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5月に続き、ヨシオ行きます!

前週「バ○じゃないの?」とも言われながらも、厚木基地で行われたスプリントトライアスロンを優勝で飾り、気持ちよく気合が入り、挑んだIRONMAN Cairns。
さぁ行ってみよう!
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《スイム》・・・新島でも威力を発揮した『メイストーム・ウェットスーツ』を導入!
ただしウェットスーツ無しの可能性もあったため、克哉さんからスイムスーツをお借りしておく。
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当日朝、前日見た美しいPalm Coveのビーチは、予報通りの荒波。代わりにウェットスーツ着用はOK♪
スイムが半分に減った2013年のMelborneほどではないにしても、スイムを苦手にする選手を翻弄するには十分な波とうねり。
スタート地点には、そんな波は関係なさそうな今村くん、源ちゃん、青キティ、みほちゃん、ゆりちゃん、そしてチームメイトのちのちゃんと豪華な海の生物達が揃う。
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2人ずつローリングスタートすると、最初のブイまではかなりの向かい波。
潜って波を避ける作戦はうまくいき、先に出た選手をボチボチ抜いて行っているはずなんだけど、波に揺られるたびに前後しているだけのようにも見える…
そのうち、右呼吸のたびに首に何かが刺さって痛いので、ローリングを大きめにして呼吸。
こういう時に、左呼吸ができると楽なんだろうか・・・
2周目に入ると、後ろから泳ぎ出した選手に追いつきだす。
平泳ぎには蹴られ、蛇行スイマーには乗られ、「くぉらぁ〜〜〜」と怒鳴りたくなるのを抑え、なんとかスイムアップ!
横浜でヒデちゃんが見せた荒技、シャワーで脱いだウェットスーツを小脇に抱えて猛ダッシュ!
トランジションバッグをつかみ、更衣室へ飛び込む。
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《バイク》・・・駆け込み大手術でC75装着完了!メイストーム斉木くんありがとう!

濡れて芝がくっついた足の裏をよく拭いてシューズを履き、ヘルメットをかぶり、ゼッケンベルトを締めてさぁ出発!
おっと、Mag-on Water(ゆずフレーバー)を用意していたんだっけ!
落ちたジェル拾ってくれたボランティアのおじさん、ありがとう!

説明会でも言っていたスタートしてすぐの折り返しは、見事にオーバーラン(^_^;)
気を取り直し、交換したばかりのROTORを踏み込む!(5mmの違いはまだわからない)
不得手なバイクは飛ばさないと誓ったのにもかかわらず、後ろから近づいてきているであろう沢山のライバル達に追いつかれないようにと自然にスピードが上がる。
どうやら追い風区間だったらしく、時々降る雨にもかかわらず、Ave. 34Kmオーバー(笑)
レース前に車で試走したRex Lookoutの激坂も思ったほどきつくなく、あっという間にPort Douglasの折り返し。
老眼は遠くは見えるはずなのに、あまりすれ違うライバルが見つからない。
2周目に入ると、路肩にタイヤを持って呆然とする選手が目立ち始める。路面が荒れてるせいでパンクが多いのか?
ごめんね、予備タイヤ1本しか無いねん…
外国人選手からは、「do you have an ESPRESSO?」と聞かれる。
おいおい、俺たちはレース中だぜ!なんでのんびりエスプレッソなんか…?
エスプレッソって、もしかしてこれ?
http://www.hi-ridge.com/#!エスプレッソ75mlパンク修理剤/c6av/55236f360cf21e26badb9027
そして鬼門の100Km超え!
103Kmの折り返しで、竹谷さんが神風の様に内側から抜いて行ったのには、「すげぇ〜」と笑うしかなかった(笑)
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ここまでで、『Mag-onエナージジェル・アップルフレーバー』(120Kcal)を8本と、『梅フレーバー』(120Kcal)5本を水に溶かしたボトルは飲みきった。残るはトップチューブに取り付けた『井村屋 スポーツようかんプラス(171Kcal)』5本と定番『S&B 梅肉』2本、スペシャルニーズに預けた『黒棒 名門』5本とピーナッツバターコッペパン1個。
今回初導入の『黒棒』は、5.5本で351Kcalとのことなので、エネルギー補給というよりもおやつ♪
今回体調不良にパフォーマンスが左右された強豪が多いなか、奇跡的に補給がうまく行った。
強いて言えば、黒棒は事前に個別包装から出しておくべきだし、海外のコッペパンは固くてレース中は食えない。。。

レースに戻り、Port Douglasからの帰り道は向かい風で本当にきつかった。
吹いていないように感じるのに、全然前に進まない。
これまでほとんど日本人選手には抜かれて(気づいて)いないのに、ラスト30Kmほどで、青キティ、石田さん、御大、川島さんと次々にパスされる。
抜かれ際にゲキを飛ばされるが、ま〜たく力なんか入らないし、付いていけない。
青キティなんかは、同カテでスロット獲得がかかっているにもかかわらず、「無理!」
試走の時40Kmで走れた平坦な道なのに、30Kmにも満たない・・・
首は痛いし、腰も痛い。股間にいたっては、サドルに座る位置を直してみたり、トライスーツのたるみを引っ張ったりしても一向に痛いのがなくならない。。。
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Photo by 丸まま

《ラン》・・・超お気に入りの『on cloud』で行くぜ!

