確実だ
歩いてもサブ10はできる
だけどせっかくここまで来たのだから残りの力を振り絞ってゴールへ

3:13:29
rank 9

9:42:23
total rank 8
age rank 2
all age rank 3

山本真二さんに49秒及ばなかった
落車がなければと考えてしまうけど、落車したからこの結果だったのかもしれない
プロ含めての8位だったので、終わりよければすべてよしと言うことで(((^^;)
ただ反省点はいくつもある
落車で気持ちが切れてしまい、気持ちの切り替えに時間がかかってしまったこと
ハンガーノック気味になってしまったこと
サドルがあっていないこと
その他もろもろ
とても勉強になったいいレースだった
6週後は念願のKONA
身体も気持ちも切り替えて万全の状態で挑みたい

2013IM JAPAN award

りょーちん
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Author:Team TRION
チームトライオンはエイジグループの頂点に挑戦し続けるトライアスリートのチームです!

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