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田中です。今回で6回目の出場となった佐渡大会。
頑張りました。一生懸命走りました。出し切りました。Bタイプで2回目の優勝をすることができました。\(^o^)/
お~じからバトンを受けましたので、レースレポート行きます。


【スイム】
スイムのスタートラインは、今年からAタイプと日本選手権が浅瀬を回避して岸から50mほどの位置に変更されていたので、Bタイプも同じ位置に変更かと思っていたら、例年通り岸からのスタートに。

コース左寄りの前列から、浅瀬はドルフィンで勢いよく前に出る。天気が良く海は凪で泳ぎやすかった。しかし、ワタクシはいいところが無くズルズル抜かされる一方。ガーン。以前はスイムが一番良かったのに最近は下降気味でションボリ。(T_T)

ゴール後、NASトライアスロンスクールの古塩校長に7秒負けたていたことを確認。「ドラフティングスイムで流れに乗って泳いだ」とのこと。うーん、63才に脱帽です。ドラフティングスイムのテクニックを教えてもらわないと。

スイムラップ 32:37 25位


【バイク】
バイクスタートで応援のブッチから「25位ぐらい」と教えてもらう。
両津までの20kの区間では7~8人パスするものの大半がリレーの選手。海岸線に出ると向かい風となりペースは少しダウン。40k地点でBタイプ女子2連覇中の、ゆりなちゃんに追いついた。ゆりなちゃんとはちょうど2週間前に初めて一緒にバイク練習をしたばかり。小柄なのにバイクもとても速い。

その後、数人をポツリポツリとパスして行くが、周りに選手はほとんどおらず、ほぼ一人TTの状態に。あまりにも選手がいないので、もしかして1位じゃないか?と思ったほど。

そんな中、小木の坂の頂上近くの最後のエイドで初めて後方からの選手が。
はい、誰かと言うと地元佐渡のエース亀井選手です。Bタイプ優勝経験者で昨年も総合2位。バイクスタートで私が先行したのは分かっていたので、どこかで追いついて来るかな、、、と思っていたら、やはり来ました。きっと何百回も登って熟知しているであろう小木の坂で。

亀井選手の登場で、一気に刺激が入った。すかさず小木の坂の頂上で抜き返す。亀井選手はランも速いので、なんとかバイクフィニッシュは先着しておきたいと思い、その後の苦手の下りを必死に踏んで逃げた。


2014佐渡1 (360x270)
photo by ブッチ

バイクフィニッシュの手前でBタイプトップの選手とすれ違う。既に商店街を抜けラン1kぐらいに入っている。90kあたりのゴールドパークを過ぎた最後の登り坂で、ブッチから「リレーを含めて11位ぐらい」「トップと2分ちょい差」と聞いていたが、あれれっ?話しが違うじゃないのと思った。どうやらトップの選手が速すぎてブッチは見逃していたようだ。

バイクラップ 3:08:41 4位(通過5位)


【ラン】
佐渡のランコースにはジェルが無いので、カーボショッツ3個とアミノバイタルを握りしめランスタート。朝は涼しかったが、ランスタート時の気温は佐渡らしく30℃ぐらいまで上昇していたのではないか。

2k過ぎに再び亀井選手が追いついてきた。軸がブレない軽やかな走りだ。あまりにもスピードが違うので、とても付いていけずマイペースを維持。あっと言う間に姿が小さくなり200m以上引き離された思う。

10kの折り返し手前で、ちのちゃんを確認。初めての日本選手権なのにしっかり2位をキープしている。元気をもらった。

折り返しでBタイプでの本当の順位をようやく確認。4位だった。トップの選手とは8分ぐらいの差があったので、とても追いつけないと思ったが、3位に入ると「お米」と「柿」の副賞がもらえるので、まずは「お米」「柿」「お米」「柿」と念じながらペースをアップ。

すると3位を走る亀井選手に13kあたりで、2位の南川選手に14kあたりで追いつくことができた。残り4kあたりでブッチにトップから2分半差ぐらいと聞いた。だいぶ詰まっている。むむむ?これはもしかしたら・・・と欲が出て、さらにペースアップ。


2014佐渡2 (360x270)
残り4k地点。かなり必死な状態です。

そこから諦めずに頑張って走ったら、ラスト1kあたりでトップの選手に追いつくことができて、自分でもビックリ。
実は追いついてからがヤバかった。ふくらはぎ、モモ、お尻の筋肉が一斉につりそうになった。古い話だが、アイアンマンハワイでジェリー・モスが這いつくばってゴールしたシーンが頭をよぎったが、なんとか回避。
優勝インタビューの後は、座ったとたんに全身がつって身動きできなかった。手の指先までつったのは初めてだった。

ランラップ 1:20:58 1位
総合記録  5:02:16 1位


2014佐渡3 (269x360)
日本選手権準優勝の ちのちゃん、Bタイプ3連覇の ゆりなちゃんと両手に花の図。
年齢は二人合わせて私と同じぐらい。親子か・・・(^_^;)


2014佐渡4 (360x270)


未だに筋肉痛が抜けていないのが少々心配ですが、4週間後のハワイに向けてとても良い刺激になりました。
今回は2連覇中のゴーイチと絶好調のりょーちんが所用でDNSとなってしまったので、タナボタの優勝でしょうが、佐渡大会は、レース運営、ロケーションなどが素晴らしい大好きなレースです。また来年も出場したいと思います。

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Author:Team TRION
チームトライオンはエイジグループの頂点に挑戦し続けるトライアスリートのチームです!

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