やっとバイク降りられる!と思ってバイクを降りた瞬間、腰が砕けた・・・(涙)
バイクをボランティアに預け、トランジションバッグを取ると、別のおじさんがバッグを逆さにして中身を全部出してくれる。
その足元には『on』!「Nice Shoes!」とか話しながら、もう一度足の裏を拭く、指の間もちゃんと拭く(これが大事!)

2014年の宮古島、体力温存でバイクを終え、前を行く歴代50位前後の選手を狙ってスタートしたが、足裏のふやけで巨大な豆ができた教訓から、足裏は大事にしなくては!
参考<http://teamtrion.blog.fc2.com/blog-entry-258.html>

よし行くぞと走りだしたが、ふっと思い出し、トイレに駆け込む。
「うわっ!」
どうやらバイク乗っている間に擦れて、股間が流血騒ぎになっていたらしい(涙)
治療している暇はないので、ちょっと戻ってワセリン?と思わしき半透明のジェルを塗って走りだす。

腰には違和感があるけど、脚は重くないし、エネルギー枯渇感もない♪
最初の数キロは元気すぎ、キロ4分そこそこで走り、沿道のSAMさんの声援に応えて『欽ちゃん走り』(笑)
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Photo by SAM

前を追いたい気持ちを抑えキロ4分40分くらいで走るように努める。
前半はコース内ですれ違うヨネ、川島さんやセイゴさん、今回応援団のブッチのこっちが恥ずかしくなるくらいの、「いいよ〜よしおさ〜ん!」に励まされどんどん進む!
同じ競技に出ているはずのちのちゃんにも「よしおさ〜ん、今日は走れてますね〜」と笑顔で応援される始末(苦笑)
そうこうすると今度はバイクでかっ飛んでいった青キティが歩いてる。だいぶ辛そう。
「歩いちゃだめだ!」と隊長譲りの掛け声をかける。

2周目に入る一番賑やかなところを走っていると、
「田原さん!」
聞き覚えのある声に振り返ると、沿道にはそこにいるはずのないリュータが。
「なんでそこにいるんだよ〜あんなに頑張ってたのに〜」と半べそになりながら、「リュータの分も走らなくちゃ」とまたまたペースが上がる。
最南端のところで、苦戦している源ちゃんに追いつき、一言二言交わす。
「そうだ、俺は調子がいい!」と自分に言い聞かせ、ちょっとオーバーペース気味のペースで走る。
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ここまで、エイドステーションでもらうのは、水と氷だけ。
この日のために、1週間コーヒーを断ち、カフェイン抜きをしていたからね。
そして満を持して、3周目にして初めてエイドステーションでコーラとバナナをもらう。
が、タイミングが遅すぎたのか、はたまたカフェイン断ちは都市伝説なのか、30Km以降はエイドステーションで過ごす時間が増え、最北端の38Km地点ではとうとう「2分だけ歩こう」と・・・
それが良かったのか、その後は少し復活!
ローリングスタートのため、自分の順位は全くわからないが、ふくらはぎにエイジカテゴリーを示す『M』だけは最後の力を振り絞り抜いていく。
そして最後の1Km、花道は全速力で、フィニッシュ!
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RACE SUMMARY
Swim: 59:56
Bike 5:37:48
Run 3:21:45
Overall 10:08:42

http://ap.ironman.com/triathlon/coverage/athlete-tracker.aspx?race=cairns&y=2016#axzz4Bv0B3f1S


《ロールダウンセレモニー》
竹谷さんが呼ばれ、日本人2位のアライさんはすでにスロットを取られているということで、3番目に名前を呼ばれた!
自分の喜びよりも後ろに座っていたブッチの雄叫びが凄くて、ビビったぜ(笑)
IRONMAN歴4年。
ロングが苦手だったり、バイクが苦手だったりとKONA獲得にはすごく高い壁があったが、今回は体調、コンディション、補給と全てがうまくいったり、強豪の体調不良が重なったり。
家族、一緒に練習したチームメイト、バイクメンテをしてくれたメイストームのみなさま、ケアをしてくださった先生、本当にありがとうございました。
10月の初World Championshipに向けて、引き続き宜しくお願いいたします。
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Photo by ブッチ

《反省》
トランジションT1に5:02、T2に4:11かけてしまった。ちゃんとタオルで足裏を拭いたところまではよかったのだが、この数分が命取りになる可能性あるしね・・・


《番外編》・・・今回はアドリブでご飯を作ってみた。よく考えたら、これが原因で選手たちが不調になっていたら・・・(^_^;)
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お久しぶりのヨシオです。
前週に横浜で行われたレースでのリュウタ、モン、ヒデの熱い戦いを観て、初戦への熱い気持ちが震えたったと同時に、「去年と同程度のパフォーマンスが出せるのか?」と不安になったのも事実。
とはいえ、1週間後にその日はやってきた!

