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隊長こと田中です。ごめんなさい(先にあやまっておきます)。
皆さんに応援していただいたにもかかわらず、何かと反省点の多いレースとなってしまいました。

木曜日にCairns入りしてから曇りor小雨の憂鬱な天気が続いたものの、レース当日は晴れ。
スイム会場はグレートバリアリーフのサンゴ礁の海と異なり、ワニが生息しているという遊泳禁止区域。透明度は悪く自分の指先が見えないほど濁ってた。水温は高くないのでウェット着用でスイムスタート。
マイペースで泳ぎ、ゴール手前500mでカオルさんを発見。横を泳いだら数回殴られた。その後約3分前にスタートした絵美プロも発見し、ほぼ3人同時にスイムアップ。

トランジッションまで約400m走り、絵美プロとほぼ同時にバイクスタート。
想定以上の小刻みのアップダウンはあったものの、70km過ぎのポートダグラスの折り返しまでは絵美プロと同じペースでアベは36kmオーバー。周回に入りすれ違う仲間と声をかけながらバイクラップ5時間切りかと計算した矢先に急に足が動かなくなる。補給もイマイチ。その後、嘔吐を繰り返し、後半は急激に失速。150kmあたりからは完全に1人旅。あー辛かった。

バイクでの何年振りかの嘔吐の原因は何かな?・・・と振り返ったところ、前日夜に食べた『ジャンボひれかつ定食』の影響か?と反省。

バイクで凹んだので、ランでは挽回しようとスタートしたものの、ん?なんだか変だぞ。早くも5km過ぎに立ち止まり。バナナと水分補給で多少復活したものの、暑さもありエイドは各駅停車でスピードに乗れない。

そこで思い出したのがレース2日前に出場した『5kmラン』のこと。軽い刺激入れのつもりが最後まで頑張ってしまい17:15で4位。これって自己ベスト更新。ゴール後3位の選手に握手を求められ、後でリザルトを確認したら、なんと本大会5位に入っているVabrousek Petrじゃないですか。
こんな奴と張り合ってしまったツケが本番のレースに回ってきたのでは?とまたもや反省。

さて話を戻すと、20km手前で絵美プロに追いつき、その後、街中の周回コースに入るが、ここでは誰もが2周回と思っていたら3周回と気が付きガックリ。先行する大畑には、なんとか2周目の終わりに追いつき、ギリギリ10時間を切ってゴール。

ゴール後、大畑はピンピンしている。こっちは疲労困憊でまたもや大量に嘔吐したところで、メディカルに強制収容。点滴を受け少し元気になったところで、点滴代$120の請求を受けて再びガックリ。

点滴が終わり着替えていたら、見知らぬ外人から4位と知らされガックリ。その後ホテルでironman.comを見て3位だったので一瞬喜んだものの、結局4位が正解。スロット3つはロールダウンもなく、これが最大のガックリ。あ~あ、やっちまった・・・。でもこれが今回の実力。

スロットが獲れたら回避しようと思っていた常滑で、もう一度頑張るしかなくなった。
あと2週間、もう年なので整体、酸素カプセル、サプリメント・・・あらゆる手段で疲労を抜かねば。

swim 1:03:21(総合119位、エイジ8位)
bike  5:25:37(総合166位、エイジ9位)
run   3:22:58(総合 30位、エイジ2位)
Finish 9:59:05(総合59位、エイジ4位)


cairns2 (480x360)
朝スイムの後、ラグーンプールで。

cairns (480x360)
バイクチェックイン前。
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Author:Team TRION
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