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2012石垣島トライアスロン大会レースレポート


今回は1ヶ月前のバイク事故による全治3週間の肋骨損傷、年明けから続く右足首の痛みと必ずしも万全な状態でレースに臨めたわけではなかったので、初心に戻ってレースを楽しむことに集中して走ることにした。


前回大会優勝の桑原選手はエントリーをしてはいたが、直前の怪我でDNS、さらには去年の上位陣が全くエントリーしていなかったものの、一昨年の石垣3位、去年の銚子優勝のEric Hermand選手(彼とは去年一度五日市ライドに行っている)、3月のIM Melbourneで9:10の驚異的なタイムで見事ハワイスロットを獲得したOlaf Kasten選手などがエントリーしているため激しい争いになることが予想された。


スイムは毎度のことながらアップのつもりで大きく泳ぐことだけを意識して泳ぐ。終始前述のEricと、レース前夜夕食を共にしたAlex Tanti選手の3人で並走するかたちでスイムアップ。風による流れがあったのでタイムは去年より大分遅い21:55。スイムアップ11位。


バイクに入るといつも通り次々と前を捉えることができる。海岸沿いを過ぎて坂道に差し掛かったところで福田選手をパス。バイクが得意のEricが後から追ってくるはずなので気が抜けない。20km地点辺りで白バイと一人の選手を前に見つけ、トップの選手と確認。ただ中々その差が詰まらない。一番大きな下り坂で目一杯飛ばし、その差を15秒程度まで縮める。先を行く選手は重いギアでトルクをかけて回していたのでランで脚に来るのではと思い、自分は105-115ぐらいの高回転で軽いギアを回し、バイク後半は脚を温存した。
バイクラップ1:04:34、2位。バイクアップ1:26:31、2位。今回はバイクラップ取れず、ちなみバイクラップとったのはOlaf。はえーな。


ランに入りトップとの差は15秒ほど。自分は足首の調子が良くないので、果たしてどこまで走れるか。別府大分マラソン以来2ヶ月半でラン走行距離は30km程度。不安一杯でスタート。だが、予想に反してトップの選手との差はみるみる縮まっていき、1km程でパス。(表彰の時に挨拶。彼は清本選手、イケメンナイスガイでした。ヴェルディで練習してるとか。自分との年齢差16歳!伸び盛りだね。ブログ見てたら連絡下さい。今度一緒にバイク練行きましょう。)2km地点で後ろを確認すると離れていたので、あとはなるべく上体をリラックスさせて力まず走ることに集中。沿道の野球少年達や、小型の太鼓を叩いて応援してくれるおばあちゃん達に手を振り、エネルギーを貰いながら走る。残り3km程で勝利を確信。そこからはヴィクトリーロードを走る気分、最高でした。
ランラップ35:25、1位。フィニッシュタイム2:01:56、総合優勝。最も練習できていないランで驚きのランラップ獲得。


去年に比べてフィニッシュタイムは3分近く遅いですが、終始風が吹いていて、全体的にもタイムは悪かったようです。


今回はTRIONジャージを着ての自身初レース。チームメイトに公約していた通り、TRIONジャージを表彰台にのせることができました。IM MelbourneでKonaスロットを獲得した川島さんとタムさん、かすみがうらマラソン優勝の幸江さん、宮古島エイジ2位の古畑さんの良い流れを引き継げてよかったです。


しかし石垣のコースはよほど自分と相性が良いようです。バイクコースの適度なアップダウンとフラットなランコース。なによりワンウェイコースなのがいい。自分の順位が確認出来るし、道も間違えようがないからね。応援にも力をもらえます。ありがとう、石垣島!


高橋豪一
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Team TRION

Author:Team TRION
チームトライオンはエイジグループの頂点に挑戦し続けるトライアスリートのチームです!

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