場所は新島。
東京都とは言え、金曜日の夜に竹芝桟橋を出発し、土曜日の朝に着く離島なので、夜の船上は宴会♪
「今回TRIONは何人出場?」と出会う人は聞く(苦笑)
今回は1人TRION
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新島到着後、普段は滅多に食べない純和風の朝ごはん(ご飯、タタキ汁、焼き魚)を美味しく頂き、バイクの準備、受け付けを済ませると、あっという間にレースの時間。

水温20度、気温21度、風は少しあり、沖の方は多少うねりがある模様。
身体はイマイチなコンディションだが、誰かが言っていた「スタート前は絶好調じゃないほうがいい」を信じて、スタートライン3列目くらいに並ぶと、目の前にいたMassa Otaniに「前でしょ?」と最前列に押しやられる。

《スイム》・・・昨年末に新調した『メイストーム・ウェットスーツ』!本当に柔らかく、肩の動きにまったく支障を感じない♪
ちょっと控えめな『プ〜♪』でスイムスタート!
激しいバトルに巻き込まれることもなく第一ブイまでは安泰に・・・と思った矢先、先行していたウェーブの人から強烈なブレスト・キックを額にもらう(涙)
第一ブイから第二ブイの間は結構なうねりで、色の異なるスイムキャップをかぶった選手が蛇行したり苦労しているのがわかる。
第二ブイを折り返すと、右呼吸の目の先にまさかの上級スイマー浅香くんが!
「やっぱり、俺はOWに強いんだ!」と自信をつけ、そのまま2周回目へ。
第一ブイまでは並泳するも、さらに増えた先行ウェーブの人に揉まれ、見失う・・・
2周目の第二ブイ以降は潮の流れにも助けられ、最速だったのでは?

0:20:58・・・11位
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《バイク》・・・新島初のP5での参戦!最新兵器はリム幅調整が間に合わず、ホイールはBORA ONE
今回バイクは4月5月とケアンズ対策として毎週道志みちに行っていたので、ちょっとは乗れそうなヨ・カ・ン♪
選手権に憧れ、輪ゴムでペダルを止めたのに、左側のシューズが履けずに、結局バイクから降りて左シューズを履くというお馬鹿さんをやらかし。
「うりゃ!」と気を取り直し、全速力でペダルを回す!
フラットな海岸線と対象的な内地のアップダウンも来月のケアンズを想定し、DHポジションを極力保持。
気持ち良いくらい次々と前を行く選手を抜いていき、「あ〜ロングの時もこんな感じでいけるといいんだが・・・」
ふっと水分を摂っていないことに気づき、ボトルに手をやると・・・無い!(汗)
「バイク降りたときか?」
新島高校からの下りはバンバン踏み込み、最速50Km超えを記録!
「ひぇ〜〜〜」
海岸線に出るコーナー前はチキンなので、ホイールロックしないようにフルブレーキ!
すれ違うバイクの強い人との距離を測りつつ、無事にバイクパートも終了!

1:04:56・・・15位
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《ラン》・・・事前にシミレーションしたadizero ren
思ったよりスムーズにいったT2!
首や腰が痛かったが、得意の上り坂で「ガンガン抜くぞ〜」と気合をいれるが、意外と人がいない。
連勝中の篠ピーと王者奪還を狙うエースのレース展開も気になるが、自分の順位も気になる年頃。
バイクで脚を使ったか、中盤でペースを落とすが、すれ違う仲間と声を掛け合い、競技場からの後半はまたペースアップ!
頑張っている増田さんと無言のハイタッチ♪
最後の下りは、想定したライバルの幻を追い越すつもりでフィニッシュ!

0:38:32・・・7位
2:04:26


《表彰式》
新島で採れた海の幸山の幸満載のパーティー!
今年は美しいフラダンスの後にお待ちかねの表彰式〜
まずは総合順位の発表で一番最初に呼ばれた!
「やった〜〜〜〜」2012年以来の総合6位入賞!
以前は新島ガラスのグラスだったが、今年はガラスのメダル。悪くないね!
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続いて、年齢HC付き表彰。
そうそうたるメンバーの名前が呼ばれる中、「1位は田原選手!」
念願の一番上に立てました!(ポーディアムは無いので、高くは無いけど・・・)
「腹筋見せろ〜」につい反応・・・
http://www.mspo.jp/island1/result/16niijima.pdf
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《番外編》・・・宮塚山ヒルクライム
今まではジョグをするくらいで参加したことがなかったレース翌日の宮塚山ヒルクライムに参戦。
スタート出遅れたが、途中挽回し、腹筋仲間のGoさんに続き2位!(実際はHanger Knockのスタッフの方がいたので、3位・・・)
賞品はAOYAMA TRIATHLON Teamのピンクのシューズバッグをゲットは嬉しいおまけ♪
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あ〜このままIRONMANも調子良くいけるといいんだけど・・・(~_~;)
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【横浜トライアスロンレポート】

大会前には色々と考える事が多かったですが、まずは楽しもうの精神で勝負してきました
結果 総合8位 40ー44エイジ2位
スイム 27:13 94位
バイク 1:05:53 3位  通過12位
ラン  34:47 9位

横浜トライアスロンのレベルの高さは半端ない(^。^;)
本当にエイジレースなんですか?と聞きたいくらいの顔ぶれ(>_<)
でも、だから面白い!(^^)!

