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田村です。
手術が9月になってしまう事とケアンズのあの感じで終わるのは残念すぎるという事で、6月終わりにまだアイアンマン洞爺湖のエントリーが出来たので急遽エントリーをした。
頑張るけれどスロットゲットと言うよりちゃんとレースがしたいと言う気持ちでした。ヒルクライムと聞いていたので、バイクの苦手な自分はTTバイクでは無理だと思いロードバイクで参加した。「勝負をするならTTバイク」と誰かが言っていたが、練習な感じでちゃんと完走出来ればいいやって思った。

いつもの事ながら長いですが、今回は愚痴が入っているのでもっと長いです。すみません…。

スイム
ウェーブスタートで、6時の男子プロから始まり、自分達の45~49エイジは6:16スタート。このエイジグループは301人と一番多く、一グループだけでのスタート。これならスイムバトルは無いとフローティングスタートの一番前に行く!合図がなりスタート!やはり直ぐに前に出られて泳げた。
湖なので、しょっぱく無く凄く透明で綺麗で波も無くてとても泳ぎやすい!しばらく泳いでいると右の方を自分達のエイジグループのミドリキャップが3人で泳いでいたので、少し考えたが3人と泳ぐ事にしてダッシュして追いつき4番目についた。前のグループの人達のキャップがコーナーブイと同じ黄色でブイが見にくかった。が間違える事無く、ブイを曲がって2.5km位で一回浜に上がる。幸江がいいよ!と言っていた。ゴーグルを直して、また4人で泳ぎだす。1番前を泳いでいる人が泳ぎが上手くて、皆が泳いでいるところよりも右を泳いでいるがコースミスはしていない!4番目をひたすら泳いでいるともう一人グリーンキャップの人が来て5番目になったが、先頭グループなので落ち着いて泳いだ。誰だかわからないが先頭を泳いでくれた人ありがとう!
スイム59:19 58位 エイジ5位
IM洞爺湖スイムアップ
T1
エイドでドリンクを飲み着替えテントで上着を着る。ケアンズの時より3kgオーバーでウエットがキツイのでウエットの下に上着は着なかった。アームウォーマーを用意したが着けずにメットをかぶりバイクのもとへ。乗車位置迄バイクを押して裸足で行く。バイクラックの下の芝が雨でグチャグチャなのでシューズはバイクに装着。乗車位置でバイクに乗る前にボトルの水で足を洗ってからバイクに乗る。
T1 4:45

