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『KONA』のクオリファイを狙って出場したIM Cains。その結果を報告します。

当日の天候は晴れ。過去に自分が出場したどのIRONMANレースよりも良いコンディションのなか
レースはスタート。
スイムは過去ワーストの1:12:42。

気を取り直しバイクへ。今一つ調子が出ない状態が続き、メンタルだけは崩れまいと自分自身を煽り、
奮い立たせながらのレース。しかし、140㎞を過ぎたところで体調を誤魔化しきれなくなりペースダウン。
10㎞程回復を期待しつつレースを進めるが150㎞前後でリタイアを決めた。

せっかくの海外レース。関係者やボランティアのことを考えれば、どんなタイムであってもゴールすベき
という考え方があることも理解していたが、自分の体調と脚の状態からその段階での
ベストな選択をしたと考えている。


翌日、KONAのクオリファイ発表会場で、権利を得た選手の歓喜の姿、惜しくも手にすることの
できなかった選手の肩を落とす姿を見ていて、悔しく感じた。
トライアスロンでこんな気持ちになるのは初めて。
ただ、一方で悔しくてしょうがないと感じている自分のことをうれしく感じた。
こう感じているということは、自分は燃え尽きてもやり切ってもいない。
もっと上を目指します。
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Team TRION

Author:Team TRION
チームトライオンはエイジグループの頂点に挑戦し続けるトライアスリートのチームです!

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