》まずは得意のスイム!!!??(笑)
例年の25分70番台を何とか超えたい!
アウト前列に並んでいて、審判が
「スタート2分前なので写真撮りますよ~」と言った矢先にいきなりの号砲!
えっ!!勘弁してよ~(笑)
1周目自分なりにはなかなかと思っていたが、2周目前半で5分後スタートの白キャップの疋田さんに抜かれる!まじかよー(T_T)
抜かれるのは覚悟していたけど、早すぎるよ!
スイムアップして時計見たら26分回ってるし…
やっちゃいました。
でも想定内(笑)
ポンツーン上がってからすぐにウェット脱いでトランジッションまでの400mを猛ダッシュ!!
(この時点ではバイク乗ることは一切考えてないです)
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》陸上に上がったらこっちのもの・バイク!
6.6kmを6周しますが、、、イーブンで走りきろうなんて気持ちは全くないので1周目から全力全開!(^^)!
あとはいかに粘るか…バカです(笑)
でも、頭の中は冷静に先行された疋田さんとのすれ違いの位置でタイム差を計り、後ろから追いかけてくるマークしてる選手との差も確認しながら走ります。
周回の度に若干、疋田さんに引き離されてはいるようだが、自分が良いペースで走れている事は確認できた。
同時スタート、5分後スタートの後続選手は確実に引き離しているのも確認。
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》そしてランは別腹!
スタート前に何度も何度トランジッションの動線を確認したにも関わらず、違うレーンに迷い込みタイムロス…バカpart2(゚o゚;
一週間前に膝の使い方をよりコンパクトにたたむ感じに変えてみる
リズムが良くなりいい感じ♪
友人や、ユキエ、TRIONのチームメイトがタイム差を教えてくれるので助かりますm(_ _)m
バイクでしっかり巻き返したようなのであとは逃げるのみ
あともう一つあった!
2分前(実質7分)にいる疋田さんを抜かなければ。
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負けは確実だけど5分後ろのウェーブに抜かれる屈辱は避けたいので必死に追いました
7キロあたりで抜くことが出来てそのままフィニッシュへ!
フィニッシュの時
「おっと4000番台トップの選手が入ってきました。」
とアナウンスが入ったので
(俺ホントは1位じゃないんだよね(笑))と思いつつも
ここぞとばかりにガッツポーズ決めてアピールしました(笑)!(^^)!
自分も後ろのウェーブで悔しい思い何度もしているから、、、(^。^;)
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宮古島トライアスロンから4週間、初めの2週間はリカバリーメニューで3週目からトレーニング再開、4週目はテーパーの刺激入れで速い動きの確認に徹して上手く仕上げられたと思います。
バイクやランの時はあちこちから声援が聞こえてホントに力が沸きました!
直接お会いできずにお礼を言えなかった皆様ありがとうございました(*⌒▽⌒*)
そして、朝4時起きで35キロ~45キロを走って応援に駆けつけくれた変態TRIONのチームメイトの皆さんありがとうございました(*⌒▽⌒*)
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表彰式後はチームメイト皆で中華街で宴会!
紹興酒飲みすぎでしょ!皆元気すぎて怖い(゚o゚;
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横浜トライアスロンに参加された皆様、最高の1日をありがとうございましたm(_ _)m
»»»由美子さん写真お借りしました。ありがとうございます。
お会いできませんでしたが、次の機会にお会いできるのを楽しみにしてます。

全日本宮古島トライアスロン 初参戦レポート

結果
総合15位  エイジ4位(T_T)
総合記録 8:53:14
スイム 49:38 75位
バイク 4:38:49 25位  通過24位
ラン  3:24:27 19位  

ベテランの隊長、御大、各務キャプテンとteamTRIONとしての遠征だったので終始リラックスできました(*⌒▽⌒*)

《大会2日前》
伊良部大橋へバイク試走
各務キャプテンのブログの通りで隊長の速いこと速いこと(>.<)
全然ついて行けずに諦めて遥か後ろでのんびり(^_^;)
あれれれ?調整ミスったかな?
この半年間頑張って練習してきて積み上げてきた自信が揺らぎ始めました(汗

午後から車でバイクコース下
僕以外は皆さん何度か出場してるのにお付き合い頂きありがとうございました(*^_^*)

《大会前日》
午前中バイクチェクインして、午後からは何してたっけなー?
忘れた(笑)

正直、テーパー週に入ってから細かい身体の痛みも出てきて調子が上がってきていませんでした。精神状態もイマイチで、とてもレースできる気がしなくて、、、

丁度、宮古島に到着したとき尊敬する先輩アスリートからメッセージを頂いてました。
〈力が入っているようだよ。誰かのためにレースをするのではなく、すべての出来事を十二分に楽しめ!〉

確かに期待に応える事ばかり考えて力みがちだったと思います。
今の調子の悪さも受け止めようと思ったら前日にはだんだんモチベーション上がってきて早くレースして~~~て感じに(^_^)/

夜には同室の各務キャプテンと床に並べたトランジッションバックに中身をのせて、部屋で実際に被って脱いで履いて走り回ってました(笑)
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《大会当日》
いつも通り緊張であたふた!

