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TRIONベトナム支部閉鎖(?)により、帰国して早2ヶ月。
鈍りきった身体のリハビリが思うように進まない中、帰国直後チームのバイク鬼練に参加するも、暑さと体調不良により過呼吸気味でダウン。その後も慢性の疲労を引きずったままの今回のレース参戦。
場所は岐阜県長良川河川敷、距離はスプリントの25.75k。初心者向きのレース。首都圏のレースは気付けばどこもSOLD OUT。一人遠出しての短いスプリントレースは高い買い物で寂しい限りだと。。当初は・・。
そこで名古屋支部副CAPのシライオンに連絡を取って、まあ、結局は前夜、TRION内でも親交深いカッシー等名古屋トラ仲間との楽しい会合に発展し、気付けば二日酔いと寝不足のレッドラインギリギリまで盛り上がった。

翌朝、案の定、胃腸のむかつきを覚えつつ約半年振りのトライアスロンレースを迎える。
スタート直後はバトル回避のダッシュなど望むべくも無く、ただただ心拍の高まりにパニックにならずに安定的にフォームを意識しようと心掛けるも、結果アップアップしながらヨレヨレのFin..
応援隊には舌をだして「いや~、マイペースで行きますよ~」と言い訳・・。
SWIM 17位(14’03)遅っ・・・

バイクコースは平坦な河川敷。路面も滑らかで走りやすい。スピードが出せるコースだと思いながら、胃腸の不調と戦いつつでペダルを思いように踏めない。向かい風区間AVE.36K、追い風区間40~42K。途中風向きの変化で追い風区間もAVE.40Kがキープ出来ない。後半に入って一人交わされる。向い風区間でもAVE.40Kに迫る勢いだ。でも負けるわけにはいかない。向こうの息遣いも粗い、随分と追い込んでいるんだな。10~15M差をキープして周回を重ねる。
間もなく、、うぐぅぐ・・、腹に力が漲らない、徐々に遅れる。。
終盤もう一人かわされるがここは何とか同時フィニッシュでしのぐ。
BIKE 6位(34'02)結局抜かれた人はバイクラップトップだったようで。(約1分差)。

ラン。これまでなら得意のランで順位を上げたいところだが、何せ身体は重いし、二日酔い気味だし、おそらく2月のデュアスロンレース以来、練習も含めてがっつり追い込んで走った験しがない。2周回のコース上では抜く人が多いものの、若手2人に抜かれる。もはや追いかけるリズムが作れない。
1人バイクの序盤から同じようなペースで抜き抜かれつしている選手とランでもつばぜり合い。最後スパートされて離されるも、再び根性の走りでゴール前かわして胸差でゴール。互いの健闘を称えて硬い握手。
この方はエイジ50-59でした。。
RUN 8位(19'52)遅っ。

TOTAL総合6位 エイジ(40-49)1位(1:07'57)やっぱり遅いかなぁ・・・
自分自身のコンディションやタイムは別として当初の目標である6位以内エイジ優勝は果たせました。

周りではコナ参戦者やJTUのランキングでトップ争いをしていたりと、高いレベルでモチベーションをキープしている方々をうらやましくも思いますが、半年間田舎町で干からびた生活を強いられたわけで。。これから徐々にではあるけど来シーズンに向け焦らず始動して行くぞ~

ATSUSHIでした。
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Author:Team TRION
チームトライオンはエイジグループの頂点に挑戦し続けるトライアスリートのチームです!

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