バイク
洞爺湖の周りを3分の2くらい走る。エイジで上位だなと思いながら行く。何人か抜かしながら行くと、Y'sの金山さんがいた。1番前を泳いでくれたのは金山さんか?と思いながらファイト!と言って抜かす。ここで飛ばさない様に心掛ける。しばらく行くと外人さんが抜いて来た。そのすぐ後ろに同エイジグループの知らないスピードコンセプトの人が。。。ダメだろと思い、直ぐにスピードを上げて抜かしながら、顔をガン見してやった。その後は、ずっと来なくなった!しばらく行くと川原谷さんが抜いて行った、速い!ここは落ち着いて自分ペースで行く。
洞爺湖畔が終わり右に曲がって上り坂区間へ。ここで軽く走るがTTよりもロードが有利か?川原谷さんを抜いて楽に上る!後ろは見えなくなった。幸江がいて「1番だよ、落ち着いてね。」と言われてOKと返す。もう少しいくと、今回幸江と一緒に応援する事になった金子先生と田中律子さんが応援してくれた!
上りが終わり農道を走り、下り区間を走って30km位の所で竹谷さんが来た。声を掛け合うがあっと言う間に抜いて行った!しばらくすると上りに入る、そこでチェーンが落ちた。今回は練習用の楕円のチェーンリングで来たので、落ちる事は想定していたので直ぐに降りて直す。その間にライバル4人位に抜かれた。しばらくUp Downが続き、その間にライバル達を抜く!川原谷さんは行ってしまったのでエイジ2位だ!しばらく金山さんと抜いたり抜かれたりしながら、クリフバーとトップテンを補給。コース最高地点、最北地点も過ぎて、しばらくすると同エイジの外人さんが抜いて行った。後2人の外人さんが抜いて行く!ここにも同エイジの外人さんが1人いた。すると、田村さん!と70km過ぎ位の所で吉村さんが来た。ファイト!と言うが速くて着いて行けない。流石だ!!5位か。
緩やかなUp Downを行く、金山さんとはここまで一緒位で来ている。
緩やかなUp Downの所が多いのでTTバイクの方が良かったかな?と思った…。 いいの練習!練習!
でもペースは良く、疲れてはいないので遜色は無い!緩やかなUp-Downは流石にTTバイクは速いので金山さんに抜かれる。Y'sのユニホームの若者に追いつく。P5に乗っている!若いのに凄いバイクに乗っているな~!と思った。
3人で走るが金山さん先頭で速い!相当な間隔を開けられてしまうが、下りがきつくなった所で下ハンを持って頑張って2人を抜いてペースを上げる、後ろは見えなくなった。しばらく自分のペースで1人で走る。すると、95km位の所で、タムリン!と言って抜いて行く人がいた。横を見ると、清悟さんだ。「うわっはやっ、清悟さんファイト!!」と言ったが、清悟さんの後ろを沢山集団がついていた…。なんだよ、と思っていると集団と差が開いてしまったのでヤバイと思っていると、前で友人が集団に抜かれてあわ食っていたので、追いつき際に声をかけたら「凄いですね…」と言うので、「嫌になっちゃうね…置いて行かれたらやばいから行く!」と言って頑張って集団に追いつく。その集団には同エイジが5人位いたか…他エイジもいたし1人女子もいた…。日本の大会は、いつもこんな感じで集団で追いついて来て抜かして行く…これが嫌なんだよな、マナーが無い!!
1番後ろでドラフティングに入りながら考える。ここに入っちゃいけないよな…ズルだし…でもここで離されたらハワイは取れないよな~とか、でもこんな所を見られたら最悪だな~とか考えていたら、また差が開いてしまった。マーシャルがいるが何も言わない。いつもの事だ!
やっぱりダメだ!ドラフティング野郎にはなってはいけない。ユニフォーム来ているし、前を走っている清吾さんに悪い。と差を開けて頑張るが、清悟さんペース&TTバイク集団なのでロードの自分は少しづつ離されて行く…くそっランで抜かしてやる!そんな事を思っているとグリーンゾーンに入る。前は連なっている…。あいつらはドラフティングと思って無いのか?あんなので差を開けていると思っているのかな?ユニホーム着て良くやるよ…。3~4km位葛藤しながらドラフティングしただろうか…ごめんなさい。その中で何回かインターバルをしてしまったので凄く疲れた。前の集団が見えているが、どうせあいつらは清吾さんペースでは走れないから、潰れて落ちて来るだろうとか、でも1人で走っている方が疲れるかな?とか、またいろいろ考えてしまう。頭を使うと疲れるから無心になれ !と自分に言い聞かせる。昔、川島さんと話をして「ドラフティングしてハワイを取ったって面白く無いだろう、そんな奴になるな。破門だぞ!タムにはランがあるんだからランで抜けるよ!」と言われたのを思い出した! 脳疲労してしまったが正々堂々とやろうと1人で寂しく走っていると土砂降りになって来た…。コースは、綺麗な川があったり景色が良さげだ。晴れていたら最高だろうと思う!
風が強くなって来て寒くなってきた…。コースの所々に立っているコース員の人が雨が降って寒いのに前を通るとしっかりとお辞儀をしてくれる。大変だなと思いながら頭を下げた。
山道区間に入ると前に何人か見えて来た、集団にいた奴もいたが違うエイジなので関係ない。土砂降りの上りに入る所でまたチェーンが落ちる。直ぐに止まって直す。人気のスペシャのシブに乗っているでかい選手を、上りで辛いね、と言う顔をして抜かすと、外人さんで同じ様に変顔をして返してきた。冷たい、寒い、辛い、力が入らん…と思っていると、補給を取るのを忘れていることに気付く。変な考え事をしながら走っていたので忘れていた…。クリフバーを食べるが雨なので食べにくい。力が無くなっているので頑張るが3人位に抜かれる。ループの所を下り(ここは危ないと言っていたが、そんなに危険では無かったです)、我慢しながら坂を上っていると、応援している人が「もうキツイ上りは無いよ!」と教えてくれていたが、そこから先も長く感じた。上りの上で友人が心配そうに応援してくれた!頑張る!!
下り終わって洞爺湖畔に戻って来た!もうすぐだ!狭い道に入る。雨の直角カーブなので慎重に右に曲がって、直ぐに左に曲がると、前の方の交差点で落車をしている。集団で抜かして行った同エイジの奴じゃん。ざまを見ろと思いながら走る。前を走っていた外人さんが、その人の横で道をふさぐように止まってしまった。止まらねーだろ~と思って避けたが、交差点の横はドブで鉄の網の蓋がかぶさっていた。それに乗ってしまい滑って転んでしまった…。マジかよ。なんでだよ。真面目に走って来たのに…。と思いながら直ぐにバイクを起こして乗ろうとしたがハンドルが曲がってしまったので直していると、外人さんが「アイムソーリー」と言って行ってしまった。何人かの選手も通り過ぎて行く。バイクを確認すると、ディレーラーが曲がってスポークの中に入ってしまっていた…。あーっ終わった…。と頭をかかえて「壊れちゃった、壊れちゃった、メカニックは?メカニックは?」と子供みたいに近くにいたスタッフに聞くが、居ない…。バイクの横に座り込んで、なんでだよ~幸江になんて言えばいいんだ…会社になんて言い訳すればいいんだ…二回続けてバイクが壊れたなんて言えないよ…。
某然としてしまったが、これで終わる訳には行かないと思い、一か八か、ディレーラーを曲げてみる事にした。折れちゃうかな?とも思うがやってみるしか無い。「神様仏様!」と曲げると大丈夫だった。スタッフにバイクを持っててもらいギヤチェンをしてみたら、うまく入らないので怖いけどもう一回曲げてみたら大成功!ガチャガチャいうが大丈夫みたいだ!「大丈夫なので行きます!」とスタッフに言うと「怪我は?」と言うので「怪我はどうでも良いです!」と言って走り出す。後ろで「怪我オッケーでーす」と言っているのが聞こえた。
ふたたび洞爺湖畔を走る、何分位たったのだろうか?10分か?15分か?クッソーなんで外人さん止まるんだよ~。と思ったが、いかんいかん外人さんは悪くない。悪いのは集団だ、と頭にくる!
止まっていたので身体か冷えて寒くなって来た…。転んで打った腰と踝と肩が痛い。寒くて頑張るが足が回らない、二人に抜かれたが自分ペースで行く。小林恵さんに、またしても抜かれた。その後は、なんとか踏ん張ってバイクゴール。エイジで何位だ?10番位かな?もっとかな?あーあ…。
バイク 5:54:02 99位 エイジ14位 エイジ11位通過。