swim
アウト前例からスタート!相変わらずスタートスプリントがヘタ(>.<)
200m位まで呼吸が辛くて止めたいと思ったけど、、(笑)
これもいつも通りなのでそのまま泳ぎ続けて坦々と前にあがっていきました!
砂浜に上がればこっちのもの!
トランジッションで一気に30人抜いたようです。
トランジッションのラップ順位は9位でここだけはプロ並み(笑)
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bike
スタートからアゲアゲ!
着々と前の選手をパスしていきながらも、5キロ辺りでタニ選手に抜かれて、あれれれ?バイクスタート自分が前だったの?
トッププロと走れるなんて、こんなチャンスはなかなかないだろうと迷わずペースを上げて付いて行きました!
 しかし力の差は歴然、伊良部大橋30キロの折り返し辺りで、このままのペースでは完全に潰れると思いついて行くのをやめました。
 池間60キロ過ぎた辺りで集中力が切れだしペースが落ち始めると2人に抜かれて気持ち切り替えてまたペースアップ
 コツコツと順位を上げながらも110キロ辺りから垂れだしてポロポロ抜かれだしても粘ってバイクフィニッシュ
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run
ランは別腹
トランジッションでトイレ済ましていざ出陣!
4:20ペースで坦々と前はまばらで数キロ毎に1人、また1人と着実に順位を上げていきました。
20キロ手前でかぼすさん発見!
今思えばここがこのレースの最大の山場でした。
ペースを維持しながら追いつき、1キロ位後ろで様子を見て一気に仕掛けてペースを上げて逃げました!が、、、
 1キロと持たずに抜き返されて、自分はペースダウン(>.<
相手は百戦錬磨!みるみる引き離されました!ショート気分で仕掛けた自分が馬鹿でした。
 しかしペース落ちながらもキロ5分ペースは維持しながら着々と順位を上げて、35キロすぎて街中に入ってからは前後に選手が全く居ないので坦々と沿道の応援を楽しみながらフィニッシュ(*^_^*)
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台湾でのDNFいや、DNS?の悔しさを乗り越えて満足のレースができたと思います!
90点の合格点!
あと5点は完全に実力不足、練習が足りてません
もう5点は経験不足、前に人が見えるとついついペースを上げてしまう(笑) 

ロングのセオリー的には抑えて入って一定ペースを維持だとおもいますが、これからも僕は突っ込んで行きます!そして最後までそのペースで維持できるようにしっかり練習します。
 それが僕のスタイルだと思っています。

応援して下さった皆様ありがとうございました!
そしてなにより、最恐監督ユキエ(妻)の食事含めた体調管理と凄いプレッシャー(^_^;)
いつもトレーニングばかりの自分を気持ちよく送り出してくれた娘達に感謝します。
ありがとうございました(*^_^*)

来年は総合13位マストで狙います(笑)
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みなさまこんにちわ、とーるです。

2016全日本トライアスロン宮古島大会参加してきました!

宮古島トライアスロンは、2008~2010の間、3回連続出場し、
総合順位17位、16位、15位(すべてエイジ入賞)と順調に順位を上げてきましたが、
転勤などもありロングレースからしばらく遠ざかってました。

今回は6年ぶりの宮古島、ロングのレースです。

2013年夏ころから、常に身体が重く、今までサブスリーで走れてたマラソンも走れなくなり、
毎年出場してる珠洲トライアスロンでも入賞できなくなり、
思うように走れなくなってましたが、今回の宮古島前になって身体も動くようになってきて、
目標は総合30位以内でエイジ(45-49)3位入賞を密かに狙ってました。
(去年のリザルトから45-49は30位あたりで入賞の可能あり(^_^;))

とは言うものの、レースではしばらく入賞から遠ざかっていて、
最後に入賞したのは2011年の珠洲と自分のレベルもよくわかっているので、
無理せず、いつもどおり楽しむことを一番に望みました。

以前の作戦、
スイム:泳ぎ切れればいい
バイク:かっ飛ばす!ここで順位を上げないでどーする!ガンガンいくぜ!
ラン:ランもしっかり走って少しでも順位あげるぞ
でしたが、

今回の作戦は、
スイム:泳ぎ切れればいい、焦らずタイムは気にしない
バイク:3種目の中では一番得意なので、一応がんばる!走って調子がよければいくぞ!
ラン:一番練習量も多いので、ランで追い上げたい!
って感じ。


さて、まずはレース前々日のバイク試走でのできごと…

今回の宮古島は、
隊長(田中さん)、御大(鈴木さん)、ひでちゃん(星さん)、私のチームの4人での遠征。

伊良部大橋に行こうってことで、往復30kmほどのコースへ。

気持ちよく走る感じかなと思いきや、隊長は勢いよく行ってしまい、
追いつこうともドンドン距離は広がるばかり…

分かれ道で追いついて、隊長に聞いてみると、
「いやー、本番でもこのペースだよ」って。

ひでちゃんと顔を見合わせて、、、
「おい、それ嘘だろ?このペースって51.1のバイクレベルでしょ。」

そう、すでにチーム内の駆け引きが始まってるのでしたー(笑)

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あれ、御大いないぞ!?(笑)

あはは、
そんなことはさておき、レースレポートです。


■スイム:3000m

スタートは1時間以上組の前方から、号砲がなってしばらくしてから入水。
とにかく頑張らず、泳ぎきること(笑)
バトルを避けて大外から泳いだので時々軽い接触はあるけど終始快適に泳げました。
途中、海蛇がいたりして、相変わらず宮古島の海はさいこーにきれいだ。
遅いなりにも、同じようなペースの選手を見つけてはそれについていく。
(チームのスイム練で教えてもらったこと、唯一実践できたか)

前日風も強かったので、去年に続きデュアスロンも囁かれてましたが、スイム行われてよかった!
スイムが苦手な私が言うのもなんだけど、やっぱりトライアスロンだからね!

