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Swimはやや奥の方からスタート。
スタートの数十メートルだけダッシュして、あとは大きな泳ぎを意識しつつ、ヘッドアップを混ぜながら楽に泳ぐ。
途中、中だるみしたが、最後にもう一度大きな泳ぎとフォームを意識してフィニッシュ。

SWIM 24:49(Div Rank 10)

トランジションでは、カナダでの反省(※)をいかして、しっかり足裏を拭いて、靴下をはいてシューズを履いて、あとはひたすら走ってトランジションエリアを後にした。
(※靴下をはく際に、小石がはいってしまい、バイク、ランともに、小石が足の裏にめり込んだまま走った)

T1 4:31

前日の下見で、危険箇所をすべてアタマにいれておいた。
序盤から、後ろから外国人が飛ばす。自分はゆっくりゆっくりあげていく。10㎞までの海岸・市街地は抑え目にいった。

本格的なアップダウンが始まってから、ギアをかけていったが、周りの方が速い。どんどん抜かれる。

最初のすれ違いの入り口でゴーイチさんとすれ違う。折り返し付近で後ろからリュータさんが来ていた。バイク中にパスされることを確信した。

メインの「味覚の道」は気持ちよく走れるが、それ以外の細かいカーブ、Uターン、アップダウンがとにかくいやらしい。全然スピードがのらず、ダメ―ジばかり蓄積する。20㎞くらいでリュータさんにパスされる。

暑さはそれほど感じなかったが、ふと、タイツをみたら塩だらけになってる。途中、下を向いてダンシングしてたら、追突しそうになった。油断してると危険だ。ロングと同じく、きっちり15㎞ごとに補給をとり、我慢の走りを続け、なんとかバイクフィニッシュした。

BIKE 2:50:25(Div Rank 27)

間抜けなことに、バイクシューズをつけたまま降車してしまい、靴を外すように指示された。これでほんの少しロス。しっかり靴ひもを結び、トランジションを後にした。

T2 3:03

ランスタートしてすぐに腿の裏と前が痙攣しそうになるが、我慢してたらほぐれてきた。あとはとにかくまっすぐ身体を動かして、走るのみ。

複雑な歩道橋や階段を超えた後は、海岸線をひたすら走る。遠くにセントレアが見えてきた。前とは相当離れているが、とにかく走る。

メイン会場付近の折り返しで、ゴーイチさん、リュータさんをはじめとした多くの仲間とすれ違う。

自分のクォリファイゲットは現実的ではない。でも、同カテで、チームメイトのゴーイチさんとリュータさんは可能性が高い。「1,2位になって!」ととにかく念じた。

16㎞の折り返し付近から、とうとう脚にきた。左脚の腸脛靭帯がパンパンに張ってきて、全然足があがらなくなってきた。痛くてたまらない。2回目の折り返しでとうとうハムが痙攣した。けど、痙攣しても、動かすのみ。とにかく前へ。

ようやく最後の折り返し。鹿島さん、堀さんから応援をもらう。久しぶりに会えて嬉しかった。

フィニッシュゲートをくぐる前に、後ろを振り返り、脱帽し、一礼してからゴールした。

RUN 1:37:10(Div Rank 30)
TOTAL 4:59:58

ゴールした直後は嬉しかったが、完走証をもらって、すぐにその気持ちはかき消された。スイムはともかく、バイク、ランが遅い。後ろから抜かれるのはまったくもって悔しい。

しかし、自分でいったとおり、全ては必然。バイク、ランともに、レース強度での練習が足りなかった。その積み重ねの差が、タイムの差として出た。

今回の経験をバネに、またチャレンジしたい。
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Team TRION

Author:Team TRION
チームトライオンはエイジグループの頂点に挑戦し続けるトライアスリートのチームです!

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