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IM Hawaiiの舞台を狙っての最後のチャレンジレース『IRONMAN70.3常滑』の
レースの結果を報告します。

2011年10月に行われたIM Hawaiiのレース後から始まった、2012 IM Hawaiiの
出場権を得るためのレースもプーケット、ケアンズを経て、この常滑が自分に
とってのラストチャンス。

3週前のケアンズを途中棄権したが理由が明確、それもすでに解決していたために
不安なく臨めた。

第3ウエーブで35-39の同エイジ選手とともにわずかな数のクオリファイをかけての
レースはスタート。フォローのうねりに乗り、苦も無くスイムフィニッシュ。
しかし、すでに同エイジの強豪選手はすでにバイクに出ていた。
[スイム 27’09(Div Rank40位)]


チームのエースゴーイチくんももちろん先行している。
今回のレース、バイクフィニッシャ時点でこのエースに10分以内の差でランスタート
することが自分の目標。そうすれば、目標とするものは見えてくると。
(これはエースはエイジトップでランスタートすることを前提で)

バイクは前週に51.5レースで追い込んでいたため、何とかその流れに乗りつつ、
トラブルの無いよう注意を払いながら前を追う。
前半で同エイジの選手数人に抜かれるが、20㎞過ぎにモンくんに追いつく。
そして後半は前半に抜かれていた選手を再度パスしバイクフィニッシュ。
[バイク 2:43:46(Div Rank18位)]

ランは、スタートと同時に脚の痙攣に悩まされる。前半はペースを上げたくても上げられない
もどかしさの中で我慢のレース。その中で10分前にスタートした王子、洋平をパス。
海沿いに出たあたりから、少しずつペースを上げられるように。
そしてここで大畑くんをパス。
ラン13㎞過ぎからの往復コースでようやく自分がどの位置にいるかを知る。
この時点でハワイを獲得できるであろう位置を行く選手まで3分半から4分ほどの差。
残りの距離をキロ3分20秒で行けば必ず追いつくと言い聞かせ自分をプッシュ。
ここからは前を追うのみ。脚が痙攣しないギリギリのペースでとにかく前を追う。
途中、すれ違うチームメイト、応援してくれる知り合いからの檄に力をもらう。
最期はエイドによるのももどかしく前を追うが、前には届かず6位でフィニッシュ。
[ラン 1:19:00(Div Rank6位)]
[レースタイム 4:35:41(Overall Rank25位)]

このレースで感じたのはチームで戦っているということ。ゴール後、先にゴールしていた
ヤマゲン、ゴーイチくん、さらには応援に来てくれていたレオさんの顔を見るととにかく
うれしかった。その後も、ゴールに飛び込んでくるチームメイトを見ていると、これまでの
トレーニングのことなどを思いだし、涙が出た。

結果、残念ながらTRIONからはこのレースでクオリファイを獲得する選手はでなかった。
しかし、きっとこの結果は次につながる。絶対。
来年のTeam TRIONはもっと強くなってるよ!
そして行くよ、IM HAWAII!!
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Team TRION

Author:Team TRION
チームトライオンはエイジグループの頂点に挑戦し続けるトライアスリートのチームです!

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