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Photo by 大西さん

何げに余裕か(笑)

タイム:59:50
順位:515位

予想してた通りのタイムと順位、例年と変わらず。
練習からすると上出来!


■バイク:157km

スイムアップがこの順位だとトランジッションの渋滞もすごい(笑)
そして急に雨が降ってきた。

去年からコースになって伊良部大橋もけっこうな雨…

2016宮古島バイク1
Photo by kaoruさん

スタート直後から、最近感じたことないくらい脚が軽くてよく動く。
心拍もいい感じで上がり、パワーも出ている。
こりゃー行くっきゃない!

バイクデータ
https://connect.garmin.com/modern/activity/1129084750

まあ、この感じだと最後までもたないのはわかっているけど、
ここ辺はあまりにも選手が多いので少なくなるまで抜きまくるのみ。

隊長が解析した速報データを見ると、、、
0-30km区間はラップ4位。
そりゃ飛ばしすぎた(^_^;)

そしてそのつけは、早々に70kmあたりで発生。
ガーミンデータからもみてとれるように、心拍、パワーともに低下し、スピードダウン。
オーバーワークにならないように活かすための機材なのにね(^_^;)

というのも、
以前宮古島に出てた時の感覚は身体に残っていて、
これくらいで走らないと(以前はいってた)かなりスイムの遅い私は入賞できないって意識があったので、
今の力をわきまえず突っ込んでしまいました…

このあたりに来るとたくさんいた選手もポツポツとまばらになっていたけど、
今まで抜いてきた選手に抜かれ始め、テンションも低下。

目標にしてる30位以内、、、無理か…

そんな中、名古屋で仲良しのかしまさん率いる応援団、

練習をともにしているレジェンドせいごさんたちからありがたい喝を入れて頂き、
弱音をはきつつも、諦めず粘りの走りに徹しました。

70km以降は平坦でも30km/h前半というサイクリング的な状態でしたが、
しっかりと補給はとっていたためか、100kmあたりから復活。
脚も回るようになり、後半を順調に走っていると、、、
145km付近で、、、

なんと、パンク修理中の隊長を発見。

そのパンク修理にかなり苦戦したようで、30分ほどロスしたそうです…
本番仕様に準じた装備でパンク修理の練習も必要ですね(^_^;)

途中がまんの走りをしたかいがあって、100km以降は向かい風区間も多かった中、
気持ちよく走れたのは収穫でした。

2016宮古島バイク3

13035537_994927550589772_895629745_o.jpg
Photo by satoさん

タイム:4:37:59(T1含む)
バイク順位:21位 通過:41位

バイクで補給したもの
・パワージェル7個
・スポーツようかん5個
・TOP SPEEDウルトラミネラルタブレット8個
・バナナ少々

■ラン:42km

トランジッション後、がまんしていたトイレに駆け込みスタート。

脚軽いんだけど、数キロ走って脚が攣る(笑)
歩いたり走ったりごまかしてると復活。

4:50前後で走るも、徐々にペースは低下。

ここから10人以上抜くためには、このペースを維持しなければならないけど、
5:00くらいが精一杯でした。

自転車で応援してくれるかしま応援団、

車で追いかけて激をとばしてくれるセイゴさん&メイストームさんの応援、

すごくパワーを頂きました!

2016宮古島ラン2
Photo by seigoさん

歩いたら絶対に入賞はありえない、
きっとみんな辛いんだろうし、遅くても走り続けていれば何かがあるかも。

わざわざ現地にまで応援にきてくれた仲間に少しでもいい結果を見せたい思いで走りました。

なんとか粘って5:00ちょいのペースを維持、
25kmを過ぎたあたりから、歩いてる選手もいたり少しずつ順位があがってきた。

このあたりから左足の親指に違和感。
ゴール後シューズを脱いでわかったけど、靴下をしっかり履いていなく先端が団子になっていたせいで、
圧迫されていました。
(トランジッションの時、靴下は焦ってはかないよう、しっかりと履きましょう(笑))

この圧迫感が終盤になってかなり痛かった。
もちろん爪は完全に死亡(笑)
レース後一番ダメージがあったのはこの部分でした。

行きは向かい風、帰りは追い風、
その追い風の恩恵を受けて帰りは走りやすかったけど、

さすがに35kmすぎると、、、

なんでこんなに苦しくて辛いことしてるんだろうと、いつもながらに思う。

その点、宮古島のランコースは折り返し以降選手とすれ違うので、
仲間や知ってる人とすれ違うたびに元気をもらう。

その時だけやたらと元気になるし、スピードも上がるから応援の効果は絶大だ!