T2
バイクをフリーラックにかけてメーターを止める。凹みながらテントで上着を着替える。帽子と時計をつけてランスタート!
T2 3:51

ラン
走れるか心配だったが、走り出したら転んで打った所が痛むが大丈夫そうだ!何人もの同エイジの人とすれ違う。3km位離されている…。まずいまずいと焦ってペースが上がる。落ち着けと言い聞かせながら走る。 幸江が泣きそうな顔で応援していた。最近は毎回何かあって申し訳無いと思う。一回目の折り返しをターンして応援を沢山受けて走る。バイクトランジットの所でトイレに入る。5kmまで来た。21:50 少し速すぎるのでリラックスする。エイドでは、腰と足にヒシャクで水をかけて痛みを紛らわせて走る。一度県道の大きい道を走り、また湖畔沿いの道に入る。
しばらくするとプロ達とすれ違う。真二とりょうちんともすれ違う!ちんこがやはり凄い!それから同エイジの緑ゼッケンを確認しながら走るが、追いつくのか心配になる程離されていたが、頑張るしか無い!エイド毎に止まり痛い所に水をかけながら走る。インターバルになっちゃってんな、でもこの繰り返しで走るしか無いと思いながら行く!12~13km位の所の反対側の折り返しに来た。途中で、白井オン、ヤマゲン、米とすれ違った。皆頑張っている!しばらく行くと、辛くなって来てペースが落ちたが我慢だ!ランの2周目に入って旅館の前を走るがもう歩きたい…と思っていたら、幸江が来て「諦めないよ!最後のレースだと思って頑張って!」と言っている。そんな事言っても足が動かん…と思って走る。折り返しのエイドで、はっと気がつきバナナを食べたら少しだが元気が出た!そうかハンガーノックだ、またやってしまった。今日は集中出来て無いな…と反省する。
IM洞爺湖ラン
幸江に頑張る!と言って走る。スタートの所でスペシャルを受け取り、カーボショッツを飲んでクランプストップを持って走る。次のエイドでバナナとウィダーゼリーを食べて我慢して走った。15~35kmの20kmはキロ5分ペース迄落ちてしまっていた。
補給を取ったので少しずつ回復してペースが上がって来た!1人2人3人と数えながら自分の見た目では7位くらいか?何人かは抜いて前は近づいている!多分スロットは6個あるか無いかだ。後2人抜かなくちゃハワイは取れないので頑張って走る。途中薫ちゃんとすれ違ったが元気そうだった!ハワイ行けるだろと思った!
県道に出た所で1人抜いて、つかせない様にペースを上げて千切った。するとすれ違いで「前の○○さんを抜かせ」と友人が言ってくれたのでそのままのペースで行って抜かした。バイクトランジットの所で米に追い付いた。米が「一緒に手を繋いでゴールしますか?」と言うので「いいけど、ハワイギリギリだからこのまま飛ばすよ」と返す。「ついて行けないからやめておきます」と言っていたので「頑張れよ」と応えて先に行く。後ろが来るとまずいので絶対に抜かれない様に全力で走る。ゴール横を通る時に吉村さんの名前が呼ばれていた!自分も折り返してゴールだ!後ろは来ていなかったがそのままゴールまで頑張った!終わった…5位か?大丈夫だろう。
ラン 3:18:44 28位 エイジ1位
IM洞爺湖ゴール後
吉村さんが待っていてくれて握手をする!幸江にもまたアクシデントでごめんと言った。
スロットは7個あったので来年のハワイ取れました!
いろいろ考えて疲れるレースだったがハワイが取れて一安心でした。
練習でいいやと思っていたけどレースになるとそうは行かないです。やはりバイクを強くしないとダメですね。
トータル 10:20:41 38位 エイジ4位
カナダと珠洲と洞爺湖と佐渡お疲れ様でした。
応援ありがとうございました!!
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Team TRION

Author:Team TRION
チームトライオンはエイジグループの頂点に挑戦し続けるトライアスリートのチームです!

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