2016宮古島ラン1
Photo by seigoさん

順位を教えてくれる人がいて、30位前半と聞き、
入賞圏内だと思い、少しでも順位をあげようととにかく頑張った。

ランデータ
https://connect.garmin.com/modern/activity/1129083541

タイム:3:38:37(T2含む)
ラン順位:38位 

ランで補給したもの
・ザバスピットインエネルギージェル2個
・TOP SPEEDウルトラミネラルタブレット4個
・バナナ少々
・おにぎり少々

■総合記録:9:16:25
総合順位:31位 
45-49順位:3位

目標としてた30位以内は微妙に達成できなかったけど、

今の力は、出し切ったぞ。

そう、応援のパワーで!

そしてあのめちゃくちゃ苦しかったことはゴールすると、
すべてリセットされる(笑)

このタイム、40-44では入賞はありえないけど、
なんとか3位入賞ができました。

これで宮古島は4戦中すべて入賞だ!

たくさんの応援に感謝感謝かんしゃです!!!

2016宮古島ゴール3

13051565_1133638556703108_6376354411131066842_n.jpg
みなさん、このふなっしー覚えてますか(笑)

これ、名古屋から応援にきてくれた、かしま応援団です(^_^)
癒されましたよねー!



2013年から思うような走りができなく、
入賞から遠ざかってましたが、この宮古島で入賞できてホントに嬉しいです。

復活の兆しあり、かも(^_^;)

我がチームや練習仲間には、
私より強くて速い人はたくさんいるし、50代でさらに強いおじさま方もいます。

こんな環境で練習できることに感謝ですね。

よーし、これからももっともっとたくさん練習するぞーーー!


おしまい

とーる

さて合宿ゲストレポート第二弾
湘南の機関車ことナオトさんです!

Aチーム恐ろしや!
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今回、TRION春合宿にゲスト参加させていただきました兼子です!
練習では頑張って存在感をアピールするも、本番レースで撃沈することが多く(全てか??)練習番長というよろしくない称号を与えられております…。

称号を与えてくれたのは今回平塚から同行するお方でございます。

よろしくない称号を返上するためにも練習だ~っ合宿だ~(*`Д´)ノ!!!
お誘い頂いたことに感謝です‼

~合宿初日~
合宿は朝から始まっているいるものの、ボクの都合により地元平塚を朝出発して午後メニューからの合流となります。
一緒に参加するレジェンド清悟さんとともにクルマで千葉保田へ向かいます。
クルマ移動中はずっと雨で、合宿地に近づくほど激しく降っていて、ワイパー最速!!

本隊は部屋でマッタリか、インドアトレーニングでもやってるのかなー…と思いつつ現地到着~♪
聞けば午前中、本隊の方々はこの雨の中バイクやって来たとのコト((((;゜Д゜)))
本隊:「ゆっくり帰ろうって言ったよね~40巡航ってどうなの~♪」
とか楽しそうに話してます。
大雨ですよ。道路冠水してますよ。どういうことですか??

…恐ろしいトコロに来てしまった。足は震え、額に汗です。

ビビりながらもよろしくお願いしますの挨拶を済ませて、さっそく午後のメニュー、室内フィジカルトレーニングから開始です!
正直なトコロ、甘く見てました。
動きは地味ながらもプルプルしちゃう系で、下腹部にかなり刺激入りまして、2日後のコレ書いてる今も筋肉痛です~!(^_^;)

室内トレーニングを終え外に出ると、あれだけ降った雨も止み、お日さまも出ています!
続けてのランニングは海岸沿いコース14kmをアベレージ4:18/km、気持ちいい感じで汗ビッショリになりました。格好つけて書いてますが実際はゼーハーしちゃって見苦しい感じです(笑)。
もちろん速い方々はキロ4分 切りで走ってました!ごいすー。
トップはよしおさん!走りがキレてました♪

そして初日の最終種目、宴会です♪
ためになるお話、面白エピソード、夫婦生活の秘密の暴露など盛りだくさん‼
頷いて首が疲れ、笑い過ぎて腹筋が崩壊しました。
今も続く腹筋痛は、このせいかも(*´∀`)♪
TRION、練習の厳しさもあるけど飲みの楽しさハンパないっす。サイコー!!

~合宿二日目~
わーい!大好物のバイクだー♪
グループ分けして128kmですねーフムフム。
特攻野郎Aチーム(古)志願しました‼無謀にも♪
こういう時、アホーは迷わないんです。

バイクスタート。
アップしながら様子見…
とか無いんですね!!!
のっけからローテーションしながらぶっ飛ばすAチーム、まさしく特攻野郎A…(古)

途中、キャプテントオルさんが
「これじゃ最後まで持たないよね~」
暗にペースダウンを促す発言をするも、ワルなヒデさんとブッチ君が言うこと聞かず、キャプテンも言うこと聞け~!とばかりに追いかけるもんだからペースそのままww
ゲストのリキさんもピューンと飛び出すし、ああ、負の連鎖ってヤツですよこれ。
なんて素敵な人達なんでしょう。

もみじロードのラストはロードレースみたいにゴールスプリント~
…久々に放心状態になるまで追い込みました。さすがですTRION。毎回こんな練習してたら強くなるわけだ~✴

すでに灰になりかけてからのブリックラン6㎞、つらくてよく覚えていませんが後でガーミンをみるとキロ5:10で走ってたようです。もうなにも残ってません。灰です。

TRIONの方々はボクよりも先まで行って折り返して8㎞走ってたようです。もちろんボクよりも速いペースで、…田中隊長はまだ走りたがってる様子です。(汗)
青鬼軍団おそろしや。

合宿二日目も終わり、清悟さん、ボクの平塚組はここでお別れです。
三日目に突入するTRIONメンバーもいられるとか…どんだけ練習すれば気が済むのでしょう。ごいすー。

帰路の途中、
「宮古島で100位内だったら【練習番長】から【番長】に格上げね~」

と、清悟さんよりゲキをいただき、このTRION合宿の成果とこれからの追い込み練で100位内達成して見せる!と思ったのでありました。

しっかりとした合宿運営のおかげで追い込んだ練習ができました!
ゲスト参加できて本当に良かったです。ありがとうございました~♬

おしまい

DSC_3338.jpg
夜の部 みんなよく飲み、よく食べる!

DSC_3343.jpg
山頂にて ナオトさん放心状態です!


どーも一応管理人ヤマゲンです。

先日、TRION的合宿が行われました。
私はヒルクライムがすっかり苦手となり今週廃人となっています。

今回もゲストの方にご参加いただいたので、ゲストレポート第一弾!
Team YのレジェンドRIKIさんです。


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TRIONの合宿に初めて参加させていただきました。参加を決める前は、TRIONの練習はかなりハードなので少し躊躇しておりましたが、実際参加してみて完全燃焼が出来るようなハードなトレーニングがこなせ、参加して良かったと思います。まずこの合宿の完璧なアレンジと、自分を招待してくれたMON君に、感謝です。そしてバイク練を、高い強度を保ちながらも、安全なライドかつきっちりと道をナビゲートしてくれたキャプテン各務さん、星さん、有難うございます。

初日は雨という悪天候でしたが、午前中は内容満載のコアトレーニング。日ごろ、自分で独自にコアトレーニングを実施しているものの、目からうろこの専門的はアドバイスを受け、すごくためになりました。谷本さん、有難うございます。ただし唯一反省すべきは、スクワット姿勢でのウォークが、おじいさんのよちよち歩きの歩きになり、皆さんの爆笑をかったこと。普段クールなイメージで通している自分としては、キャラの転換を迫られるほどの失策でした。次回までに練習しておきます。午後のスイムは、キック500M から始まり、腕立てやコアトレーニングを組み入れたメニュー。これも短時間の中、かつ狭いレーンでありながら、工夫をこらして適度な強度のあるいいトレーニングであったと思います。そして仕上げは、約15Kのラン。自分はキロ5分の一定ペースで走りましたが、ハイピッチで走る星さん、田中さんの切れのあるラン姿は凄くいい刺激になりました。

二日目は、合宿のメインメニューのバイクライド。当初は、安全にBチームでいくか、TRIONならではのきつめのメニューをこなすためにAチームで行くか悩んだものの、スタート前の土壇場でAチーム入りを決めました。日ごろのバイク練習は、単独ライドで心拍を140以下に抑えてのトレーニングが大半なので、どこまでハイペースでのライドについていけるか不安はありました。しかしながら、ライドをしてみると、ドラフティング効果にも助けられ、平地での時速40K前後のライドにも無理なくついていけました。そのうちに、いつまでも先頭を引く皆さんに負担をかけては申し訳ないと思い、ドラフティングで充電がなされた後は、自分でも先頭をときどき引く努力をしたつもりです。そうした中、心拍は時折150から160まで上がりましたが、このような高い心拍ゾーンまで自分を追い込んで練習が出来たのは、Aチームのメンバーの皆様のお陰だと思います。但し、同時にTRIONに詐欺集団が多いのも、今回改めで確認しました。よくFacebookで「今回は暴走しない房総でのバイクトレーニング」という勧誘に騙されたという投稿を読んでおりましたが、今回の詐欺の手口はかなり巧妙なものでした。例えば、鹿野山のヒルクライムの前には星さんの「あ~っ、辛い!」といううめき声や、各務さんの「いや~もう今日は駄目だ!」という声を何度も聞きましたが、ヒルクライムが始まると、先ほどのうめき声はすっかり陰をひそめ二人とも戦闘モードで軽々と登っていくではありませんか。二人の本心から発していないうめき声にすっかり騙されました。今度の合宿の際には、「こんな悪質な詐欺には気を付けましょう」というレクチャーを、特に免疫のないゲスト参加者にはきちっと実施してあげるといいですね。

冗談はさておき、本当に合宿では皆様にお世話になり有難うございました。TRIONのトレーニングのレベルの高さを久しぶりに目の当たりにし、いい刺激になりました。今後宮古でレースされる方、頑張ってください。健闘をお祈りします。

RIKIこと石田

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RIKIさんありがとうございます!





Team TRION

Author:Team TRION
チームトライオンはエイジグループの頂点に挑戦し続けるトライアスリートのチームです!

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